※この作品はR-18です。

青年騎士と麗しの乙女達   作:とんこつラーメン

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あと2週間でお正月。

今年もあと少しですね。







第10話 用法容量を守って正しくお使いください ♥

 都内某所にある高層ビルの最上階。

その窓際に立って夜の街並みを見ながら、一人の金髪美女がバスローブを着て電話をしていた。

 

「なんですって?もう一回言って」

『何度でも言うよ。オレにはアイツを……畔章を裏切るなんてことは出来ない。例え叔母さんの命令でも……な』

「貴女…分かってるの?それが何を意味するのか」

『分かってるさ。分かった上で言ってるんだよ』

「……一体何があったって言うの?」

『惚れちまったのさ』

「…………は?」

『あいつに抱かれてさ……思いっきり犯された。でも…気持ちよかったんだ。で、気が付いたらマジで好きになってた』

(……まさか、あのレインが一回セックスをした程度で籠絡されるなんて……。この子のチョロ具合も相当だけど、馬渡畔章……一体どんなプレイをしたって言うの?)

『そんな訳だから、これからの作戦はオレを抜きでやってくれ。じゃーな』

「ちょ……待ちなさい!割と本気で意味不明よ!レイン!」

 

ツー…ツー…ツー…

 

「上等じゃない…!馬渡畔章……出来るだけ穏便にやろうとした私が甘かったみたいね。こうなったら……」

 

バッ!とバスローブを脱いで全裸になる。

そこには見目麗しい白い肌の裸体があった。

 

「私やオータムの大人の魅力で貴方を逆に堕としてやるわ!見てなさい!!」

 

この瞬間、確かに幾つかのフラグが立つ音がした。

だが、それを彼女が知るのはもう暫く先になる……。

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 入学してから三日目。

午前の授業が終わり、俺は箒やセシリア、クロエと本音と一緒に昼食を食べていたのだが、そこに一人の乱入者がやって来た。

 

「よっ!ここいいか?」

「ダリル」

 

やって来たのは、俺が昨日トレーニングルームでセックスをした3年のダリル・ケイシー。

昨日の今日でケロッとした感じで普通に話しかけてきた。

あんな事があったのに、何とも思わないのか?

 

「つっても、勝手に座るんだけどな」

「なら聞くなよ」

「念の為だよ…っと」

 

彼女はなんの躊躇いも無く俺の隣に座って来た。

 

「あ…あの…畔章さん?この人は……」

「ああ……彼女は「三年生唯一の専用機持ちにして、アメリカの代表候補生でもあるダリル・ケイシーさんです」…全部言われた」

 

あれから俺も、彼女が代表候補生で専用機持ちだと教えられた。

俺って凄い人物を犯したんだな…。

 

「な…なんでその3年の先輩がここに来るんですの?」

「そんなの決まってるじゃねぇか」

 

お…おい!食事中に抱き着くなよ!

 

「オレも畔章の『愛人』になったからさ♡」

「「な…なんですって!?」」

「お~……ん?」

「やっぱりですか……」

 

箒とセシリアは驚き、本音は小首を傾げる。

そんでもってクロエはどこか納得したような顔に。

 

「つーわけで、これからよろしくな。後輩共」

「「は…はぁ…」」

「長いお付き合いになりそうですね」

「お、言うじゃねぇか」

 

…クロエとは仲が良くなりそうだよな、ダリルって…。

 

「そうそう。ここの来る途中でちっふーにも会ってさ、昨日の事を言ったら、なんかすっごい笑顔でサムズアップされた」

「千冬さんのその反応……ヤったんですね?」

「おう。最高だったな…♡」

「分かります!その気持ち!」

「分かってくれるか!え~っと……」

「篠ノ之箒です!」

「そっか。じゃあ箒って呼ばせてもらうわ」

「はい!」

 

また意外な繋がりが誕生した…。

 

辺に話が盛り上がっている中、本音とセシリアは完全に蚊帳の外になっていた。

特にセシリアなんかは顔を真っ赤にして下を向いていたし。

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 放課後。

俺は図書室での勉強を終えて、自分の部屋に戻る為に寮へを足を向けていた。

 

「流石は天下のIS学園。街にある市立図書館と遜色が無いレベルの蔵書量だった」

 

非常に大きな本棚に、所せましと並べられた数多くの本達。

しかも、仕切りで遮られた個人で使用可能な勉強スペースまであった。

お蔭でかなり勉強に集中できた。

 

「部屋に戻ってからも、ちゃんと予習復習をしないとな」

 

この癖は昔からで、もう完全に俺の日常と一体化している。

この当たり前のような事が出来ない者が思ったよりも多かったりする。

昔のクラスメイトにも、そんな輩がかなり多くいた。

そんな連中に限って、成績上位者のノートを借りようとするんだよな。

 

「ん?」

 

少しだけ思い出に耽っていると、俺の携帯が突然鳴りだした。

 

「誰からだ?」

 

見てみると、それはクロエからの着信だった。

取り敢えず出てみる事に。

 

「もしもし?」

『く…畔章さん!大変なんです!』

「ど…どうした!?」

『とにかく、今は私と本音さんの部屋に急いでください!』

「わ…分かった!今すぐに行く!」

 

通話を切ってから、急いで二人の部屋へと向かう!

本当は千冬さんにも報告した方がいいのかもしれないが、今は急いだ方がいいと判断する。

報告は後でもいいだろう。

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 部屋に到着した俺は、ドアをノックする暇も惜しんで扉を開けた!

 

「大丈夫か!二人とも!」

 

部屋の中で俺が見たもの、それは……

 

「はぁ…はぁ……くろりん……♡」

 

ぐちゅ…ぐちゅ…と制服を着たままパンツの中に手を突っ込んでベッドの上でオナニーをしている本音の姿だった。

俺が来た事に気が付いていないのか、自分のオマンコを夢中になって弄り回していた。

 

「7分38秒。思ったよりも早かったですね」

「ク…クロエ?これは一体……」

「説明しますから、扉を閉めてください」

「おぉ…ごめん」

 

クロエに指摘されて慌てて後ろ手に扉を閉めた。

 

「で?なんで本音が顔を真っ赤にしてオナニーなんてしてるんだ?」

「本音さんがこうなってしまった原因は『アレ』です」

 

クロエが指差す方向には、テーブルに乗っている食いかけの棒状のピンク色のスナック菓子が置いてあった。

 

「なんだこれ?」

「よく見てください」

 

言われるがまま、俺は少し破れている包装を見た。

 

【う○い棒!淫乱媚薬味!】

 

……………。

 

「これは?」

「私や束さまが畔章さんとのプレイで使おうと密かに持ち込んだ、媚薬入りのお菓子です」

 

何処からツッコめばいいのか…!

 

「なんでこんな物をここに持ち込んだんだよ!そもそも『淫乱媚薬味』って何!?そんな物まで発売してたのか!?あのシリーズは!?つーか、束さんもって言った!?他にもあるのかよ!?大体、これってどこに売ってるんだよ!?」

 

ぜぇ…ぜぇ…ぜぇ…言ってやったぞ…!

 

「おぉ~…」

「拍手せんでいい」

 

なんなんだ……この茶番は…。

 

「因みにこれ、普通に束さまが『大人のおもちゃ』を売ってるお店で買ってきましたよ」

「売ってるのソコ!?」

 

とうとうパクリ商品まで売り出したか…。世も末だな。

 

「他にもありますよ。ほら」

 

クロエが自分の制服のポケットから、もう一本取りだした。

そのまま開けると、お菓子はモロにペニスの形をしていた。

 

「本音もよくこれを食べたな……」

「純粋な方ですから。これがなんの形状なのか理解できなかったんでしょう」

「この子ならあり得るな…」

「あぁぁん…♡熱いぃぃ…♡」

 

俺等がこうして会話をしている間も、彼女は一向にオナニーをやめる気配が無い。

実は俺、本音のオナニー姿が扇情的で、とっくの昔に勃起してます。

 

「で?どうするんだ…これ」

「勿論、なんとかして鎮めるしかありませんね」

「なんとかって……まさか……」

「はい。畔章さんとセックスして、彼女をスッキリさせるしかないかと」

 

もしかして俺……クロエに嵌められた?

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 クロエの作戦にまんまと乗っかるのは非常に気が引けるが、このまま本音を放置できないのも事実だし。

ここは男の俺がヤるしかないのか…?

 

「本音……聞こえるか?」

「ふぇ……くろりん…?……くろりん!?」

 

俺の顔を見て我に戻ったのか、急に飛び上がってベットに尻餅をついた。

 

「あ…あああああああのそのこれは……」

「大丈夫だ。クロエから事情は聴いた」

「クーちゃんから…?」

「うん。今……体が熱くて止まらないんだろう?」

「そう…なの……。あのお菓子を食べてから、急に……」

「そうか」

 

安心させるために頭を撫でると、本音の体がビクンッ!と跳ねた。

 

「ひぅっ…!」

 

どうやら、媚薬のせいで体全体がかなり敏感になってるみたいだ。

まさか、頭を撫でただけで感じるとは…。

 

「少し痛い事をするかもしれない。それでもいいなら、俺がなんとかする」

「はぁ…はぁ……いいよ…」

「本当に?」

「う…ん……。私……くろりんになら……任せられる……」

 

目を蕩けさせながら必死に話す本音の姿がとてもエロくて、俺は無意識に唾を飲んだ。

 

「…いいんだな?」

「お願い……」

「分かったよ……」

 

そっと肩を抱き、本音を静かに抱き寄せてから…キスをした。

 

「ん……」

 

俺は触れるだけの軽いキスのつもりだったが、本音の方から舌を入れてきた。

 

「くろりん……んちゅ……」

「ちゅぅぅ……」

 

唇を重ねながら、本音の服に手を掛ける。

 

「脱がしてもいい?」

「うん……♡」

 

制服を脱がしていくと、服の上からでは判別できない巨乳がお披露目になった。

ピンク色の可愛らしいブラを付けてはいるが、それもなんだか窮屈そうに見えてしまう。

 

(嘘だろ…!?このサイズって…下手をすれば束さんクラス…いや、山田先生クラスじゃないか!?)

 

これが本当のロリ巨乳ってヤツか…!始めて見た…。

 

俺が本音の服を脱がしていくと同時に、本音の方も俺の服を脱がそうとしてきた。

下手に抵抗せずに、彼女の動きに合わせて体を動かした。

 

「ふぅ……はぁ……はぁ……」

 

あっという間に二人とも上半身だけ裸に。

IS学園の制服は基本的にスカートとくっついてるから、脱がそうとすれば必然的に下着だけになってしまう。

でも、このままじゃ恰好がつかない。

 

「全部脱ごうか…?」

「脱がしてぇ…♡」

 

本音の強請るような甘い声に従って、俺は彼女の体を隠している最後の布を外そうとする。

足を上げて脱ぎやすい体勢になってから、パンツの端に手を掛けて脱がしていく。

 

パンツからはつー…と細い粘りのある橋が出来ていて、これまで本音がどれだけ感じていたのかが窺えた。

 

本音が全裸になったのに合わせて、俺もズボンを脱いで裸になる。

 

「うわぁ……くろりんのおちんちん……おっきぃ…♡」

「本音の胸も負けてないけどな」

「そっかな……ひゃん♡」

 

背中をそっと支えながら、本音をベットに寝かせていく。

 

「あむ……ちゅぅぅ……」

「ひあぁぁぁぁぁぁぁ……♥」

 

美味しそうな乳首を咥えただけでこの反応…。

体の方は完全に淫乱になってきてるな。

 

右手で濡れ濡れのオマンコを触ると、それだけで愛液が流れ出す。

 

「ひあっ♥あぁ♥あぁん♥あぁぁぁ♥」

 

ほんの少しだけオマンコの中に指を入れてかき混ぜると、グジュグジュと湿った音が鳴ってベッドを濡らす。

 

今度はオマンコに顔を寄せてからのクンニ。

まずは舌でそっと舐めてから、次は口全体で愛液を吸いながらしゃぶっていく。

 

「じゅるぅぅぅ……ぐじゅ……ちゅる……」

「あぁぁぁぁぁぁぁん♥そこ…汚いからぁぁぁ♥ペロペロいやぁぁぁ♥」

「全然汚くなんてないよ。本音のオマンコ…とっても美味しい」

 

こうして愛液を飲んでいるだけで喉の渇きが癒えていくようだ。

美少女や美女の愛液はこの世で最高の甘味だと思う。

 

ペロン…とクリトリスの皮を捲ると同時に舐めると、大きなアーチを描いて潮が噴き出た。

 

「あ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♥♥」

 

まずは一回…と。

でも、これぐらいじゃ収まらないだろうな。

やはり、挿入するか…?

 

「畔章さんのおちんぽ……欲しいですぅぅ…♥」

 

さっきから妙に静かだと思ったら、クロエはいつの間にか裸になって、持って来たバイブを自分のオマンコに入れてのバイブオナニーをしていた。

俺達の行為をオカズにしてたな?

 

「もうそろそろ挿入れてもいいか…?」

「い…れ…?」

「このチンポを本音のオマンコに挿入れるんだよ」

「オチンポを……」

 

うっとりとした目でチンポを見つめ、本音は自ら足を広げた。

 

「どうぞ♥召し上がれ♥」

 

なんちゅー言い方をするんだ!この子は!

…本当に媚薬だけでこんな風になってるのか疑わしくなってきたぞ。

 

自分のチンポの先端をオマンコの入り口の寄せて、いつでも挿入できるようにする。

 

「さっきも言ったけど、痛いかもしれない。我慢しろよ?」

「頑張る……」

 

この濡れ具合じゃ、ゆっくり入れても効果は薄い。

ならば、一気に奥まで入れる!

 

ジュブ……。

 

「痛い……よぉぉ……!」

「本音!」

 

破瓜の痛みで涙を浮かべる彼女を両手で抱きしめて、挿入したままジッとする。

 

「大丈夫……大丈夫……」

「くろりん……」

「なんだ?」

「もっと抱きしめて……♥キスもして……♥」

 

リクエスト通り、抱きしめながらのキスをする。

 

「動いても……いいよ…?痛くなくなってきたから…。それに……」

 

泣きながらの笑顔を見せて、俺の首に腕を回す。

 

「私……くろりんと一緒に気持ちよくなりたい…♥」

「くっ…!」

 

上半身を起こして、最初から全力で腰を振る!

 

グジュ…パン!グジュ…パン!

 

破瓜の血を溢れてくる愛液が流していく。

俺は本音の胸を掴みながら一心不乱に腰を動かし続けた。

 

「ひゃぁん♥あん♥くろ♥りん♥の♥おちんぽ♥太くて♥凄いぃぃ♥」

 

本音の方もこっちの首に掴まりながら、初体験にも拘らず巧みな腰使いで俺を気持ちよくしてくれる。

動く度に揺れる本音の巨乳がエロすぎて、そこから目が離せない。

 

「本音…!」

「ひにゃぁぁぁ♥」

 

本音の体を起こして、対面座位になって膣内を犯す。

膣壁がウネウネと絶妙に動いて、締め付けも半端じゃない。

 

「おおおおお♥じゅぼじゅぼいいのぉぉぉ♥腰が止まらないよぉぉぉ♥」

「俺も……いい…!」

 

この体勢だから、嫌でも一番奥の子宮に当たってしまう。

亀頭がプニプ二な触感に包まれて、俺の方もいつでも発射できそうだった。

 

「ほら!本音の子宮と俺のチンポがキスしてるの分かるか!?」

「奥いいのぉぉぉ♥プニプニ好きぃぃぃぃぃ♥」

 

子宮口がチンポに吸い付いてきたか…!

今なら本音を思いっきりイかせられるかもしれない!

メガネを取らずに本気モードになってないから、この一回で終われる筈!

 

「本音…俺もう出しちゃうからな!オマンコにザーメン出すからな!」

「頭フワフワするぅぅぅ…♥なんかくるよぉぉぉぉ♥」

「イきそうなんだな?」

「怖いよぉぉぉぉぉ……くろりん……離さないでぇぇ…♥」

「怖がる…必要はない…!快感に身を任せればいいんだ…!」

 

会話が成立してないけど、気にしたら負けだ。

 

「はっ…はっ……うっ…!」

「イっちゃ…♥ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」

 

開いた子宮口から中に精液が流れ出る。

このオマンコも精液を搾り取ろうとしている…!

 

「おにゃか……あちゅい……よぉぉ……♥」

「お…おい?」

 

グテ~となって俺の胸に体を預けてくる。

盛大にイって、全身が脱力感に覆われているんだろう。

 

「よく頑張ったな」

「くろりん…♥」

 

優しく頭を撫でていると、ガバッと本音が顔を上げた。

 

「もっとしよ!」

「はい?うわっ!?」

 

この華奢な体の何処にこんな力があるのか。

俺は本音によって押し倒されてしまった。

 

「ちょ……本音?」

「く・ろ・り・ん♥」

 

こ…この目は…!前に千冬さんが泥酔して俺を逆レイプした時と同じ目だ!

 

「お…おい!クロエ!なんとかしろ……」

「あぁぁぁぁぁ♥畔章さん♥畔章さん♥畔章さん♥オチンポ大きいですぅぅぅ♥」

 

すっかりバイブオナニーに夢中ですね。

 

俺と本音はまだ繋がったままだから、チンポからオマンコが動いているのを感じている。

 

「いただきま~す♥」

 

蠱惑的な笑顔を浮かべた後、凄いスピードで腰を上下させて、いきなりスパートをかけてきた!

 

「おっきい♥おっきいよぉぉ♥くろりんのオチンポ♥お菓子よりも大好きになっちゃったぁぁぁ♥」

「本音…!」

 

騎乗位でこの速さって…!

このままでは、俺の方が犯されてるみたいじゃないか…!

 

こうなったら、俺も同じ速さで下からピストンしてやる!

 

「んひぃぃぃぃぃぃぃ♥きたぁぁぁぁぁぁぁ♥動いてるのぉぉぉぉぉぉぉ♥」

「ほら!どうだ!これがいいんだろ!?」

「うん♥うん♥おちんぽでしきゅーをこんこんするのしゅきぃぃぃぃ♥」

 

どうやら、俺はとんでもない淫獣を覚醒させてしまったのか…?

あの本音にこんな一面が隠れていたとは…!

 

「またキちゃう♥またオマンコでイきそうなのぉぉ♥」

「だったらイけ!イってしまえ!」

 

その激しく上下に揺れている巨乳を思い切り掴み取って、また膣内の一番奥に射精した。

 

「キュンキュンがキちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」

 

このオマンコも今まででかなりの上位に位置する名器だった…。

IS学園の女子って皆がこのレベルなのか…?

 

「あ……ひゃぁぁ……」

 

ようやく体力の限界に達したのか、本音はオマンコにチンポを突っ込んだまま俺に倒れ込んできた。

 

「全く……」

 

この可愛らしい少女が、こんな風に変貌するなんて、女って本当に不思議だ…。

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

「その~……ごめんね?」

「もういいよ。終わった事だし」

 

セックスが終わって、ようやく本当の意味で正気を取り戻した本音は、照れながら謝ってきた。

未だに俺達は裸のままだが。

今回に限っては彼女は完全に被害者だ。

謝る必要性は全くの皆無だろう。

 

「でも、私があんなお菓子を食べなきゃ……」

「確かに、本音の不注意も原因かもしれないが、元々の原因は……」

「ふぇ?らんれふか?」

 

まるで何事も無かったかのように俺のチンポをフェラしているクロエ。

少しは反省してんのか?

 

「この馬鹿があんな代物を部屋に置いたのが悪い」

「あた」

 

この状況でまだチンポを頬張っているクロエに軽くチョップ。

 

「でも……気持ちよかったから……私はクーちゃんに感謝してるかも…♡」

「本音は優しすぎるよ」

「えへへ…♡」

 

初めての学園生活でいい友達を作ったな、クロエは。

この幸運に感謝しろよ?こんなにいい子、滅多にいないんだからな?

 

「ねぇ……くろりん」

「ん?どうした?」

「また……一緒にエッチしてもいい?」

「あ~…分かってるとは思うが、俺は……」

「う…うん。私でもくろりんと織斑先生が好き同士なのは分かるよ?でも…したいんだもん……」

 

うぐ……罪悪感ががががが~…!

 

「じゃあ、本音さんも畔章さんの愛人になって、ハーレムに加わればいいのでは?」

「いいの!?」

「畔章さんなら二つ返事でOKを出しますよ。ね?」

「くろりん…?」

 

そんな期待するような目でこっちを見ないでくれ!

この空気の中で『ダメ』とか言ったら、唯の鬼畜じゃないか!

 

「はぁ……愛人でも何でも、好きにすればいいよ…」

「「やったぁ♡」」

 

最近の俺って状況に流されやすくないか?

今回と言い、昨日と言い、『愛人』が加速度的に増加してないか?

 

もう……千冬さん以外の女性とセックスする事に対して開き直ろうかな…。

理性で本能を抑え込んでも辛いだけだし…。

 

「ま…いいか」

 

なるようになる…か?

 

「ふふふ……計画通り♡」

 

クロエ、顔が夜神月になってるぞ。

 

つーか、IS要素はどこに行った?

今のところ、入学して勉強と運動とセックスしかしてないぞ。

 

明日こそはちゃんとした学生らしい一日になるといいが…。

この発言がフラグにならない事を祈るばかりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




本音陥落?

畔章、初めてリードされかけるの巻。

話の流れは既に決まっている為、次のお相手は決まっています。
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