※この作品はR-18です。

青年騎士と麗しの乙女達   作:とんこつラーメン

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前回の超スカトロプレイは思った以上に好評みたいで、書いた私が一番驚いてます。

で、そんな今回は今まで出てこなかったダリルの相棒を堕とそうと思います。

クラス対抗戦までの数週間の猶予で、一気に増やしていきますよ!

まずは『彼女』で、その次は……?






第23話 レズカップルGETだぜ! ♥

 簪と初めて会って、一緒に刀奈の残念さを改めて思い知った日の夜。

 

「あんっ♥あんっ♥やっぱっ♥これがっ♥いいぃぃっ♥」

 

俺は自分の部屋でダリルとセックスをしていた。

 

彼女に目隠しをして、まんぐり返しをさせた状態で腕と足をロープで固定している。

 

「おっ♥んおんっ♥んおっ♥好きぃぃっ♥畔章もオチンポも好きぃぃぃっ♥」

「オチンポ様…だろ!」

 

パンッ!

 

「ご…ごめんなさいっ♥ご主人様のオチンポ様っ♥最高れすぅぅぅっ♥」

 

ぶじゅっ♥ぐじゅっ♥ぐちゅっ♥ぶちゅっ♥

 

「ダリル。口を開けろ」

「あ~…♥」

 

大きく開いたダリルの口に俺の涎を流し込む。

 

「飲め」

「ごくん……ゴクン……♥」

「よくやった」

 

涎が腹の中に入った直後、彼女の唇にキスをして貪る。

 

「じゅりゅぅぅぅぅ……」

「れろぉ…♥あむぅ…♥」

 

今度は俺がダリルの涎を飲んで、互いの舌を重ねて舐めあう。

その間も俺の腰は動き続き、パチュンッ!パチュンッ!と肉と肉がぶつかる音が鳴る。

 

「エロ女のダリルにはこれもくれてやるか!」

「お…おしりぃぃぃぃぃっ♥」

 

腸液を漏らしながらヒクヒクと物欲しそうにしていたケツ穴に大きめのバイブをぶち込んでパワーを最大にする。

すると、こちらの想像以上にマンコの締め付けがよくなった。

 

「おっ♥おふっ♥おっ♥んおっ♥んおおっ♥イグッ♥イグッ♥イグのぉぉっ♥」

「バイブの振動が膣壁越しに伝わって気持ちいい…!」

 

とっくに子宮は降りきって、俺のチンポに吸い付きながら『ザーメン欲しいよ~!』とずっと訴えている。

 

「欲しいっ♥欲しいっ♥欲しいのぉぉぉっ♥ご主人様の赤ちゃんが欲しいですぅぅぅっ♥」

「そんなに欲しいのか?」

「赤ちゃん欲しいぃぃぃっ♥オレの子宮頑張れ♥卵巣から卵子を出してっ♥ご主人様の精子を浴びて受精してぇぇぇっ♥」

 

……本気のようだな。

けど、セックスの前に思いっきりピル飲んでるから、妊娠したくても出来ないんだよね。

かと言って、彼女の言葉に乗らない手は無いわけで。

 

「そこまで言うなら、ちゃんと子宮に精子をくれてやるから俺の子供を孕めよ!!」

「孕むっ♥孕むっ♥孕みますぅぅぅぅぅっ♥孕ませてくださいぃぃぃぃっ♥」

 

し…締め付けが更に強くなって…!

 

「ほらっ!これで妊娠しろ!!」

「おぉぉぉぉぉっ♥イグッ♥イグッ♥イグッ♥イッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥」

 

ビュルッ!ビュルッ!ビュルルルルルッ!!

 

玉の中に大量に生成された精子が無遠慮にダリルの子宮に注がれていく。

 

「ザーメン中出しでまたイグのぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」

 

精液が子宮を叩いた事でまたイったのか。

凄い締め付けが襲ってきて、オマンコが精子を欲している…!

 

「お…っ♥お…っ♥お…っ♥」

 

全部出しきってチンポを抜くと、オマンコだけでなくダリルの体がピクピクと震えていた。

しかも、余韻だけで三度イってるみたいだし。

 

「今日も良かったぞ、ダリル」

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

「んちゅ……じゅるぅぅ…♥」

 

意識を取り戻したダリルを拘束していたロープを取ってからお掃除フェラをさせながら、俺達はまるで普段と同じように会話をしていた。

 

「そういや……むちゅぅ……部活棟の下で何か工事をしているような音が聞こえるって噂で聞いたんだけど…じゅりゅ……畔章は何か知ってるか?」

「それな。知ってるぞ」

 

俺は恋愛研究部の設立の経緯と、その部室を束さんが急ピッチで改装中である事を教えた。

 

「成る程…。ちっふーもいい事考えるじゃねぇか。確かに部活なら何をしても問題無いわな」

「お前も千冬と同じ事を言うんだな…」

 

千冬とダリルって同類なのかもしれない。

性的な意味で。

 

「勿論、オレもその部に入るからな」

「だろうな」

 

お前ならそう言うと思いましたよ。

 

「でも、ダリルって他の部活は大丈夫なのか?」

「それなら心配ねぇよ。れろ……オレって三年だろ?だから、もう部活とかとっくに辞めてるんだわ」

「因みに何部?」

「ソフトボール部。本当は野球部希望だったけど、ここには無かったし」

「ここって女子高みたいなもんだしな」

 

話ながらも、ちゃっかりとフェラは忘れないダリルは純粋に凄いって思う。

 

「ところでさ……じゅりゅぅぅ…♥明日の放課後って暇か?」

「訓練以外には特に予定は無いけど……それが?」

「ちょっとな、オレの同居人つーか…パートナーが男のチンポに興味があるみたいなんだわ」

「あ。なんかもう分かった」

「さっすが!畔章の立派なオチンポ様でアイツを犯してほしいんだわ」

「本人には了承を?」

「いんや、まだ。犯る直前に聞けばいいんじゃね?」

「ガバガバな計画だな…」

「オレのマンコはキツキツだぜ?」

「それは分かってる」

 

む…!裏スジを攻めてきたから精液が出そうだ…!

 

「もう出る…!飲めよ」

「りょ~かい♥はむ♥」

 

射精直前だと知るや否や、即座にストロークを開始する辺り、ダリルも最初の時以上にチンポが好きになってるな。

 

「来た……!」

「んぐ……っ♥んんん~~♥」

 

ダリルの口便器に精液を排泄っ!

もうオマンコと遜色が無いぐらいに気持ちがいい!

 

「ゴク……ゴク……」

 

飲んでる飲んでる。

なんだか頭を撫でたくなってくるな。

 

「プハッ♥御馳走様♥」

「どういたしまして」

 

フェラを終えたダリルはチンポを握りながらこっちを見る。

 

「つー訳で、明日の放課後にオレの部屋まで来てほしいんだ。場所は分かるよな?」

「以前に教えて貰ったからな」

「じゃ、よろしくな!」

 

う~ん……流れで引き受けてしまったが、よかったのか?

まぁ、本人が拒絶すれば流石のダリルも大人しく諦めるだろうし。

俺としてもどんな女の子なのか気になるし、まずは明日会ってからだな。

 

余談だが、この日のダリルは俺の部屋に泊まっていった。

俺達はベットの上で体を重ね合って寝て、寝ている間ずっと俺のチンポはダリルのマンコに挿入しっぱなしだった。

 

勿論、起きたら朝一で犯したけどな。

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

「そんな訳で部屋まで来たんだが……」

 

セックス目的で女の子の部屋を訪れるとか、俺も遂に来るところまで来た感じだな。

世の男共が猛烈に羨ましがるであろうシチュエーションだろうけど。

 

「まずは……」

 

コンコンとノックしてもしも~し。

 

「お?来たか?入っていいぞ~!」

「ちょ…ダリルっ!?」

 

もう一つ聞き慣れない声が聞こえた。

この声の主がダリルのパートナーの子か?

 

取り敢えず、許可が出たので部屋の中に失礼する事に。

じゃないと、俺の姿を見つけた他の上級生達がいつここに集結するか分からん。

 

「失礼しま~す…」

 

部屋に入って俺が一番最初に目撃したのは……

 

「み…見るなっス~!!」

「ほれほれ~♥ここがいいんだろ~?」

 

ベッドの上でダリルが後ろから黒髪三つ編みの小柄な女の子のスカートを捲り上げて、そのパンツの中に手を突っ込んでいる姿だった。

 

「お邪魔だった?」

「んなことねーって。畔章が来る前に準備を済ませておこうと思っただけさ。な?」

「な?じゃねーっスよ!確かにこの間は『男の人のオチンチンって気持ちいいのかな?』って言ったっスけど、実際にセックスしてみたいなんて一言も言った覚えはないっス~!」

「いいじゃねーか。他の男連中は知らねぇが、畔章なら大丈夫だ。アイツのチンポは大きくて最高に気持ちいいんだぜ?」

「そんな事を言われても……ひゃんっ♥」

「ぶつくさ言う前に、一度騙されたと思って抱かれてみろって。マジで世界が変わるから」

「ダ…ダリルがそこまで言うなら……」

 

お…お~い!?なんか俺以上に流されやすくないか!?この子~!

 

「そ…その子が?」

「おう。ここの二年でギリシャの代表候補生のフォルテ・サファイアだ」

 

この子も代表候補生か。

何気に俺の周りってこんなのばっか。

 

「フォルテ・サファイアっス…。アンタの事はこっちも噂とかで聞いてるッスよ。後はたっちゃんの惚気話とかで」

「たっちゃん……楯無とも知り合いなのか?」

「一応。去年は同じクラスだったし、お互いに国の名を背負っている者同士っスから」

 

責任感強いな~…。

この子以上の存在が国家代表の楯無なんだろ?

ど~にも納得がいかない…。

 

「よし!こんなもんでいいか」

 

ダリルがフォルテから離れると、徐にドアの方まで歩いて行く。

 

「そうそう。実はオレ、これから用事があるんだわ」

「「はぁっ!?」」

「だから、フォルテの事は任せたぜ!く・ろ・あ・き♡」

 

チュッ♡と投げキッスを飛ばしてから、彼女はそそくさと部屋を出て行った。

 

「……どうする?」

「どうするって言われても……」

 

いきなりの事で固まってしまう俺達。

 

「……そっち行ってもいいかな?」

「…どうぞっス」

 

と…取り敢えずはフォルテが座っているベッドに腰掛ける事にするか。

 

「えっと……」

「な…なんスか?」

(うわっ~!大きいと思っていたけど、近くで見るとかなりの高身長じゃないっスか!?しかも……)

 

凄い目で顔を見られてるんですけど…。

 

(相当なイケメンフェイス…。いやいやいや!顔がいいだけの男なんて世の中にはごまんといるっス!だけど…あのレズ一直線だったダリルがそれだけで本気で好きになるとは考えにくいし……)

 

この子って本当に刀奈と同年代なのか?

見た目的にはよくて中学生。下手したら小学5~6年生とかに見えるんだけど。

 

「本当にシたいのか?」

「そ!…それは……」

 

う~む…ちょっとストレート過ぎたか。

 

「興味が無いと言えば嘘になるッス…。今まではずっとダリルとしかシてこなかったし…」

 

な~る。この子もダリルと同じレズっ子であると。

自分がレズから卒業したのをいい事に、彼女もこっちに引きずり込もうって算段か。

 

「なら…俺のを見てみるかい?」

「え…えぇっ!?」

(いきなり何を言ってるんスかっ!?この人は!?)

 

ここは少し強引でもその気にさせた方がいいかもしれない。

じゃないと、いつまでも先には進まない。

 

「フォルテって呼んでもいいかな?」

「べ…別にいいッスよ。そっちの方が年上なんだし。その代わり、私もアンタの事は名前で呼ばせてもらうッス」

「いいよ。好きな呼び方で」

「じゃ…じゃあ……畔章さん」

「なんだい?」

「そっちのを見る前に…その……」

 

フォルテが自分のスカートをたくし上げて、さっきまでのダリルの手マンですっかり濡れた可愛らしい水色と白の横縞パンツを見せた。

 

「私の事を気持ちよくしてほしいッス…。さっきからずっともどかしくて……」

「了解だ」

 

か…可愛い…!

モジモジと恥じらいながらスカートを捲る姿がこんなにも可愛いだなんて!

どうしよう……猛烈にこの子も愛人にしたくなった!

 

「ベッドに横になって」

「はいっス…」

 

スカートを上げたままの状態でベッドに寝転がるフォルテ。

そのパンツに向かって一直線に顔を近づけて、下着越しのクンニを始める。

 

「ちゅぅぅ…」

「ひぅっ♥」

 

そういや、こうして布越しにマンコを舐めるのって何気に初めてだな。

いつもは生でやってるから、なんか新鮮だ。

 

ちゅく…っ♥くちゅ…っ♥

 

「あっ♥んんんっ♥男の人に舐められるのって……こんなにも……」

「こんなにも?」

「気持ちいいんスね……♥」

 

あ、スイッチ入った。

 

「脱がせるぞ」

「どうぞっス♥」

 

スル~っとパンツを下に降ろしていくと、そこには一切の毛が生えていない見事なパイパンマンコがあるではないですか。

 

「もういっその事、裸にならないッスか?」

「それがよさそうだな」

 

この流れ的に、もう最後まで犯るのは確定してるようなもんだし。

 

まずは先に俺が服を脱いで、その後に俺がフォルテの服を脱がせていった。

他人に服を脱がせるって、地味にマニアックなプレイだよな。

 

「あ…あまり見ないで欲しいッス…」

「それは無理だな。だって、こんなに可愛い女の子の裸を目の前にして、見るなって方が酷だ。その証拠に……ほら」

「うわ……」

 

フォルテがどれだけ魅力的な女の子か分からせるために、俺は最高潮に勃起したチンポを見せつけた。

だって、幼女体型でパイパン。更にはちっぱい装備だなんて…俺を萌え殺す気か!

これだと俺…鈴の時も同じ事になりそうだな。

クロエの時も似たり寄ったりだったし。

 

「そ…想像の数倍は大きいッス…!これが本物のオチンチン……」

「触ってみるか?」

「良いんスか?」

「勿論。寧ろ大歓迎さ」

 

震える手でそっとチンポを握りしめると、ピクッと脊髄反射でチンポが跳ねる。

 

「う…動いて……」

「そのまま手でシコシコして」

「う…うん……」

 

フォルテの小さな手の感触がプニプニでなんとも…!

 

(ヤバいッス…。こうして触っているだけで興奮が収まらなくなってきて…)

「はむ……」

 

わっと。こっちが何か言う前に自主的にフェラですか!

それならこっちもフォルテを気持ちよくしてやらないとな!

 

フォルテのパイパンマンコに手を伸ばして、手マンでグチュグチュとしていく。

 

「ぶぼっ♥」

「俺を気持ちよくしてくれている礼だよ」

「じゅぼっ♥じゅぼっ♥」

 

ちゅくっ♥くちゅっ♥

 

「愛液が段々と垂れてきた。フェラと手マンでイきそうなのか?」

「じゅるぅぅぅ♥じゅるぅぅぅ♥」

 

その事にフォルテは何も言わず、敢えてフェラで答えた。

 

しかし、この感じ……

 

「フォルテ……処女じゃないな?」

「…実は…ダリルのペニバンで去年に処女は卒業してるッス…。幻滅したっスか…?」

「そんなに悲しそうな顔をしないで。俺は別に幻滅なんてしないよ。ちょっとした確認をしたかっただけさ。お蔭で、フォルテのオマンコにはまだ誰も男が侵入した事が無いって判明したし」

「そうっスよ。処女膜は無くても、私の男性経験は畔章さんが初めてなんっス。だから……」

 

チンポをハーモニカのように舐めて、目をウルウルとさせながら彼女は言った。

 

「優しく…してね?」

 

ズキューン!!

 

この状況でこんな事を言われて昂ぶらない男がいるだろうか!?いやいない!!

 

「フォルテ!!」

「ひゃんっ!?」

 

彼女の体を持ち上げて、強制的にシックスナインの体勢に移行する。

 

「まずは一緒にイこう!」

「ふふ……私も同じ事を思っていたっス♥」

 

俺の口でフォルテの幼女マンコを舐めていき、フォルテはその小さな口マンコで俺のチンポをしゃぶり倒していく。

 

「ぺろ……ちゅぅぅぅ…」

「んん…♥じゅるっ♥じゅるっ♥」

(大きくて顎が疲れるけど……すっごく気持ちいいから気にならない…♥)

 

くちゅ…♥くちゅ…♥

じゅぼっ♥じゅぼっ♥

 

「フォルテの愛液……美味しいぞ」

「畔章さんの先走り汁も負けて無いッス♥じゅるっ♥」

 

そろそろスパートかけるか。

 

「じゅるぅぅぅぅ!れろ…っ」

「ひ…ひらがはいっれ…♥」

 

俺の舌でフォルテのマンコを隅々まで味わう。

これこそ至高の甘味!

 

「イ…イク……イっちゃうっス…っ♥」

「遠慮なんてしなくていいんだ。一緒にイくんだろ?」

「はいッス…♥じゅぶっ♥じゅぶっ♥」

 

フォルテも舌を使ってきたか!

俺のチンポが精液の放出を要求している!

 

「んんっ♥んんんっ♥んんんんん~~~~♥♥」

「くぅぅ…!」

 

俺達はほぼ同時にイク事が出来た。

チンポからは精液が飛び出してフォルテの口に入っていき、彼女のオマンコからは潮が俺の口に向かって一直線に噴出した。

 

「んぐ…んぐ……フォルテの…マジで美味い…」

「ごくん……ごくん……」

 

フォルテも俺のザーメンを喉奥に流し込んでいるようだ。

 

「ぱは……♥」

「初めてのザーメンの味はいかがかな?」

「粘々してて飲み込みにくかったけど……また飲みたくなる味っス…♥ペロリ♥」

 

口の端についたザーメンを舌で拭って口に入れる仕草は、とても妖艶に見えた。

 

「準備はばっちりだし、お待ちかねの本番やるか?」

「いよいよ…なんスね…」

 

フォルテを正常位にして脚を広げさせる。

改めて見ると、マジで高校生に見えない。

鈴やクロエもそうだけど、最近の高校生は極端すぎないか?

ロリ体系の美少女もいれば、箒やセシリアのようなグラマースタイルの美少女もいて。

IS学園は美少女の見本市か!

 

「処女膜は無いけど処女……。なんだか変な感じっスね」

「それもまたいいと思うけどな」

「変態♥」

「褒め言葉ありがとう」

 

フォルテの潮で濡れた眼鏡を取って端に置き、チンポをマンコの入り口に添える。

 

「心の準備はOK?」

「いつでもどうぞ……ッス」

「それでは…!」

 

ゆっくりと確実に腰を進めていき、フォルテのマンコに侵入を果たす。

 

「んぐ…っ♥これは…ぁぁ…♥」

 

せ…狭い!処女膜が無いにも拘らず、この膣内は処女そのものじゃないか!

チンポ全体をギュウギュウに締め付けて、この学園にはまだこれ程の名器があったのか!

幸いな事に、既に愛液でヌルヌルになっていたお蔭で挿入自体はスムーズに行えた。

 

ズププププ…ッ♥

 

「奥まで入ったぞ」

「なんなんスか…?この感じは…♥」

 

フォルテのマンコはかなりの名器ではあるが、同時に小さくもあった。

故に、俺のチンポはまだ根元まで入りきっていない。

まずはこの状態で子宮口を攻めてポルチオでもするか。

 

「動くぞ」

「ちょ……まだ私は…」

「ゴメン。フォルテのマンコがマジで気持ちよくて、動かずにはいられないんだ」

「今の状況でそれを言うのは卑怯っスよぉぉ…♥」

 

ベッドについていた俺の手を握りしめて恋人繋ぎをするフォルテ。

 

「こうして手を繋いでくれるなら……動いてもいいッスよ?」

「……止まらないからな?」

「望むところっス♥」

 

その言葉に偽り無しと判断して、こっちも全力で犯らせてもらう!

チンポを入口付近まで戻してか~ら~の~……

 

パチュンッ!

 

「~~~~~~~~ッ♥♥♥」

(しゅ…しゅごいッスぅぅぅぅっ♥お腹の奥……オチンポがお腹の奥まで行って…目の前が真っ白になって……なにこれぇぇぇぇっ♥)

 

声にもならない喘ぎ声を出して悶えるフォルテ。

この一回だけで愛液の量が倍増したぞ!?

 

ズチュッ♥ズチュッ♥ズチュッ♥ズチュッ♥

 

「子宮口にキスしたぞ」

「あんっ♥あっ♥そ…そんな深い所を突かないでぇぇぇぇっ♥オマンコが蕩けちゃうッスぅぅぅっ♥」

 

グリュッ♥グリュッ♥ズチュッ♥ズチュッ♥

 

「どうだ?ペニバンなんかよりも生チンポの方が最高だろ?」

「しゅごいぃぃぃぃぃっ♥畔章さんのオチンポ…凄すぎッスぅぅぅぅぅっ♥」

 

僅かにプルンッ!と体の動きに合わせて震えるフォルテのちっぱいが美味しそうに見えて、思わず体を倒してしゃぶりつく。

 

「ちゅぅぅぅ…」

「ひゃぁぁぁぁぁんっ♥オッパイらめぇぇぇぇぇっ♥」

 

フォルテの性感帯はオッパイ。より正確には乳首か。

頭の中に記憶記憶っと。

 

「変わっちゃうぅぅぅっ♥私の中で何かが変わっちゃうぅぅぅぅっ♥」

「変わっていいんだ!フォルテもダリルのように男のチンポを好きになっていいんだ!」

「いいんスか…?今迄ずっと女の子としか付き合ってなかった私でも…」

 

なんだか悲しそうな顔になったフォルテを抱きしめて、頭を優しく撫でてやる。

 

「当たり前じゃないか。俺はフォルテの全てを受け入れるよ」

「あ……ああぁ……」

 

ぬお?フォルテのいきなりのキス来ましたよ!?

そんでもって、だいしゅきホールドをした上で自ら腰を振り始めたし!

 

「好きにしてぇぇぇぇぇぇっ♥私の全てを貴方の好きにしてぇぇぇぇぇぇっ♥♥」

 

ジュプッ♥ジュプッ♥ジュプッ♥ジュプッ♥ジュプッ♥

 

(なんなんスか!なんなんスか!もう!こんなにも優しく抱きしめられて…頭を撫でられた挙句、そんな事を言われたら……)

 

グチュッ♥グチュッ♥グチュッ♥グチュッ♥グチュッ♥

 

(畔章さんの事を本気で大好きになっちゃうじゃないっスか~~~~~♥♥♥)

 

ジュブッ♥ジュブッ♥ジュブッ♥ジュブッ♥ジュブッ♥

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥私の全てのオチンポ一色に染め上げて欲しいッスゥゥゥゥッ♥」

「言われなくてもそうしてやる!フォルテが四六時中オチンポ様の事しか考えられないようにしてやるよ!」

「絶対ッスよ♥約束っスよ♥んちゅ…♥」

 

キスをしながらの腰振りピストン。

まるで本当の恋人同士のように抱き合って、俺達は互いの腰を一心不乱に動かし続ける。

 

(イクのが……イクのが止まらないぃぃぃっ♥こんなにも幸せな気持ち…生まれて初めてッスゥゥゥっ♥畔章さんに犯されてよかった…♥)

 

じゅぷっ♥じゅぷっ♥じゅぷっ♥じゅぷっ♥じゅぷっ♥

 

再びの射精タイムが迫ってきたぞ!

俺的には選択肢は一つしかないけど、態とここは聞いてみよう。

 

「フォルテ……どこに欲しい?」

「ど……こ……ぉぉ…?」

「俺のザーメン。中がいい?それとも外?」

 

あ、子宮が降りてきた。

これがフォルテの答えか。

 

「そんなの………中出しがいいに決まってるじゃないッスかぁぁぁぁぁっ♥」

 

ずちゅっ♥ずちゅっ♥ずちゅっ♥ずちゅっ♥ずちゅっ♥

 

「出してっ♥出してっ♥出してぇぇぇっ♥まだ何も入った事のない私の子宮に畔章さんの精子を出してぇぇぇぇぇっ♥」

「よしきた!」

 

ここで本当のラストスパートだ!

一気にフォルテをイかせてやる!

 

じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥

 

「へあぁぁぁぁぁっ♥おにゃかのにゃかしゅごいぃぃぃぃっ♥ひあぁぁっ♥あぁぁぁぁっ♥」

 

ズチュッ♥ズチュッ♥ズチュッ♥ズチュッ♥ズチュッ♥

 

「あぁ~~~っ♥イクッ♥イクッ♥イクッ♥」

 

おぁ…!出るぅ…!

 

「イっちゃ…ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」

 

し…締まる…!

オマンコがむっちゃ締まるんですけど…!

 

「出てるッスゥゥ~…♥私の子宮に畔章さんの精子が流れ込んでくるのが分かるッスゥ~…♥」

 

アへ顔になりながらも、しっかりと抱きしめてくる辺り、ちゃっかりしてると言うか…。

 

「これが膣内射精(なかだし)……凄いッス…♥気持ちよすぎて本当に逝っちゃいそうになったッス…♥」

「俺も……ここまでの名器に出会ったのは久し振りだ」

「ほ…本当ッスか?」

「ああ。今まで散々女の子を犯してきたけど、フォルテはかなり気持ちよかった…。本当は順位とかつけたくはないんだけど、それぐらいに凄かったって思ってくれ」

「畔章さん…♥」

 

またフォルテがチュッ♥とキスをしてきた。

今度は触れるだけの軽いキスだ。

 

「決めたッス。私も畔章さんの『愛人』に立候補するッス」

「それは嬉しいな」

「私もまた畔章さんとセックスしたいし、ダリルにばかりいい思いはさせたくないッス」

「嫉妬か?」

「そんな所っス」

 

普通に話してるけど、俺達ってまだ繋がったままなんだよな…。

 

「んじゃ、このまま二回戦に突入するか?」

「勿論ッス!」

 

この日は結局、日を跨ぐまでフォルテとセックスをし続けた。

そして、今度は俺がこっちの部屋に泊まる事になった。

昨日とは立場が逆転してしまったな。

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 

「つー訳だから、暫くここに居させてくれよな?」

「貴女って人は……」

 

虚が頭を抱えながらダリルを見据える。

 

ここは学生寮の中にある虚の自室。

ダリルは自分の部屋を出た後、クラスメイトである彼女の部屋に足を運んでいたのだ。

 

「フォルテさんに男女の恋を教えてあげたいと言う気持ちは立派だと思いますけど、だからと言って少し強引なんじゃないですか?」

「いいんだって。多少強引な位がオレやあいつには丁度いいのさ」

「それは自身の経験から?」

「おう」

 

その大きな胸を張って自信満々に答えるダリル。

それを少しだけ恨めしそうに見る虚だったが、当のダリルは全く気が付いていない。

 

「今頃、部屋の中で畔章と裸でイチャイチャしてんじゃね~か?」

「裸って……」

「もしかしたら着衣プレイをしてるかもしれないけど」

「そんな問題ですか?」

「さぁ?」

 

ダリルからすれば、最終的にセックスさえ出来ればオールOKなのだ。

自分の恰好なんて些細な問題に過ぎない。

 

「なんだったら、虚も畔章に抱かれてみるか?」

「きゅ…急に何を言ってるんですか!?」

「だってよ、一年のお前の妹…もうとっくに畔章と愛人関係になってるぜ?」

「えぇっ!?それは初耳なんですけど!?」

「知らなかったのかよ?じゃあ、楯無の奴が畔章の事をマジで好きになって、同じように愛人になっている事も?」

「いいえ……全く……」

 

ワナワナと震えて戦慄する虚。

まさか、自分の周りの少女達が畔章に抱かれていたなんて、誰が想像するだろうか。

 

「妹に先を越されちまったな?」

「な…何を……」

「姉より優れた妹はいないってよく言うけど、まさか姉より先に処女喪失する妹がいるなんて驚きだよなぁ~?」

 

ニヤニヤとしながら虚を焚き付けるダリル。

もうこの発言から察しがつくだろうが、彼女も千冬や束やクロエと同様に畔章のハーレム増大計画に加担しているのだ。

 

粗暴に見えて独占欲が強そうに見える彼女だが、実際は畔章も自分もハーレムになった者達も全員が幸せになれればいいと本気で願っている優しい少女なのだ。

 

「ま、無理強いはしねぇよ。でも、これだけは言っとくぞ」

「な…なんですか…?」

 

虚が淹れてくれた紅茶を一気に飲みほして、虚の目を真っ直ぐに見つめる。

 

「これはあくまで俺の私見なんだけどな……畔章はきっと『愛』に飢えてるんだと思う」

「愛に飢える…?」

「これはちっふーに聞いたんだけど……畔章の両親ってガキの頃に事故で亡くなってるらしいんだ」

「!!!!」

 

畔章の両親の死。

実は彼女も資料としては知ってはいたが、それでも実際に聞かされると驚きは隠せない。

 

「だからああやって色んな女とセックスをして、誰かとの繋がりを肌で感じているんだよ。あいつはさ、人の温もりが恋しいんじゃないかな?」

「…………」

 

先程とは打って変わっての真剣なトーンで話すダリルに対して、何も言えなくなる虚。

 

「頼むから、畔章の事を変な目で見るのだけはやめてくれ。オレ達は真剣にアイツの事を好きだし、アイツも俺達の事を本気で愛そうとしてくれてる。それだけはちゃんと分かってやってほしい」

 

ここまで言われて何も思わない虚ではない。

もう彼女の中に、先程までのプレイボーイ的なイメージを持った畔章はどこにもいなかった。

 

「まずはあいつと一対一で向き合ってみな。それから畔章とどうなりたいか決めても遅くは無いだろ?」

「そう…ですね」

 

実際、虚も畔章の事は決して嫌いじゃない。

初対面での丁寧な態度には好感すら持てたほどに。

だからこそ、彼の事を一人の『男』として見れるかどうか疑問だった。

今までの人生で、同世代の異性と付き合った事など一度も無いのだから。

 

「…湿っぽくして悪かったな」

「いえ…。ダリルさんがどれだけ本気で畔章さんの事を愛しているかが分かりましたから」

「あはは……なんか照れるな」

 

頭を掻きながら誤魔化すダリルを見て、虚は若干の安心感を感じていた。

 

(出会った当初は周囲を拒絶までしていた彼女がここまで穏やかな性格になるなんて…。これも畔章さんの優しさの成せる技…なのかしら…)

 

虚の中で畔章の印象が劇的に変化していく。

これがこれからの日常にどんな影響ももたらしていくか…。

それは誰にも分からない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




遂にやっちまったぜ!一万字オーバー!!

でも悔いなし!!

何故なら…楽しかったから!!

そして、しれっと虚フラグを建設したダリルさん。

今回でフォルテもハーレムメンバーに仲間入りです。
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