※この作品はR-18です。

青年騎士と麗しの乙女達   作:とんこつラーメン

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昨日はガンプラ製作と休憩を兼ねて更新を休みました。

ストライカージンクス、渋くてカッコよかったです。

プロデューサーさん!これは買いですよ!買い!






第38話 貴方に捧げます ♥

 放課後になり、俺は少し急いで部室に向かって、準備をしておいた。

今日のメンバーはセシリアに本音にクロエ、それから箒が鷹月さんを連れてくる手筈になっている…らしい。

 

俺達は既に裸になって待っていて、部室にはベッドを出しておいた。

 

「この部の初めてのゲストがクラスメイトの鷹月さんだなんて、意外でしたわ」

「普段は本音さんや相川さんと仲良さそうにしていましたよね」

「そ~だよ~。前々からご主人様に興味はあったみたいだけど、話しかける事は出来なかったみたい」

「俺ってそんなにも近寄りがたい雰囲気を出してるのかな……」

 

だとしたら、普通に落ち込むわ…。

 

「いえ…。単純に専用機持ちの方々や上級生の皆さんが一緒にいるせいだと思いますよ?」

「だとすると、ちょっと罪悪感が有りますわね…」

「この部活を通じて、色んな子と知り合っていければいいな」

 

これに関しては俺にも責任があるな。

もうちょっと他のクラスメイトとも交流していく事をしていかないと。

 

『ほ…本当にやるの?』

『それが部のルールなんだ。仕方あるまい』

 

ドアの向こうで会話が聞こえる。

箒が鷹月さんを連れてきたようだ。

 

『で…でも……』

『大丈夫だ。私も一緒だし、他の皆も既に中で待っている』

『そ…それなら……』

 

きっと、裸になるのを渋っているんだろう。

年頃の女の子としてはごく普通の反応だ。

これが当たり前なんだよな…。

 

そんな在り来たりな事を考えていると、静かに扉が開き、そこから二人の美少女が入って来た。

 

「失礼します。静寐を連れてきました」

「し…失礼します……」

 

箒に支えられるようにしながら入って来た鷹月さんの裸体は、シミ一つない綺麗なものだった。

胸は程よく大きく、非常に形がいい。

そのマンコには僅かに陰毛が生えていて、割れ目も綺麗に閉じている。

今までに全く経験が無い証拠とも言える。

 

「や…やっぱり私……」

「ほら。皆を見てみろ」

「え……?」

 

鷹月さんが驚いたように俺達を見渡す。

 

「オ…オルコットさんにクロエちゃん…それに本音まで……」

「今はまだ難しいかもしれませんが、恥ずかしがる必要はありませんわ」

「ここでは皆が裸なんですよ」

「だから、一緒に楽しも~?」

 

頬を赤く染めながら棒立ちになる。

最後にこっちの方を見た。

 

「待ってたよ。鷹月さん」

「馬渡さん……」

 

あ、視線が顔からすぐに股間に向かった。

 

「お…大きい……」

 

大きいって…。

他にも男のチンポを見た事があるのか?

 

「ようこそ。恋愛研究(セックス)部に」

「セ…セックス部?」

「そう。そのものずばりな部さ」

「は…はぁ……」

 

余りにもストレートな名前に呆れてる?

その気持ちは俺にも分かるよ。うん。

 

「えと……私…私……」

「箒から聞いたよ。この部の活動に参加してみたいんだって?」

「は…はい…。午前の授業で抱きかかえられて、もう自分が抑えられなくなったと言うか……その……」

 

彼女が必死に言葉を紡ごうとしているのを、人差し指で唇を押えて静止した。

 

「皆まで言わなくてもいいよ」

「え……?」

「今は言葉よりも行動だ」

「行…動……」

 

鷹月さんの頬をそっと撫でて、微笑みかける。

 

「早速……犯ろうか?」

「はい……♡」

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

「はぁ……はぁ……」

 

鷹月さんをベッドに寝かせた後、部室内をVRで変化させて一面花畑にした。

美しい花々が咲き乱れる場所のど真ん中に不釣り合いな純白のベッドが一つあり、その周囲には裸体を晒した美少女達がいる。

このアンバランスさが、また俺を興奮させる材料となる。

 

「彼女は部員ではなくてゲスト。だから、俺達で丁重に『おもてなし』をしてあげよう」

「『おもてなし』の内容は分かりきっていますけど、具体的にはどうなさるつもりですか?」

 

潤んだ瞳でこちらを見る鷹月さんを眺めて、頭の中でやるべき事を決めていった。

 

「まずは鷹月さんの体をほぐしてやれ。クロエ、箒、本音……出来るな?」

「「「はい♡ご主人様♡」」」

 

三人がベッドの上に乗って、鷹月さんの体を眺める。

 

「ちょ…ちょっと?」

「ご主人様のオチンポ様を受け入れる前に、ちゃんと下拵えをしないとな」

「これは重要な役目ですね」

「頑張るぞ~」

 

それぞれに顔を近づけていって、本音とクロエがオッパイを、箒がオマンコに舌を伸ばし始めた。

 

「ちゅっ♥ちゅぱ…ちゅぱ…♥」

「んん~♥」

「静寐のオマンコ…♥んちゅ…♥」

「そこ…汚い……ひぅっ♥」

 

ちゅぶぶぶ……ちゅぱっ♥ちゅぅぅ…♥

 

「ひぁっ♥あんっ♥ひぃんっ♥」

「乳首が早くも立ってきましたよ?」

「感じてるんだね~♥はむっ♥」

「乳首がぁぁ…♥」

 

顔は蕩けつつあるけど、まだどこかで我慢しているようだな。

 

「鷹月さん」

「は…い……?」

「我慢する必要はないよ。自分の本能を押えてもいい事は無い。体の奥底から来る衝動に身を任せて、思う存分に気持ちよくなっていいんだ」

「身を…任せて……」

 

ここは所謂『秘密の空間』。

だからこそ、ここでは全てを曝け出すことが出来る。

 

「ご主人様の言う通りだ。体の方はこんなにも正直なのに、理性でそれを押えては意味が無い」

「箒………」

 

う~む……。

ここは、もうひと押し必要かもしれないな。

 

「箒」

「どうしました?」

「彼女をもっと気持ちよくさせる為に、貝合わせをしろ」

「成る程…。了解しました♥」

 

オマンコから顔をどかして、体を逆向きにして自分のオマンコを鷹月さんのオマンコに近づけていく。

 

「一緒に気持ちよくなろうな。静寐♥」

「ふふ…♥私達はオッパイ攻めを続けましょうか?」

「賛成~♥」

「ハァ……ハァ……♥」

 

二人のマンコが徐々に接近していって……クチュ…と言う水音と共に一つになった。

 

「あぁぁぁぁんっ♥」

「静寐のオマンコ……クチュクチュで気持ちいい…♥」

 

くちゃっ♥ぺちゃっ♥ちゅぷっ♥

 

箒も相当に昂ぶっていたのか、最初から激しく腰を動かしてオマンコ同士のキスを交わしていく。

二人のマンコの割れ目が本当のキスのようになる度に、マンコからプシュッ!っと愛液が飛び出す。

 

「あっ♥はぁっ♥あぁっ♥はぁぁっ♥」

「激しいよぉぉぉ…♥箒ぃぃぃ…♥」

 

なんて気持ちよさそうに喘ぐんだ…。

俺のチンポも嬉しそうに高々と勃起している。

 

「ご主人様。私がオチンポ様の準備をさせていただきますわ♥」

「頼むぞ。セシリア」

「承知いたしました♥」

 

俺の前に跪き、その巨乳でチンポを挟んでから亀頭をチュパチュパとしゃぶっていく。

 

「いかがですか?ご主人様?」

「いい感じだ。腕を上げたな」

「ご主人様の為ですもの♥あむ…♥」

 

セシリアの真っ白で大きなオッパイは、まるでマシュマロのようにふわふわで気持ちいい。

そこに亀頭攻めされれば、あっという間に先端から我慢汁が出るのは当然だった。

 

「オチンポ様からお汁が…。ふふっ♥」

 

自分のご奉仕でオチンポ様が喜んでいる。

この事実が嬉しいのか、セシリアは胸を上下させながら舌を這わせていく。

 

「これぇっ♥いいぃぃっ♥」

「らめぇぇっ♥そこせめちゃぁぁぁっ♥」

 

くちゅっ♥ちゅぷっ♥くちゅっ♥ちゅぶっ♥

 

愛液の量が時間と共に増していき、ベッドのシーツが濡れていく。

二人の体が汗まみれになって、息遣いも荒くなる。

 

「もう…イっちゃいそうぅぅっ♥」

「私も…私もイクゥゥゥ…♥」

 

箒達の様子を見てニヤリと笑った本音とクロエは、それぞれに鷹月さんと箒のクリトリスに手を伸ばしてから、思いっきり抓んだ。

 

「イックゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥」

「イっちゃうぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

プシャァァァァァァァァァァ……!

 

その刺激で二人は一気に絶頂し、ビクンッ!ビクンッ!と体が跳ねる。

二つのオマンコから潮が噴き出されて、こっちまでやって来た。

 

「箒さんったら、鷹月さんの下拵えをするついでに御自分も気持ちよくなられてますわ」

「それもいいさ。そのお蔭で向こうの準備は整ったようだしな」

 

ベッドに体を投げ出して、二人の美少女が笑顔のままオマンコから未だに愛液を流している。

 

「はぁ~…♥はぁ~…♥」

「気持ち……よかったぁぁ…♥」

 

こっちもいい感じになってきた。

これならば……。

 

「セシリア。もういいぞ」

「え?ご主人様もイってザーメンを出さないんですの?」

「出す場所は最初から決まっている……だろ?」

「そうでしたわね♥」

 

最後にチュッ♥っと亀頭にキスをしてからチンポから離れていった。

 

「じゃあ……本番といきますか」

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 箒達がベッドから降りて、代わりに俺が乗って鷹月さんと正常位になって向き合う。

 

「心の準備はいい?」

「はい…♥なんだか頭がふわふわしてて……いい気分です…♥」

 

一度イってるから、そのお蔭で心も高揚しているみたいだ。

処女とは思えない程にエロい顔をしているな…。

 

「今からコレが君の中に挿入するんだ」

「は…入るかな……」

「君のマンコも十分に濡れているし、俺のチンポもセシリアのお蔭で濡れ濡れだ。だから大丈夫さ」

 

オマンコにチンポを宛がってから、いつでも挿入出来るように腰に力を込める。

 

「いくぞ……静寐」

「はい……ご主人様…♥」

 

流石の俺も、処女の女の子を犯す時は神経を使う。

出来る限りゆっくりと膣内へと侵入していき、すぐに処女膜へと到達する。

 

「………破るぞ」

「ど…どうぞ……んん……」

 

ギュッ…と胸の前で手を重ねてから歯を食いしばり、いつでも来いと言わんばかりだ。

いくら性的な事に興味があって体がチンポを求めていても、処女を失う事に対する恐怖心はそう簡単には拭えないのだろう。

 

「大丈夫」

「ふぇ……?」

 

指を絡ませながら手を繋いで、顔をギリギリまで近づける。

彼女の体の弛緩が少しだけ緩んだ隙を狙い、痛みが長引かないように一気に奥まで挿入した!

 

ミチミチミチッ!ブチュンッ!

 

「っ!あ…あぁぁぁ…!はっ…!痛いぃぃぃ……!」

「静寐!」

「んちゅっ!?」

 

少しでも破瓜の痛みが和らぐように、処女膜を破ると同時にキスをする。

 

「んん……♥」

 

静寐の心が落ち着くまで、唇を重ねたままジッとしている。

すると、彼女の手が俺の背中に回されてから、向こうからそっと唇を離した。

 

「ありがとうございます…♡私はもう…大丈夫だから…」

 

背中に回された手が顔にきて、そっと両手で包まれた。

 

「一緒に気持ちよくなってください……ご主人様…♥」

「……分かった」

 

そんな表情で、そんなセリフを言われて……!

 

パンッ!

 

「ひぐぅぅっ♥」

 

欲情するなって言う方が無理だろ!!

 

「すごいぃぃぃっ♥オチンポ様が挿っているだけでぇぇ…♥満たされてるぅぅぅぅっ♥」

 

もうこれで通算何人目の処女を貫通してきたんだろう…。

いつもいつも思うが、処女の締め付けは言葉に出来ない気持ちよさがある!

 

「これがセックス……なんですね…♥」

「そうだ…!静寐は俺のチンポで大人への階段を昇ったんだ…!」

「あぁぁぁぁ…♥あたまがへんになりそう…♥」

 

ぱちゅっ♥ぱちゅっ♥ぱちゅっ♥ぱちゅっ♥

 

「よかったな……静寐」

「でも、なんだか私達が蚊帳の外みたいで、何とも言えない気持ちになりますね」

「私も一緒に気持ちよくなりたいな~…」

「そうですわね…」

 

ん?箒達が羨ましそうにこっちを見ている?

そっか……少し二人だけの世界に浸りすぎたな。

 

「静寐。折角の初めてなんだし、皆で一緒に楽しまないか?」

「一緒に……?」

「そうだ。箒、セシリア、本音、クロエ」

「「「「はい♥」」」」

「好きにしていいぞ」

 

俺が許可を出した途端、四人はベッドに群がって来た。

 

「ひゃうぅぅっ♥そこぉぉぉっ♥」

「静寐のクリちゃんが大きくなってるぞ♥可愛い♥」

「今度はオッパイを揉みながら乳首をチュウチュウしてあげます」

「もみもみもみ~♥」

「私は色んな場所をペロペロして差し上げますわ♥」

 

箒がオマンコ…と言うよりはクリトリスを、本音とクロエはさっきと同じようにオッパイを、セシリアはランダムで様々な場所を舐め回している。

今はへそを集中して攻めていた。

 

「はぁっ♥はぁっ♥はぁっ♥体中が全部気持ちよくてっ♥変になっちゃうぅぅぅっ♥」

「もっと変にしてやるよ」

 

一番奥まで挿入し、プニプニな子宮口を集中して亀頭で叩く。

静寐の子宮は敏感で、突いたらすぐに反応して降りてきた。

 

「あれ…?なんで…?お腹が勝手に……」

「うふふ…♥子宮口が降りてきたんですのね?」

「後はもう、オチンポ様からのザーメンを子宮内に注いで頂くだけだな♥」

「きっと、天にも昇る気持ちになれますよ」

「しずっちも絶対に気に入っちゃうよ~♥」

 

ピストンを何度も何度も繰り返す度に、生理現象としてオマンコが反応して湿り気が増していく。

チンポから感じる快感を感じながら、接合部から聞こえるジュブジュブと言う音に耳を傾ける。

 

「オマンコとオチンポ様の接合部から白い泡が立っているぞ?ぺろっ♥」

「あぁぁぁぁぁんっ♥」

「ご主人様のオチンポ汁と静寐の愛液のミックスジュース……美味しい♥」

「あぁっ!箒さんだけズルいですわ!」

「私も欲しいです!」

「私も私も~!」

 

おっと!四人で集中してのオマンコ攻撃か!

全員がまるで砂漠でオアシスを見つけた旅人のように、静寐と俺の接合部から溢れ出る汁をすすっている。

 

「やめてぇぇぇぇぇぇっ♥もっとオチンポ様を感じていたいのにぃぃぃぃぃっ♥」

 

し…締め付けが急激に増して…!

これはたまらん!!

 

「くっ…!」

 

クロエと本音がオマンコに向かったからオッパイが手薄になる。

プルンプルンと胸が激しく揺れて、男好みの姿へと形を変えていく。

それを見て、俺は本能に従って静寐のオッパイを掴んだ。

 

「このままじゃイっちゃうぅぅぅぅぅっ♥イっちゃうのぉぉぉぉぉっ♥」

 

ずぷっ♥ずぷっ♥ずぷっ♥ずぷっ♥

 

「お願いしますっ♥一緒にイってっ♥一緒にイってくださいっ♥私…ご主人様と一緒にイきたいっ♥」

「お姫様のご要望とあらば!」

 

俺の方もそろそろ限界だったしな!

実を言うと、もう腰の動きが止まらなくて、尿道からザーメンが昇って来てるんだよ!

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

「しゅごいっ♥しゅごいっ♥しゅごいぃぃぃっ♥なにこれっ♥こんなに気持ちいいのっ♥はじめてだよぉぉぉっ♥」

「それもこれも全て、ご主人様とオチンポ様のお蔭だな!」

「ちゃんとお礼を言いませんと」

「あっ♥あっ♥あっ♥わたしにセックスの気持ちよさを教えてくれてっ♥ありがとうございますぅぅぅぅぅっ♥」

 

もう……来る…!

 

「出すぞ!静寐の処女マンコに中出しするぞ!いいな!」

「はいっ♥はいっ♥はいぃぃぃっ♥中に出してくださいぃぃぃぃっ♥」

 

ラストに子宮口をこじ開けて、亀頭の先っぽだけが子宮に入る状態にする。

その途端にオマンコ全体がギュゥゥゥ…と、今までで最大の締めつけをしてきた。

 

「で……るぅ……!」

「あっ♥♥イックゥゥゥゥゥッ♥ああぁぁぁんあぁぁあぁぁんぁぁぁぁああぁんっ♥♥♥」

 

静寐の子宮内に、俺の玉袋で精製されたザーメンがドバッ!っと放たれて、あっという間に内部を満たしていく。

 

「私の赤ちゃんの部屋ぁぁぁぁ…♥熱くて気持ちいいぃぃ……♥」

 

恍惚とした表情で射精を受け入れる静寐。

彼女が『乙女』から『女』になった瞬間だ。

 

射精は数秒間続き、全部出し終えてから箒達は離れた。

 

「は~…♥は~…♥は~…♥」

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 静寐の処女喪失会が終了した後、俺はチンポをマンコに入れたままの状態で駅弁のような体勢になって彼女を抱きしめていた。

 

「よく頑張ったな。偉いぞ」

 

優しく頭を撫でてやると、静寐はまた背中に手を回して抱きしめ返してきた。

 

(暖かくて……大きな胸……これが男の人の体なんだ…♡頭を撫でて貰うと、凄く安心する…)

 

あ。目を瞑った。

寝てしまったかな?

 

「ご主人様?」

「お次は私達のご奉仕を受けて欲しいですわ♥」

「お二人のセックスを見ていたら…もう…♥」

「我慢出来ないよ~♥」

 

本音の言う通り、四人のオマンコは完全にグショグショになっている。

いつでもチンポを入れられるオマンコが四つも目の前にあって、挿入しないなんて有り得ないでしょ!

 

「心配しなくても、ちゃんとお前達のオマンコにもザーメンを出してやるよ。頑張って静寐の処女喪失を手伝ったご褒美だ」

「「「「やったっ♥」」」」

 

やれやれ。

でも、彼女達を無下には出来ないからな。

 

「箒達が終わったら、またしてくれますか?」

「起きてたのか」

「テヘっ♥」

 

…女の子って、何気にテヘペロする事が多いよな。なんで?

 

「じゃあ、その代わりと言ってはなんだけど、今回の事をそれとなく知り合いとかに話してくれないか?」

「今流れている噂みたいにですか?」

「そうだ。出来るか?」

「勿論!女子高生は三度の食事よりも噂話が大好きですから!」

 

初耳だぞ。

 

「よし。なら……今日はとことんまでお前達を犯してやるか!」

「「「「「キャ~♥」」」」」

 

この後、まずは箒を犯して、次に本音、そこからクロエと続いて最後にセシリア。

その間も静寐は積極的にプレイに参加して、お返しと言わんばかりに箒のクリトリスを舐めたり、普段から仲がいい本音とレズキスをしていた。

 

こうして、我が部初めてのゲスト参加者である静寐は、セックスの魅力と楽しさをたっぷりと堪能していった。

 

また機会があれば、活動に参加してほしいものだ。

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 

 部活を終えて自室に帰ると、そこには既にシャルルがいて、自分の荷物の整理をしていた。

因みに、彼女の分のベッドはいつの間にか運ばれていた。

いや……この部屋の事だから、どこからか運ばれたと言うよりは、床下からせり上がるようにして出現したのかもしれない…。

 

「では。改めてよろしく頼む」

「あ……こちらこそ。よろしくお願いします」

 

テーブルに向かい合って座り、手元には俺が淹れたココアがある。

 

「なんだか…ごめんなさい。折角の一人部屋なのに、僕が押し掛けたみたいになっちゃって……」

「気にしないでくれ。こればっかりは仕方が無いさ」

 

こっちにも事情はあるしな。

今は話せないけど。

 

「俺一人で使うには普通に広すぎたからな。もう一人いるぐらいが丁度いい」

「はは…。本来は二人で使うのが前提の部屋ですもんね。確かに一人じゃ広く感じるかも」

「だろう?」

 

俺の部屋だって、ここまで広くない。

伸び伸びと出来るはいいかもしれないが、それも最初だけだ。

月日がある程度経てば、逆に自分の部屋のサイズが恋しくなってくる。

俺自身がこの部屋に慣れてしまえばいいだけの話なんだろうけどな。

 

「シャワーの順番などはどうする?」

「僕は馬渡さんの後でいいですよ。ここは先住民の貴方を優先しないと」

「別に遠慮する必要はないんだけどな。それと、俺の事をファミリーネームで呼ぶ必要はないぞ」

「え?でも……年上の男性を名前で呼ぶなんて……」

 

いやいやいや。

その発言でもう『僕は女の子で~す!』って言ってるようなもんだからな?

自覚あるのか?

 

「あまり名字で呼ばれるのに慣れてないんだ。それに、こうして一緒の部屋になったのに、お互いにファミリーネームで呼び合うなんて堅苦しいだろ?」

「そう……ですね。じゃあ…『畔章さん』って呼ばせて貰いますね?」

「ああ。こっちも君の事は『シャルル』と呼ぶ事にする」

「はい!」

 

ファーストコンタクトは成功……か?

 

「そう言えば、畔章さんは放課後に練習とかしてるんですか?」

「アリーナが空いている時はな。予約で一杯の時はトレーニングルームで体を動かしたり、図書室で勉強をしたりする」

「ちゃんと限られた時間を有効活用してるんですね…。凄いなぁ~…」

「そうか?」

 

俺は単に、時間があるなら自分に出来る事を全力でしたいだけさ。

そこまで褒められるような事はしていないつもりだ。

学生の本分は学業にあるんだからな。

……これはちょっと爺臭かったか?

 

「あの……もしよろしければ、僕も参加してもいいですか?畔章さんにお礼もしたいし、僕も専用機を所持していますから、何かとお役に立てると思うんです」

「それはいい。シャルルと他の皆とのコミュを広げられるし、俺の方もまだまだISに乗り始めて日が浅いから、少しでも訓練の幅が広がるのは本当に助かる」

「では、明日の放課後から、早速お願いします」

「こちらこそ。よろしく頼むよ」

 

棚ぼたではあったが、これでシャルルを訓練に参加させる目途は立った。

果たして、この選択が吉と出るか凶と出るか…。

今はまだ様子見の段階だから、何とも言えないな。

 

その夜、俺は明日の事を考えながら床に就いた。

段々と俺も年下の女の子と同じ部屋に寝る事に慣れてきたな…。 

 

 

 




静寐のおもてなし会(?)は無事に終了。

ハーレムには入りませんが、機会があればまた参加するかも?

全ては私次第なんですけどね…。
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