外が雪で真っ白だよぉ~!!
真っ白…?白……白っ!?
てな訳で、今回は初登場以降、声だけの出演となっていた『あの子』が再び登場です。
「ご…人さ…」
うぅん…?なんだ?
「ご主人様…」
五月蠅いなぁ~…。
疲れてるんだから、ゆっくりと寝かせてくれよ…。
「ご主人様?」
んん?なんか声が大きくなって、妙に明るいような気が……。
「ご主人様!!」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
こ…股関節に凄まじい痛みがぁぁあぁぁぁぁっ!?
急いで目を開けて痛みを与えている存在を見ると、そこにはいつぞやの白いワンピースを着た白髪の女の子が、俺に向かって技を掛けていた。
「やめんか!!!」
「きゃぁっ!?」
慌てて彼女を引きはがすと、床にへたり込んでシクシクと言いながら泣いた振りをしていた。
「酷いです…。私はご主人様と遊びたかっただけなのに……」
「寝ている人間に対していきなりジャパニーズレッグロールクラッチホールド仕掛けた奴が何言ってんだ!!!」
「ちょっとしたお茶目じゃないですか。私みたいな美少女に技を掛けられたんですよ?普通なら狂喜乱舞するんじゃないんですか?」
「その結果として股関節が破壊寸前にならなきゃな!!!」
「……テヘペロ♡」
「それで誤魔化せるなんて、本気で思ってないよな?」
「……………ちぇ」
「聞こえてるぞ」
全く……いきなりなんなんだ?
「…今気が付いたけど、この真っ白な空間って前にも来たな。んで、お前の声も今までに何回も聞いた」
「あ。やっぱり分かります?」
「流石にな」
あれだけ普通に話しかけられたら、どんな馬鹿でも分かるだろう。
「お前……白式だな?正しくは、白式のコア意識か」
「正解です!パチパチパチ~!」
「そして、ここは夢の世界…と言うよりは、コアの中の世界か?」
「私にも正確な事は分かりませんが、夢の中よりは現実的なので、その認識でいいと思います」
「現実的って……」
どっちも結構ファンタジーだと思うぞ?
「またお会いできましたね!ご主人様!」
「そうだな」
白式ってこんなにもぶっ飛んだ性格の女の子だったのな…。
でも、彼女に今まで何回も助けられたのも事実な訳で。
「で?俺をまた呼んでどうする気だ?」
「セックスしましょう!」
「……なんだって?」
話がいきなり過ぎて意味不明だぞ…。
「あ!言葉が足りませんでしたね!私とセックスをして、より深く繋がって、私とご主人様のシンクロ率をアップさせれば、稼働率やIS適性も大幅にアップします!つまり、セックスでパワーアップするんです!」
「なんだ……一昔前のエロゲーみたいな強化方法は……」
「でも、これが一番確実なんです。地道にISを動かして稼働時間を増やすのもいいですけど、それだとかなりの時間が掛かりますし」
「だろうな……」
「女性同士ならば不可能ですが、男性であるご主人様ならばこの方法で短期間で、しかも気持ちよく機体を強化できるんです!」
「今更ながらのチュートリアルだな」
「裏ワザみたいなもんですから」
って言うか、他の皆が知ってたら、それはそれで別の意味で驚くぞ。
「つーかですね、御主人様の方が強すぎて、私がついて行くので精一杯なんですよ。だから、こっちも強くならないとご主人様のお力になれません……」
「白式……」
俺は……こいつに負担を掛けてしまっていたのか…。
「……ごめん」
「ふぇ?」
落ち込んでいた白式をそっと抱きしめて、頭を撫でてやった。
「お前は俺のパートナーなのに、気が付いてやれてなかったな…」
「ご主人様……♡」
こうして大人しくしていれば、普通の美少女なのにな…。
「けど、お前の事を『白式』って呼ぶのは少し違和感があるな…」
「え?」
「白式はISとしての名前だろ?その名でお前を呼ぶのは少し違う気がする」
「はぁ……」
何かいい名前は無いかな…?
白式……白……真っ白な機体……真っ白?
「よし…決めた」
「はい?」
「お前の事は今から『
「ましろ…?」
「白式って真っ白なISだろ?お前自身も服も髪も白いし。だから『真白』。どうだ?」
「真白……私の名前は真白……」
自分に刻み込むように、小さな声で反芻する真白。
「ありがとうございます!!私…とっても嬉しいです!」
「そうか…それはよかったよ」
「はいっ♡」
ISのコアとは言え、やっぱり根っこの部分は女の子だな。
ここまで喜んでもらえるとは思わなかった。
「それじゃ、セックスしましょうか?」
「犯る理由は分かったから、俺としては異存はないし、真白のような美少女とセックス出来るのは純粋に嬉しいけど……」
「なんですか?」
「ここでするのか?」
この場所はちょっと殺風景すぎる。
「なら、変えます?」
「出来るのか?」
「はい。ここは現実の世界じゃありませんし、ご主人様が頭の中で思い描けば、どんな事でも可能ですよ」
「俺が思い描けば……」
俺がセックスをする場所と言われて、即座に思いつくのは一か所しかないだろ。
「よし……やるぞ…!」
脳内で必死に『あの場所』の光景を思い描くと、一瞬で周囲の風景が変化した。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「ここって……」
俺が思い描いた場所。それは『部室』だった。
やっぱ、ここしかないっしょ。
「ここがご主人様がいつも女の子を犯しまくっている『部室』なんですね~」
「……なんで知ってる?」
「いや…普通に見えてますから」
「マジか」
「マジです」
もしかして…俺のプレイベートって丸見え?
「大丈夫ですよ。ちゃんと見たい物しか見ないようにしてますから」
「部室でのプレイはみたいのか…」
「いつもご主人様のチンポを見てオナニーしてますから」
「あまり聞きたくなかった真実」
俺のISが思った以上に淫乱だった件。
「これで準備は完了ですね!早くエッチしましょ!」
「分かった分かった」
どんだけ楽しみにしてんだ、こいつは…。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「ちゅぅぅ……」
クチュ…クチュ……。
「ひゃんっ♥」
俺は裸になってから、仮想の部室内にセットしたベッドの上で同じく裸になった真白の乳首を吸いながら、手マンで準備を整えていた。
最初に見た時から予想はしていたが、真白は鈴やフォルテと同じ貧乳系美少女だ。
けど、それを決して悪いとは言わない。
胸の大きさなんて、一度オマンコしてしまえば気にしなくなる。
カリ……。
「乳首…噛まれてぇぇ…♥」
まだ愛撫を始めてちょっとしか経ってないのに、もう乳首はビンビンに勃起している。
オマンコの方も早くも濡れ始めてるし。
「伊達に俺のプレイを見学してないな。経験が無い筈なのに、すっかり淫乱になってるじゃないか」
「だってぇぇ……ご主人様の指が気持ちよくて……♥」
もう聞き慣れたセリフだが、それでも気持ちいいと言われると嬉しくなる。
気分がよくなった俺は、真白のパイパンマンコの中に人差し指だけ挿入してみた。
「ふわぁぁ……♥」
ビクビクッ!体が反応して、腰が僅かに浮かび上がった。
そのままズブブ……と中を押し進んでいくと、なにやら膜の様な物に触れた。
「真白……処女膜が……」
「はい…。こっちの方がご主人様も喜ぶと思って、処女膜を形成しました♥」
こいつめ……分かってるじゃないか!
「それじゃあ、これ以上オマンコを指で弄るのは止めるか。間違って処女膜を傷つけたくないしな」
「あ……」
オマンコから指を抜いて、指に付着した愛液を自分で舐める。
うん。実に美味。
「よ…っと」
「ひゃあっ♥」
今度は真白の腰を持って、そこからクンニをする事に。
彼女のあまりの軽さに、思わず逆立ちさせるところだった。
「舌で舐めれば舐める程、愛液が溢れてくる…」
「ふぁぁぁぁぁっ♥あっ♥あっ♥らめぇぇ…♥」
ピチャ…ピチャ…ピチャ…
「もっと飲みたいな…」
じゅりゅぅぅぅぅぅ……
「ひっ!?ぎ…にゃぁぁぁぁ……♥なに…これぇぇ……♥」
お?いい反応。
ついでだ。アナルも解しておいてやろう。
ペロ……
「ひぎゅっ!?ご主人様……そこは……」
「見てたんなら分かるだろ?俺がオマンコだけで満足するような男じゃないって」
「そう…でしたぁぁぁ……♥」
真白のアナルも美味しいな~♥
腸液が中から漏れてきて、いい具合にグニグニになってきたし。
「よし。取り敢えず、これぐらいでいいだろう」
「はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥」
真白は恍惚の表情で体を投げ出していて、オマンコとアナルは完全に受け入れ態勢が出来ていた。
さて、ここからが本番だ。
実は、さっき真白から『思い描けば何でも出来る』と言われて、少し思いついた事があった。
本当に可能かはやってみなくちゃ分からないが、やるだけの価値はあると思う。
そんな訳で、早速やってみよう!
「影分身の術!」
「え?」
ボフン!と演出用の煙が出て、それが無くなると、そこには俺と全く同じ姿をした男が二人いた。
「本当に成功した…」
「ご主人様が三人……?」
折角の機会だ。
普段じゃ出来る機会が少ないようなプレイもやってみたいと思うのが男って奴だ。
うん。自分で言ってても馬鹿だって思う。
俺達は無言で頷いて、真白の裸体に向き合う。
「「「真白。心の準備はいいか?」」」
「はい……♥」
彼女も、これから自分がどうなるのか悟ったようで、処女マンコと処女アナルを見せつけるように己からまんぐり返しのポーズをした。
「真白の二つの穴の処女……貰ってください♥ご主人様♥」
「「「任せとけ!」」」
まずは俺が真白のマンコにチンポを添えて、挿入準備をする。
「真白のご期待に応えて、俺がオマンコに挿入してやろうな?」
「こ…これが本物のオチンポ……」
「お前も犯る気満々みたいだから、一気に奥まで行くぞ?」
ブヂブヂブヂ……ブヂンッ!
「いぎぃぃぃッ♥♥~~~~~♥♥」
体が小さい子の処女マンコは総じてキツイのがお約束だけど、これはまたキツキツだ…!
処女膜もちゃんと破れたし、マンコの中も濡れ濡れで熱々だ!
「破瓜の血が流れて、またエロいな」
「あれ?愛液の量が増えてないか?まさか真白…処女膜が破れて感じちゃったのか?」
「痛いよぉ…!オチンポ様が入ってきて……熱いよぉ…♥」
もう二人の俺が接合部を覗きこんで、破瓜の血をまじまじと見ている。
現実じゃないとは言え、なんだか気味悪いな。
自分でした事なんだけどね。
「まずはオマンコを味わうか…な!」
パンッ!
「ひっ♥にゃぁぁっ♥♥」
ぢゅぼっ♥ぢゅぼっ♥ぢゅぼっ♥ぢゅぼっ♥
「あぁぁぁ~~っ♥あんっ♥ああぁぁんっ♥」
な…膣内が急に柔らかくなった!
チンポも奥まで届くようになったし、プニプニの子宮口が凄くいい!
「ら…らめぇぇぇっ♥オチンポ様っ♥奥をコンコンされたらぁぁ…♥頭がトンじゃいますぅぅぅっ♥♥」
真白もすっかり顔も蕩けて、すっかりマンコで感じまくっている。
このまま騎乗位にして、もっと奥までチンポを挿入れてやるか。
彼女の腕を掴んでグイッと持ち上げて、真白の体が俺の上に来るようにした。
すると、子宮が亀頭で押し潰されて、今にも中に入りそうになる。
「ひっ!?あ……あぁぁぁぁぁっ♥♥」
オマンコから潮が噴き出して、膣内がグニグニと動きながら締め付けてきた。
「あぁぁぁぁぁっ♥あぁぁぁっ♥あぁぁっ♥」
「おやおや。潮を吹いたって事は、真白は騎乗位になった途端にイってしまったようだな」
「凄い感度だな。そのまま可愛くイき続けな」
隣で自分達の出番を待っている俺の分身たちが真白を言葉で攻めていく。
「やぁ…やぁぁぁぁぁっ♥らめぇぇぇぇっ♥真白のオマンコをオチンポ様でトントンしないでぇぇぇぇっ♥♥」
イヤイヤと言いながらも、自分で腰を振ってちゃ説得力無いぞ。
俺も真白の動きに合わせて腰を突き上げて、毎回毎回ポルチオをしていく。
「やぁぁぁぁぁっ♥やぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥」
「こうして前に体を倒すと、真白のちっぱいが少し大きく見えていい眺めだな」
「そんな姿を見せられたら、俺達も弄りたくなってしまうよ」
遂に二人の俺が動き始める。
一人は真白の小ぶりなオッパイを抓んでコリコリして、もう一人は直接口でチュウチュウと吸い付いた。
「らめですぅぅぅぅっ♥ひっ♥オマンコに深く入ってるのにぃぃぃっ♥おっぱいぃぃっ♥今いじったりしたらぁぁぁっ♥おかひくらっちゃうぅぅぅぅっ♥ふぁぁぁぁぁんっ♥♥」
じゅぽっ♥じゅぽっ♥じゅぽっ♥じゅぽっ♥
「おや?後ろから見ていると、真白のアナルがよく見えるな」
じゅぽっ♥じゅぽっ♥じゅぽっ♥
「なぁ……そろそろ俺達も参加していいか?」
「お前が終わるまでお預けってのは無しだよなぁ?」
「そうだな。皆でやった方が楽しいよな」
二人が怪しく笑った後、一人がアナルにチンポをくっつけて、もう一人は真白の顔を掴んで自分の方を向かせる。
「な…にをぉぉぉ…?」
「俺達三人で真白を犯すんだよ」
「そーゆーこと」
腰の動きを止めて、アナルに挿入しやすいようにケツ穴を広げた。
「サンキューな」
「ご主人様…?」
「失礼しますよ…ってな!」
ジュボォォッっ♥
「や…あぁぁぁぁっ♥お尻ぃぃぃぃっ♥ひっ…ぐっ♥あぁぁぁあっ♥入ってきましたぁぁぁぁぁぁっ♥♥」
こ…これが二穴挿入の感覚か…!
唯でさえ凄かった締め付けが大幅に増して、滅茶苦茶気持ちいい!
「あついぃぃぃっ♥あついですぅぅぅぅっ♥お願いですぅぅぅっ♥ゆっくりしてぇぇぇっ♥」
「無茶言うなって!」
「真白のロリアナルが最高過ぎて、こっちも余裕なんて無いんだよ!」
ぎゅぽっ♥ぎゅぽっ♥ぎゅぽっ♥ぎゅぽっ♥
「あっ♥あぁぁっ♥ひぅっ♥あぁぁあぁっ♥♥」
「マンコとアナルだけで満足してたら駄目だぞ?」
「んぼぉぉぉっ♥」
最後の一人が真白の口にチンポを突っ込んで、腰を激しく振ってのイラマチオを敢行。
真白は三本のチンポに犯されていた。
「じゅぶっ♥じゅぶっ♥じゅぼっ♥」
「真白の口マンコ……凄い!下の口と同じぐらいにいいぞ!」
「こっちも負けてない!ケツ穴もキュウキュウに締め付けてくる!」
「なら、一回射精したら場所交代するか?」
「「賛成!」」
「ぶぼぉぉぉぉぉぉっ♥♥」
ズポッ♥ズポッ♥ズポッ♥ズポッ♥
「ぶぽっ♥じゅぽっ♥じゅぶっ♥」
(あっ♥ああっ♥あぁぁっ♥気持ちよすぎてっ♥どうにかなっちゃいそうっ♥)
じゅぶっ♥ずぽっ♥じゅぶっ♥ずぽっ♥じゅぶっ♥ずぽっ♥
「真白のマンコ…マジで凄い…!俺…もうイきそうだ!」
「俺も…!真白のケツ穴に出したい!」
「こっちは喉の奥に出してやる!全部飲めよ!」
「ふぁいっ♥ふぁいっ♥まひろのらかにらひへふははいぃぃっ♥」
フェラしながらも器用に口を動かして中出しを希望するとは。
これは出さない訳にはいきませんな!
(ご主人様っ♥ご主人様のザーメンっ♥早くオマンコの中に出してほしいっ♥)
ズチュッ♥ズチュッ♥ズチュッ♥ジュブッ♥ジュブッ♥ジュブッ♥
(もうらめぇぇぇっ♥きもちよすぎてっ♥あたまっ♥まっしろぉぉっ♥)
「イク…イクッ!真白のロリマンコに中出しだ!」
「こっちも!ロリアナルに出してやるからな!」
「飲めっ!飲めっ!俺の精子を飲めっ!」
「ひふっ♥ひふっ♥はひろもひっひゃいまひゅぅぅぅぅっ♥♥」
まずはイラマチオをしている俺がイって、真白の口マンコに精液を流し込む。
「ふぁぁ……!喉マンコが締まって…!」
「んぐ…んぐ…んぐ…ぷはぁ…♥」
まずは喉マンコに中出しだな。
次は俺達だ!
「これで……!」
「フィニッシュだ!」
二人同時に腰をパンッ!と叩きつけると、マンコとアナルの最奥にザーメンを出し放った!
「あっ♥んひぃぃぃぃっ♥あぁぁあぁっ♥あぁああぁぁぁぁあぁぁぁぁっ♥♥♥」
うおぉぉう…!射精が止まらない…!
「しゅごいぃぃぃ…♥オマンコとおしりにザーメンでてるにょぉぉぉ…♥」
やっと射精が止まって、真白が俺の体に倒れ込んできた。
「え…へへ…♥なだらひ……きもひいいれしゅぅぅ…♥こんなに気持ちいいならぁ…もっとエッチしたいれふぅぅ…♥もっろ真白のオマンコにご主人様の精子くだしゃいぃぃ…♥」
真白のこのセリフを聞いて、俺達が無言で頷いた。
「そこまで言うなら…」
「第二回戦を…」
「早速、始めますか?」
一回の射精程度で俺の……いや、俺達の性欲が満たされる筈も無く、真白の体が俺達の精液で名前の通り真っ白に染まるまで犯しつくした。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「ご主人様~♥にゃはは~♥」
「……………」
完全に調子に乗りすぎた…。
あれからずっと三人で犯し続けた結果、真白は完全なセックス大好き少女と化した。
あの分身はちゃんと消したから、もういない。
真白の体も洗浄して、今はすっかり綺麗になっている。
セックスの後のお約束。
今回、一緒にベッドに寝ているのは白式のコア意識の真白ちゃんです。
真白の前と後ろの穴からは未だに精液が出てはいるが、本人は至って普通にしている。
「セックスって、とっても気持ちがいいんですね~♡これでパワーアップ出来るって、最高じゃありません?」
「お前が言うなよ……」
自分で言い出したんだろうが…。
「本当にこれでシンクロ率が上がるのか?」
「多分…」
「多分となっ!?」
確証無いのかよ!?
まぁ…後で実際に白式を稼働させてみれば分かる話か。
「で…でも、これで『なんちゃらクラス対抗戦』とやらに向けての準備も出来たんじゃないんですか?」
「『なんちゃら』は余計だ。今度、開催されるのは唯の『クラス対抗戦』。余計な枕詞を付けるな」
どうも真白はボケキャラ的な傾向があるな。
今までにいそうでいないキャラだ。
「あの……ご主人様?」
「ん?どうした?」
「また……私とエッチしてくれますか?」
この容姿でそんなセリフは普通に反則だと思う。
「お前が望むならな」
「やったぁっ♡」
俺もまた真白とはシたいしな。
「でも、ここにはどうやって来ればいいんだ?」
「あ。それなら心配ご無用です。ご主人様が一言言ってくだされば、私がいつでもお連れしますよ」
「詳しい事は……聞かない方がよさそうだな」
俺が聞いても理解出来るとは思えないけど。
「ま、その時はよろしく頼むよ」
「はいっ!」
因みに、ここから出た後、試しに白式に乗って確かめたら、なんだかいつも以上に動く事が出来て、まるで俺と白式が一つになったかのような感覚になった。
これがシンクロ率が上がると言う事か…。
束さんに教えたら、どんな反応をするかな?
そんな訳で、今回はまさかの白式のコア意識である『真白ちゃん』との一時でした。
これってある意味、オリキャラになるんでしょうか?
もうそろそろ、本格的にストーリーを進めようと思います。
じゃないと、いつまで経ってもシャルやラウラが登場出来ませんから。
次回は多分、エロが無いお話になると思います。