アイデアを提供してくださって、本当にありがとうございます!
今後の作品作りにとてもいい材料になりました!
実は、タブー様の下さったアイデアのいくつかは私も既に考えていた物もあって、もしかしたらこの人と私はどこかで波長が合っているのでは…?と本気で思ってしまいました。
入学してから4日目の木曜日。
俺は火曜日と同じように放課後にトレーニングルームに行って汗を流し、軽くシャワー室(勿論、誰もいなかったからな)でスッキリした後に、自室のベットの上で寝転がって体を休めていた。
「こうして何もせずのんびりするのも、偶には悪くないよな~」
入学して早々に色んな事が起きすぎだ。
初日の月曜に箒とセックスをして、火曜にはダリルとトレーニングルームでセックス、昨日なんてクロエの策略にまんまと乗せられて本音としてしまった。
結果として、1日一回の割合で愛人が増えている。
「……これなんてエロゲ?」
このままだと、束さんや千冬さんの言う通り、本当に俺を中心としたハーレムが出来るかも……。
けど、俺には千冬さんと言う心に決めた人がいるわけで、それなのにハーレムとか……
「でも、皆が俺を好いてくれているのも事実なんだよな…」
昨日思った通り、マジで開き直るか?
ハーレムなんて、世の男なら一度は絶対に夢見る事だし…。
こんな機会、これから先二度とやってこないだろう。
え?お前ならあり得るだって?何を根拠に言うんだよ。
「ん~?」
下世話な思案に耽っていると、俺の携帯にメールが届いた。
送り主は束さんだった。
「なになに?『今暇なら、私の部屋に来てくれないかな?お願い♡』…ね」
暇と言えば暇なんだけど……。
「ハッキリ言って、嫌な予感しかしない」
でも、ここで行かなかったら、今度は向こうからやって来る可能性もある。
そうなったら、またドンチャン騒ぎになる事は必至!
「……行くか」
どのみち、このメールが俺の元に届いた時点で逃げ場は無いに等しいんだよな…。
そんな訳で、俺は部屋を出て寮の中にあると言う束さんの簡易研究室(仮)に行くことにした。
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・・
・
前に千冬さんに教えて貰った場所に行くと、そこには他とは違った重厚な機械仕掛けの扉があった。
きっとこれが学園側が用意した束さんの研究室だろう。
「…どうすればいいんだ?」
ドアノブっぽいのが無いから自動式なのか?
なら待ってればいいのか?
『あ!クロ君!本当に来てくれたんだ~!』
ドアに設置されたスピーカーから束さんの声が響いた。
お隣さんが何も反応して無い所を見ると、今はいないようだ。
「呼んだのはそっちでしょう」
『でも、来てくれるかは分からないじゃない。だから、嬉しいんだよ~♡』
「はいはい」
昔から世話になってる貴女の頼みを断るわけないでしょうが…。
注意はしても、疑いはしない。
「それよりも、何か用事があるから呼んだんでしょう?早く中に入れてください」
『はいは~い。ちょっと待っててね~』
言うが早いが、扉はプシュー…と音を出してゆっくりと開いた。
「おぉ~…」
まるでSF映画のような開き方…。
少しカッコいいと思ってしまった。
恐る恐る室内に入ると、そこはあまり光が無い空間だった。
モニターや機械から漏れる光だけが室内を照らし、何とも言えない雰囲気を醸し出している。
「なんで明るくしないんだ?」
「それは、この方が作業に集中出来るからだよ!」
「アンタは吸血鬼か……うぉっ!?」
声のした方に振り向きながらツッコむと、俺の胸に束さんが飛び込んできた!
「あぁ~…クロ君の匂いがする~…♡」
「あまり嗅がないでください…」
「クロ君ってば照れてる~!可愛い~♡」
俺の事をそんな風に言うのは貴女ぐらいだよ、全く…。
「まさかとは思うけど、俺に抱き着きたいから呼んだんじゃないですよね?」
「それも目的の一つかな~」
「含まれてるんだ……」
やっぱ……帰ろうかな…。
「束さんは俺の専用機の調整を今してるんですよね?」
「そ~だよ~。その辺の有象無象なら適当にしてポイ!ってするんだけど、クロ君の専用機なら話は別だよ」
「と、言うと?」
「私の手でネジの一本一本まで厳選して、何回も何回も不具合が無いか繰り返し確かめてるの。なんせ、この専用機はこれからクロ君の大切なパートナーになるんだから。ちゃんとあの子にもクロ君にも不快な思いはさせないようにしないと」
ホント……この人のISに向ける情熱と愛情は凄いな…。
こんな所は本気で見習わないとって思うよ。
「頑張ってるんですね」
「ふ…ふにゃっ!?」
思わず束さんの頭を撫でる。
あ…髪サラサラだ。
「うぅ~……クロ君ってばズルいよぉ~…。束さん……増々大好きになっちゃうじゃん…♡」
「ふふ……そうですか」
この反応が面白いから止められないんだよな~。
束さんは綺麗な女性と言うよりは、可愛い女性だからな。
だから、ついつい俺の方も可愛がってしまう。
千冬さんとはまた別のベクトルの女性だよな。
「ねぇ…クロ君。Hしない?」
「それが本当の目的ですか?」
「えへへ~…♡」
ここまで頑張っているのを聞かされたら、俺も要望に応えたくなるじゃないか…。
「いいですよ。しましょうか」
「やった♡」
俺とのセックスで少しでも労いになるのなら、犯ってあげようか。
この人とのセックスは、もう今更って感じだし。
「んじゃ、こっちに来て!いい部屋があるから!」
「いい部屋?」
束さんに手を引かれながら、俺は研究室の奥の部屋に向かった。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
そこは、紫や紅色のライトに照らされた部屋だった。
端の方に棚があるが、基本的には部屋の中央にベットがポツンとあるだけ。
他にも何も無い。
「んん?この匂いは……」
棚の上にはお香のような物が焚かれていて、室内に香りが充満している。
そのせいか、なんだか体が熱く感じる。
「いいでしょ~。ここはね、私が造ったセックス専用のお部屋なんだよ」
「その為だけに一部屋作ったのか…」
頭がくらくらする…?なんでだ…?
「束さん……この匂いは……」
「これ?これはね、私が作業の合間に作った催淫剤の媚香だよ」
「媚香……!」
この何とも言えない体の熱さはそのせいか…!
あれ?俺がこうなってるなら、束さんも……。
「あはは……何もしてないのに、もう濡れてきちゃった…♡」
彼女がスカートをたくし上げると、その白いパンティーはすっかり愛液でビショビショになっていた。
「クロ君……しよ♡」
意識が朦朧として来て、俺はもう自分の中から出て来た性的欲求に抗う事が出来なくなった。
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・・・・
・・・
・・
・
「あっ♥あぁぁっ♥らめぇぇぇ♥オマンコばか…りぃぃぃ♥」
「じゅるぅぅぅ……じゅじゅじゅじゅ…!」
あっという間に全裸となり眼鏡も外した畔章は、束の服を脱がして同じように全裸にし、ベットの上に押し付けてから問答無用で犯し始めた。
媚香の効果で畔章は今、セックスの事しか考えられない。
効果は無限では無い為、いつかは元に戻るだろうが、それまでは彼は己の本能に従う一匹の雄へとなる。
束のオマンコをひたすらにクンニし続ける。
愛液を啜る度に束が喘ぎ、また愛液が噴き出る。
さっきからその繰り返しだった。
束も媚香の効果でかなり発情していて、体全体が性感帯になったかのように敏感になっていた。
そんな状態でオマンコを攻められれば、絶頂するのも時間の問題だった。
「あ……イく……♥またイっちゃう…♥」
「またか!お前は本当に淫乱だな!束!」
畔章も完全に本気モードになって、言葉遣いが荒くなっている。
「イけ!イけ!イけ!」
「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁ♥あぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♥」
口の次は指でマンコを蹂躙する。
しかも、いきなり指四本で。
「びにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」
派手に潮を吹きながら絶頂する束。
涙を浮かべてはいるが、その顔はとても幸せに満ちていた。
「まだ一度もザーメンを出してないのに、そっちばかりイきやがって…」
「ごめんにゃさいぃぃぃぃ……♥ひぅっ♥」
絶頂の余韻でまた絶頂する。
「なら、詫びとして俺のチンポを咥えろ」
「ふわぁぁぁぁいぃぃ……」
畔章は束の上に乗って、彼女の頭を押さえてから、そのチンポを無理矢理咥えさせた。
そして、そこから激しく腰を上下させてのイラマチオ。
「ぶぼ…♥じゅぶ♥じゅぼ♥じゅぼ♥」
「ちゃんと舌も使え!先っぽも舐めろ!」
「んんんんんん~♥♥」
束の奉仕に射精欲が高まってくる。
「よし……まずは一発出してやる!喉マンコに中出しだ!」
「んじゅぼ♥んん♥ぶぼぉ♥」
束の顔を自分の腰に押し付けて、喉の奥に射精をする。
媚香の恩恵でパワーアップしているのか、いつもよりも明らかに精液の量が多かった。
「んぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~♥♥♥」
「く……喉マンコが締まる…!」
口内に射精されて束もまた絶頂した。
オマンコからは愛液が噴水のように飛び出した。
「ぶご……」
余りの量に精液を飲みきれなくなったのか、畔章がチンポを外すと口の中から精液がベットに零れてしまった。
「零したな」
「あ…あぁ……」
睨まれてはいるが、束は次は何をするんだろうと期待をしていた。
「まだ俺は射精したりない。だから……」
「ひぁっ!?」
束の胸を両側から抑えて、その狭くなった谷間にチンポを突き入れる!
「今度はこの乳マンコに中出ししてやる!」
「おっぱいぃぃぃ♥潰れてるよぉぉぉ♥」
本当の性器のように、束の巨乳でチンポをしごく。
掴んでいる手も乳首を抓んだりして、弄る事を決して止めない。
「ほれ!こんなにも乳首を勃起させやがって!変態マゾメスウサギ!」
「そうですぅぅぅ♥束は変態のマゾメスウサギなんれすぅぅぅぅぅ♥♥」
いつの間にかアへ顔を晒していた束。
だが、そんな彼女にも今の畔章は一切の遠慮はしない。
「なら変態らしく、乳マンコでイけ!」
「イく♥乳マンコでイきますぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
亀頭を谷間から出して、束の顔に先程と同じ量の射精をして、彼女の綺麗な顔を白く染め上げていく。
「どうだ束。顔射された気持ちは」
「ザーメン熱くてぇぇ……火傷しちゃうぅぅ…♥」
「そうか。束の顔が火傷したら大変だ。それなら……」
束をまんぐり返しの体勢にして、肉付きのいい両足を持ってVの字に広げる。
「ケツマンコに挿入れてやるよ!」
「お…しりぃぃぃぃぃぃ♥♥」
既にだだ漏れな腸液とオマンコから流れてきた愛液が混ざって、最高の潤滑液となる。
激しく腰を上下に動かしながら、畔章はその尻をパチン!と叩く。
「もっとケツマンコを締め付けろ!ケツの穴にザーメン欲しくないのか!?」
「欲しいですぅぅぅぅぅぅ♥束のケツマンコにザーメンをドピュドピュ出しでぐだざいぃぃぃぃぃ♥」
畔章の言葉に反応したのか、束の肛門が締まり、チンポから精液を搾り取ろうとする。
「いい感じだ…!ご褒美にちゃんと中出ししてやる!ケツマンコで孕め!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥」
もはや人語すらも話さなくなった束。
今の彼女にとってはこれのほうがいいのかもしれない。
畔章がチンポを全てアナルに入れると、束の腸内の中にさっき以上の量の精液が発射された。
10秒後ぐらいの射精の後にチンポを出すが、束の腹は僅かに膨れていて、その肛門からは漏れた精液がボトリ…と落ちた。
「この程度で終わり……な訳ないよな!!」
彼のチンポは未だに天を突く勢いで屹立している。
まだまだ衰える様子は窺えない。
「本命のマンコに挿入するか。束も欲しいだろ?」
「チンポォォ……♥オチンポ様ぁぁぁぁ…♥」
「そうかそうか。そんなに欲しいか」
だらりとなった束の体を持ち上げて、抱きしめながら後ろの方に倒れ込む。
「だったら自分でも動くんだな!」
「ひゃいぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥」
騎乗位になった状態で挿入し、そこから突いて突いて突きまくる!
束も自分の腰を上下に動かしながら挿して出してを繰り返す。
「もう子宮が降りてきたか」
「あっ♥あっ♥おちんぽさみゃ♥しきゅぅぅ♥ひもちいいぃぃぃ♥♥」
二人とも全身に汗を掻き、室内には独特の匂いが立ち込めている。
だが、それすらも今の二人には単なる興奮剤にしかならない。
「子宮の中に直接出してやる。子宮姦ってやつだ!絶対に孕めよ!」
「孕みましゅぅぅぅぅ♥ご主人さみゃの赤ちゃんはらみゅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
亀頭が子宮をこじ開けて、そのままチンポが束の体の中で最も大事な場所へと侵入を果たす。
その先端が子宮の壁にぶつかる度に束は絶頂をしていた。
「ま…またイきゅ……♥イ…イきゅのがとみゃらにゃいのぉぉぉぉぉぉぉ♥♥」
「ははは!まるでオマンコの中にもう一つのオマンコがあるみたいだな!」
文字通り、束の体を隅から隅まで支配した畔章。
正に束が反射的に言った『ご主人様』になっている。
「そろそろ出そうだ…!」
「イぐ♥イぐ♥イぐ♥イぐ♥イぐ♥イぐ♥イぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
膣内が収縮し、チンポを射精させようと促す。
それに逆らう事無く、亀頭から三度大量の精子が放出される。
「あぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁああぁぁぁああぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」
今でで最大の絶頂をする束。
体を仰け反り腰を上げ、目を見開きながら舌を出して涙を涎を流す。
「ふぅ……」
精子を出し終えてオマンコからチンポを出して離れると、束の膀胱が限界を迎える。
「いい歳してお漏らしか?」
「あぁぁぁぁ~……♥」
束の尿道から小便が出て、ベットを黄色く染める。
「あぁ~あ。束のお漏らし見て、また犯りたくなったし」
小便が止まったタイミングで、彼は束を正常位にして再びオマンコに挿入する。
「みゃたぁぁぁぁぁ…♥」
「言っておくけど、俺をこんな風にしたのはお前だ。俺が満足するまでは止めないからな。覚悟しとけよ、チンポケース」
「ひゃぁぁぁぁぁいぃぃぃぃぃぃ…♥」
それからはもう、セックスと言うよりは束の体をオナホールのように扱って精液を出していった。
ベットから降りての立ちバック。
「奥がジンジンするぅぅぅぅ…♥ふあぁぁぁぁ♥♥」
駅弁スタイル。
「ま…た…しきゅーに……入って…りゅぅぅぅ……♥♥」
対面座位。
「あぁぁぁぁぁぁ♥あぁぁぁぁぁぁ♥束さんのオマンコォォォ…ご主人様の形に変えられちゃったのぉぉぉぉぉ♥♥」
あらゆる体位で精液を出し続けて、それでも収まらず、畔章は束のあらゆる穴と言う穴に射精をした。
結果、束の体は全身が精液によって真っ白に染め上げられて、その腹は以前の乱交の時以上に膨れ上がり、本当に妊娠をしたかのように見えた。
「あ……あぁ~……おひんぽぉぉぉ……♥らいしゅきぃぃ…♥」
完全に開きっぱなしになったオマンコとアナルからは、入りきらない精液が溢れ出し、白い水溜りを作っていた。
「一体何発出したんだろうな…見当もつかん………あ」
放心状態の束の顔に自分のチンポを近づけて、そのアへ顔の口に標準を固定する。
「飲めよ」
「あ……ぇ……?」
精液だらけの口に小便が放たれる。
ジョボボボボ……と開いた口に黄色い液体が溜まっていき、束はそれを嬉しそうに飲んでいく。
最後の一滴まで口の中に出すと、その亀頭を咥えさせる。
「ちゃんと尿道にあるのも飲め。お掃除フェラもしろよ」
「あむ……ちゅぅぅぅ……れろぉ……♥」
言われた通りに尿道に溜まった小便を啜りだし、ペニスを満遍なく舐めていく。
「最後に一発出すか。ほれ!」
「ざーめん……きたのぉぉぉぉ……♥」
締めの射精で出た精液が束の顔と髪を更に白くする。
そこにいるのは、誰もが羨む天才科学者ではなく、完全なるダッチワイフだった。
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・・・
・・
・
なんとかして全てを元通りに処理した後、俺は最大級の罪悪感に魘されていた。
部屋の端で体育座りで落ち込んでいた。
「俺はなんつー事を……」
「あ…あの~…クロ君?」
完全に正気に戻った時、目の前で束さんがとんでもない姿になってたし…。
しかも、セックスをしている間の記憶ってモロにあるんだよな…。
あれが俺の本性なのか…?
「しかも、束さんに飲尿させるとか…。俺は馬鹿か!?」
「あ~……クロ君のおしっこ、美味しかったよ?」
「それって糖尿の恐れありって事ですか?」
「違うよ!?」
そうでもなきゃ、小便が美味しいとか有り得ないし…。
いやいや!そもそも小便を飲ませるのがおかしいっつーの!!
「にしても、まさかあれ程の効果があるなんて…。私も完全に予想外だったよ」
「束さん……お腹…ちゃんと元に戻ったんですね」
「二回目だしね」
二回も精液で腹ボテさせるとか……どこまで俺は……。
「本当になんなんですか?あれは」
「言ったでしょ?私が造った催淫性の媚香だって。いや~…ちーちゃんや箒ちゃん、他の子とのセックスで使えると思ったんだけど、効果が強すぎたね!はっはっはっ~!」
「笑い事じゃないでしょ!?」
あれを嗅いだ途端に本気で我を忘れてしまったんだぞ!?
強すぎってレベルじゃ済まされないだろ!?
「クーちゃんから聞いてるよ。クロ君、順調にハーレムを作ってるね」
「それは~…」
「箒ちゃんにクラスメイト、果ては最上級生まで。流石はクロ君だね~」
「それって褒めてます?」
「勿論!」
喜ぶべき場面……なんだろうか?
「はいこれ」
「ん?」
束さんがリモコンのような物を差し出してきた。
「リモコン?」
「実はね、クロ君が学校に行っている間に……クロ君のお部屋を改造してさっきの媚香がスイッチ一つで室内に出るようにしました~!」
「なにやってんだよアンタは!?」
全く気が付かなかった…俺の部屋なのに。
「大丈夫。クロ君にはもう媚香への耐性がついてるはずだから」
「俺に耐性がついてても、他の子についてなきゃ意味無いでしょ!?」
絶対に使ってたまるか!こんな物!
「プレイ中の強引なクロ君も素敵だったよ?ご主人様♡」
「束さん……」
そうして後ろから抱きつかれると、また……
「あれ?また勃起した?」
「束さんみたいな美人に裸で後ろから抱きつかれたら、どんな男だって1発で勃ちますよ」
「それじゃあ……する?」
「…………はい」
その後、もう一回だけセックスした。
今度はちゃんとお互いに体を預けながらのセックスだった。
畔章、暴走するの巻。
そこから飲尿プレイのおまけ付き。
これだけはいつか絶対にしたかったので、私的には満足です。