そう!ここまではあくまで序章に過ぎなかったのだ~!
「ナ…ナンダッテ~!?」
そして、前回言った『発表』は後書きにて報告しようと思います。
真耶から告白されて、彼女を愛人にしてからのセックスを心ゆくまで堪能した次の日の月曜日。
後始末を素早く済ませた後に、真耶を急いで部屋に送って行った。
何気に忘れかけていたが、昨日が日曜日だと言う事は、次の日にはいつものように学校があると言う事だ。
生徒の俺はまだ笑って許されるかもしれないが、真耶はここの教師だ。
流石に生徒の模範となるべき教師が『セックスをしていて遅刻しました~♡』なんて、洒落にならなさすぎる。
彼女を送った後に俺も急いで準備をして食堂へと向かうが、その時に気が付いた。
俺……昨日、一睡もしてない…。
自分の睡眠欲を自覚した途端、強烈な眠気が俺を支配した。
だが、それは真耶も同じ筈。
俺だけが一人で脱落する訳には行かない!
その精神で俺は今日一日の授業を必死に乗り切った。
不幸中の幸いだったのが、今日はIS関連の実技系の授業が無かった事ぐらいか。
放課後になって速攻で寮に戻って睡眠を取ろうとしたのだが、そこにクロエが現れて、俺と千冬さんと真耶の三人を連れてある場所へと案内した。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「あ~!クロ君!ちーちゃん!クーちゃん!それに副担任のボインちゃんも」
「せめて名前で呼んで欲しいです…」
クロエに案内されたのは、IS学園の部室棟。
ここに来たって事は、もしかして……
「お前が我々を呼ぶ時点でなんとなく察してはいるが、なんで真耶も呼んだ?」
「クーちゃんに聞いたよ?この子もクロ君の愛人ハーレムに加わったんでしょ?」
「は…はい!」
急に背筋をピーン!と伸ばして返事をする真耶。
気持ちは分かるが、そこまで緊張しなくてもいいんじゃないか?
「本当は他の皆さんもお呼びしたかったのですが、今日に限って揃って他の部活やら生徒会の用事やらで忙しいらしくて…」
「そればかりは仕方があるまい」
「箒達のように、こっちの前に既に他の部に所属している子達は部長さんとかに事情説明もしなくてはいけないだろうしな」
無断でこっちの部まで掛け持ちする訳には行かないだろうし。
活動内容はかなりぶっ飛んでるけど。
「ま、箒ちゃん達に関しては、ちゃんと後日に説明すればいいと思うし。まずはクロ君やちーちゃんにだけでも先に説明しておこうと思って」
「そうか。……お前…本当に大丈夫か?」
「え?なにが?」
「クロエ」
「はい」
俺が詳しく言う前に、クロエは俺に手鏡を手渡してくれた。
「これ、よく見てみ」
「ん~?……わっ!?なんだこりゃっ!?」
ようやく分かったか。
束の目の下には大きな隈が出来ていて、それだけでこれまで相当に頑張ったのが分かる。
昨日クロエもスパートをかけていると言っていたが、まさか徹夜までしているとは思わなかったぞ…。
「束さんの魅惑の美顔に隈が!?」
「はぁ……」
千冬も呆れたように溜息を零すし。
「クロエがついていながら、この様か?」
「すみません。私も休み休みしながらの方が効率がいいのでは…と進言したのですが…」
「急いで部室を完成させて、クロ君やちーちゃんや箒ちゃんやクーちゃんと一杯エッチがしたかったんだもん!」
「その気持ちは嬉しいんだけどな……」
彼女を労う意味も込めて、俺はそっと束を抱きしめた。
「俺は束に無茶してほしくないよ。お前だって、俺の大事な『愛人』なんだからさ」
「クロ君~…♡」
束は目を瞑って、己を休ませるように静かに深呼吸をした。
「はぁ~…クロ君の匂いだ…♡」
男の体臭なんて嗅いで楽しいか?
「よし!クロ君分の緊急補給は完了!それであと少しだけ頑張れる……気がする」
「「気がするだけか」」
まぁ…元気になってよかったけどな。
「じゃ、今から案内するからついて来て」
束の先導に従って進んでいくと、部室棟一階の廊下の中央付近に辿り着く。
そこには奥が暗くてよく見えないけど、地下に続いている少し長い階段があった。
「ここか?」
「そうだよ」
そこから再び束について行くと、明かりに照らされた怪しい雰囲気の扉があった。
「ここが部室か…」
「ほら見て。ちゃんと名前も書いてあるんだよ」
束の言う通り、扉の上にはゴシック体で【
「ちゃっかりしてるな~…」
「一応、学校側にも認められた正式な部活だからね」
認める学校も学校だよな。
実に今更だけど。
「それじゃ、中にご案な~い」
扉を開いて中に入ると、そこには……
「「「おぉ~…」」」
純白の床に純白の壁と言ったシンプルな部屋がそこにはあった。
けど、壁には色々な道具(バイブや鞭など)が所狭しと設置してあった。
前に轡木さんが言っていた通り、教室と同じぐらいの広さがあって、これなら相当数の人間が入っても問題無いだろう。
「意外とシンプルなデザインなんだな」
「見た目はね。でも、シンプルであるが故に機能は満載にしておいたよ」
「機能…ですか?」
「そう!まぁ見ててよ」
束が部屋の中央まで歩いて行くと、そこで止まってから天井を向いた。
「チェンジ!昼間の公園!」
彼女が叫んだ途端、周囲の風景が一瞬で様変わりして、人で賑わっている昼間の公園になった。
「これは……!」
「VR機能を使って、周囲の風景を変化させることが出来るんだよ!これでどんなシチュエーションも思いのまま!」
「だから部屋が白くなってるのか…」
部屋の色自体にもちゃんとした理由があったんだな…。
「戻って!」
おぉ……また一瞬で元の部屋に戻った。
「基本的に、この部屋の機能は音声認識になってるから。詳しい操作説明とかいらないの」
「親切設計だな」
単純に面倒くさかっただけかもしれないが、こっちの方が寧ろ凄い気がする。
「他にも色々あるよ。例えば、クロ君の部屋にもある催淫性の媚香の噴出装置とか、大きな道具とかは名前さえ呼べばすぐに出てきたりとか。試しに適当に呼んでみて」
「そ…それじゃあ……」
適当って言われてもな……そうだ。
「さ…三角木馬」
俺が言うと、壁がウィ~ン…と開いて、そこから三角木馬が出現した。
「ホントに出て来た…」
「一通りの道具は揃えてあるから。他にも加えたい物があるならすぐに登録も出来るしね」
「どんだけ……」
この部室だけで凄まじいテクノロジーを使ってないか?
いや…IS学園らしいと言えばそれまでなのかもしれない…。
「更に!この部屋はどれだけ汚してもいつでも任意にピカピカにする事が可能なんだよ!」
「汚してもってことは……」
「お漏らしプレイやスカトロも思いのまま出来るって事!その気になれば、もっと激しいプレイも出来るかもよ~?」
ゴ…ゴクリ…!
俺好みの超絶ハードプレイも好き放題に出来るって事か…!
なんということでしょう…。
「これも少し試してみようか。水」
床のパネルが僅かに開いて、そこから小さなテーブルに乗った水の入ったコップが出て来た。
「ほいっと」
それをバシャ~…と床に溢してみせる。
「洗浄」
壁の一部が横長に開いて、そこから丁度いい感じの温風が吹き出てきて、水を押し流すと同時に乾燥させた。
「この通り。と言っても、これはあくまで一例。部屋にある汚れに応じて適切な洗浄方法を選択してくれるよ」
「便利もここまで来れば、驚きも無くなるな…」
でも、この機能は純粋に嬉しい。
こんな機能を付けたと言う事は、束もスカトロをやりたいんだな?
いいだろう。近いうちにその願いを叶えてやるよ。
「ま、取り敢えずはこんな所かな?どう?ご感想は」
「本当によくやった……が、だからと言って畔章が言った通り、自分の体に負担を掛け過ぎるな。畔章だけじゃない。私やクロエ、箒だって心配するだろうが」
「にゃはは……うん。そうだね。そこだけは反省するよ」
うんうん。何事も素直が一番だ。
「部室は無事に完成した。これでやっと部としての体裁が整ったわけだ」
「そうなりますね」
「そこで…だ。実は顧問である私の方で、この部のルールを考えたんだ」
「ルール?」
そんな物…必要なのか?
「これを見てくれ」
そう言って千冬が取り出したのは、横に長い一枚の大きな紙だった。
そこにはこんな事が書かれてあった。
【セックス部ルール】
1.この部室に入った女は、誰であろうと部長を『ご主人様』と呼ぶ事。
2.部長のオチンポは『オチンポ様』と呼んでご奉仕する事。
3.部員と顧問は基本的に全裸で活動する事。
4.部長以外の部員と顧問は名前付きの首輪の装着を義務付ける。
5.部長の命令には何があっても絶対服従する事。
「……どうだ?」
「いや…どうだって言われても…」
正直、ツッコみ所しか見当たらない。
どこから指摘すればいいのやら…。
「凄い…凄いよちーちゃん!まさか、こんなルールを設けるなんて!抜かりないね!」
「私も同感です!これならきっと、他の子達も喜びます!」
「感無量です…♡」
まさかの共感!?
誰もツッコまないの!?
「少し前にちーちゃんが『名前が書ける特注の首輪を作ってほしい』と言って来た時はもしかしてと思ったけど、まさか…ここに対する伏線だったとは……」
首輪はもう準備済み!?
「これで、本当の意味で全ての準備が整いましたね…」
「そうだな……」
なに感慨深い表情になってるの?
ここって、そんなにも感動する場面か?
「本当なら、今すぐにでも利用したいけど……」
束の足元がふらついている。
急いで傍まで行って抱きとめようとするが、俺よりも先に千冬が向かっていた。
「言わんこっちゃない。お前はもう休め」
「そう…させて貰おうかな…」
その言葉を最後に、束は深い眠りについた。
よほど眠たかったんだろう。
ぐっすりと寝ている。
束を横抱きにして持ち上げてから、千冬が戻ってきた。
「私は束を部屋まで運んでくる」
「私もお供します」
「分かった。畔章も真耶も今日は戻って休んだらどうだ?」
「「え?」」
「お前達も寝不足なんだろう?一目で分かったぞ」
「「あ…ははは…」」
この人の目は誤魔化せないか…。
「大方、朝方までずっと犯ってたんだろう?」
「バレバレですね…」
「隣からずっと喘ぎ声とベッドの軋む音が聞こえ続ければ、嫌でも分かる」
「「すいませんでした」」
俺達は素直に平伏して謝った。
「別に畔章のプレイは否定しないが、だからと言って寝不足になっては本末転倒だろう?束の事を言えないぞ」
「御尤もです…」
「とにかく。今日はここで解散しよう。本格的な活動は明日からと言う事で」
「「「はい」」」
千冬の決定に従って、俺達は揃って部室を後にした。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
部室から出てきて廊下に出てきた途端、校内放送が流れてきた。
『一年一組の馬渡畔章君。一年一組の馬渡畔章君。至急、理事長室まで来てください。繰り返します。一年一組の……』
俺を呼んでいる?
しかも、理事長室って事は……
「何の用事かは知らんが、お前をお呼びのようだな」
「みたいですね。ちょっと眠いけど、もう少しだけ頑張りますか」
「それがよさそうだな。では、私はこのまま寮に戻る」
「私も教員寮に戻らせて貰います…。ふわぁ~…」
三人はそれぞれに解散し、俺だけが取り残された。
「……行くか」
理事長室…か。
ある意味、校長室よりも緊張するんだけど…。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
校内案内図を参考にしながら、俺はなんとか理事長室に辿り着いた。
理事長室の扉は、生徒会室とはまた違った荘厳さがあった。
部屋の前でもこの雰囲気…。
中に入ったらどうなるんだ?
しかし、呼ばれた以上は入らないわけにはいかない。
俺は汗を握る手でそっとコンコン…とノックをした。
「どうぞ」
中から聞き覚えのある声が聞こえてきた。
その声に従って、俺は扉を開けて入室した。
「ようこそいらっしゃいました。畔章君」
「ど…どうも…」
中は思ったよりもシンプルで、見た目的にはそこら辺の学校の校長室と大差ない。
高級そうなテーブルとソファーが並んで、その後ろに轡木さんが座っている机が鎮座していた。
「どうぞ。好きな場所に座ってください」
「は…はい」
好きな場所って…二か所しかないじゃん!
ソファーに座って、その柔らかさを肌で実感していると、なんと轡木さんが直々にお茶を淹れてくれた!
「どうぞ」
「い…いただきます」
まさかの本人の淹れた茶を飲むことになろうとは…。
「あ…美味い」
「それはよかった」
俺も緑茶は好きな方だけど、これはかなり美味い。
茶葉が高級なんだろうか?
「さて。貴方をここに呼んだのには理由があります」
「でしょうね」
じゃなきゃ、こんな場所になんて普通は来ませんよ。
「回りくどい言い方をしても仕方が無いので、単刀直入に申し上げます」
「は…はい」
その空気……胃が痛くなる…!
「先日、IS委員会と国会、この双方の協議の結果……本日付である法案が可決されました」
「法案…?」
「そう。その法案とは……」
「男性IS操縦者『馬渡畔章』の一夫多妻を特別に許可する……と言うものです」
「…………は?」
いっぷたさい……?
「つまり、君は多くの女性と婚約する事が出来る…と言う訳です」
…………。
「いやいやいやいや!なんでですか!?」
「その疑問は最もです。ちゃんと説明しましょう」
轡木さんも、いつの間にか自分で淹れた茶をズズ…と飲んでいた。
「もう分かっているとは思いますが、君はこの世で唯一、男の身でISを動かす事が出来る存在です」
「はい…」
「一応、世界中の男性を対象に検査をしたそうですが、誰も動かす事が出来ませんでした」
「そうでしょうね…。そう簡単に見つかれば、誰も苦労なんてしない」
「その通り。なぜ君だけが動かせたのか、その原因を知りたいと世界中の科学者達が思いましたが、表立った行動をする前に篠ノ之博士が事前に釘を刺していったんです」
「あの人ならやるでしょうね」
目的の為なら手段とか選ばないし。
「流石に彼女を敵に回してまで秘密を解明しようとは思わなかったようで、その後は静かになりました」
それで俺の元に怪しい連中が誰も来なかったのか。
「ですが、このまま何もしないのだけは勘弁したい。そう思った連中は、次にある事を考えたのです」
あ~…話の流れ的に分かった気がする。
「君の持つ『因子』を少しでも多く、後世に残しておきたい…と」
「だから、俺限定の一夫多妻制にした…と?」
「そうです。数多くの女性と交わって子を成せば、それだけ多くの『ISを動かせる因子』が誕生する。少なくとも、上の連中はそう思ったようですね。実に嘆かわしいですが」
「はぁ……」
馬鹿ってのは、幾つになっても馬鹿のまんまなのな。
呆れてものも言えんわ。
「ここまでは馬鹿共の愚かな理由です。私個人としてはそんな事は全く思ってはいません」
俺敵にも、この人がそんな外道っぽい事を考えるとも思わないけど。
「私はね、君と君を取り巻く女性達に少しでも幸せな人生を送ってほしいのですよ」
「轡木さん……」
「君は流されるがままにここに来て、世界から注目される立場になった。それはきっと、私などが想像もつかないようなプレッシャーなんでしょう」
今のところは、そこまでプレッシャーを感じた事は無いけど…ここで何か言うのも無粋か。黙ってよう。
「ですから、畔章君にはこの三年間、IS学園に来てよかったと言われるような学園生活を送ってほしい」
「だから、あんな無茶な部活も許可したんですか?」
「はい。性もまた大事な人間の営みの一つですから。それに、君ならば大丈夫だと判断しましたから」
すみません…。
俺ってば、相当にハードな事をやってます…。
「それに、君のハーレムは恋人でもある織斑先生も許可なさっているのでしょう?」
「一応……」
「なら問題は無いですね」
かなりハードな事を笑顔で話せるこの人って一体…。
これが年季の差ってやつか…。
「そうそう。君の一夫多妻の事は公にはしないようですよ。そんな事をしたら大変な事になりますから」
「その光景がありありと目に浮かびますよ…ははは……」
そんな事になったら、俺は女性恐怖症になるかもしれん。
「だから、君は君自身の意思で君の将来の伴侶となる女性達を選びなさい。人数、国籍共に問わないらしいですから」
「せめて人数制限はしてほしかったかも…」
色んな意味でキリが無い。
主に作者のアイデア的な意味で。
「既に、かなりの少女達を堕としているようですしね?」
「うぐ……!」
ば…ばれてるし…。
「はっはっはっ!若い頃は内なるリビドーに身を任せるのも一興ですよ?私も君ぐらいの歳の頃はブイブイいわせてましたから」
轡木さんの若い頃って…想像が全く出来ん…!
「この事を話すのは、今はまだ恋愛研究部の中だけにした方がいいでしょうね」
「それが妥当ですね」
もしも外に話が広まったりしたらどうなるか…。
もう二度と外を出歩けなくなるかもしれない。
「私からの話は以上です」
余りにも衝撃的すぎて、未だに現実味が無い…。
俺だけがこの国で唯一、一夫多妻を許可された?
しかも、そこには人数や国籍の制限は無いって…。
確かに、愛人となった女の子達は全員幸せにしてやりたいと全力で思っている。
そこに至る具体的な案が無いのが現実だけど…。
まずは千冬を初めとした皆に話して、その反応を窺おう。
色々と考えるのはそれからでも充分だろう。
「話が突拍子しすぎて驚いたでしょうが、これだけは理解してください」
穏やかな顔から一変、真剣な顔になった轡木さん。
俺の背中に冷や汗が流れる。
「君ならばきっと、彼女達を幸せに出来る。私がそう信じたのだと」
「わ…分かりました……」
思わず背筋が伸びた…。
こんな事、アイツのお父さんに会った時以来だ…。
「政府の連中や委員会の余計な横槍は学園側でなんとかしますから、君は君のやりたい事をしなさい」
「……ありがとうございます」
ここは感謝の言葉を言うべきだと思って、俺は自分に出来る最高に丁寧な会釈をしてお礼を言った。
その後、理事長室から出て轡木さんのプレッシャーから解放されたが、それでもまだ暫くの間は冷や汗が引く事は無かった。
これから…俺はどうなるのだろうか…。
恋人だけでなく、畔章ハーレムが国公認になっちゃいました。
しかも、理事長の後押し付き。
次回からやっと部活スタート?
ここで発表なのですが、実は私……自分が書いている他のIS作品の主人公達を畔章のヒロインとして出したいと考えているんです!
本編に組み込めば私自身が混乱しそうなので、番外編的な感じで登場させたいと企んでいます。
主に出て来るのは彼女達です。
『神の意思が俺をTSさせて百合ハーレムを企んでいる』から『仲森佳織』。
『セラフィムの学園』から『織斑千夏』。
『IS~因果律の番人と書いて銀髪の幼女と読む~』から『クォヴレー・ゴードン』。
『ロリでショタで30代の男の娘は好きですか?』の『もっちー』こと『望月ジナコ』は現在考え中です。
見た目は完全な美少女だけど、彼はあくまで『男』ですから。
まぁ……もっちーなら充分に許容範囲内なんですけど。
それで読者の皆さんの反感を買うのは嫌だしなぁ~…。
本当にどうしようかしら…。