本当に色々な事があった一年でした。
まさか、今年の暮れにエロ小説を書いているなんて、夢にも思ってませんでしたけど。
クリスマス編もしたし、やっぱお正月編もしようかな?
薫子と単独インタビューと言う名のセックスをした次の日。
俺はいつもと変わらない時間に目を覚まし、いつものように愛人達(今朝は薫子もいた)と一緒に朝食を食べ、教室へと向かおうとしていたのだが……
「あっ♥あっ♥これ…好きですぅぅぅ♥」
何故か俺は廊下の端にある人目がつかない場所にて、クロエをバックから犯していた。
誰もいないのをいい事に、クロエは靴下と上履き以外は全部脱いでいる。
逆に俺は下半身だけ丸裸に。
廊下で裸と言う姿がエロすぎて、俺の方も止まらなくなっている。
「なんで…こんな…事に…!」
「だってぇ……♥最近…オマンコで畔章さんのオチンポ様にご奉仕出来てませんでしたからぁぁ…♥したくなったんですぅ…♥」
久し振りに挿入するクロエのオマンコは実にいい具合で、グチュッ!グチュッ!と結合している場所から卑猥な音を奏でている。
ドチュン!ドチュン!グチュッ!チュゴッ!ヂュッ!
「にしても…!よくこんな場所を…知ってたな?」
「あんっ♥楯無さんと♥ダリルさんがっ♥校舎内で誰にも見られない穴場をっ♥何か所か♥教えてくれたんです♥」
……伊達に一年以上、この学園に通ってはいないって事か。
流石は最上級生と生徒会長。
「クロエ。ちょっと寝かせるぞ」
「はい…♥」
一旦チンポを抜いてからクロエを床に寝かせ、まんぐり返しのポーズにした後、そこから体重を掛けながらのチンポ挿入!
「くはっ…♥お…オチンポが子宮に入って…♥」
重力を利用しているので、一気に子宮口をこじ開けて奥まで達した。
この状態で腰を動かしピストンを始める。
「ああっ♥んあっ♥これが♥噂に聞く♥種付けプレス♥なんですね♥」
「そうだ。これが何を意味するのか分かるか?」
「私をぉ♥孕ませたい♥んですよね♥」
その問いに俺はチンポを動かす事で答える。
チュボッ!チュボッ!チュボッ!チュボッ!
「あぁぁぁぁ♥おかしく♥頭がおかしくなっちゃうぅ♥これ以上♥されたら♥」
「されたら?なんだ?」
「されたらぁぁ♥畔章さんのオチンポ奴隷になっちゃうぅぅぅ♥」
「なっていいんだ。オチンポ様が大好きなクロエにはオチンポ様の奴隷がお似合いだ!」
パン!パン!パン!パン!グジュッ!グチュッ!ジュボッ!ジュボッ!
「なりますぅぅぅ♥なりたいですぅ♥私を畔章さんのオチンポ様の奴隷にしてくださいぃぃ♥」
「よく言った!それじゃあ……」
亀頭を子宮の壁にくっつけて直接の~……
「
ビュルルルル!ビュッ!ビュッ!ビュッ!
「うぁっ♥あああっ♥あっ♥あっ♥あぁぁぁぁぁぁぁっ♥イグのぉぉぉぉ♥オチンポ様にマーキングされてイグゥゥゥゥゥ♥♥」
腰を思いっきりくっつけたまま、最後の一滴まで精液を出し尽くす。
クロエはイきながら体を震わせて、足をピーンと伸ばしている。
全部出し終えてからチンポを抜くと、クロエは全身を脱力させてオマンコから精液を垂れ流していた。
「はっ…♥はっ…♥はっ…♥」
幼女体型の銀髪美少女が裸になってオマンコからザーメンを出している…。
やば……またシたくなった。
けど、もう時間的に厳しい。
俺はすぐに鞄の中から濡れティッシュを出してクロエの体を丁寧に拭いて、下着と制服を着させた後に、彼女を抱えてその場を後にした。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「す…すみません。ご迷惑をおかけして…」
「気にするなって。確かに最初は驚いたけど、結局は俺もその気になってヤってたし。それに、朝から一発ヤって気分も爽快だ。ありがとな、クロエ」
「畔章さん…♡」
廊下を走るわけにはいかないので、俺はクロエをお姫様抱っこしながら早歩きで教室に向かっていた。
今ならなんとか千冬さん達が来るまでには間に合うはずだ。
ん?ギュッてクロエが俺の制服を掴んだ。
落ちないようにしているのか?
(セックスの時はあんなにも激しいのに、終わるととても優しい人…。そんな貴方だから、私は本気で好きになったんです。畔章さんの子供なら、私は本当に生んでも構いませんよ?)
なにやらクロエがこっちを顔を見上げている。
心なしか幸せそうに見えるが…。
「畔章さん」
「なんだ?」
「大好きです♡」
「ん」
この言葉も何回聞いたか。
でも、今回の『大好き』はちょっとニュアンスが違ったような…。
「あれ?」
「畔章さんも気が付きました?」
「ああ。一組の前に誰かいる。あれは……」
どこかで見た事があるような…。
この距離からではよく分からない。
もうちょっと近づかなくては。
徐々に近づいていくと、一組の前にいる少女の姿が鮮明になってくる。
同時に、何かを話している声も聞こえた。
「なによ。折角、あの人に会えると思ってきたのに、まだ来てないんじゃ意味無いじゃない」
「そう言う貴女は何者ですの?」
「セシリアの言う通りだ。まずは名を名乗るべきじゃないか?」
「それもそうね。あたしの名前は「鈴?」……え?」
肩を出している改造制服に身を包んでいる少女は、訳あって俺とも親交が深い中国人の少女『凰鈴音』だった。
「く…畔章さん!?」
「久し振りだな。まさか、IS学園で会えるなんて思わなかったけど」
彼女がここに来るなんて夢にも思わなかった。
けど、同時に嬉しい再会でもある。
「お…お久し振りです!って言いたいけど……」
「ん?」
「なんで女の子をお姫様抱っこしてるんですか!?」
そこ聞くよな。うん、分かるよ。その気持ち。
俺だって同じ場面に遭遇したら、全く同じ事を言う自信あるもん。
(し…しかも、この子って昨夜見た畔章さんと一緒に歩いていたハーレムメンバーの一人じゃない!)
そして、何故にクロエを凝視する?
「あら?思ったよりもお早い御着きですわね」
「久し振りに楽しんだか?」
「はい。たっぷりとご奉仕してきました」
「それはよかったね~♡」
で、この会話である。
傍から見れば普通の会話に聞こえるが、分かる奴が聞けばこれがエロい会話だってすぐに理解するだろう。
「ご…ご奉仕!?まさか……この子と……」
「ど…どうした?」
目が虚ろになって体が震えてるぞ?
まるで信じられない物を見たような顔をしている。
(しかも、他の子達も普通に受け入れてるし…!もしかして、これって相当に出遅れてる!?)
今度は床を見てなんかブツブツと言ってるし。
(で…でもでも!こーゆーのって普通は段階を踏んでするもんじゃないの!?けど…畔章さんになら無理矢理されても最高って言うか…。寧ろ大歓迎って言うか…)
相変わらず、感情の起伏が激しい少女だ。
「「「「「あ」」」」」
その時、俺を含めた一組の生徒全員の心が共通の事を考えた。
「何をやっている?」
「あ?今ちょっと考え事をしてるんだから邪魔しないで……」
バゴンッ!!!
凄まじい炸裂音と共に、頭に襲ってきた痛みに悶えながらその場に座り込んだ。
「くぅ~……なんなのよ…って……」
「もうすぐSHRが始まる。とっとと自分のクラスに戻れ」
「ち…千冬さん…!」
「ここでは織斑先生と呼べ」
「は…はひっ!」
突如として現れた千冬さんの出席簿による会心の一撃が炸裂!
更に、ギロリと千冬さんのにらみつける攻撃で心の防御力が下がった鈴は、すぐに隣にある二組に行こうとする。
「畔章さん!また後でお話しましょうね!」
「おう」
隣って事は鈴は二組なのか。
同じクラスじゃないのは残念だが、別にそこまで遠いわけじゃない。
なにより、同じ学校に在籍している以上、顔を合わせる機会なんて山程ある。
深く気にする必要はないか。
「お前達二人も早く……ん?」
あ。気付かれたか?
「別に『朝の運動』をするなとは言わないが、時間は守れよ?」
「「了解です」」
千冬さんの授業をサボるなんて、そんな事をするわけないじゃないか。
「ところで、先程の少女は誰なんですか?」
「それは後で話すよ。今は時間が無いし」
「そうですね。分かりました」
クロエを降ろした後に教室に入り、自分の机に座る。
そして、今日も楽しい?一日が始まるのであった。
え?授業中に箒やセシリア達が変な事を考えて千冬さんの出席簿の餌食になったかだって?
別にそんな事は全然無かったけど?
箒もセシリアも本音もクロエも、至って普通に授業を受けていたぞ?
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
お腹が空いたぞ昼休み。
俺は一組のいつものメンバーで食堂に向かっていた。
「朝に教室に来ていた彼女は誰なんですの?」
「畔章さんの知り合いですか?」
「そうなるかな?」
鈴が家庭の事情で中国に帰ってから、まだ一年ぐらいしか経ってないのか。
なんだか凄く昔の事のように感じるのは、俺が大人になりかけているからか。
もしくは、その一年が様々な意味で濃密だったからか。
「今日は何を食べるかな~」
今は性欲よりも食欲だ。
俺が昼食の事を考えながら食堂に入って、販売機にて食券を購入する。
「畔章さんは何を?」
「うな重」
「おぉ~…。くろりんは豪華だね~」
「なんか……精力をもっとつけないといけない気がして…」
「「「「是非ともお願いします」」」」
完全に自分達がスる事しか考えてませんね。そうですね。
別にいいよ。俺だって皆とシたいし。
「待ってましたよ!畔章さん!」
目の前に鈴が出現した!どうしますか?
彼女はラーメンの乗ったお盆を手に持って立っていた。
「別に約束とかしてないけど、まぁ…待っていてくれたのは純粋に嬉しいよ。だけど、そこにいたら通行の邪魔になるだろ?鈴なら分かるよな?」
「あ……すいませんでした」
昔から鈴は聞き分けがとてもいい。
だからだろうか。
俺は彼女の事をどこか妹のように見ている節がある。
カウンターまで行って食券をおばちゃんに手渡す。
「おや?今日はうな重かい?」
「はは……まぁ…」
「アンタのような男は精力を沢山つけないとね!そうじゃなきゃ、大勢の女の子を幸せになんて出来やしないよ!」
「そ…そうですね」
「よし!今回は特別に大盛りにしてあげよう!」
「ど…どうもっス」
なんか変な事になった。
腹いっぱい食べれるのは普通に嬉しいけど。
少しして、俺達の注文した食事が出てきて、それを受け取ってからどこか空いている席を探した。
「畔章さん!ここ!とっておきましたよ!」
「おお~」
鈴が予め、席を確保してくれていた。
大きなテーブルがある席で、ここなら後から来るメンバーも座れるだろう。
席に座って食事をしようとすると、隣に座った鈴が話しかけてきた。
「一年振りですね!畔章さん!」
「そうだな。いつこっちに戻ってきたんだ?」
「昨日です。正確には昨日の夜ですね」
「そっか。分かっていれば出迎えたんだがな」
「そう言ってくれるだけで嬉しいです……♡」
昔から鈴は俺の言葉に一喜一憂していたっけ。
それは一年経っても変わらない…か。
「にしてもビックリしましたよ。昔から凄い人だって思ってたけど、まさかISを動かすなんて」
「それは俺自身が一番驚いてるから」
「ですよね~」
お?このうな重…タレが効いてて美味いな。
何気にIS学園って食事の質がすっごく高いよな。
「畔章さん。もうそろそろ彼女の事を教えて貰えませんか?」
「あ……朝は結局、自己紹介出来なかったんだっけ」
コホン…とわざとらしく咳払いをしてから、鈴は自己紹介を始めた。
「あたしは『凰鈴音』。中国の代表候補生で、畔章さんとは旧知の仲よ」
「旧知…?」
「俺は詳しくは知らないんだが、箒が転校してから入れ替わるようにあの学校に転入してきたらしい」
「成る程…」
「畔章さんには昔、あたしが苛められている所を助けて貰った事があるの。それ以来、ずっと一緒に遊んだりしてたわ」
「懐かしい思い出だよな」
あの頃の俺はまだ千冬さんに対する恋心を自覚し始めていて、身も心もガキだった。
変に大人ぶって千冬さんに相応しい人間になろうと必死だったな。
今でも必死に頑張っているつもりだけど。
「つまり、りんりんにとってくろりんは『白馬の王子様』なんだね~」
「リンリン言うな!まぁ……そうなるかしらね?」
いやいや、王子様って柄か?俺……
「あれ?なんかしれっとスルーしたけど、鈴って代表候補生なのか?」
「はい!中国に戻ってから頑張って訓練して、代表候補生の座に上り詰めました!」
「す…凄いな…。あれってそんな簡単になれるようなものじゃないだろうに」
「本当に死にもの狂いで訓練しましたよ…。でも!畔章さんの事を思えば、なんでもなかったです!」
「そうか。頑張ったな、鈴」
「えへへ……♡」
つい頑張っている鈴を想像すると、自然と頭を撫でたくなる。
これが保護欲ってやつか…。
「と…ところで畔章さん?」
「ん?」
「二組の子が噂してたんですけど……」
チラッと鈴が箒達を見渡す。
「畔章さんが『愛人ハーレム』を築いてるって…本当ですか?」
「噂になってるのか…」
二組にも知られているって事は、学園中に噂は広まっていると見ていいだろうな。
今更、気にはしないけど。
「嘘じゃ…ないかな」
「そう…なんですか。この子達が?」
「そうだ」
愛人って言葉が出た途端、箒とセシリアが急に勝ち誇った顔になった。
「一応、私達も自己紹介しておくか。私は篠ノ之箒。畔章さんの愛人だ」
「篠ノ之…。アンタが篠ノ之博士の妹の……」
「そうだ。そして、その姉さんも畔章さんの愛人だ」
「マジで!?」
サラっと束さんの事も紹介したな。
箒の会話力が上がって俺も嬉しいです。
「私はクロエ・クロニクル。その束さまの助手であり、畔章さんの愛人でもあります」
「今なんか凄い事を言った気が…」
「気にしないでください」
「わ…分かったわ…」
このIS学園では、下手な事は気にしたら負けだ。
だから、俺も気にしないように努力してる。
「私は~布仏本音だよ~。私もくろりんの『愛人』なんだ~」
「この子を見ると、なんか各種属性を揃えてますって感じね…」
「「へ?」」
属性?なんのこっちゃ。
「そして、私が畔章さんの幼馴染にして愛人、更にはイギリスの代表候補生でもあるセシリア・オルコットですわ。以後お見知りおきを」
「お…幼馴染!?」
「そうですわ。畔章さんとはお互いが幼い頃、よく一緒に遊びました」
「幼馴染までハーレムに…!いや、これはある意味では王道なのかしら?」
「何を言っている?」
王道って何さ?
「お?なんか盛り上がってるな」
「あら?その子って……」
「あ~…話に聞いた中国からの転入生ちゃんだね」
「来たか」
お盆を持って現れたのは、ダリルに楯無に薫子の上級生トリオ。
「に…二年が二人に三年が一人…!まさか、この人達も畔章さんの……」
「「「愛人で~す!」」」
「やっぱり!?」
驚くよな、やっぱり。
三人は空いた場所にそれぞれ座った。
「オレは三年のダリル・ケイシーだ。アメリカの代表候補生で畔章の愛人だ」
「大国アメリカの代表候補生まで虜に…!?」
「私は更識楯無。このIS学園の生徒会長で二年生。ロシアの国家代表もしているの。で、勿論……」
「畔章さんの愛人…と」
「正解♡」
「ははは……生徒会長と国家代表を兼任している人まで愛人にするなんて……どんだけ」
「言うな」
鈴が疲れて猫背になっている。
転入して最初の登校日にしてはインパクトがデカすぎたか。
「もしかして、そちらの先輩も…?」
「いやいやいや!私は至って普通の生徒だよ!私は黛薫子。たっちゃんと同じ二年生で新聞部の副部長をしてるの」
「上級生の時点で凄い気がする…」
「だめだこりゃ」
薫子、ここはテヘペロってする場面じゃないと思うぞ?
「クラス代表をしている畔章さんに少しでも近づくために、私もなんとかして二組のクラス代表になったけど、なんかもう色々とお腹いっぱい……」
「あら?貴女も畔章さんの事が?」
「好きですよ?前に一度告白もしましたし」
「結果は?」
「分かってて言わせます?」
「あはは……ごめんなさい」
鈴が中国に帰る日に、俺は彼女から告白を受けた。
だが、その時には既に千冬さんに告白して、相思相愛の仲になっていたから、とても辛かったが、その告白は丁重に断った。
あの時のことは今でも鮮明に覚えている。
「なら、お前も畔章の愛人になればいいじゃねぇか」
「えぇっ!?あ…あたしが!?」
「別に驚くような事じゃねぇだろ?本当に好きだったら、例えどんな形でも一緒にいたいって思わないか?少なくともオレはそう思う」
「ダリル……」
結構、凄い事を言うんだな…。
ちょっとだけ感動したぞ。
「少し……考えさせてください」
「おう。幾らでも考えな」
「一応言っておくが、私達はお前を拒否したりはしないぞ。お前が畔章さんを好きな気持ちは、ここにいる誰もが痛い程理解しているんだからな」
「うん…。ありがとね…箒」
いつの間にかラーメンを食べ終えていた鈴は、空になった食器を片づけてから食堂を後にした。
「大丈夫か…?」
「心配ねーって」
「けど……」
落ち込んでいる……のとは違うな。
あれは何かを真剣に悩んでいる顔だった。
「きっと、彼女もすぐにこっちに来ると思うわ」
「私も楯無さんに同意致しますわ。ここにいる皆が同じ気持ちで考えた結果、愛人になる事を決めたのですから」
「そうだね~。りんりんが来たら、もっと楽しくなるだろうね~」
鈴が愛人に……か。
少し前なら考えもしなかった事だが、今は不思議とそれもいいんじゃないかと思い始めている。
俺だって鈴が悲しんでいる姿は見たくないし、どんな形であれ鈴が納得した答えなら受け入れるつもりでいる。
「その時が来たら、畔章の自慢の『槍』で存分に愛してやんな」
「お前な……」
「にひひ…♡」
最終的には肉体関係に結びつくんだよな…。
あの鈴とセックス…か。
男として興味が無いと言えば嘘になるが。
「これからどうなることやら」
楽しみなような、そうでないような。
なんとも複雑な気持ちのまま、俺は昼食を終えた。
久し振りのクロエとのセックスでした。
そして、やっと鈴と出会えましたね。
散々悩んでも、結局は答えは一つなんですけど(笑)
その時が来るのが楽しみです。