皆さんも風邪などを引かないようにご注意を。
あと、路面凍結とかもしているそうなので、外出する時は足元にも気を配りましょうね。
「ご主人様っ♥ご主人様っ♥」
「はっ…!はっ…!」
放課後の誰もいない一組の教室。
窓から夕陽の差し込む中、一組の男女が激しく体を交えていた。
二人は既に裸となって、女はその教壇の上に自分の体を横たえた状態で男の男根を膣内に受け入れていた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
二人の肉がぶつかり合う音だけが静かに響く。
教室はおろか、廊下にも誰もいない。
いつもなら大勢の生徒で賑わっている教室は今、二人だけの空間と化していた。
「すごいっ♥すごいよぉぉぉっ♥」
「教室なのにこんなにも淫らに喘ぐなんて、シャルはとても淫乱な女なんだな!」
「そうなのっ♥ご主人様が僕のオマンコを開発してくれたお蔭で、オチンポ様にご奉仕するのが大好きな淫乱肉便器になれたんですぅぅぅっ♥」
「なら、シャルはこれから一生、俺専用の肉便器決定だな!」
「なるっ♥ううん!なりたいっ♥ご主人様の精子を子宮に排泄するザーメン処理用肉便器になりたいっ♥」
二人だけしかいない事をいいことに、普段は決して口にしない卑猥な言葉を連呼する。
だがしかし、その口から言われている言葉は紛れもない本音だった。
その証拠に、シャルロットの顔はとても幸せに満ちていた。
「あっ♥はっ♥んぅぅっ♥そこっ♥そこがすきぃぃぃっ♥」
「ここか?ここがいいのか?」
「あぁぁぁぁんっ♥」
Gスポットを見つけたのか、そこばかりを集中的に突いていく。
その度に膣内から愛液が噴出し、教壇の上に滴り落ちていく。
「シャル……中に出すぞ!卵子の準備は出来てるな!」
「はいっ♥ちゃんと排卵誘発剤は飲んで、僕の赤ちゃんの部屋の中は卵子でいっぱいになってますぅぅっ♥」
「よし!確実に受精させて着床させてやる!そしたら次はボテ腹になった状態で思いっきり犯してやる!」
「ホントッ!?楽しみっ♥早くご主人様の赤ちゃんを孕みたいっ♥」
二人の動きが激しさを増していく。
畔章の腰の動きに合わせて、シャルロットも体を合わせていく。
「イクッ♥イクッ♥イクッ♥イクッ♥」
畔章のペニスが一番奥……子宮口を押しつぶすようにして突き出され、そして……
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥」
マンコの中に大きめのバイブを入れた状態で絶頂し、自分のベッドのシーツの上に潮を吹きだしていく。
潮は弧を描くように噴射され、あっという間にシーツがビチョビチョになった。
「はぁ……はぁ……♥」
畔章をオカズにして、バイブを使った早朝オナニー。
これが現在のシャルロットの密かな日課になっていた。
彼女が女性として再入学をしてから寮の部屋割りが再検討されて、今は同じ時期に転入してきたラウラと一緒に生活をしている。
勿論、ラウラも彼女が朝っぱらから畔章でオナニーをしているのを知っている。
しかし、彼女はその事について何も言及しない。
何故なら、自分も同じ穴のムジナだから。
「朝はこれが無いと始まらないよね……♥」
たった数日でここまで淫乱に変貌するとは、一体誰が予想しただろうか。
きっと、シャルロット自身にも分からなかっただろう。
「あれ?そう言えばラウラはどこに……?」
彼女がオナニーを始めた頃には既にいなかった。
一体何処へと消えたのか?
「ま、大丈夫でしょ。ラウラは軍人さんだし」
そう割り切ると、またシャルロットはバイブを膣内へと挿入してオナニーを再開する。
今度の妄想は町の真ん中での青姦プレイだったらしい。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
ここ最近の俺は目覚まし時計や携帯のアラーム機能を使う事が無くなった。
何故なら、今の俺にはそれ以上に優秀なモーニングコールが存在しているから。
『ご主人様~!朝ですよ~!』
「んん……」
この通り。
毎朝、真白が丁度いい時間帯に音声で起こしてくれるようになったから。
ぶっちゃけ、こっちの方が色々と都合がいい。
携帯の電池の消費を抑えられるし。
(でも……なんか変な感触があるな……)
下半身……と言うか、俺のチンポが何か温かいものに包まれているような感覚。
この感覚はつい最近に体験したような気がする。
「す~…す~…」
俺以外の寝息?
よく見たら、就寝時に体に掛けている薄手の布団が人一人分ぐらい膨れている。
「まさか……」
もしかしたらと思って布団を捲ってみろと、そこにいたのは……
「お兄ちゃん……だいしゅき……♡」
可愛らしい寝顔で俺の上で爆睡しているラウラだった。
しかも、裸の状態で。
「……なんで?」
『あれ?気が付いて無かったんですか?彼女がこっそりとやって来た事に』
「気が付くわけないだろ…。俺は寝てたんだぞ」
俺はそこまで人間やめてないから。
『因みに、彼女がやって来たのは夜中の4時頃です。部屋の鍵を何らかの方法で解除して、そのまま真っ直ぐにご主人様のベッドに侵入。ご主人様の服を脱がして、勃起していたオチンポ様にフェラをした後、自分のオマンコに挿入したまではよかったんですが、流石に眠気には勝てなかったようで、挿入したままコテンとなって爆睡……と』
「侵入時のラウラの恰好は?」
『全裸でしたよ?多分、自分の部屋を出た時からずっと裸だったんじゃないですかね?』
全裸の状態で廊下を歩いてここまで来たのかよ……。
そのシチュエーションには萌えるけど、普段は絶対にやめて欲しい。
そう言えば、前にも本音に朝駆けをされたっけ…。
俺の周りの女の子はどんだけ朝に欲情するんだよ…。
「あ~……今の時間は?」
『えっと~……6時30分ぐらいですね』
「起きるには丁度いい時間か……」
かと言って、まだ朝食には時間がある。
なんとも中途半端な時間帯だ。
『どうします?起こしますか?』
「いや……起こしはするけど、普通に起こしたんじゃ詰まらない」
『へ?』
「真白。まずはカーテンを開けてくれ。部屋の機能と接続しているお前なら可能だろ?」
『まぁ……出来ますけど』
自動で勝手にカーテンが開いていき、昇りかけている朝日が窓から差し込んできた。
「そして!」
ガバッ!とラウラのマンコに挿入したまま起き上がって、その細い足を持って頭の上まで上げ、そのまま少しだけ体重を掛けて亀頭で子宮を押しつぶすような格好になる。
前にクロエにもした『種付けプレス』だ。
「はぅぅんっ♥……はっ!?」
「起きたか?」
「お…お兄ちゃん……」
「なんでここに来たとか、どうやって部屋に入ったとか、色々と聞きたい事はあるけど、まずはラウラにお仕置きをしないとな?」
「お…お仕置き?」
「ラウラのお蔭ですっかり目が覚めてしまった。俺の朝立ちチンポの処理に付き合って貰うぞ」
ラウラの顔を間近で見ながら全力ピストン開始!
「ひゃぅぅぅぅぅっ♥ごめんなさいぃぃぃっ♥」
「そんな事を言ってもダ~メ。少なくとも、俺のザーメンをラウラの子宮に出すまでは逃がさないからな」
って言っても、こいつも本来はそれが目的だったんだろうけど。
だってほら、すぐに気持ちよさそうな顔になった。
「お兄ちゃんのオチンポ様が忘れられなくてっ♥また中出しして欲しくなっちゃったんですぅぅぅっ♥」
「放課後まで待てばちゃんとしてやるのに、いつからラウラはそんなにも卑しい女の子になったんだ?」
「ごめんなさいぃぃぃっ♥オマンコするのが大好きな変態になってごめんなさいぃぃっ♥」
さっきからずっと挿入しっぱなしだったからか、ラウラの膣内は完全に濡れていて、激しくチンポを挿し入れしても全く問題無い。
これなら、このマンコが俺の形になるのも時間の問題だな。
「相変わらず……ラウラのマンコはキツキツだよな…!」
「満たされていくぅぅぅっ♥心も体もフワフワするよぉぉぉっ♥」
涙を流しながら満面の笑みを浮かべるラウラ。
これまでこうして誰かと肌を重ねる事が無かったから、より一層セックスが好きになったのかもしれない。
それを思うと、自然と俺の動きも早くなっていく。
ジュブッ♥グジュッ♥ジュポッ♥ブジュッ♥
「お兄ちゃんっ♥チューしてっ♥チューしてくださいっ♥」
「んちゅ……」
リクエストにお応えして、ラウラの唇に自分の唇を重ねて舌を入れていく。
それに合わせてラウラも舌を伸ばして絡ませてきた。
「あぁぁむ…♥ちゅぅぅぅ……♥」
「はむ……んぅぅ……」
その間もチンポは子宮口を集中的に攻撃。
とっくに子宮は降りてきて、亀頭に吸い付いて離れようとしない。
「ラウラ。お前の子宮が俺のチンポから離れようとしないぞ。それはつまり、中に出していいって事だよな?」
「欲しいっ♥欲しいですっ♥お兄ちゃんのザーメンを私の大事な場所にビュービューしてほしいですぅぅぅぅっ♥」
ふぅん……自分からそんなセリフを言うって事は……
「孕みたいのか?俺の子供を」
そっと耳元で囁いてみた。
すると、途端にラウラの表情が歓喜に変わる。
「お兄ちゃんと私の赤ちゃんっ♥赤ちゃんっ♥赤ちゃんっ♥欲しいぃぃぃぃぃぃっ♥♥」
子宮だけじゃなくて膣壁もキュウキュウと締め付けてきた。
一滴も精液を逃さないつもりだな?
「そんなに欲しいのなら……」
吸い付いてきた子宮口をこっちからこじ開けて、そこから待望のザーメンが注がれた。
「たんまりとくれてやる!」
「イ…イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥あぁぁぁぁ~~~~っ♥♥♥」
子宮の壁を精液が刺激する度に絶頂し、俺が全てのザーメンを出し終えるまでラウラは何回もイキまくった。
「ああぁぁぁぁっ♥まだイグのぉぉぉぉっっ♥とみゃりゃにゃいぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
全部出し終えてから数時間ぶりにチンポを外気に晒すと、ラウラのパイパンのロリマンコが開いた状態になって、そこから並々と俺の出した白濁液が流れ出す。
「はぁ~……朝のいい運動になった……」
時間を見てみると、7時丁度になっていた。
「もうそろそろ登校の準備をするか」
その前にラウラの体を綺麗にしなくちゃいけないけど。
時間はあるからなんとかなるだろ。
「あぁぁ~……♥お兄ちゃんのおちんぽさみゃ……らいしゅきぃぃぃ…♥」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
ラウラの体を綺麗にして、ついでにベッドシーツとかも取り替えて、後始末と登校準備を全て終えた俺は、裸のラウラに適当に自分の服を着させて部屋へと送り返した。
服はそのまま返さなくてもいいと言ったら、物凄く喜んでくれたな。
別にそこまで高い服をやったつもりはないんだけど…。
胸の所に土産物のお菓子である『銘菓オボンヌ』の絵が描かれた普通のTシャツ。
前に頼奈から『面白半分で懸賞に応募したら当たったんだけど、思った以上にダサかったからやる』って言われて半ば強引に引き取らされた服だ。
俺はそこまでダサいとは思ってないんだがな……。
そのまま食堂に向かおうとしたら、その途中で箒と合流し、一緒に行くことに。
そして更に、そこに制服を着て戻ってきたラウラと、なんでか顔が火照っているシャルがやって来て、この四人で朝食を食べる事になった。
「……ここ最近、シャルロットは毎朝顔が火照っていると同時に肌がテカテカしてないか?」
「そ…そうかな?気のせいじゃない?」
「まぁ……なんとなく想像はつくんだがな。あむ」
シャルの様子を特に気にでもなく、箒は箸で摘まんだご飯を口の中に放り込む。
「そ…そうだ!ラウラは今朝どこに行っていたの?」
「お兄ちゃんの部屋だ!勿論、ただ行っただけじゃないぞ!一緒に寝て、それから……」
「「「あぁ~!そこから先は言わなくていいから!」」」
「むぐ……」
俺達三人の見事なコンビプレーで、ラウラの淫語を食い止めることが出来た。
「それよりも、早く食べてしまうぞ。いくら時間に余裕があるとは言え、のんびりと食べていいわけじゃない」
「お兄ちゃんの言う通りだな。食事はいつも迅速に効率よく。教官もよく仰られていた」
自慢げに語りながら千切ったパンを食べていくラウラ。
……本当に高校生に見えない。
「ん?どうした?お兄ちゃん」
「いや。そうしているラウラも可愛いなと思っただけさ」
「そ…そうか?えへへ……♡」
もうどこにも軍人要素が見当たらないな。
眼帯をしている事を除けば、至って普通の女の子にしか見えない。
「にしても、ラウラも随分と大胆な事をするな」
「前に本音も同じ事をしたと聞いたが?」
「そ…そうなんだ……。大人しそうな顔をして、意外と行動派なんだね……」
一皮剥けば、人間なんてそんなもんさ。
あれには俺も純粋に驚いたけど。
「気持ちは理解出来るから、咎める事は出来ないな……」
「僕もだよ。でも、放課後までの辛抱だしね」
笑いながらコーンスープを口に運ぶシャルロットだが、それをジト目で見つける箒がいた。
「シャルロット。一つだけ言っておくぞ」
「な…なにかな?」
「オナニーに夢中になるのは分かるが、寝不足は女性の大敵だぞ?」
「ブフゥゥゥッ!?」
あ…危ないな!?
もう少しでシャルの顔がお笑い的な意味で爆発するところだったぞ!?
「ちょ……箒っ!?」
「するなら就寝前がお薦めだ。適度な疲労でぐっすりと眠れるからな」
「そうか……勉強になるな」
ラウラも素直に感心しない。
「因みに、他の皆も同じ様に就寝前にしているぞ。当然、私もな」
「そ…そうなんだ……としか言えない」
一応、ここに男がいるんですけど~?
少しは気にする素振りぐらいは見せた方がいいと思うぞ~。
その後、朝食を食べ終えてから一緒に教室に向かったわけだが、その道中でも三人はその手の話をずっとしていた。
これぐらいの歳の子って、こんな感じだったかな?
……そんな事を考えた時点で、俺も徐々に大人の仲間入りをしているのかもしれない……。
一応言っておくが、遅刻はしなかったぞ?
慌ててISを部分展開して飛んで、担任に怒られる……なんて事は一切無かった。
時間には余裕を持って行動するのが俺のポリシーだからな。
はい。早速二人揃ってやらかしました。
早くもこの作品の空気に染まってきましたね。
ここからは暫くエロが続くかもしれません。
シチュエーション的にネタが考えやすいですから。