お蔭で、昨日は不覚にも更新が出来ませんでした。
もしかしたら、これからもこのような事が多々あるかもしれません。
場合によっては不定期更新になるかも…。
でも、この作品も可能な限り頑張っていきたいと思っていますので、どうかこれからもよろしくお願いします。
そんな今回は、前回でダリルによってフラグが立った彼女の出番です。
畔章がフォルテとセックスをして彼女を愛人の一人にした次の日の朝。
昨夜にダリルに言われた事を考えながら虚は食堂への道を一人歩いていた。
「畔章さんと話を……か」
自分の使えている楯無と妹の本音が既に畔章と愛人関係にあると言う衝撃の事実を聞かされて、彼女の心はなんとも複雑な気持ちに苛まれていた。
「確かに彼は素敵だと思うけど……」
それはあくまで人間として。
異性としてどう見ているかと言われれば、彼女は即座に言葉に詰まるだろう。
今まで異性に恋心なんて抱いた事も無い彼女。
言い寄ってくる男は沢山いたが、それらは全て自分の家柄が目的だった。
(彼に紅茶の事を褒められた時は…嬉しかったな……)
あの時の畔章は裏表無く、心の底から褒めてくれたのを感じていた。
だからだろうか。彼女は畔章に対して決して悪くない気持ちを抱いている。
「今は取り敢えず、ダリルさんが言った通り、畔章さんと話してみましょうか」
と言っても、彼もそれなりに忙しい身。
そう簡単に二人っきりになれる機会なんて……
「昨日は結局、夜中の3時ぐらいまでしちゃったな…。お蔭で眠い…ふぁぁ~…」
あった。
欠伸を噛み殺しながら、畔章が一人で彼女の前を歩いていたのだ。
いつもは沢山の『愛人』に囲まれている彼にしては本当に珍しい。
「あ…あの…畔章さん」
「ん?」
一人でいる畔章を見て、反射的に声を掛けた虚。
(あ…あれ?なんで私……)
自分の話しかけておきながら、急に恥ずかしくなった虚。
しかし、話しかけてしまった以上は引き下がるわけにはいかない。
「虚か。おはよう」
「お…おはようございます」
少し早歩きになって畔章の隣に並ぶ。
「わ……」
(座っていた時は分からなかったけど、彼ってこんなに大きかったんだ……)
畔章は年頃の男としては身長はそこそこ高い方にある。
その代わりに体の線が細くなっているのだが。
「め…珍しいですね?貴方が一人でいるなんて」
「なんか、今日に限って皆揃って部活の朝練とか用事とかがあるらしくてな。先に行ってて構わないって言われたんだ」
「それは皆さんが?」
「いや。ダリルが今朝早く言ってきた。一緒にいたフォルテも連行されてしまったし」
その言葉を聞いて確信した。
この状況はダリルが意図的に作り出したものなのだと。
しかも、他の愛人達と結託までして。
「ご一緒してもいいですか?」
「別にいいぞ」
「ありがとうございます」
事の真偽は知らないが、これがまたと無い機会なのもまた事実。
故に、虚は意を決して畔章と話す事にしたのだ。
「…ダリルさんから聞きました。もう既にお嬢様や本音とも『愛人』になっていたのですね?」
「うぐ……!」
開口一番でそれを言われるとは思わなかった畔章は、思わず胸を抑え込む。
「あ…別に責めているわけじゃありませんよ?貴方と話して確認をしておきたかっただけですから」
「そ…そうか」
と、言ってはいるが、畔章の顔は気まずそうにしていた。
「た…確かに、彼女達とは『愛人』になっているが、俺は絶対に皆を蔑にするつもりはない。経緯はどうあれ、俺の事を好きだと言ってくれる彼女達を不幸にだけは絶対にしたくないから」
キュン…
真剣な顔で虚の目を見ながら話す畔章の顔を見て、彼女は自然と胸がときめいた。
(『愛』に飢えている…か。確かにそうかもしれないわね…)
血の繋がった身内の殆どに裏切られ、この国にいる彼の血族で味方は一人もいない。
だからこそ、畔章は自分の周りにいる人間を何よりも大切に思っている。
少なくとも、彼の言葉から虚はそう感じた。
「一つお聞きします。貴方は……今、幸せですか?」
その質問に、畔章はさっき以上に真剣な顔で考えた。
「そうだな…。今俺が抱いているこの気持ちが『幸福』なら、確かに俺は『幸せ』なんだと思うよ」
そう言いながらニッコリと微笑む畔章を見て、虚は本気で見惚れてしまった。
(ああ……そっか。今……分かった)
ダリルは、自分と同じように畔章を『横』から支える存在を欲していたのだ。
千冬や束は年上。楯無や本音は年下。
現在いる愛人の中に彼と歳が近い女性はダリルしかいない。
彼にだってそれなりのプライドはある。
年下の子達には見栄を張りたいと思うし、年上の彼女達には自分の事を大きく見せて安心させたい。
しかし、同い歳の人間だからこそ理解出来ることもあるし、言えない事もある。
そう言った『共感者』を一人でも増やしたいと思ったのだろう。
(それに…私は……)
同時に自分の中にある気持ちもハッキリした。
(私も他の皆の事を言えないわね……)
まさか、ここまで自分が惚れっぽい女だったなんて、この瞬間まで想像もしなかった。
(私も心を決めました。ダリルさん…私も皆と一緒に支えたいと思います)
そう思った瞬間、虚は畔章の手を握っていた。
「ちょ……え?」
「少し急ぎましょうか。早く食べないと遅刻してしまいます」
「お…おぉ……」
虚に手を引かれて困惑する畔章だったが、決して嫌な気持ではなかった。
この時の二人は気が付いてないが、二人の手が何気に指を絡ませた『恋人繋ぎ』になっていた事を周囲の生徒達はちゃんと目撃していた。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「今日も疲れたな~…っと」
今日はアリーナが使えなかったから、俺はトレーニングルームで体を動かした後で図書室で勉強をしてきた。
いい具合に頭も疲れているから、今日はぐっすりと眠れるに違いない。
もう完全に見慣れた自分の部屋の扉を開いて、制服を脱ごうとする。
「お疲れ様でした。鞄と制服をお預かりしますね」
「ただいま。それと、ありがとな」
「どういたしまして」
……ん?ちょっと待て。
なんか自然な動作で鞄と制服(上)を預けたけど…誰だ?
「どうしました?」
「う…虚っ!?なんでここに!?」
一瞬マジで気が付かなかった…!
余りにも自然に部屋にいるもんだから、違和感なく話してしまった。
「いや…それ以前にどうやって部屋に?」
「織斑先生から合鍵を頂きました」
「あの人も持ってるのか……」
この学園にどれだけの数の合鍵がばら撒かれているんだろうか…。
まさか、全校生徒が持っているとか…流石に無いよな?
「改めて聞かせてくれ。どうしてここに君がいるんだ?」
「貴方の『愛人』になる為です」
「そーか、そーか…って…はぁっ!?」
今…最も虚から程遠い言葉が彼女の口から聞こえた気がするんだけど…。
「妹の本音だけでなくお嬢様まで愛人になさっている。私は楯無お嬢様にお仕えする身。故に、お嬢様と愛人関係にある畔章さんにお仕えするのは道理ではありませんか?」
「一瞬だけ納得しそうになった自分がいたのが怖い…」
つーか、どんな理屈だよ!?意味不明だし!
「ダリルさんにも言われたんです。一度でいいから、貴方と向き合ってほしいと。私が貴方と向き合った結論がこれなんです」
「ダリルも一枚噛んでるのか……」
どーもアイツは千冬さんや束と同じ考えを持っている所があるからな…。
「それとも……私では駄目ですか…?」
ぐあっ!?
清純派眼鏡っ子の涙目は卑怯だって!
可愛すぎるだろ!!
「……後悔は無いのか?」
「後悔するぐらいなら、初めからここには来ません。それに……」
俺がジッとしているのをいい事に、虚が急に抱き着いてきた。
「私だって……貴方の傍にいたいんです。それが理由じゃいけませんか…?」
こ…ここまで言ってくれる女の子を追い返したら、それこそ普通に外道だろ…!
この状況の俺に選択肢なんてあってないようなものじゃないか!
「……どうなっても知らないからな」
「覚悟の上です」
「本音と一緒にスる時もあるかも」
「姉としての威厳を見せつけるチャンスですね」
ここまで言っても引く気はない…と。
「虚」
「きゃっ!?」
彼女を抱きかかえてベットに押し倒す。
「今日の俺は疲れていて溜まっている。意味は分かるな?」
「はい」
「本当にいいんだな?」
「畔章さんになら…喜んで捧げます」
彼女の決意は本物のようだ。
ならば、毎度の事ながら、俺も彼女の勇気に応えましょう。
眼鏡を取ってベットの傍にある棚の上に置き、そのまま顔を接近させる。
すると、虚はそっと目を閉じた。
「ん……」
「ちゅ……」
俺達の唇が触れ合って、唇にプルプルな触感がきた。
「まずはファーストキスですね…」
「けど、それだけで満足するような俺じゃない」
「だと思いました」
まずは俺から服を脱ぐ。
上着を脱いで、それから下を脱ごうとしたのだが……
「少しお待ちを」
虚が近づいてきて、俺のズボンを脱がし始めたのだ。
少し驚いたが、ここは彼女に任せる事にした。
ズボンを脱いで、それからトランクスも脱がされる。
すると、当然のように俺のチンポが彼女の完全に姿を現す。
「こ…これが男性器……ですか…。大きいです……」
虚のような性格の女の子ならチンポを見るのも初めてだろうさ。
こう言った性格の子にチンポを見せるのって、地味に興奮します。
「虚。さっき俺にも仕えるって言ったよな?」
「確かに言いました」
「なら、俺のチンポにも仕えてくれるか?」
「これにも……ですか?」
「『これ』じゃなくて『オチンポ様』って呼んでくれ」
「オチンポ様……」
俺の顔じゃなくてチンポだけを見つめ続ける虚。
その目に恐怖などは無く、寧ろ好奇心に溢れているように見えた。
「承知しました。これより布仏虚は、このオチンポ様にもお仕え致します」
非常に綺麗なお辞儀でとんでもない事を宣言したな…。
言わせたのは俺なんだけど。
「ふふ……まさか、こんな事を言わせられるなんて、畔章さんは本当にHな方ですね?」
「嫌いになったか?」
「まさか。男子たる者、自らの欲望に忠実な位が大成すると思います」
「そんなもんか」
齢18の俺にはよく分からんことだけど。
「では、私も脱ぎますね」
「ちょっと待った。シャワーとかってもう浴びたのか?」
「ここに来る前にちゃんと済ませています。勿論、避妊薬も」
「準備いいなぁ~…。虚の几帳面さの1%でも刀奈にあれば…」
「私も同感ですが……お嬢様に教えて貰ったのですか?その名前を…」
「前にな。二人きりの時はこっちで呼んで欲しいって言っていたんだ。虚は楯無の身内だから構わないと思ったんだが……」
「はい。別に構いませんが……」
おや。なにやら感慨深そうな表情になった。
(ご自分の『真名』を教えるなんて、あの人は本気で彼の事を好きなんですね…)
なんか…子離れした母親のような顔になってるし。
「ちょっと逸れましたね。今度こそ脱がせてもらいます」
「う…うん……」
そろりそろりと服を妖艶に脱いでいく様は、とんでもなくエロくて可愛かった。
まるで、一枚の絵画の中から飛び出してきたかのように。
彼女の下着は黒で、それがまた虚の性格とミスマッチでたまらない。
思った通り、虚のオッパイは本音に負けず劣らずの巨乳で、今すぐにでも飛びつきたくなる。
そして、スル…と脱いで眼前に晒されたオマンコには一切の陰毛が無かった。
「それ……」
「あまり見ないでください…。デリケートゾーンの手入れは欠かさないようにしてますので……」
虚がオマンコに剃刀を当てて陰毛を剃っていく様子を想像しただけで…もう……!
「まぁ……」
はい。勃起しちゃいます。
「では、これよりオチンポ様にご奉仕を致しますね?ご主人様?」
「頼んだ」
俺が何か言う前に『ご主人様』キタ――――――――!!
ふつーに感動です。
「んちゅ……ちゅぼ……♥」
亀頭に軽くキスをした後に、竿全体を咥えこむ。
「ず…随分と慣れているように見えるが……」
「布仏家の人間として、性の知識はそれ相応に身に付けておりますから」
暗部の家系ってどんな事を子供に教えてるんだよ!?
「一応、誤解が無いように言っておきますけど、これは全て私の独学です」
マジでッ!?
俺の驚きなんて関係無いと言わんばかりに、虚はフェラを続行していく。
「ぢゅぅぅぅぅぅ…♥れろ…れろ…♥」
根元まで咥えこんだ後に思いっきり吸って、それから口の中で亀頭を舌で舐める。
余りにも慣れすぎているぞ…!
「じゅぼ……じゅぼ……♥」
スローペースではあるが、確実にカリやスジ裏などを突いてくる辺り、彼女はちゃんとこちらの気持ちいい場所を把握しているようだ。
「虚。もうそろそろいいぞ」
「え?でもまだ……」
「最初の一発目は君の中で出したいんだ」
「ご主人様…♥」
「でも、その前にそっちの準備もしないとな」
「承知しました♥」
こっちの言いたい事が分かったのか、彼女はすぐにオマンコが丸見えになるように仰向けになった状態で足を広げた。
「少し恥ずかしいですが……貴方になら全てをお見せしてもいいです…♥」
「その言葉……確かに聞いたからな?」
「布仏家の女に二言はありません」
「よく言った」
拡張領域から媚薬入りローションを出して、中身を手に乗せる。
「一応聞いておくが、処女だよな?」
「はい。これまで男性経験は一切ございません。ご主人様が初めての男性です」
「分かった。なら、少しでもお互いに気持ちよく楽しめるようにしよう」
まずはローションをオマンコに満遍なく塗って、感度を上げていく。
「これがローションですか…?ひゃんっ♥」
「少し冷たいかもしれないが、すぐに体が熱くなる」
「そうみたいですね…♥なんだかアソコが熱くなって……」
「オマンコ…な」
「はい…。オマンコが熱いです…♥」
クチュ…クチュ…と全体に染み込ませるようにして、ちゃんと膣内にも処女膜を破らないようにしながら塗っていく。
「あ……っ♥中に……♥」
「大丈夫だ。お前の処女を散らすのはオチンポ様の役目だからな」
「そう…ですね……あんっ♥」
これでよし…っと。
「オマンコを味わうのもいいが、その前に虚の大きな胸を堪能してもいいか?」
「貴方様の御心のままに♥」
そう言われたら、もう止まらないぞ!
俺は抱き着くようにして彼女のオッパイに吸い付いた。
「んん……っ♥」
チューチューと乳首を吸いながらも、もう片方の胸を揉み解す事も忘れない。
「あんっ♥まるで赤ちゃんのようですね…♥」
オッパイ美味しい!柔らかさも申し分なし!
いつまでも触っていられる!
乳首をポチポチと中に押し込みながら、少し力を込めて胸全体を掴んでみる。
「んあっ♥そんな乱暴に…♥」
「でも、気持ちいいんだろ?」
「はい…♥とっても気持ちいいです…♥」
俺の脚に何かが濡れるような感覚がある。
このオッパイ攻めでオマンコからも愛液が漏れ始めたか。
「そろそろいいか…?」
「私からもお願いいたします…♥先程からオマンコが疼いて…♥」
「こっちも我慢が出来なくなってきた」
少し名残惜しいが、虚の素敵なオッパイから離れてから正常位の体勢になる。
一応、入れる前に俺のチンポにもローションを塗って…っと。
「これから虚の処女膜開通式の始まりだな」
「一生に一度の思い出……絶対にこの日の事は忘れません♥」
「俺もだ」
虚だけじゃない。
愛人達の処女を奪った日の事はこれから先もずっと忘れる事無く、俺の記憶の中に留まり続けるだろう。
それだけ、俺は彼女達の事を愛しているから。
「入れるぞ」
「どうぞ……お入りください♥オチンポ様♥」
クチュ……ズブブ……♥
「あっ……んん…っ♥」
彼女の事も考えて、限界まで自分を抑制してゆっくりと挿入しているが、この気持ちよさは半端じゃない!
流石は本音の姉なだけはある。
オマンコの具合も姉妹そっくりだ!
「一気に行くぞ」
「了解です…♥」
腰を一度引いてから……勢いよく奥まで入れる!
ブチッ
「いた……ああぁぁぁああぁぁぁぁあああぁぁっ♥♥」
子宮口まで一気に届いた…!
いきなりボルチオまでしてしまったから、早速イってしまったようだ。
「虚!」
「んぐ……♥」
彼女を落ち着かせるために再びキスをする。
今度は舌を入れるディープなヤツを。
「んちゅ……」
「はむぅ…♥」
挿入した状態でキスをする事数秒。
なんとか虚の心は落ち着いたようだ。
「痛かったか?」
「少し……。でも、ご主人様の優しいキスで頑張れました♥」
「それはよかったよ」
「挿入の仕方…このキス……その全てから貴方の愛を感じました…♥やはり、貴方を選んだのは間違いじゃなかった…」
「これからもそう言って貰えるように努力するさ」
彼女だけじゃない。
他の皆も幻滅させないように…な。
「もう…大丈夫です。動いてどうぞ」
「じゃあ、まずはゆっくりと…」
「いえ。お好きに動いてくださって構いません」
「……いいのか?」
「私はオチンポ様にご奉仕しているのです。そのオチンポ様が気持ちよくなるのであれば、私は一向に構いません♥」
「よし…!なら…いくぞ!」
俺は遠慮する事無く、今の自分に出来る全力でピストンを開始した!
グチュッ♥グチュッ♥ジュブッ♥グチュッ♥
「んっ♥んっ♥んっ♥あ……はぁっ♥」
破瓜の血がローションに混ざってベットに落ちていく。
これまで何度も見た光景だが、このエロさは永遠に不滅だと思う。
「ふあぁぁぁぁっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」
ブジュッ♥ジュブッ♥グジュッ♥ジュクッ♥
「ご主人様ぁぁぁっ♥ああっ♥あっ♥」
ジュブッ♥ジュブッ♥ブジュッ♥グチュッ♥
「あっ♥ああっ♥あっ…んっ♥あっ♥あぁ…っ♥」
ズチュッ♥ブチュッ♥ジュブッ♥ズチュッ♥グチュッ♥ブチュッ♥グチュッ♥
「オ…オチンポ様が早くなって……あぁっ♥あっ♥あぁぁぁぁっ♥」
そりゃ動きも早くなりますって!
これだけの名器に挿入してスローでするなんて有り得ないし!
「ああっ♥あっ♥らめれすぅぅっ♥ご主人様ぁぁぁぁっ♥」
し…締りが強くなった…!
布仏姉妹は二人揃って淫乱姉妹だな!
「ま…待ってっ♥待ってくだしゃっ♥オチンポ様を感じ過ぎ…ひゃぁぁぁぁっ♥」
ブチュッ♥パヂュッ♥パヂュッ♥ブチュンッ♥
「な…何か来りゅっ♥にゃにかきちゃいましゅぅぅっ♥こわいれすっ♥こわいれすご主人様っ♥」
そんな事を言っても、一度走り出したら車もセックスをしている男も止まらないんだよ!
走り出したら最後、イくところまでイくだけだ!
「お願いしますっ♥手を…手をギュッてしてくださいっ♥」
彼女の要望に応じて、俺は虚の手を恋人繋ぎで握りしめる。
「ああああっ♥あああああっ♥なにこれっ♥気持ちいいっ♥気持ちいいですっ♥」
ブチュッ♥グジュッ♥ズチュッ♥ズチュッ♥
我慢が出来なくなったのか、虚が体全体を使ってだいしゅきホールドをしてきて、更にキスまでしてきた。
「んちゅっ♥好きですっ♥好きなんですっ♥ご主人様を本気で愛してるんですぅぅぅっ♥♥」
「俺も……俺も愛してるぞ!虚!」
勿論、愛人としてだけどな!
「しゅきっ♥しゅきっ♥しゅきれすっ♥わらひっ♥わらひもうっ♥あっ♥ああっ♥あああっ♥」
こっちもそろそろイきそうだ…!
「虚!」
「ひゃいぃぃぃっ♥」
「俺の子供……孕むか?」
「こども……?」
数瞬の後、虚は喘ぎながら答えてくれた。
「はりゃみみゃしゅぅぅっ♥ご主人さみゃの赤ちゃんはりゃみゃせてくらはいぃぃっ♥」
一応言ってみたけど、まさか本当に承諾するなんてな!
でも、さっき自分でも言ってただろ!ちゃんと避妊薬飲んできたって!
それでも言いたくなるのが男なんだけどな!
「イグッ♥イギまずぅぅぅっ♥」
「俺もイクぞ!ちゃんとオマンコの中に出してやるからな!」
「はいぃぃぃっ♥お願いしますぅぅぅぅっ♥」
プニプにふわふわの膣内を押しのけて、一番奥にある子宮口に亀頭を押し付けると同時に子宮口がナイスタイミングでキスをする。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥しゅきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
鈴口から少し固形になったザーメンが飛び出して、虚の子宮内を満たしていく。
「うそ……まだ出てりゅ……これでまだイグのぉぉぉぉぉっ♥」
精液が子宮の壁を叩いている事でもう一回イったのか。
こんな所も姉妹そっくりだ。
「いっぴゃい……れてましゅぅぅ~…♥」
こっちが全部精液を吐き出すと、虚もアへ顔になりながら四肢をベットに投げ出していた。
もう碌に力が入らないに違いない。
「虚……ちゅ…」
「ご主人様……んちゅ♥」
最後に感謝の気持ちを込めたキス。
彼女が絶頂の余韻に浸っている間、ずっと唇は重なっていた。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
後処理をある程度終わらせてから、俺達は一緒にベッドに寝ていた。
虚は俺にずっと抱き着いたままだったが。
「これで、名実共に私も畔章さんの…ご主人様の愛人の仲間入りですね」
「そうなるな」
確かに嬉しくはあるけど、意外な参戦でもあった。
篠ノ之姉妹だけでなく、布仏姉妹も揃うとは。
このまま行けば更識姉妹も揃うんじゃ?
いや…それは流石に高望みしすぎか。
でも、この発言がフラグになったりして。
「お嬢様に聞きましたけど、なにやらとんでもない部活を立ち上げたそうですね?」
「聞いたのか…」
「はい。あの時ははぐらかされましたけど、あれから問い詰めて聞いたんです」
「その様子が簡単に想像できるよ…」
アイツって押しに弱そうだしな。
「畔章さんが部長をなさるなら、副部長も必要になってきますよね?」
「そう言えば……」
部活には必須な副部長。
部の参謀をして部長を支える相棒的な存在。
部の立ち上げ自体が唐突過ぎて、すっかり忘れてた…。
「わ…私も恋愛研究部に入部して、副部長になります!」
「虚も?」
「当然です。生徒会全員が所属した方が何かと都合がいいでしょうし」
「とうとう、生徒会も味方につけてしまったか…」
エロい事しかしない部なのに、どんどんと規模がデカくなっていく…。
世の中これでいいんだろうか?
いや…俺が言えたセリフじゃないか。
「そんな訳ですから、これからもよろしくお願いしますね?部長?」
「こちらこそよろしくな。副部長」
礼代わりに頭を撫でると、嬉しそうに目を細めて笑ってくれた。
それから暫く一緒に寝ていたが、まだまだ俺のチンポは勃起したままなので、すぐに第2回戦が始まったのは言うまでもない。
因みに、ザーメンと愛液で濡れまくったベッドのシーツは虚が責任もって洗濯すると言って聞かなかったので、大人しく洗って貰った。
いい奥さんになれそうだなって褒めたら、なんか枕を投げられた。
虚も攻略完了!
これで布仏姉妹丼が可能に!!
次はとうとう待ちに待った……?