※この作品はR-18です。

青年騎士と麗しの乙女達   作:とんこつラーメン

20 / 104
この作品のハーレムについて色々と考えたのですが、私的に『ハーレムに入れたい!』と思ったキャラを主に描いていくことにします。
その他のキャラももしかしたらHシーンと描くかもしれませんが、その時は前書きなどで『スポット参戦ですよ』的な事を書くつもりでいます。

そんな今回は、ちゃんとしたハーレム加入予定キャラの登場です。
他の二次創作でもあまり出番が無い彼女ですが、だからこそスポットライトを浴びせたい!と思う私は相当に捻くれているんでしょうね…。





第18話 単独インタビュー ♥

「そんな訳で……」

「「「「「畔章さん!クラス代表就任おめでとう~!」」」」」

 

火薬が破裂する音や臭いと共に、クラッカーが色んな場所で炸裂する。

で、今何が行われているのかと言うと……。

 

「なんで今更、クラス代表の就任パーティーなんかするんだ…?もう一週間以上も経過してるのに…」

 

カラフルな紙テープが撒き散らされるけど、ちゃんと後で掃除しろよ?

 

俺が今言った通り、夕食後の自由時間を利用して、寮の食堂で俺のクラス代表就任パーティーを開いているのだ。

一組のメンバーはフル出演で、そこかしこに他のクラスの子の姿も見える。

君達は関係無いでしょうに。

 

「一年の連中も、中々に粋な事をするじゃねぇか」

「そうね。私達が一年生の時なんて、こんな事一度も無かったわ」

 

そして、今回のパーティーに最も関係が無いと思われる、二年の楯無と三年のダリルも何気にいるんだよな。

しかも、俺の両隣りに。

 

「にしても、これでクラス対抗戦も盛り上がるんじゃない?」

「そうだね~」

「いや…これはマジでラッキーと言わざる負えない」

 

大袈裟な…。

 

「ところでさ……」

「どうしたの?」

「このテーブルの上に並んだ料理の数々って……」

「畔章さんが作ったんだよね…?」

「ゴクリ…。香りもそうだけど、見た目もすっごく美味しそう…」

 

パーティーと言ったら大人数で食べれる料理。

だから、俺が食堂の厨房を借りて俺が作ってきました。

勿論、忙しくて今回参加できなかった千冬さんや山田先生、束さんにも差し入れするつもりだ。

 

「畔章さんの手作り料理…。食べるのは久し振りです」

「私は初めてだ…。どれもこれも食欲をそそる料理ばかりだな…」

「こ…これが畔章さんの手料理…!」

「さっきから涎が止まらないよ~♡」

 

うむ、今日の料理は中々の出来だ。

これなら大丈夫だろう。

 

「皆、遠慮せずに食べてもいいぞ?」

「じゃ…じゃあ……」

 

「「「「「「「「いただきます!!!!!」」」」」」」」」

 

その場にいた全員が一斉に料理に飛びつく。

 

「お…美味しい~♡」

「この煮つけとか、マジで最高~♡」

「どれもこれも最上級に美味しすぎる!」

「イケメンで強くて頭も良くて、更に家事スキルまであるなんて!」

「完璧超人なんて次元を軽く超えてるわよ!」

 

どうやら、年頃の少女達に満足して頂けたようだ。

正に重畳の至り。

 

「美味しいです…♡やっぱり、畔章さんの料理は最高です♡」

「か…飾り切りだと…!?こんな高等技術も習得しているのか…!」

「美味しいだけでなくて、見た目も美しいだなんて…。畔章さん、普通に一流料理店でも活躍できますわよ?」

「~~~~~~~♡♡♡(涙を流しながら只管に食べ続けている)」

「ま…負けたわ…!これは凄すぎる……」

「なんか……女として複雑な気分だわ…。この料理はめっちゃ美味いけど」

 

俺の『愛人』達も美味しそうに食べてくれている。

本音に至っては食べながら号泣してるしな。

意外と器用な真似が出来るんだな。

 

料理で場が盛り上がっていると、そこに謎の乱入者がやって来た。

 

「はいは~い!どうも~!毎度お馴染みの新聞部で~す!」

 

毎度って…。

俺は会うのは初めてだよ。

 

「あら、薫子ちゃん」

「あれ?たっちゃんも来てたんだ」

「楯無。知り合いか?」

「えぇ。この子は私と同じ二年生の『黛薫子』ちゃん。新聞部の副部長をしているの」

「あやや。全部言われちゃったよ。んじゃ、取り敢えず名刺だけでも」

「はぁ……」

 

学生なのに名刺を持ってるのかよ。

つい受け取ってしまったけど。

 

「案の定、畔章さんのインタビューに来たわね?」

「そのとーり!学園中の話題を全てかっさらっていった注目の新入生である馬渡畔章さんに特別インタビューに来ました!」

「インタビューって……」

 

何を答えればいいんだ?

インタビューなんて初めてだから、全然分からないぞ?

 

「大丈夫だって。こーゆーのはテキトーに言ってりゃいいんだよ」

「テキトーって…」

 

そんないい加減な…。

 

「はい!では馬渡さん!今回、クラス代表になった感想を一言!」

「う~ん……」

 

感想……ねぇ…。

 

「成り行きでクラス代表になってしまったが、なった以上は全力で取り組んでいこうと思う。年上の人間として、少しでも皆の手本になれるように頑張っていくつもりだ」

「「「「「おぉ~…」」」」」

 

こんなもんか?

ちょっと、ありきたりな言葉だったが。

 

「さ…流石は大人な男性…。言葉もなんか大人っぽい……」

「そうか?普通だろ?」

 

俺はそう思っている。

 

「これなら、下手に捏造とかしなくてもよさそう」

「いや、するなよ」

 

仮にも記者がそんな事を堂々と言うなって。

 

「ところで、馬渡さんの周りにいる子達って……噂に聞く『愛人』だったり?」

「「「「「「そうだけど、何か?」」」」」」

 

見事なハモりだな。

 

「ん?楯無は愛人だったか?」

「え?違うの…?」

 

そんな悲しそうな顔で見るなよ。

俺が悪いみたいじゃん。

 

「あ~…はいはい。楯無も俺の大事な『愛人』だよ」

「やった♡」

 

嬉しそうに腕に抱きついちゃって。

こんな風な笑顔を見たら、何も言えなくなる。

 

「うわ~…。こんなリアルハーレム…始めて見た…」

「だろうな」

 

俺もだよ。

 

「同じ一年生の子達だけじゃなくて、生徒会長であるたっちゃんや三年生のダリル先輩までいるし…。これどんなラノベ?」

 

知らんがな。

 

「じゃあじゃあ!どんな経緯でこんな美少女達を堕としたのか、その話を是非!」

 

今まで以上に目がキラキラしてるし。

そんなに聞きたいのか?

でも、やった事はセックスだけだぞ?

言っていいのか?本当に?

 

「へぇ~…そんなに聞きたいんだぁ~…♡」

 

楯無の顔がニンマリとなった。

この顔は……まさか……。

 

「だったら、薫子ちゃんがその身で直接確かめればいいんじゃないかしら?」

「え?」

「楯無さんも偶にはいい事を言いますね」

「うむ。百聞は一見に如かずとも言うしな」

 

クロエと箒まで一緒になってるし…。

箒ってこんなキャラだったか?

 

「直接確かめ……えぇ?」

 

ほら、本人も混乱してるし。

 

(彼女をこのままにしておくと、また適当に捏造するとか言い出すわよ?)

「マジか…」

 

それは由々しき事態だ。

俺だけならまだしも、彼女達に迷惑を掛ける訳にはいかない。

ならば、俺もここはそれなりの対応をしようか。

 

「君さえよかったら、俺の部屋で二人っきりでの単独インタビューでもするか?」

「ふ…二人っきり!?」

 

彼女の顔に手を添えて、そっと顔を近づけて耳元で囁く。

黛さんの顔は真っ赤になって狼狽えだす。

これなら、もう捏造なんて言い出しはしな……。

 

「こ…ここで引いたら記者魂が廃る!単独インタビューさせてください!!」

「なっ……!?」

 

まさかの強気発言!?

この展開は予想外なんですけど!?

 

「……どうなっても知らないからな?」

「覚悟は出来ています!」

 

出来てないでください。

 

「「計画通り♡」」

「おいこら」

 

こいつ等は……!

 

「ま、精々優しくしてやんな」

「畔章さんなら心配無用ですわ」

「むふふ~♡また増えるね~♡」

 

お前等も少しは否定しろ。

 

こうして、俺はこの黛薫子に『単独インタビュー』される事に。

 

あ……その前にちゃんと差し入れには行かないとな。

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 場所は変わって、学生寮にある俺の自室。

俺達は一緒にベットに座って気まずい雰囲気を醸し出している。

 

「あ~…黛さん………なんかアレだから、薫子って呼んでいいか?」

「は…はい。どうぞ」

「じゃあ薫子。君はこの部屋に来た意味をちゃんと理解しているのか?」

「えっと……単独インタビュー…ですよね?」

「何の?」

「馬渡さn「俺も名前で呼んでくれていいよ」…畔章さんがどうやってハーレムを築いたか……」

「その通り」

 

まだ状況を正しく理解出来ていないようだ。

それとも、初めて入った男の部屋に緊張でもしているのか?

ならば、少しだけ実演してやろう。

 

「俺は……」

「きゃあっ!?」

 

薫子の肩を掴んで、ベットに押し倒して顔を思いっきり近づけた。

 

「こうしたんだよ」

「あわわ……」

 

照れてパニックになる眼鏡っ子。

マジかわゆす。

 

「勿論、これだけで終わらなかったけどな」

「それって……」

「百聞は一見に如かず……だろ?」

 

ここまですれば、流石に諦めてくれ……

 

(あ…あれ?私…本気でドキドキしてる?そもそも、ここに何をしに来たんだっけ…?)

 

お互いの目をジッと見つめ合い、1分ぐらいが経った。

 

「さぁ、これで「します」……なんだって?」

「やります…。たっちゃん達がした事を…私もします。いえ……してください(・・・・・・)」

「意味……分かって言ってるか?」

「一応…。それなりの知識はありますから…」

 

この顔……かなりの勇気を振り絞っているな。

引くに引けない状況になったと言うのもあるが、薫子の記者としてのプライドが、ここで退散する事を良しとしないんだろう。

ならば、俺も男として彼女の勇気に応えるべきではないか?

 

「……俺なりに優しくする。でも、最後まで優しく出来るかは保障出来ない」

「畔章さんみたいなカッコいい人にされるなら、女の子として本望ですよ」

「嬉しい事を言ってくれるね」

 

顔をもっと近づけて唇を重ねようとすると、薫子が顔を逸らした。

 

「……キスは嫌か?」

「そうじゃなくて……」

 

なんなんだ?

 

「体……綺麗にしたいです」

 

そう言う事か。

もう夜だしな。そんな風に思うのは当然か。

 

「なら、一緒に入ろうか?」

「い…一緒に!?」

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

「ふぅ……」

「………………」

 

俺達は各寮部屋にある風呂場にて、一緒に湯船に入っている。

勿論、お互いに裸で。

千冬さんと一緒に入る時と同じように、俺の胸板を背凭れにして薫子が座っている。

 

薫子は後頭部に纏めている髪を降ろして眼鏡を外していた。

胸は大きすぎず小さすぎずと言った感じで、実にスレンダー。

 

つーか、さっきからずっと薫子は黙ってるな。

湯が熱かったかな?

 

「どうした?」

「わ…私……」

「ん?」

「今日初めて話した男の人に裸を見られて恥ずかしい筈なのに…それ以上に畔章さんの体を見てドキドキしてます…」

 

羞恥心よりも男の色気に緊張してるってか?

初心なようで初心じゃないな。

 

「き…鍛えてるんですか?」

「まぁね。昔は千冬さんや箒と同じ道場にも通っていたし、その後も自主的に鍛えてはいたから」

「胸筋も凄いですし、腹筋も割れて……あ…アソコも大きくて……」

「アソコ?アソコってなんだ?」

「そ…れは……」

 

ヤベ~……からかうの、めっちゃ楽しい。

 

「お……」

「お?」

「オ…チンチン……大きかったです……」

「ははは……」

「むぅ~……」

 

頬を膨らませて怒る様子を見せる薫子の頭を撫でてあげる。

 

「薫子が可愛くてつい…な」

「わ…私が可愛い…?」

「可愛いよ。眼鏡を掛けた薫子も可愛かったけど、こうして素の状態に戻った薫子も凄く可愛い。眼鏡っ子が眼鏡を外すと可愛さが増すって都市伝説、本当だったんだな」

「~~~~~~!?(プシュ~…)」

 

あ…あれ?なんかまだ静かになった?

俺は普通に褒めたつもりなんだけど…。

 

「さっき……キスしようとしてましたよね?」

「一応、ヤる前には相手を安心させる為にするように心掛けてるんだ」

「じゃあ……」

 

薫子がこっちを向いて、俺にゆっくりと抱き着きながらキスをした。

 

「私の事も安心させてください♡」

「了解だ。可愛い記者さん」

 

俺も薫子を抱きしめてキスを返した。

 

「チュッ……」

 

最初はフレンチなキスを。

 

「レロ……チュゥゥ……」

「ンチュ……」

 

少しずづ舌を入れて絡めていく。

 

「はぁ…はぁ……私のファーストキス……」

「俺でよかったのか?」

「そうでなきゃ、自分からなんてしないわよ…♡」

「それもそっか」

 

薫子のキスは初心者にしては結構上手で、俺のメインウェポンも戦闘準備完了してます。

 

「あ……お尻に当たってる…」

「それだけ薫子に興奮したって事さ」

「そっか……そうなんだ……」

 

俺も犯る気スイッチが入ってしまった。

ここからは俺のターンにさせてもらう。

 

「ここから本格的にするぞ。大丈夫か?」

「うん……♡」

 

照れながらの頷きも可愛いな。

 

「まずは湯船から出て、浴槽に手をついて尻をこっちに向けろ」

「ん……」

 

一緒に湯から出て、薫子が尻を突き出しながら床のタイルに膝をついた。

俺はその尻を眺めながら優しく撫でていく。

 

「綺麗な形だ」

「恥ずかしいから言わないでよ…」

「まずはこの尻穴で俺の舌使いをインタビューしてみるか?」

「わ…分かったわ。キスだけじゃなくて、私のお尻でもインタビューしてあげる」

 

尻を掴んで、ヒクヒクと動いている薫子のアナルに舌をチョンとする。

 

「ひゃうっ♥」

 

体全体がピクンッ!と跳ねた。

 

「力を抜いて」

「は…はい……」

 

ペチュ……ペロ……。

 

「私の汚い所……舐められて……」

「汚くなんて無い。女の子に汚い場所なんて無いんだよ」

 

チュゥゥゥ……。

 

「す…吸って……♥」

「レロ……」

「舌がお尻に入ってぇ……♥」

 

肛門に唇を寄せて、直腸の中に舌を挿れて動かす。

 

「これ…スゴイ……♥気持ちいい…♥」

「アナルを弄ったことないのか?」

「あるわけないじゃない…」

 

そうなのか?

今時の女子高生はアナルオナニーぐらい普通にしてるって思ってた。

 

(ここでバイブやローションがあればいいんだけど、今は部屋にあるしな……ん?)

 

ふと玩具や道具を欲すると、いきなり俺の手にISの武器を取り出すようにローションとバイブが出現した。

 

「なん……だと?」

「どうしたの…?」

「少し待ってて」

 

まさかと思って、白式の待機形態であるガントレットを操作して調べてみる。

すると、白式の拡張領域にブースターランス以外に部屋に保管してある筈の各種バイブやロープ等の玩具類が収納されていた。

 

(やっぱりかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!)

 

白式を製作したのは束さん。

つまり、これらの道具を入れたのは束さんだと言う事になる。

 

(こんな状況になる事を想定して入れやがったな…!)

 

個人的には嬉しいけど、予め言っておいてほしい。

 

(……使える物は使うか)

 

ローションを手に出して、薫子のアナルに塗りつける。

 

「冷た!?な…なに?」

「ローション。少し滑りをよくする」

「んんん~…♥」

 

媚薬入りなので、すぐに感じ始める薫子。

それを見て、俺は人差し指を挿入する。

 

「ちょ……お尻に入って……」

「まだまだ、これからだって」

 

クチュ…クチュ……

 

指でほぐしながらアナルを拡張する。

 

「あれ…?なんかボーっとして……」

 

少しアナルが広がってきて、次は中指を入れる。

 

「指が二本入ってるぞ」

「はぐ……♥お尻が熱くなって……」

 

徐々に広がっていくケツ穴がエロくて、自然と亀頭から先走り汁が流れ出る。

俺のチンポは『早く挿入したいよ~!』とさっきから訴えまくっている。

 

「あ…あの……」

「どうした?」

「前は……」

「前って?」

「オ…オマンコはしないの…?」

 

言わせちゃった。

羞恥に悶えながらエロワードを言う女の子って可愛いよね。

 

「処女なんだろ?」

「そうだけど……」

「安易に処女は奪えないだろ」

 

どの口が言うんだって話だよな。

今まで散々と処女を奪っておきながら。

 

「私……畔章さんになら処女あげてもいいんだけどな……」

 

思わずドキンッ!ってなった。

 

「い…いいのか?」

「あのね…。ここまできて、アナルだけで終わるとか有り得ないから。畔章さんだって嫌でしょ?」

「あぁ……。俺も、薫子のオマンコに挿れたい」

「最初からそう言ってよ。それに……」

 

薫子は自分のオマンコに手を添えて、濡れた手を俺に見せつける。

 

「私だって……オマンコで取材する準備……出来てるんだから♥」

 

その時、俺の最後の理性が崩壊した。

 

ローションを再び出して、今度はオマンコに満遍なく塗っていく。

 

「ひゃぁ♥ま…また?」

 

ローションを塗り終えてから、俺は迷わずオマンコにチンポを入れる体勢に入る。

恰好的にバックからする事になるのか。

 

「それじゃあ、今からオマンコを使って畔章さんのオチンポの取材を始めます♥」

「フン!」

 

ドチュッ!

 

「きゃぅぅぅぅっ♥」

 

我慢の限界だった俺は、一度の挿入で処女膜を破って子宮口まで到達した。

 

「痛……気持ちい……はれ?」

 

快感と痛みが同時にやって来て、訳分かんなくなってるのか?

破瓜の血が流れてタイルに落ちる。

 

ブチュンッ!ブチュンッ!ドチュッ!

 

「どうだ?俺のチンポをオマンコで取材している感想は!?」

「いいぃぃぃっ♥すごいっ♥ぶっといオチンポ好きぃっ♥オマンコ気持ちいぃっ♥」

 

ブチュンッ!ぶちゅんっ!ぶちゅんっ!ブチュッ!

 

「脚を上げて…」

 

腕で無理矢理薫子の左脚を持ち上げて、犬がおしっこをするようなポーズにする。

 

チュブッ!チュブッ!ブチュッ!グチュッ!

 

「だ…ダメッ♥こんなかっこ…♥はずかしいよぉぉぉ♥」

「けど、オマンコはキュウキュウ締めてくる!」

 

チュボッ!チュボッ!チュボッ!ブチュンッ!

 

「薫子!取材は!順調か!?」

「こ…これは凄い記事になるよぉぉ♥絶対にスクープだよぉぉ♥」

「具体的には!?」

「畔章さんのオチンポは♥オマンコを気持ちよくしてくれて♥女の子を幸せにしてくれる♥最高のオチンポなのぉぉぉ♥」

 

ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥

 

「あっ♥あっ♥うあっ♥ああっ♥あああっ♥」

 

子宮が降りてきて吸い付く…!

 

「分かるか?薫子のオマンコが俺のザーメンを欲しい欲しいって言ってるぞ!」

「欲しいのぉぉ♥実際に私も欲しいって思ってるのぉぉ♥」

 

薫子のオッパイを掴んで、揉みながら体を持ちあげた。

こっちが何もしなくても薫子は足を広げていて、胸を揉んでいた手を足の下にやってM字開脚状態にした。

 

「薫子…」

「畔章さん…♥んちゅ♥」

 

彼女がこっちを向いてキスをしながら腰を動かす。

 

「取材の報酬を受け取ってくれ!薫子!」

「ちょーだいっ♥私の子宮に畔章さんの真っ白な報酬ビュービュってちょうだいぃぃ♥」

 

腰を力強くパンッ!と突くと、膣内がギュ~っと締め付けてザーメンが子宮内に注がれる。

 

「おっ♥おっ♥おっ♥うぉぉぉぉんっ♥イクッ♥すごいのクルッ♥くる♥くっ♥くぁぁぁぁぁぁ♥おあああっ♥イクッ♥ひくっ♥あっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」

 

薫子のオマンコがかなり締め付けるので射精が止まる様子が無い…!

まだ子宮が吸い付いて離れない!

 

「あっ…♥あっ…♥ひゅ…♥またイク…♥ザーメンが子宮に当たる度にイクのぉぉ…♥」

 

精液を出し終わるまで、薫子はずっとイき続けた。

 

「はぁ……はぁ……」

「お腹が…熱いよぉぉ…♥」

 

彼女の心と体が落ち着くまで、俺はずっと抱きしめていた。

俺の腕を薫子もずっと握りしめていた。

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 お湯で汗とザーメンを流した後、また一緒に浴槽に浸かる事に。

 

「「あふぅ~…」」

 

今度は薫子も恥ずかしがらずに、俺に体を預けている。

 

「あれがセックスなんですね……」

「ああ」

 

背中を向けていた体をこっちに向けて、俺の胸に頭を寄せた。

 

「思ったよりも優しくしてくれるんですね」

「それはどういう意味だ?」

「たっちゃんが言ってました。『最後は最高に良かったけど、それに至るまでは色々と責められて大変だった』って言ってましたから」

「たっちゃんって……楯無か?」

「はい」

 

アイツね~…。

楯無の時はなんつーか…。

 

「楯無に関しては完全に自業自得だぞ?」

「へ?」

「人の部屋の合鍵を勝手に作って、それを作って不法侵入をした挙句、水着エプロンでこっちを誘惑しようとして、更に自分の侵入した目的を言おうとしなかった奴を薫子は許せるか?」

「あの子……そんな事をしたんですか?」

「うん」

「あはは……確かにそれは普通にギルティだわ……」

(ゴメンたっちゃん。これは流石に弁護のしようが無いわ…。完全に貴女が悪い)

 

そうだよな?苦笑いするしかないよな?

 

「俺も少しハードにしたって自覚はあるけど、アイツも最後にはアンアンと感じていたしな」

「たっちゃん……」

 

共感者が増えて嬉しい限りだ。

 

「そういや、あれだけやってアナルは結局しませんでしたね?」

「そうだな。今からでもするか?」

「やりたいのは山々ですけど、私の体力的にちょっと……」

「そっか。無理はよくないな」

 

また頭をなでなで。

 

「だから、また今度『取材』させてください♡」

「その『取材』には『セックス』ってルビが振られてないか?」

「バレました?」

「丸わかり」

 

こうして誰かの頭を撫でるのって、撫でてる方も何気に落ち着くよな。

 

「そうだ。最後に少しだけ口頭で取材してもいいですか?」

「内容にもよる」

「至って普通の内容ですよ」

「それならいいけど。何を聞くつもりだ?」

 

恥ずかしい事じゃないといいけど。

 

「畔章さんって普段は眼鏡を付けているけど、運動する時って外しますよね?なんでですか?」

「単純に危ないだろ?壊れたら嫌だし」

「それは分かりますね~」

「因みに、別に眼鏡が無くても日常生活に支障は無い」

「え?じゃあなんで?」

「俺は軽度の近眼なんだ。だから、勉強やパソコンを使ったりする時には眼鏡が必須なんだ」

「原因は?」

「勉強のし過ぎ。千冬さんに言ったら笑われたよ」

「でしょうね。ふふふ……」

 

根の詰め過ぎはよくないって、あの時に身を持って学んだよ。

 

「もう一つは?」

「畔章さんは何の部活に入る予定なんですか?」

「部活?」

「そうです。このIS学園は原則的に部活への入部は必須になってるんですよ?」

「そうなのか……」

 

知らなかった…。

 

「部活か……」

 

そう言えば、考えた事も無かったな。

いい機会だし、ちょっと真剣に考えて見るのもいいかもしれない。

 

「そ…それでですね?もしよかったら新聞部に入部してくれないかな~…なんて」

「勧誘は嬉しいけど、自分で考えてから部活は決めるよ」

「そうですか……」

「そう落ち込むなよ。別に一緒の部活じゃなくても会えるだろ?」

「はい……」

 

なんか、薫子の顔が赤い?

逆上せてしまったか?

 

(なんでかな…。私…彼から少しも離れたくないって思ってる。会話したのは今日が初めてなのに、こんな関係になって、でも少しも嫌じゃなくて……)

 

なのに、本人は嬉しそうに微笑んでる?

 

(皆の気持ち……なんか分かっちゃうな~…。こりゃ、大抵の女の子は一発で惚れるよ。だって……)

 

頬を摺り寄せて、まるで懐いた猫みたいな仕草をするんだな。

それもそれで可愛いけど。

 

(私も……畔章さんの事……好きになっちゃったぽいし……)

 

お?急に顔を上げた。

 

「あ~あ。畔章さんの言う通り、見事にたっちゃんに嵌められたな~…。私がこんな気持ちになる事を最初から想定してんだろな~」

「???」

 

何の事を言ってる?

 

「畔章さん」

「な…なんだ?」

「私……頑張りますから」

「お…おう。頑張れ」

 

何をする気なのかは知らないが、頑張る事はいい事だ。

 

後に聞いたのだが、この度の『単独インタビュー』は大成功だったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




こうして、また意外なキャラがハーレムに加わったのでした。

まだ『愛人』ではないですが、それでも畔章を男として意識したのは事実ですから。

次回は遂に畔章と鈴が再会を果たす?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。