※この作品はR-18です。

青年騎士と麗しの乙女達   作:とんこつラーメン

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皆さんのメッセージや他の方々の作品を読んでいる内に、また私の中に執筆意欲が沸いてきました。
ですので、今日のお昼に通常投稿に戻してから、投稿再開しようと思います。

まだまだ攻略したいキャラは沢山いますから、ここで止まってはいられんとです!




第56話 サマービーチ その3♥

 岩陰にて鈴とたっぷりと青姦を楽しんだ後、俺は少しだけ海水でベタついた体をシャワーで流した後、また誰か来ないかな~っと思いながら女子達で賑わっている浜辺を散歩していた。

 

「あれ?」

 

 ふと、海の家の近くで見覚えのある人影が謎の着ぐるみと一緒にいるのを見つけた。

 

「な…なんだあれは……」

 

 あの黄色い体にとんがった耳は……キツネなのか?

 つーか、なんで海でキツネ?それ以前に、あんな恰好をして暑苦しくないのか?そもそもどこに売ってあるんだ?値段は幾らなんだろうか……。

 

「ツッコみ所を探したらキリがない……」

 

 あの存在そのものがボケの塊と言える。

 そして、あんな恰好をする人物に約一名だけ心当たりがあるんだよな……。

 

「行ってみるか……」

 

 一応、確かめるために傍まで近づいていくと、俺がやって来るのに気が付いたのか、すぐにこっちを振り向いた。

 

「あ!お兄ちゃん!」

「お~!くろりんだ~!」

 

 やっぱりか……。

 

「本音。そんな恰好で暑くないのか?」

「暑くないよ~。これって、見た目以上に通気性はいいんだよ~」

 

 いくら通気性がいいからって、なにも臨海学校で着ぐるみ型の水着を着る必要性が分からない……。

 

「簪もよく何も言わなかったな?」

「もう慣れたから」

 

 慣れって怖いな~…。

 因みに、簪は白いセパレートの水着を着ていて、健康的なエロスがあった。

 

「む~?」

「本音?どうしたの?」

「くろりん~……」

 

 先程の鈴に続いて、今度は本音が俺の体の匂いを嗅ぎだした。

 もう、次にくる言葉が予想出来たぞ…。

 

「しののんとセッシーとリンリンとエッチしたでしょ~?」

「えぇっ!?」

 

 女の勘って本当に馬鹿に出来ないな……。

 

「いいな~…。私もくろりんとエッチしたいな~」

「わ…私もしたい……」

「お~!かんちゃんってば、わかってるぅ~」

 

 本音はともかく、簪まで青姦希望とはな。

 あの引っ込み思案の少女が、よくここまで大胆になったもんだ。

 

「ビーチでの青姦は定番……。私も体験してみたい」

 

 ……これも同人誌知識ですか…。

 もしかしたら、性の知識に関しては簪は姉である刀奈も凌駕しているのかもしれない。

 

「俺も二人とセックスしたいけど、普通にしたんじゃ面白くないしな……」

 

 何か面白いアイデアは無いものか。

 そう思って近くにある海の家を眺めていると、俺の視界にある物が映り込んだ。

 

「あれは……」

 

 ここにはあんな物まであるのか。これはいい。

 

「ちょっとだけここで待っててくれ」

「「??」」

 

 俺は海の家で『とある物』をレンタルする為に、店の中へと入っていった。

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

「プカプカするね~」

「けど、思ったよりは揺れない…」

 

 現在、俺達は大きめのゴムボートに乗って海の上にいた。

 そう、さっき俺が借りてきたのは、このゴムボートだったのだ。

 今回、俺が思いついたのは、文字通りの『海上セックス』だった。

 このゴムボートはかなりの広さがあって、俺達三人が乗っても多少の余裕があるし、安定性も抜群だ。

 これならば、ボートの上で動いてもひっくり返ったりはしないだろう。

 

「結構浜辺からは離れてるけど、そこまで遠くに来たわけじゃない。その気になれば戻る事は容易に可能だ」

 

 しかも、ここならばここでの出来事も分かりにくい。

 かと言って、何かに遮られているわけじゃないから、見ようと思えば見る事は可能。

 これから彼女達は、いつ見られるか分からない羞恥に晒されながら俺に犯される。

 

「さて、裸になるか」

「「うん♥」」

 

 

 俺はすぐに脱げたが、女の子はそうはいかない。

 簪は体を大きく動かしながら水着をゆっくりと脱いでいく。

 けど、一番の問題は本音だった。

 

「うんしょ……うんしょ……」

 

 なんとかして着ぐるみの形をした水着を脱ぐと、そこから出てきたのは純白のビキニに身を包んだ15歳とは思えない程の色気を醸し出すスタイル抜群の美少女だった。

 

「……そんなにも似合う水着を着てるんなら、見ていて暑苦しい着ぐるみなんて着るなよ……」

「だって~…可愛かったんだもん~」

「「そっちの方がずっと可愛いでしょうが……」」

 

 俺と簪の心が一つになった瞬間だった。

 

「んじゃ、こっちも脱ぎ脱ぎするね~」

 

 ビキニタイプだからか、本音はすぐに太陽の下で裸になった。

 

「二人とも、まだ何もしてないのに、もう濡れてるのか?」

「想像しただけで興奮しちゃって……♥」

「えへへ~…♥」

 

 ゴムボートの中にはもうほんの少しだけ二人の愛液の水溜りが出来ていた。

 

「さぁ、青空の下で開放的なセックスを楽しみますか」

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

「いい眺めだぞ、二人とも」

 

 簪と本音は、俺に向かって尻を突き出した状態で四つん這いになっている。

 クチュクチュになったマンコからは、男を惑わす発情した女だけが出せるフェロモンを出していた。

 

「そう言えば、こうして本音と簪だけを並べて犯すのはこれが初めてだな」

「そ…そうかな…?」

「折角の機会だ。二人のマンコの味比べでもするか」

 

 まずは……本音からだ。

 

「あんぅぅぅっ♥」

 

 本音のマンコに口を付けると、彼女は嬉しそうに体を震わせて喘いだ。

 唯でさえ溢れそうになっている愛液が、更に増えてしまった。

 これは飲み干すのが大変だ。

 

「んぐ…んぐ…んぐ…ちゅぅぅ……」

「オマンコ汁飲まれてるぅぅぅ…♥」

「本音のマン汁は不思議と甘く感じて美味しいな…。普段からお菓子ばかりを食べてるからか?」

「そうかな~……ひゃひゅぅぅぅっ♥」

 

 舌を膣内に入れてかき混ぜつつ、俺の指は本音のキュウキュウになっているアナルに侵入をしている。

 舌でマンコを味わって、指でアナルを穿る。

 この同時攻撃に本音はすぐにイキそうになったみたいだ。

 

「愛液がピュッピュッと出てるぞ。もうイっちゃいそうなのか?」

「だってぇ~…♥ご主人様の舌使いが気持ちよくてぇ~♥」

「そうかそうか。でも、今はまだ我慢な」

 

 何故なら、今度は簪のマンコも味合わないといけないから。

 

 俺は本音のマンコから離れてから、次は簪のマンコに手を伸ばす。

 

「簪のマンコも俺の指を締め付けてくるな。これは楽しみだ」

「うん…♥私のオマンコもタップリと味わって♥」

 

 その言葉に甘えて、彼女の産毛マンコに口を付ける。

 

「んんっ♥」

 

 簪の愛液は少し潮っぽいが、だからこその旨味を感じる。

 これはこれで俺好みの味と言える。

 

「んはぁっ♥おにい…ちゃん~っ♥気持ち…いいぃぃぃ…♥」

「じゅるぅぅぅぅ……」

 

 気が付けば、俺は簪の尻を両手で掴んで、無我夢中でマンコから溢れ出る愛液を啜っていた。

 

「かんちゃん…気持ちよさそうだなぁ~…」

「あぁぁんっ♥はぁっ♥あぁぁっ♥す…ごいぃぃぃ…っ♥」

 

 おっと、すっかり簪のマンコの魅力に取りつかれるところだった。

 ここで時間を消費しては勿体ない。

 

「ふぅ……。今度は二人揃って味わいたいな」

「それはいいけど~……」

「どう…やって……?」

 

 口の端から涎を垂らしている簪が可愛らしく小首を傾げて質問してくる。

 

「こうすれば問題無い」

 

 俺はボートに寝っころがって、そのチンポを青空に向かって屹立させた。

 

「お前達なら、もう分かるよな?」

「「あぁ~…」」

 

 流石は俺の妹と愛人。すぐに俺の意図する事を理解して、俺が望んでいる体勢になった。

 

「これで……」

「いいんだよね?」

「上出来だ」

 

 本音と簪は一緒に俺の顔面に尻を近づけた状態でチンポを舐めている。

 つまり、シックスナインの体勢を二人一緒にやって貰ったわけだ。

 俺の目の前には最高に美味しそうなオマンコがヒクヒクしながら愛液を垂らして、俺の事を淫乱に誘っている。

 

「二人も遠慮無く、俺のチンポを味わっていいからな」

「「は~い♥」」

 

 二人がダブルフェラを始めるのを見て、俺も美少女二人の極上のオマンコを同時に味わうと言う最高の贅沢を楽しむ事にした。

 

「んちゅっ♥ちゅぅぅ……♥かんちゃんはこっちね♥」

「分かってる。二人でお兄ちゃんにご奉仕するんだから、どっちかが独占するのは駄目。じゅるぅぅぅぅ…♥」

 

 彼女達は左右からチンポを挟む込むようにしてフェラをしていた。

 勿論、それだけで終わる筈も無く、片方が竿を咥えると、もう片方が玉をチュパチュパをしゃぶったり舐めたりしてくれている。

 

「気持ちいいぞ……。二人とも、フェラが上達したな」

「本当?」

「お兄ちゃんに褒められた……♥」

 

 俺も負けてはいられないな。

 俺の愛する女達の成長を体で感じられたんだ。こっちだってそれに対する礼を尽くさないと男が廃るってもんだ。

 

 タラタラに愛液を流す二つのマンコに右左両方の人差し指と中指を挿れてから、指を曲げながらグチュグチュにかき混ぜていく。

 

「「んあぁぁぁぁぁぁぁんっ♥♥」」

 

 もう二人のGスポットは把握しているから、後はそこを重点的に責めればいいだけ。

 まずは指マンコで一回イかせようか。

 

「ほら、休んでないでしっかりとフェラしないと。ザーメンをくれてやらないぞ?」

「そ…れはいやだぁぁ…♥ちゅぅぅぅっ♥」

「じゅぼっ♥ちゅぽっ♥ちゅぼっ♥お兄ちゃんのザーメン欲しい…♥」

 

 俺の一言で急に張り切りだした二人は、さっき以上に積極的にチンポにしゃぶりつく。

 美少女達の涎と先っぽから出ている先走り汁で、もうチンポはテカテカになって陽光を反射している。

 

 こっちも負けじと指を三本に増やしてから指を動きを早く、そして激しくしていく。

 

クチュッ!グチュッ!ブジュッ!クチュッ!ブチュッ!

 

「ふぅぅぅぅぅっ♥♥んん……んぅぅぅぅぅっ♥♥」

「ひもひいいぃぃぃっ♥おひんぽひゃまチュポチュポしにゃがらクチュクチュふぁれるのひもひひのぉぉぉぉぉぉっ♥♥」

 

 そこまで言うなら、ボルチオでフィニッシュにしてやろう!

 挿入している全部の指を奥まで挿し込んで、子宮口へのダイレクトアタック!

 

「はぁぁぁ…♥はにゃぁぁぁぁぁぁ……♥」

「い…イグ……♥イグゥゥゥゥ……♥」

 

 トドメに子宮口をチョン……とな。

 

「「ひにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥」」

 

 二人仲良く絶頂してから、俺の顔に向かって愛液と潮を吹きかけた、

 特に潮は俺の口に直行した為、二人の味を再び味わうことが出来た。

 

「んぐ……んぐ……」

 

 二人の味が混ざって、言葉では言い表せないような美味しさが口一杯に広がっていく。

 これが真の美味と言うヤツか……。

 

「はぁ……はぁ……♥んちゅ…♥」

「ふにゃ~……♥ちゅぱ…ちゅぱ…♥」

 

 イった後もちゃんとチンポを舐めているが、体に力が入らないようで、完全に俺の体の上に乗っかっていた。

 

(そろそろ中出ししたくなってきたな……)

 

 しかし、どっちを先に犯そうか。それが問題だ。

 

「……………」

 

 二人のマンコを慎重に見比べていく。

 

「………よし、決めた」

「「ふぇ…?」」

 

 いきなり起き上がって、簪の体を持って俺の上に乗せる。

 

「最初は簪の中に挿入しよう」

「お兄ちゃん……♥」

 

 騎乗位にしてからの下からチンポ突撃。

 一度イってるので、簪のマンコの具合はフワフワでグチョグチョで最高と言っても過言ではなかった。

 

「お兄ちゃんのオチンポ様が私の中に入って来たぁぁぁぁぁっ♥」

「本音は簪のアナルを舐め舐めしてあげるといい」

「りょ~かい♥かんちゃん、気持ちよくしてあげるね♥チュッ♥」

「にゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥」

 

 出来るだけ簪の体を動かさずに、俺の腰だけをピストンさせていくように心掛ける。

 そうすることで、本音のアナル責めがしやすくなってわけだ。

 

「かんちゃんのお尻、ピクピクしてて可愛いっ♥ちゅぅぅぅぅぅっ♥」

「ほ…んねっ♥そんなにお尻クチュクチュしにゃいれぇぇぇぇぇっ♥」

「もっとやっていいぞ。本音がアナルを舐める度に簪のオマンコがキュッて締まって気持ちいいからな」

「だってよ~♥レルレル♥」

「オマンコもアナルも気持ちよくてぇぇぇぇぇっ♥変になっちゃうぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥

 

「そんなに騒いだら、浜辺にいる皆に気付かれちゃうぞ?そしたら、簪のオマンコに俺のチンポが挿っているのが丸見えになっちゃうな?」

「それでもいいぃぃぃぃぃっ♥それでもいいからぁぁぁぁぁっ♥もっとお兄ちゃんのオチンポ様でオマンコ犯してぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥」

 

 流石はあの刀奈の妹なだけはあるな……!

 露出癖のある姉と視姦されて喜ぶ妹、素晴らしい姉妹じゃないか。

 

「なら、もっと大声出してしまえ!そして、簪が本当はチンポ大好きな淫乱女だって同級生達に見せつけてやれ!」

「んぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥あぁっ♥んひぃぃっ♥おぉぉぉぉっ♥」

「クチュッ♥プチュッ♥ヌチュッ♥チュゥゥッ♥」

「あぁぁぁぁぁぁっ♥あぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♥♥♥」

 

 本音のアナル攻撃の効果は想像以上で、さっきから簪の膣内が締まりまくってチンポを全く離そうとしない。

 子宮口は子宮口で、もう一つの口と言うべき程に亀頭に吸い付いている。

 簪の子宮口と俺のチンポの亀頭は今、激しいディープキスを繰り広げていた。

 

「かんちゃん♥ほら……イっちゃえっ♥イっちゃえっ♥」

 

 ブチュッ♥ブジュッ♥ジュブッ♥チュブッ♥

 

「お…しりぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

 

 本音もさっきの俺のように、簪の尻穴に指を挿入し始めた。

 ただ、彼女の場合は俺みたいにGスポットを攻めるんじゃなくて、適当に蹂躙しているだけ。

 けど、時にはそっちの方が効果的だったりもする。

 

「本音!簪を一気にイかせるぞ!」

「ぶ~らじゃ~!」

 

 ズブッ♥ズポッ♥ジュポッ♥ジュブッ♥グジュッ♥ブチュッ♥チュポッ♥

 

「ひぃぃぃぃぃぃぃっ♥ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥ぐにゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

「あははははははっ♥お尻グチュグチュにしてあげるね♥」

「にゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥にゃ…にゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥」

 

 これまでの彼女達の痴態を見て溜まりに溜まった玉の中の精子達が、簪の子宮の中で弾けて一斉に泳ぎ始めた。

 

「ひ……ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥わらひ…ひっひゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥」

 

 俺のザーメンが子宮内に入ると同時に簪も普段では考えられない大声で派手に絶頂した。

 余りの快感に仰け反って、そのまま本音のいる方に倒れ込んでしまった。

 

「わっと」

 

 慌てて簪の体を受け止める本音だったが、次の瞬間には彼女のクリトリスを弄り始める。

 

「クリちゃんもぼっきっきしてるね~♥」

「まりゃ……まりゃひぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 ジョボボボボボ~……

 

 気持ちよすぎてお漏らしまでしてしまったか。

 

「本音。やりすぎ」

「てへへ~♥」

 

 完全に脱力した簪を横に寝かせてから、お次は本音の番になった。

 

「お前は~……後ろからだ!」

「私の大好物がきたぁぁぁぁぁぁっ♥」

 

 背面駅弁でマンコに挿入し、その接合部を周囲に見えるように態と腰を高くする。

 

「簪と同じように、本音も自分の犯されている姿を皆にしっかりと見て貰え!」

「みんな見てぇぇぇぇぇぇぇっ♥私がご主人様のオチンポ様をオマンコでパクパクしてるの見てぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥」

 

 なんて言ってはみたが、実際に見られているかは謎。

 仮にここから叫んでも、千冬クラスでもない限りは聞こえもしないだろうし。

 そんなブラフでも、今は充分な効果があるけどな。

 

「本音……」

「かんちゃん…?」

 

 お?もう正気を取り戻したか。

 更識姉妹は絶頂が派手なら、正気に戻るのも早いんだな。

 

「簪。今度はお前が本音の事を弄ってやれ。どこでも好きな所でいいぞ」

「それじゃあ……」

 

 四つん這いになって近づいて、その勃起したクリトリスを軽く甘噛みした。

 

「ひっ♥はにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥」

 

 なんと、簪のクリトリス甘噛みだけでイったのか?

 簪の顔に本音のマンコから飛び出した潮が吹きかかって、しかもマンコの方も挿入開始時とは比べ物にならないぐらいに締め付けてきた!

 

「簪が勃起したクリちゃんをするなら、俺は同じように勃起したプリプリの乳首にしますか」

 

 腰を動かしながら、乳首を掴んでビヨ~ンと斜めに伸ばしていく。

 

「乳首とれちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

「けど、本当は気持ちいいんだろ?オマンコ……キュウキュウだぞ?」

「こっちも愛液が飲めないぐらいに溢れてくる…♥とっても美味しい…♥んぐ…んぐ…♥」

 

 本音のマンコから出て来る愛液を全て口に含んでから、簪は快感に溺れている本音に口移しで飲ませた。

 

「んぐ…♥ごく…ごく…ごく…ごく…♥」

「ちゅぅぅぅ…♥んん……♥」

 

 本音に自分の体から流れ出た愛液を口から飲ませている間も、簪は自分のクリトリスを器用に彼女のクリトリスに擦り付けていた。

 

「クリちゃんらめぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥コリコリしちゃらめにゃのぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」

「これも好きかもぉぉぉぉぉぉぉ…♥クリちゃんコスコスするの気持ちイィィィィィっ♥♥」

 

 二人で盛り上がっている所を悪いが、俺だって混ざりたい。

 だから、力いっぱいに本音の大きな胸を掴んで、その形を卑猥な形に変えていく。

 

「おっぱいぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

「オマンコとオッパイとクリトリス。三か所同時に責められてどんな気持ちだ?」

「オチンポさみゃしゅきぃぃぃぃぃっ♥クリちゃんコリコリもらいしゅきぃぃぃぃぃっ♥♥オッパイもっろモミモミしれぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥」

「本音のオッパイ……揺れてる…♥はむ♥」

「にゃはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♥♥」

 

 唇の次は乳首を吸いだした簪。

 まるで幼い乳飲み子のようにクリトリス同士をくっつけながら乳首をチュウチュウする。

 

「ごしゅじんさみゃぁぁぁぁぁっ♥かんちゃぁぁぁぁぁんっ♥わらひ…もうぅぅぅぅぅっ♥♥」

「だい…じょうぶ…♥皆で一緒にイこう?ね?お兄ちゃん?」

「その通りだ。三人仲良く気持ちよくなろうな」

 

 パチュンッ♥パチュンッ♥パチュンッ♥パチュンッ♥

 

「もうらめぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥いぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 本音のオマンコのGスポットを経由して、そこから一気に子宮口を貫く!

 その一撃が決定打となって、本音は涙と涎を垂らしながらアへ顔になってイった。

 

「おおぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉっ♥♥あにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥いぎゅいぎゅいぎゅいぎゅいぎゅいぎゅいぎゅいぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」

「私も……またイっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

 二人の潮と愛液が互いの体に降りかかる中、俺は本音の子宮の中に精液を発射し、その一番奥の壁を叩いていた。

 

「いきゅにょが……いきゅにょがとまらにゃ……ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

 全ての精液を出し終えた頃には、本音も簪もすっかり力尽いて、その場に倒れ込んでいた。

 

「「はにゃぁぁぁぁぁ……」」

 

 弛緩した体が緩んだのか、二人は同時に放尿した。

 簪に至っては二回連続になる。

 

「ついでだし、俺も出すか」

 

 ボートの端に寄っ掛かった状態で俺も放尿しようとすると、すぐにさっきまで脱力していた筈の二人がチンポに近づいてきた。

 しかしもう、俺の尿意は止められない。

 結局、俺は二人の顔目掛けて小便を放射する事に。

 

「お兄ちゃんのオシッコォォォ…♥」

「あったかぁぁぁい…♥」

 

 シャワーを浴びるように小便を頭から浴びて、更には口から飲尿までしだした。

 

「ゴク…ゴク…♥」

「ご主人様のオシッコは最高だねぇ~…♥」

 

 尿道に残った分まで飲もうとしているのか、二人は一緒にお掃除フェラを開始した。

 

「もっろ……もっろおひっころみらい…♥」

「ちゅぽっ♥ちゅぷっ♥ちゅぅぅぅぅっ♥」

 

 精液に愛液に小便にと、様々な体液に塗れた美少女二人にチンポをしゃぶらせながら、俺は青く澄みきった空を見上げた。

 

「まだ千冬達は来てないみたいだし……次はラウラとシャルとクロエかな~…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ご迷惑を掛けた分、ちょっと気合入れてみました。

いかがだったでしょうか?

ゴムボートの上でのセックスと言うのは、以前どこかで見た事があるような感じがしたので、今回採用してみました。

次回は畔章も言っていた通り、ラウラとクロエの銀髪姉妹&シャルのトリオです。

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