原作ヒロインコンプリートまであと一歩!
まずはフランスからだぁぁぁぁっ!!
「あ~……極楽極楽♡」
この大浴場を独り占めしていいなんて、学園も粋な事をしてくれるもんだ。
まるでブルジョアにでもなったような気分が味わえるな。
「別にここに来るのは初めてじゃないけど、改めて見ると凄いよなぁ~…」
大きな湯船が中央にド~ン!とあるかと思えば、傍にはジェットとバブルがついている中サイズの湯船があるし、同じ大きさの檜風呂まである。
他にもサウナや全方位シャワー、おまけに打たせ湯まである始末。
一体誰が考えたんだ?これ?
どう考えても、打たせ湯とか日本人の子しか使用しないでしょうよ。
「……金持ちの考える事はよく分からん」
そういや、頼奈の家の風呂もこんな感じだったな。
黄金に輝くライオン像からお湯が出てたけど。
あれって隷亜人さんの趣味らしいな。
なんでも、ネコ科の動物が大好きらしい。
「…体でも洗うか」
一刻も早く湯船に浸かりたかったから、お湯で軽く体を流してから入ったけど、もうそろそろ体と頭を洗ってもいい頃だろう。
もっとスッキリしたいしな。
お湯に浸かりたい体を無理矢理立ち上がらせて、体を洗う為に湯船から出ようとした……その時だった。
「し…失礼しま~す……」
「…………え?」
カラカラカラ~と更衣室の扉を開けて、そこからお情け程度にバスタオルで裸体を隠したシャルロットがやって来た。
「……何故に?」
「えっと……一緒に入りたいな~って思って……駄目ですか?」
そんな風に小首を傾げられたら『いいえ』なんて言えないでしょうよ。
つーか、こんな美少女の裸を前にして、そんな事を言う男がいたら、そいつは間違いなく心がガキンチョな童貞君である。
2ポンド賭けてもいいね!
「まぁ……いっか」
お互いにもう裸は見てるしな。
一緒に風呂に入るなんて、別にどーってことないだろ。
彼女がこっちに来るのに合わせて、俺はもう一回湯船に体を浸した。
「お邪魔します……」
「いちいち言わなくていいから」
「ははは……」
こんなに広いにも関わらず、なんでか俺の真横に来るし。
「お…思ったよりも熱いんですね……」
「じきに慣れる」
最初は皆そんなもんだ。
体をぴったりとくっつけた状態で、彼女はとても嬉しそうに微笑んでいる。
「……僕の裸になんの反応もしませんでしたね?」
「あれだけ散々フェラとかクンニとかしておいて、今更裸を見たぐらいで俺が動揺すると本気で思っているのか?」
「そうでした……」
それ以前に、女の子の裸自体に慣れてるんだけどな。
勃起はしても、顔は冷静でいられるぞ?
「実は……さっき、お父さんから連絡が来たんです」
「なんて?」
「権利団体の人達の裁判が無事に終了して、判決が下ったって」
「結果は?」
「表向きは終身刑らしいです」
「表向き?」
「はい。実際には限りなく死刑に近いそうですけど。詳しい事は分かりません」
「別に知る必要は無いだろ。シャルロットが自由になって、両親と本当の意味で家族になれた。今はそれだけで充分だろ」
「そうですね……。僕もそう思います」
今まで散々と非道な事をしてきたんだ。
命があるだけ有り難いと思ってほしい。
「なら、もう男装をする必要は無いわけか」
「明日からはちゃんと女子の制服で登校するつもりです。制服はさっき山田先生に貰いましたし、僕がちゃんと女子として再入学できる用意も学園側でしてくれているみたいで……」
「手際がいいな……IS学園」
肝心な時に限って後手後手に回る印象が強い上層部だけど、今回に限ってはスムーズに動いている。
……絶対に俺が知らない所で『神の見えざる手』が働いているに違いない。
そうじゃないと説明がつかないし、納得も出来ない。
「男装した格好も悪くは無かったけど、やっぱりシャルロットは女子の恰好の方が似合うだろうな。俺も早く見てみたいよ」
「く…畔章さんがそう言うなら、部屋に戻ってから幾らでも……」
それも悪くないけど、お楽しみは後に取っておく主義なんだよね。俺って。
「……ところでシャルロット?」
「……なんですか?畔章さん」
「……さっきから妙に体が火照ってこないか?」
「畔章さんもですか?実は僕も同じ事を思ったんです。火照ると言うか、興奮すると言うか……」
「俺もだ……。さっきから既に俺のチンポが最大級に勃起してビキビキ言ってる」
「あ……ホントだ」
なんでだ?確かにシャルロットの裸で興奮はしたけど、さっきはここまで勃起はしなかったぞ?って……
「「なんかお湯が変になってる?」」
いつの間にか透明だったお湯がピンク色に染まっているっ!?
「ど…どうしよう……僕……もう……」
耐えきれなくなったのか、お湯に浸かりながらオナニーを始めたシャルロット。
ジャバジャバとお湯を掻き分けながら、自分のマンコを弄っている。
「あれ……?いつも以上に気持ちいいぃぃ……♥んぅぅ……♥」
慌てて周囲を見ると、俺達の近くにハートの形をした中身が空っぽな小さな小瓶がチョコンと置いてあった。
「なんだこれは……」
ヒョイっと拾い上げると、小瓶に貼られているシールにこう書いてあった。
【兎印の媚薬入り入浴剤『とろとろむらむら』。特許出願中】
………犯人丸わかりだな。
媚香の次は媚薬入り入浴剤かよ。
よくもまぁ、ここまで色々と思いつくもんだよ。ほんと。
「原因は分かった。けど、だからと言って状況は全く好転してないんだよな……」
「はぁ……はぁ……♥」
ほら。シャルロットは完全にオナニーに夢中になっている。
こうなったら、そう簡単には止められないぞ~。
(そういや俺、さっきまで体を洗おうと思ってたんだよな)
今は大浴場で、俺達以外には誰もいない。
そして……
(あのバカ兎が意図的に置いていったと思われるエアマットもあるし)
もうツッコむのも馬鹿馬鹿しくなってきた。
(ここまで明らかなお膳立てさせられたら、もうするしかないだろ)
束の掌の上で踊らされている感は否めないが、今回はそれを最大限に利用させて貰う。
「シャルロット」
「はぁぁぁい……?」
もうすっかり出来上がってるのね。
「今から体を洗いたいと思ってるんだけど、ちょっと手伝ってくれないか?」
「手伝う……?」
「そう……。シャルロットの体を使って洗ってほしいんだ。あそこの上でさ」
俺がエアマットを指差すと、彼女は本当のソープ嬢のようにニンマリと笑った。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「どう……ですか……?」
「いい感じだ。気持ちいいよ、シャルロット」
エアマットに仰向けに寝転んだ状態で、俺の体の上を全身泡塗れのシャルロットが滑るように動いている。
コリコリになった乳首が素肌に触れて気持ちがいい。
「腕も頼んでいいか?」
「分かりました…♥えっと……これでいいのかな……?」
俺の右腕にオマンコを乗せて、スポンジのように擦っていく。
全く毛が生えていないパイパンマンコだから、その動きもスムーズだ。
「はぅぅん…♥これ……気持ちいいぃぃ…♥」
泡の他に愛液も出始めて、俺の腕に塗られていく。
普通なら何か言うべき場面だが、俺は敢えて彼女に合わせて無言でいた。
「あ……♥こっちもしなくちゃ♥」
シックスナインになって、フェラをしながら器用に体全体も動かして泡立てている。
そんな事をされれば、俺も自然と体が動いてしまうと言うものだ。
「ちゅぷ……」
「はうぅぅぅぅんっ♥」
シャルロットがフェラをするのなら、俺はクンニで応えよう。
勿論、唯オマンコを舐めるだけじゃなくて、指でアナルも弄ってやる。
「ほら。動きが止まってるぞ」
「ごめんなさぁい…♥ちゅぶ…♥」
マンコだけでなく、アナルの方も腸液でグチョグチョになっている。
お蔭で、人差し指と中指が全部挿ってしまう。
「んぶっ♥ちゅぶっ♥じゅぶっ♥じゅぽっ♥」
フェラに夢中になりすぎて、いつの間にかシャルロットの体の動きが止まっていた。
「こら。口だけじゃなくて体全体で奉仕しなくちゃ駄目だろ?」
「すみませんでした…♥」
揉み心地がいい大きな尻肉を揉みながら注意してやると、すぐにまた動き始めた。
チンポに口マンコ以外の柔らかい感触がある。
ここからでは見えないが、きっとパイズリをしているんだろう。
「はぁ…♥はぁ…♥おっきくて……熱くて……美味しいオチンポ様……♥僕が精一杯ご奉仕しますね♥」
処女を奪う前からフェラをしたから、すっかりチンポ中毒になっている。
そう言えば、同じようにフェラから始めた鈴もフェラが大好きだっけか。
まるでインプリティングだな。
処女膜を破らないように気を付けながら、アナルに入れていた指をマンコに挿入して、指を曲げて膣壁を擦ってみる。
「びにゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁんっ♥♥」
おっと。これだけで軽くイったか。
媚薬効果は絶大みたいだ。
「シャル。一緒に気持ちよくなろうか?」
「ふえぇぇ……?」
少し朦朧としている彼女の体を持ち上げて、そのまま媚薬効果を持ったお湯が張られた湯船に浸かる。
「あ……♥また体が熱くなって……♥」
俺にも媚薬の効果が発揮されて、これなら幾らでも射精できそうだ。
湯の中で胡坐を掻いて、その上にシャルを乗せる。
「自分の意思で処女を喪失するんだ。出来るな?」
「僕の……意思で……」
シャルはの首に手を回した状態で座っていて、俺自身は体を全く動かしていない。
ここから挿入するには、彼女が自分から腰を動かしてオマンコに挿れるしかない。
「畔章さんに僕の処女を……」
「嫌か?」
試しに聞いてみると、大袈裟に首を横に振る。
そこまで否定しなくてもいいけど。
「畔章さん……ううん。ご主人様に僕の大事に守ってきた処女を……あげたいです♥どうか…貰ってください…♥」
チンポを自分で手に取って、挿入しやすいようにオマンコに持っていく。
そこから、ゆっくりと腰を沈めていった。
「あぁ……♥中に……挿ってる……♥」
「処女膜に触れたな」
そこから一気に体を落として、処女膜を突き破った。
「い……たい……?」
破瓜の血が出て来たが、すぐにお湯に溶けて消えていった。
「挿入した時にお湯も膣内に入ってきて……あぁぁぁぁぁっ♥」
次の瞬間、まるで発情した獣のように腰を振りだすシャル。
「なにこれぇぇぇぇぇっ♥オマンコ熱いのっ♥オマンコ気持ちいぃぃっ♥オチンポ様大好きぃぃぃっ♥」
そうか。媚薬に浸かりながら処女を失ったようなもんだから、あんまり破瓜の痛みを感じていないのか。
それどころか、その痛みすらも快感に変化しているみたいだ。
シャルが動く度にお湯が大きく波打って、ジャバジャバと言う水音が大浴場全体に響いていく。
「俺も動くか…!」
シャルが腰を落とすタイミングに合わせて、こっちは腰を突き上げる。
「奥きたのぉぉぉぉっ♥オマンコのおくぅぅぅぅぅっ♥」
早くもマンコがうねり、チンポ全体をキツキツに締めつける。
子宮は完全に降りてきて、いつでも精液を流し込めるようにポッカリとその口を開けていた。
しかし、そんな風に子宮口を開いていれば、当然のように媚薬入りの湯も子宮内に侵入する訳で。
「ひゃひ……?あにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥しきゅーがあちゅぃぃぃぃぃっ♥♥」
「シャルっ!」
彼女を立たせながら俺も立ち上がり、片足を持ち上げて激しくピストンしていく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥」
犬のように舌を出してアへ顔をするシャル。
つい数分前まで処女だったとは思えない程に淫乱な姿だ。
「こっち向いて」
「はぁぁぁ…♥んちゅ…♥」
腰を振りながら舌を絡め、互いの唾液を混ぜながら喉奥に流し込む。
俺も彼女の事は言えないようで、ここに居るのは完全に発情した雄と雌だ。
「あ……」
一度抜いてから、シャルを立ちバックにしてからタイルに手をつかせる。
再び挿入し、そこから腰を叩きつけていく。
パンパンパンパンパンパンパンパン!
その柔らかい尻肉を掴み、無我夢中で腰を振る。
彼女の事を考える余裕はもう無く、俺自身も早く子宮の中に精液を流し込む事だけしか考えていない。
「これっ♥いいぃっ♥さっきとはっ♥違う所に当たってっ♥」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
言葉なんて無い。
俺は全ての神経をチンポに集中させる。
「ひんっ♥はんっ♥僕…僕もう……♥」
挿入したままシャルの体勢を変えて駅弁スタイルにし、今度は俺からピストンを始める。
パチュンッ♥パチュンッ♥パチュンッ♥パチュンッ♥
「ひぎゃっ♥はぁっ♥くぁあぁあぁぁぁあっ♥」
重力によってさっき以上に奥まで入り、必然的にポルチオ責めになってしまう。
「ふぅっ♥ふっ♥ひゃわっ♥んぎぃぃぃっ♥」
そこからタイルに繋がったまま横にして正常位になり、スパートをかける。
「ひっ♥ひぃいいいいぃんっ♥いぎぃっ♥」
ブチュッ♥ズプッ♥ブチュンッ♥フジュッ♥
シャルが両腕を両足を絡めてきて、だいしゅきホールドをして自分からも腰を振る。
「イクッ♥もうイクっ♥頭がポワポワしてオチンポ様の事しか考えられないっ♥」
「シャル……シャル……!」
「お願いっ♥お願いしますっ♥一緒にイってっ♥ご主人様と一緒にイキたいっ♥」
子宮が吸い付いて離れない…!
俺ももう射精したい!!
彼女の体に覆いかぶさって、そこから一気に責め立てる!
「はぎゃああぁぁぁあぁああぁぁあぁっ♥おなかにひびくぅぅぅぅぅっ♥」
ズプンッ♥プボプっ♥ジュプンッ♥ポジュンッ♥
「オチンポ様がふくりゃんでっ♥くりゅぅぅぅっ♥」
で…出る……!
子宮に亀頭を押し付けて、受け入れ準備が出来ている子宮内に大量のザーメンを解き放つ!
「オポォォオオォォォッ♥♥♥
「し…搾り取られる……!」
子宮がチュウチュウしてザーメンを飲み込んでいく…!
「お腹が熱いぃぃぃぃ…♥火傷しちゃうよぉぉぉ……♥」
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
これがフランスマンコか……!
処女の段階でフェラを好きになっただけあって、相当な名器だった…!
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
浴槽に腰かけている俺にお掃除フェラをしながら、シャルが質問を投げかけてきた。
「あの……途中で僕の事を『シャル』って呼んでませんでした?」
「あ~……。シャルロットってなんか長いから、無意識の内に略してた。なんかゴメン」
「べ…別に謝らなくてもいいですよ!僕はとても嬉しかったし、出来ればこれからも『シャル』って呼んで欲しいな……♡」
「じゃ、そう呼ぶか。俺もその方が呼び易いし」
「やったっ♡あ~むっ♥」
本当に嬉しそうにフェラするよな……。
どんだけ好きなんだよって話。
「ちゅぶっ♥じゅぷっ♥ちゅぽっ♥じゅぽっ♥」
「今日も一緒に寝ようか?」
チンポを咥えながら笑顔で頷いてるし。
このままいくと、寝起きフェラとかしそうだな。
「そうだ。部屋に戻ったら渡す物があった」
「らんへふは?」
「入部届。ここまでしたんだから、入るだろ?俺達の部」
「是非とも入らせて貰います!ご主人様!!」
「お…おう……」
そんなにも目を煌めかせて言うセリフか?
「まだ時間あるみたいだし……二回戦やるか?」
「いいんですか?」
「まぁ……大丈夫だろ?シャルが無理っぽいなら、大人しく上がろうと思うけど……」
「えいっ♥あんぅぅぅんっ♥」
何か言う前に自分から駅弁で挿入してきたし。
「これが答えって訳か」
「そう…ですっ♥また一杯中出ししてください!ご主人様っ♥」
「どうなっても知らない……ぞっ!」
「ひゃんっ♥」
それから俺達は合計で5回戦まで犯った。
別の意味でシャルの底力を思い知った瞬間だった。
この日の夜は宣言通りに一緒のベッドで就寝したけど、俺が完全に寝入る前にシャルがベッドに潜り込んでゴソゴソとしていた。
何も言っても無駄だと判断したので、そのまま寝たふりをして好きにさせておいた。
シャルロット……完全落城!
これで原作ヒロインはあと一人!
でも、それだけで終わらせはしませんぜ?
他にもヒロイン候補は沢山いるのだから!
主にアメリカとか、イタリアとか、どっかのテロリストとか。