第1話 天災兎と銀髪美少女襲来 ♥
いつものように俺は日課となった家事を一通り終えて、リビングにあるソファーで一休みをする。
すると、窓から差し込む暖かな日差しと家事から来る疲れが見事な相乗効果を生み出し、瞼が急に重くなった。
「……まだ洗濯物が乾くまでは時間があるし……少しぐらいなら……」
今は昼過ぎ。
三時ぐらいに取り込んで畳めばいいし……二時間ぐらいなら……。
そう思うと眠気が増していって、俺の意識が段々と夢の中へと沈んでいく。
それから数分としない内に、俺は眠りについた。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
眠りについてどれぐらい経ったか。
俺はなんだか体に違和感を感じていた。
別にどこかが痛むとか、そんなんじゃない。
なんて言うか……股間の辺りが生暖かいと言うか…。
一言で言えば、まるで何か人肌に近いものに包まれているような感覚だ。
「んちゅぼ……んむ……♥」
……なんだ?この音…いや、声か?
まるで何かをしゃぶっているような……。
「はぁぁ~…♥クロ君のおちんぽ……いつ味わっても最高だよぉ~♥」
どこかで聞き覚えのあるような声……まさかっ!?
思い切って目を開けると、そこにいたのは……
「れろ……♥あ~む♥しゅぼ……」
口から涎を流しながら、幸せそうに俺のペニスをフェラしている束さんだった。
「あ!起きたんだ~!」
「…………どこからツッコめばいいですかね」
「私のオマンコ?」
「そっちじゃなくて!」
相変わらず飄々としてるな~!この人は!
現在。世界中で知られているパワードスーツ『インフィニット・ストラトス』
通称『IS』を開発した張本人にして、世界的な天才科学者でもある女性『篠ノ之束』
それが彼女である。
千冬さんの友人と言う事もあって、俺もこの人とは個人的に親しいつもりだが、どうも向こうは俺の事を友人の一人ではなく、完全に異性と見ている様子。
俺には千冬さんと言う心に決めた人がいるって、前に散々と言って聞かせた筈なんだけどな……。
過去に一度、俺はこの人に逆レイプに近い事をされた。
それ以来、こうして隙あらば俺とセックスをしようと乗り込んでくる。
何気にこの人、この家の合鍵を所持してるからな…。
束さんが勝手に作ったんだけど。
「はぁ~…また来たんですか?」
「うん!クロ君とエッチしたくなって」
「アンタは発情期の獣か」
「クロ君の前ならいつでも束さんは発情期だよ?」
「女性がそんな事を言うもんじゃありません!」
ったく……貴女って人は……。
しれっと寝てる間に俺のズボンを全部脱がしやがって。
「家に来るなら来るで、ちゃんと事前に連絡とかしてくださいよ」
「いや~…サプライズ?」
「普通、サプライズでフェラはしません」
「え?しないの?」
「なんで俺が間違ってる風に言うの?」
束さんは間違いなく天才で美人ではあるけど、性格がねじ曲がってるんだよな…。
決して悪い人じゃないんだけど。
「んじゃ、続きするね?んちゅ……」
「いや、人の話は聞けよ。って……うく……!」
う…裏スジ攻めてきてるし…!
き…気持ちいい……。
「そうだ。クーちゃん、こっちに来てもっと観察しなよ」
「え……?」
ク…クーちゃん?それってもしかして……。
「ど…どうも……」
「クロエ!?」
少し離れた場所に立っていたのは、銀色の髪が眩しい、大人しめの少女『クロエ・クロニクル』だった。
彼女は束さんの助手で、今は彼女と一緒に生活しているらしい。
クロエの事について俺は殆ど知らないが、最初の方は人見知りで小動物のように怯えていた。
しかも、当時の彼女は視力を失っていたのだ。
束さんの迅速な治療とリハビリのお蔭で、完全に元通り…とまではいかないが、かなり視力が回復している。
少なくとも普段の生活には支障が無いぐらいには。
俺も微力ではあるが、彼女のリハビリには付き合ったから、クロエが元気になったのは純粋に嬉しいと思っている。けど……
「ちょ…!束さん!ストップ!ストップ!」
「えぇ~?なんで?」
「決まってるでしょ!クロエにフェラなんて見せちゃまずいって!」
「だ…大丈夫です…」
「ク…クロエ?」
雪のように白い肌を顔を真っ赤にして、こっちに近づいてくる。
「わ…私から望んだんです。その……畔章さんと束さまが…セックスをしている所を見たいと……」
「いやいやいや!なんでさ!?」
「だって……私……」
恥ずかしそうに目を瞑って、すぐに目を開けてこっちを見る。
「私!畔章さんの事が好きなんです!」
「お…俺の事が……?」
「はい!好きな人の全てを見たいんです!」
突然の告白に一瞬だけ頭が真っ白になる。
「で…でも、俺には……」
「分かってます。畔章さんが千冬さまを好きなのは…」
「あぁ…。だから、その好意は本当に嬉しいけど、君の想いには……」
「だから!私を愛人にしてください!」
「ちょっと待てい!なんでそんな発想になる!?」
つーか、今の俺って下半身丸裸なんですけど。
こんな状態で銀髪美少女に告白されるって、どんだけだよ俺……。
「束さまが教えてくれました!例え恋人がいても、愛人なら問題無いと!」
「教えたのはアンタか!?」
「えへへ~…♡私もクロ君の愛人にしてほしくて♡」
「束さん……」
呆れてものが言えないとは正にこの事か。
「それに、クロ君ならクーちゃんの丁度いい性教育相手になると思ったんだもん」
「だもんって……」
本当にこの人って大人だよな?
「私も……畔章さんになら……喜んで差し上げたいです…♡」
「ぐはっ!?」
か…可愛い…!
くそ…!今のセリフと顔は相当に可愛かったぞ!
俺の中に千冬さんへの揺るぎ無い愛が無ければ、間違いなく堕ちてた…。
「い…いいのか?俺なんかで……」
「良いも悪いもありません!私は貴方が好きなんです!好きな人に初めてを上げたいって思うのは当然じゃないですか!」
「逆ギレされた!?」
なんで俺が怒られるんだ!?
「そうだ。どうせならクーちゃんも一緒にフェラしようよ」
「よ…よろしいのですか?」
「勿論!」
「で…では、お邪魔します……」
あぁ~……結局はこの流れになるのか~…。
束さんには下手に逆らえないし、クロエを悲しませたくないし…。
仕方が無い!千冬さんには後で全力のジャンピング土下座をした上で、こんな時の為に買っておいた焼酎を出そう!
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
俺達は互いに全裸になり、俺がソファーに座って、束さんとクロエが床に座って股間の前に顔を出す。
「こ…これが畔章さんのペニス……」
「そうだよ~。大きいでしょ~?」
「は…はい…。とても…大きいです……」
そうまじまじと見ながら言わんでください。
確かに俺のアレは、人並み以上に大きいとは思う。
他に人のヤツを見た事ないから、なんとも言えないけど。
「フェラの前に。まずはキスしてもらいなよ」
「わ…分かりました」
ソファーの上に乗って、俺に寄りかかるように体を預けるクロエ。
お世辞にも豊満とは言い難いが、それでも僅かな胸の膨らみが俺の腕に当たる。
「お願い…します…」
「あぁ…」
ゆっくりとクロエの顔が近づいてきて、その柔らかな唇が俺の唇と重なる。
「ちゅ……♥」
まずは軽く触れるだけ。
そこから舌を使って彼女の口内を蹂躙する。
「じゅる……れろ……」
「んん~…!」
俺がリードする形で、クロエの舌を絡ませていく。
すると、クロエの方も積極的に舌を動かし始める。
「私のファーストキス……畔章さんにあげれました…♥」
「それは光栄だな…」
やっぱり初めてだったか…。
そりゃそっか。今まで彼女にとっての異性って俺しかいないわけだし。
無言で再びキスをする俺達。
今度は恐る恐ると言った感じじゃなくて、最初から全力で互いの唇を吸い尽くす。
「二人ともノってきたね~。じゃ、私も……いただきま~す♥」
束さんがその大きな胸を使って俺のペニスを挟み込んで、その谷間から出て来た亀頭を器用にしゃぶる。
「じゅるるる……じゅぽ…じゅぽ……」
束さんのパイズリフェラ……相変わらず気持ちよすぎ…!
胸の柔らかい感触がペニスを包み込んで、彼女の舌が亀頭と尿道を器用に舐めていく。
そこら辺のAV女優なんて裸足で逃げ出すんじゃないかって思わせる程のテクニック…!
クロエとキスをしながら、束さんにパイズリフェラをしてもらう。
これなんてエロゲ?
「クロエ……少しだけ離れてくれないか?」
「…?分かりました」
クロエがキスを止めて、僅かに距離を取る。
「束さん……もうそろそろ一発出しておきたいんで、ちょっと強引にしますよ」
「クロ君になら……いいよ♥」
よし、本人の承諾は取った。
「クロエ。今からイラマチオを見せてやる」
「イラマチオ…?」
「そうだ。よく見ておけよ」
なんか俺も性欲を抑えられなくなってきた。
えぇ~い!こうなったら自棄だ!
俺は徐に立ち上がって、束さんの頭を両手で掴む。
そして、腰を激しく動かして彼女の喉を俺のペニスで思いっきり突く!
「んごっ!?おぐっ……むご…!?」
苦しそうにしているが、口から涎が出ているから、本当は喜んでいるんだろう。
「束さま……なんだか幸せそう……♥」
クロエもこっちを食い入るように見つめている。
なら、もっとクロエの性教育に協力しないとな!
「じゅぼ……んほぉ……♥じゅぅぅ……」
口の中を犯されながらも、束さんは器用に舌を動かしてペニスを刺激する。
「の…喉が締まる…!くっ……!」
このまま口の中に出すか。それとも顔射するか。
どっちも捨てがたいが、今の正直な気持ちとしては、この人の口の中に射精したい!
「で…出るっ…!出すぞ!!」
「じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥」
上目づかいでこっちを見て、早く出してほしいと催促しているようだった。
「くっ…うぅぅぅぅぅ……!」
「んんんんんんん~~~♥♥♥」
腰を束さんの顔に押し付けて、全力で射精する。
余りの気持ちよさに腰が砕けそうになった。
束さんもイラマチオでイったのか、秘部から潮が床に向かって噴き出ていた。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
ゆっくりと顔から腰を離していく。
うっとりとした顔で束さんが口の中に出た精液を舌で味わいながら、ゴクリと飲み干す。
「飲んじゃった♥」
そう言って、こっちに口の中を見せる束さんが凄く可愛く見えてしまった。
「く…畔章さん……束さま……はぁ……はぁ……」
ソファーの上でイラマチオを見ていたクロエは自然とオナニーをしていたようで、興奮した様子で自分の秘部を指で弄っていた。
「どうやら、クロ君が何もしなくても準備完了してるみたいだね?」
「ですね」
ここからみても、クロエのアソコは完全にグショグショになっている。
あれなら挿れても大丈夫かもしれない。
「クロエ」
「あ…はい…」
「こっちを向いて、足を広げて」
俺の指示にクロエは無言で従った。
こちらに向かってM字開脚をするクロエは、その身体的な幼さとも相まって、独特のエロさを醸し出している。
彼女の膣からはまるで唾液のように愛液が滴っていて、本当に処女なのか疑ってしまう。
俺はクロエに覆いかぶさるようにソファーに手をついて、自分のペニスを秘部にくっつける。
「いくよ」
「お願いします……」
ゴクリと唾を飲んだ後、ゆっくりと誰の侵入も許したことが無いクロエの膣内へ入っていく。
「ん……」
男には分からない事だが、処女喪失の痛みは相当なもののようだ。
あの気丈な千冬さんですら、少しだけ泣きそうになったぐらいだし。
クロエだったらどうなるか全く見当がつかない。
なんでか束さんだけは凄く気持ちよさそうに処女喪失してたけど。
クチュ……と水音を鳴らした後、まずは亀頭が入る。
「先っぽが入ったよ」
「そう…ですか…?」
「どんな感じ?」
「不思議な感じです…。自分の中に自分じゃないものが入ってるのに、頭がふわふわして……」
「そう……。もっと奥まで挿れるから」
「はい……」
そこから更に侵入していくと、何かの感触があった。
これには覚えがある。
今までに二回破った処女膜だ。
「クロエの処女……貰うね」
「どうぞ……貰ってください……♥」
懸命に笑顔を見せるクロエを見て、心臓の鼓動が高まる。
もう……我慢の限界だった。
一刻も早く、この可憐な少女を犯したくて仕方が無い。
生物としての原始的欲求に逆らえず、俺は腰を一度引いた後、勢いよくペニスを突き立てて処女膜を破った。
俺のペニスは一気に子宮口にまで達した。
「い……たい……!」
処女喪失の痛みに耐える為に、俺の体を抱きしめるクロエ。
接合部からは処女喪失の証である血が流れていた。
「大丈夫…?」
「は…い…。痛いです……けど……」
「けど?」
「痛いよりも……嬉しいの方が勝ってるんです…♥」
そんな……そんな事を言われたら……!
「最初に謝っておく。クロエのオマンコ……気持ちよすぎて我慢できない!」
「え……?ひぃぃぃ♥♥」
トロトロでグチャグチャで……千冬さんにも負けてない!
余りにも気持ちよくて……腰が止まらない!
何度も何度も子宮口をついて、プニプ二とした感触を味わう。
「ひぐっ!?んぐぅ!?あはぁっ!?」
クロエが喘ぎ声を出し、それが俺をより一層欲情させていく。
次第に結合部からの愛液が増していき、ソファーを濡らしていく。
「はぁ…♥はぁ…♥畔章さん♥畔章さん♥」
気が付けば、クロエの顔からは痛みに耐える様子が消え去り、完全に気持ちよさに身を任せていた。
「クロエ!」
「ひゃん♥」
俺はクロエの体を持ち上げて、彼女を俺に抱き着かせる。
所謂、駅弁の体勢ってヤツだな。
「んちゅ……」
「あむぅ……♥」
キスをしながら、リズミカルにパンッ!パンッ!と腰をぶつけ合う俺達。
締め付けが凄くて、夢中でクロエの体を堪能する。
「気持ちいい……気持ちいいですぅぅ…♥畔章さんのオチンポ……最高ですぅぅ♥♥」
「俺も……クロエのオマンコが気持ちよくて…たまらないよ!」
さっき出したばかりなのに、射精感が再び迫ってくる。
やっぱ……外だよな…!
「クロエ……もうそろそろ……!」
射精する……って言おうとしたら、いきなり力を込めて抱きしめてきた。
「イヤです…!離れちゃイヤです!」
「で…でも……!」
「中でいいです♥中じゃなきゃイヤです!私の中に畔章さんの精液ください!!」
嬉しいけど、流石にそれはヤバいだろ!?
けど、もう俺も限界だし…!
「分かった…!出してやる!クロエのオマンコに中出ししてやる!」
「嬉しい……♥ひゃぁぁぁぁん♥」
ここから一気にラストスパートをかける。
彼女の腰を持って自分に叩きつける!
「好き……好きです♥好きです♥畔章さん!」
「イく…ぞ…!」
最後に俺からもクロエを抱きしめて、俺のペニスで子宮の入り口を開いて射精した。
「イ……イきゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
クロエも体をエビ反りにして、盛大に絶頂した。
俺の体に彼女の吹いた潮が掛かった。
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・・・・
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「「ハァ……ハァ……ハァ……」」
俺達は互いを抱きしめながらソファーに座って息を整えている。
まだ二人のアソコは繋がったままだ。
「畔章さん……」
「ん?」
「とても気持ちよかったです♥本当にありがとうございました♥最高の初体験でした♥」
満面の笑みを浮かべながらキスをするクロエ。
「俺も……よかったよ……。うん……マジで……」
気持ちよかったのは本当。
多少の罪悪感もあるけど。
「そろそろ抜くか…」
「あ……」
クロエが名残惜しそうにするが、いつまでもこのままではいられない。
俺がペニスを抜くと、クロエの膣内からドロ…と精液が零れた。
「畔章さんの出してくれた精液……勿体ないです」
そのセリフもまたエロいよ、クロエ。
「今更だけどさ、コンドーム使わなくてもよかったのか?」
「そんな無粋な真似はダメです。畔章さんとはいつでも生でしたいです」
「またする気かよ……」
今までずっと引き籠りに近い生活だったからか?
性欲が溜まりまくってんのかもしれない。
「むふふ~♥二人のセックスを見てたら、私も我慢出来なくなってきちゃったよ~♥」
「はっ!?」
そうだ……まだ束さんもいたんだった!
一回中出しして完全に終わりムードでいた!
「じゃ、次は束さんのオマンコに一杯ザーメン中出ししてね♥クロ君♥」
まだまだ、この性教育の授業は終わりそうにないようだ…。
つーわけで、束とクロエの登場です。
本当は二人揃って3Pにしたかったんですが、何故かこんな事に…。
次回は束とヤっちゃいます。