※この作品はR-18です。

青年騎士と麗しの乙女達   作:とんこつラーメン

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やっぱり休みは大事ですね。

どうも最近は疲れが溜まり易くなって、更新速度が低下しがちになります。

明日が休みだと分かっている日は時間を気にせず書けるので気が楽です。






第57話 サマービーチ その4♥

 ビーチボートに乗って簪と本音との海上セックスを楽しんだ後、俺達は浜辺へと戻ってきた。

 勿論、ボートはキチンと俺達の手で洗ってから返却をした。

 かなり好き勝手に使ってしまったからな。これぐらいは当然だ。

 

「少し疲れちゃったから、向こうで休んでくる……」

「そうだな。不安定な場所であれだけ動いたんだ。いつも以上に疲労も溜まるだろう。ゆっくり休んでおいで」

「は~い…」

 

 疲れたと言う発言とは裏腹に、二人の肌は凄く艶々していた。

 その理由は……言うまでもないか。

 

「なんか、海の方から変な声が聞こえてなかった?」

「どんな?」

「なんて言うのかな……女の子が喘いでいるような声って言うか……」

「そう?遊ぶのに夢中で気が付かなかったけど」

 

 ……ちゃんと、気が付く子は気が付いてるんだな……。

 

「あれ?畔章さん?」

「ん?」

 

 後から俺を呼ぶ声がしたので振り返ってみると、そこには水着を着たシャルとクロエ、それから……

 

「なんだそれは?」

 

 謎のタオル星人が立っていた。

 

「これはですね……」

「ほら、早く出てきなって」

「も…もうちょっとだけ待ってくれ……。まだ心の準備が……」

 

 まぁ~……分かってはいたんだけどな?

 ラウラの奴、この炎天下の下でそんな恰好をして暑くないのか?

 

 シャルの水着はビキニとセパレートの中間のようなデザインになっていて、爽やかなライトイエローがよく似合っている。

 クロエの水着は白いレースをふんだんにあしらった白いビキニで、普段のクロエからは考えられないような大胆な水着だった。

 

「ど…どうですか?」

「似合いますか…?」

「ああ。シャルもクロエもよく似合っている。特にクロエは普段からあまり肌を露出とかしないから、凄く新鮮に映るよ。新たな魅力を発見したって感じだな」

「あ…ありがとうございます……♡」

 

 いつもは飄々としているクロエが照れてる。

 これまた新鮮な光景を目撃したぞ。

 

「今度はラウラだよ。折角水着に着替えたんだから、ちゃんと畔章さんにも見て貰わないと」

「そうです。そのままでは碌に身動きも出来ませんよ?」

「し…しかしだな……」

 

 どうしてこんなにも水着姿を晒す事を渋っているんだ?

 前に廊下を裸で歩いてきた淫乱美少女はどこに行った?

 

「はぁ~……貴女がそこまで言うならば、こちらにも考えがあります」

「え?」

「畔章さん。向こうに行って私とセックスしませんか?」

「「なっ!?」」

 

 いきなりの大胆発言。

 クロエは俺の手を掴むと、どこかへと連れて行こうとする。

 

「ちょ…ちょっと待って!それなら僕も行くよ!僕も一緒にしたい!」

「ならば、私とシャルロットさんと畔章さんの3Pですね。ラウラはここで一人タオル星人ごっこでもしていてください」

「あ……あぁぁ……」

 

 お。震えてる震えてる。

 

「わ……私も……」

「私も?なんですか?」

「私もお兄ちゃんとセックスがしたい!!」

 

 意を決したのか、バッ!と全身のタオルを大空高く投げ捨てた。

 

「おぉ~……」

 

 ラウラの水着は、デザインはクロエと全く同じなのだが、色が真逆だった。

 白のレースに黒のビキニ。ちょっとだけ大人っぽく見えたのはご愛嬌。

 更に、その髪は普段とは違ってツインテールに纏めてあった。

 

「どこもおかしい場所なんて無いよね?畔章さん」

「全くだ。凄く似合っていて可愛いぞ。そのツインテールもいいアクセントになってる」

「なっ……!?」

 

 え?絶句するような事を言ったか?

 

「べ…別に世辞なんていらない……」

「お世辞なんかじゃないって。こんなに可愛い妹を持って、俺は幸せ者だよ」

「~~~~~!!!」

 

 慰めるように頭を撫でると、ラウラの顔が急沸騰。

 本当にラウラは見ていて飽きないよな……。

 

「そう言えば、つい先程、本音さんと簪さんのお二人とすれ違いましたが、何かあったのですか?浮かれていた様子なのに、体からは疲労が見えました」

「いや…クロエ。それだけでもう答えは出てるようなモノじゃない?」

「……そうですね。聞くだけ野暮でした」

 

 本当に鋭いこって。女の勘ってマジで恐ろしいな。

 

「畔章さん。可愛い水着を着た美少女が三人も並んでいるんです。これで何もしないなんてことは無いですよね?」

「そりゃそうだ。なら、さっき言っていた事を実行に移すか」

「じゃあ……」

 

チラッと周囲を見渡すと、さっきの会話を聞いていたのか、他の子達がこっちをジッと見ている。

 

「4人で仲良く、青姦集団環視プレイでもしますか」

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 皆に見られながらの衆人環視プレイと言ったけど、ここからどうしようか?

 さっきからずっと、皆の目線はこっちに集中していて、心なしか顔も赤くなっているような気がする。

 

「ねぇ……さっきの……」

「うん……。セックスするって……」

 

 あ。なんか急に犯る気に火がついたかも。

 

「しかし……見られてのセックスはどうも気恥ずかしい気がするな……」

「ですが、我々の部活の認知度を広めるには、最も効果的で手っ取り早いと思います」

「そ…そうかもしれないね……たはは……」

 

 どうせここまで来たんだ。

 折角なら、皆の思い出に残るセックスにしてやりたいな。

 これまでここで犯してきた皆も、殆ど似たような事をしてきたんだし。

 ぶっちゃけ、今更だろ。

 

「……よし!」

 

 俺は傍にいたシャルを抱き寄せて、その唇にキスをした。

 

「んん……♥」

 

 少しだけ唇を重ねた後に離れて、今度は水着の下に入り込むようにして彼女の胸を揉み解していく。

 

「きゅ…急すぎるよ……♥」

「いきなりは嫌なのか?」

「全然♥ちょっぴり驚いただけ♥」

「「む~…」」

 

 予想通り、隣にいた銀髪姉妹がふくれっ面を見せてくれた。

 

「お兄ちゃん!」

「私達も!」

「「一緒にしてください!」」

 

 ラウラとクロエは一緒に俺のトランクスタイプの水着をズリ降ろして、チンポを周囲に見せつけた。

 

「う…嘘……!」

「本当にここで……!?しかも……」

「すっごく大きい……♥ゴクリ……」

 

 年頃のその他大勢の女の子に自分のチンポを見られてもなんとも思わなくなるとか、俺も来るところまで来たな。

 

「お兄ちゃんがシャルロットの胸などをするなら……」

「私達は私達で畔章さんのオチンポ様にご奉仕させていただきます」

 

 流石にここで俺の事を『ご主人様』とは呼ばないか。

 クロエは分かってるなぁ~。

 

 感心している俺を余所に、銀髪美少女姉妹は左右から俺のチンポをフェラし始める。

 まずは竿をハーモニカのように咥えてじゅるじゅると涎を擦り付けていく。

 

「じゅりゅぅぅぅ…♥」

「ちゅぅぅぅぅ…♥」

 

 股間から生暖かい感触を感じながら、俺は自分の手をシャルの下の水着へと滑り込ませる。

 

「ひゃぅぅっ♥」

「キスとオッパイ責めだけで濡れたのか?前々から思っていたけど、シャルって相当に淫乱じゃないか?」

「それは……畔章さんが魅力的で、僕の事をエッチにしてくれたからだよ♥」

「こいつめ」

「はぁぁぁんっ♥あんっ♥んんぅぅぅっ♥」

 

 ぐじゅっ!ぐじゅっ!と手マンでシャルのマンコを責めていく。

 クリトリスを抓んで、そこから指を四本膣内へとダイブさせて膣壁をグチャグチャにする。

 

「「「「……………」」」」

 

 遊ぶ手を完全に止めて、この周辺にいる全員が俺達の痴態を凝視している。

 中には、足を内股にして無意識の内にオナニーをしている子もいた。

 

「お兄ちゃんのオチンポ様…♥いつしゃぶっても最高だ…♥」

「この臭いだけで濡れちゃいます…♥」

 

 なんて言いつつも、しっかりとオナニーは忘れない二人なのでした。

 二人の下の水着はすっかり変色して、まだ海に浸かってもいないのにピンポイントで濡れまくりだ。

 

「いい具合に俺も昂ぶってきた……」

 

 ついさっき箒にセシリアに鈴に簪と本音。

 これだけの美少女達に何回も中出ししてきたが、まだまだ俺の性欲は衰え知らずだ。

 つーか、これだけの水着美少女達に囲まれて性欲が萎えるとか、普通に有り得ないから。

 

「シャル、ラウラ、クロエ」

「「「はい?」」」

「本番いくぞ」

「「「……♥♥♥」」」

 

 なんて嬉しそうな顔をするんだ、この子達は。

 傍にあった木製のデッキチェアに座って三人を手招きした。

 

「まずはシャルからしようか。ちょっと考えてる事があるから、騎乗位でしような」

「うんっ♥」

 

 デッキチェアの背凭れを倒して完全に寝転がるような体勢を取る。

 それを見たシャルは、自分の着ていた水着を全て脱ぎ去ってから、上から自分のマンコに向かってチンポを挿入していく。

 

「ふんぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥やっぱりこのオチンポ様じゃないと駄目だよぉ~♥」

「ラウラから聞いたぞ?いつもは俺の事をオカズにしてバイブでオナニーしてるんだって?」

「そうだけどぉ~……バイブとオチンポ様とじゃ、天と地程の差があるからぁ~♥」

「当然だ……な!」

「あぁぁぁんっ♥」

 

 シャルのケツを掴んで下から突き上げると、いい感じに締め付けてくる。

 前戯によってすっかり準備が出来ていたシャルのマンコは、チンポを一気に奥まで迎え入れてくれる。

 

「し…きゅぅぅぅぅっ♥僕……ボルチオ好きぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

「知ってるよ。シャルは子宮口をコツコツされるのが大好きなんだもんな?」

「あぁぁぁぁぁっ♥子宮でキスするの気持ちいいぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

 

ジュパンッ♥ジュパンッ♥ジュバンッ♥ジュバンッ♥

 

「おや?」

 

 いつの間にか、周囲にいた子達が近づいて見学をしていた。

 その視線は俺とシャルの接続部に集中している。

 

「ほ…本当に入ってる……」

「これがセックスなんだ……」

「凄く気持ちよさそうにしてる……」

 

 これだよ、これ!

 同級生に見られながらのセックスなんて、凄くそそるじゃないか。

 

「クロエにラウラ。こっちに来てくれないか?」

「なんですか?」

 

 まずは、近づいてきたラウラに白式の拡張領域から双頭バイブを取り出して手渡す。

 

「これは……」

「ただ待っているのもアレだろ?シャルに中出しするまで一緒に楽しもう」

「了解です♥」

 

 可愛らしく敬礼した後、ラウラは水着を脱いでから自分のマンコに双頭バイブを挿入れて、反対側をシャルのアナルに近づける。

 

「ほら、ここだぞ」

「あんっ♥」

 

 シャルの尻肉を広げて、ラウラが挿入しやすいようにしてやると、彼女はピト…と閉じた菊門にバイブをくっつけた。

 

「ん……んんん……♥」

「ラウラのが入ってきてぇぇぇ…♥」

 

 ジュブブ……

 初めての双頭バイブプレイにも拘らず、すんなりと挿入していく。

 ラウラの意外な適性が判明したな。

 

「は…挿った……♥」

「う…ごいても……いいよ♥」

 

 ラウラが腰を動かすのを見て、俺も再び動き始める。

 

「し…締まる……」

「いいぃぃぃぃぃっ♥♥オマンコもお尻も両方いいぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

「こ…これが挿入する側の気持ちか……!でも、オマンコも同時に気持ちがよくてぇぇぇ…♥♥」

 

 グジュッ♥グジュッ♥ブジュッ♥ジュブッ♥

 パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥

 

「クロエはこっちに」

「はい……♥」

 

 彼女も水着を脱いで、そのまま俺の顔の上に跨らせてからクンニをしてやることに。

 舌を伸ばして膣内に挿入させてヌレヌレのマンコを舐め回す。

 

「畔章さんの舌が私の中にぃぃぃぃっ♥」

「クロエのマン汁も美味しいな…。いつまでも飲んでいたいよ」

 

 クチュッ♥クチュッ♥グジュッ♥ブジュッ♥

 

 クンニをしながら腰を動かしてシャルとクロエのマンコとを味わう。

 その後ろからはラウラがシャルのアナルを犯している。

 更に、俺達四人が体を交えている様子を他の皆が顔を赤くして見ている。

 もうこれは日常の光景じゃない。

 性欲に溺れた人間達の宴だ。

 

「い…イグッ♥気持ちよすぎてもうイグゥゥゥゥゥっ♥イグのぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥」

「俺も射精したくなった…!」

「お願いしますっ♥もっと私のオマンコをクチュクチュしてくださいぃぃぃっ♥」

「シャルロットっ♥私も気持ちいいっ♥バイブ越しに挿入してるのに気持ちいなんてぇぇっ♥♥」

 

 亀頭に触れている子宮口がパクパクと金魚の口のように開閉して、早く早くと精液を飲みたいと望んでいる。

 俺もその期待に応えたい。だから、腰のピストンを大きくして入り口から一番奥まで何度も何度も出し入れをして一緒にイけるようにシャルを追い詰めていく。

 

「もうらめっ♥ほんろにイクっ♥あたまがとんじゃうっ♥とんじゃうのぉぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

 目の前で揺れまくるシャルの胸をガシッと掴んでグニグニと形を変えながら、乳首を抓んで伸ばして、その形を楽しむ。

 

「おっぱいっ♥おっぱいでもいぎゅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 胸を刺激すると、一段とマンコの締りが増して、それがお互いにとっての最後の一押しとなった。

 

「んぎぃぃぃ……♥ら……めぇぇ……♥」

 

 僅かにシャルの全身が痙攣したと思ったら、次の瞬間に彼女が潮と愛液を同時に噴き出しながらド派手に絶頂してみせた。

 

「ああぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥中出しされていきゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」

「うお……!」

 

 絶頂したシャルのマンコに搾り取られるようにして、俺は彼女の子宮の中に大量のザーメンを放ち、入りきらなかった分が接合部の隙間から漏れ出す。

 

「おうっ♥おっ♥おっ♥」

 

 余韻でもまた絶頂し、今出る全ての精液を出しきると、俺はシャルの体を持ち上げてチンポを抜いた。

 

「まずは一回……っと。二人とも、ちょっとどいてくれないか?」

「「わかりました♥」」

 

 ラウラは双頭バイブを自分のマンコとシャルのアナルから抜いて、クロエは俺の上からどいてくれた。

 

「シャルはこっちに置いて……」

 

 お姫様抱っこで隣のデッキチェアに乗せて、今度はラウラをデッキチェアに乗せて股を開かせる。

 

「あ~……♥」

 

 アへ顔で大股開きで皆に自分のマンコから出てきたザーメンを見せつけている。

 本人は完全に無意識だろうけど。

 

「中に出した……んだよね……?」

「うわぁ~……本当にエロい……」

「見てるとドキドキする……」

 

 これで終わりと思われちゃ困るな。

 まだ二人も残ってるのに。

 

 ちょっと焦らすためにラウラのマンコの上で素股をして愛液でチンポを綺麗にしていく。

 

「これもいいですけど……早くオチンポ様を私のマンコにぶち込んでくださいぃぃっ♥」

「はは……少ししたくなってな。ごめんごめん。今からマンコしてやるからな」

 

 チュッとお詫び代わりのキスをしてから、腰を推し進めてラウラのきつきつマンコに入っていく。

 

「あはぁぁぁぁぁぁぁっ♥オチンポ様気持ちイィィィィィぃっ♥♥」

「いつ挿入れてもラウラのマンコは締め付けが半端じゃないよな……!」

 

 彼女のマンコは間違いなく名器の部類に入る。

 ここまで何回も挿入して締め付けが衰えないのは素晴らしい。

 

 因みに必然的に三番目になったクロエはと言うと……

 

「こんなにも漏らして勿体ないですっ♥んちゅぅぅ…♥」

「吸っちゃらめぇぇぇぇっ♥それは僕が出してもらったザーメンなのぉぉぉぉっ♥♥」

 

 寝ているシャルにシックスナインになってマンコから出ているザーメンを舐め取って美味しそうに飲んでいる。

 

「……気にせず犯すか」

 

 どっちみち後で犯すのには違いないし。

 

「動くぞ~」

 

 まだまだ勃起が収まらないチンポに集中し、今はマンコを犯す事にしますか。

 

 グジュッ♥ブジュッ♥グチュッ♥ブチュッ♥

 

「あぁっ♥ふぁぁぁっ♥少し動いただけなのにぃぃぃぃっ♥♥」

 

 さっきのシャルとのセックスで既に出来上がっていたみたいで、早くもラウラは一回イった。

 

「イクのは勝手だけど、俺が精液を出すまでは止まらないぞ」

「はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥」

 

 舌を出して、まるで犬のように物欲しそうにこっちを見る。

 

「そんなにエロい顔をされたら、こっちもそれに応えるしかないじゃないか」

 

 挿入したままラウラを持ち上げて砂浜にそっと寝かせる。

 その状態で一度抜いてから、その小さな腰を上に持ち上げてから再度、失礼しま~す。

 

「お…にいちゃん……♥」

「ほら。ここにいる皆にラウラがチンポをマンコで咥えている所が見られてるぞ」

「み…見られて……あんっ♥んんっ♥ふぎゅぅぅっ♥」

 

 俺が言った通り、今度はラウラのロリマンコに全員の視線が集まっていた。

 零れた愛液がラウラの顔に落ちて、また扇情的でたまらない。

 

「ボーデヴィッヒさんの……あんなに小さいのに……」

「ダメ……私もムズムズする……♥」

「手が勝手に動いて……♥」

 

 俺達のセックスを見て、次々とオナニーを始める少女達。

 

「同級生達のオカズにされちゃったな。でも、ラウラは裸で外を歩くような変態だから、寧ろ嬉しいよな?」

「そうですぅぅぅっ♥皆ぁぁぁぁっ♥私がお兄ちゃんに犯されている姿を見てオナニーしてくれぇぇぇぇぇっ♥♥」

 

ブジュッ♥グジュッ♥ジュブッ♥チュブッ♥

 

「しゅごいっ♥しゅごいぃぃぃぃっ♥今まで当たったこと無い場所に当たってぇぇぇぇっ♥♥」

「そうだろ?これだと奥まで難無く届くから、こっちも気持ちいいんだ!」

「もっろっ♥もっろお兄ちゃんのおちんぽさみゃほしいぃぃぃぃっ♥」

 

 恥も外聞も投げ捨てて、オマンコとチンポから与えられる快楽に全てを委ねているな。

 涙を流しながらも、その顔は歓喜に満ち溢れているし。

 

「まだイグゥゥゥゥッ♥イってるのにっ♥イってるのに動かれてぇぇぇぇぇっ♥まだイグゥゥゥゥゥゥゥっ♥♥」

 

 あぁ~…もう!そんなに可愛らしくもエロい顔を見せられたら、こっちだってイきそうになっちまう!

 もう何回もイってるラウラに更なる責めを与えてみるとするか!

 

「ラウラはここも好きだよな!」

 

 ジュブリ……

 

「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥おしりぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

 

 ラウラの尻穴に親指以外の全部を挿入し、フィストファック寸前までアナルを拡張する。

 

「また締まってきたぞ!本当にラウラは体を滅茶苦茶にされるのが好きなんだな!」

「しゅきぃぃぃぃぃっ♥おにいちゃんのすることみんなしゅきぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

 

 どうしてラウラは俺の嬉しい事ばかりを言ってくれるかな!

 その言葉だけでもいいのに、それに合せて膣全体で喜びを表現して締め付ける!

 流石は千冬の弟子だな!奉仕の腕も師匠譲りだ!

 

「それじゃあ、ラウラが一番大好きな中出しをしてあげようか!」

「してぇぇぇぇぇぇぇっ♥おにいちゃんに中出しされりゅのらいしゅきぃぃぃぃぃっ♥♥」

 

 ズボッ♥ジュボッ♥ジュポッ♥ジュボッ♥ジュポッ♥

 

 こっちもスパートをかけてピストンし、彼女が待ちわびた瞬間が訪れた。

 

「くりゅぅぅぅぅぅっ♥なにか大きいのがくりゅのぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」

「俺ももう出そうだ…!一緒にイこうな!」

 

 開いた子宮口に目掛けて亀頭を押し付けると、それがトドメの一撃となった。

 

「イギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥イギュイギュイギュイギュイギュイギュイギュイギュイギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥」

 

 ブッシャァァァァァ……と盛大に愛液と潮を噴射しながら絶頂し、同時に俺も彼女の子宮の中に再び睾丸の中にたっぷりと作られた精子を排泄する。

 

「あぁぁぁぁ……!凄く出る……!」

「ヒグッ♥ヒギュゥゥゥゥゥっ♥まらヒギュのぉぉぉぉぉっ♥」

 

 半ば固形化したザーメンが子宮の壁を叩く度にイって、暫くはイクのが止まらないかもしれない。

 ま、暫くすれば大人しくなるだろ。

 

 思う存分射精してからチンポをチュポッと抜くと、そのままラウラが倒れ込んでしまった。

 

「からだに力がはいらにゃくてぇぇぇ……♥」

 

 じょぼぼぼぼ……

 

「ここでお漏らしか。ちゃんと分かってるじゃないか」

「あぁ~……♥」

 

 このラウラのお漏らしだけで、俺はまだまだ頑張れます。

 その証拠にほら、俺のチンポは元気が有り余ってる。

 

「二人も犯したのに、まだ大きい……」

「惹きつけられちゃう……♥なんで……?」

「あれ……?私ってばなんでアレが美味しそうに見えて……」

 

 これが男のフェロモンってやつですよ。

 でもな、俺はまだ収まらないんだ。

 

「クロエ」

「ふぁい?」

 

 シャルに出したザーメンを口でモゴモゴさせながらこっちを見つけるクロエ。

 今までずっと、そうしてたのか…?

 

 自分の性欲が抑えられそうにない俺は、シャルの上に乗りかかっているクロエの所まで行って、躊躇なくマンコにぶち込んだ。

 

「おほぉぉぉぉぉぉぉっ♥いきにゃりぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

「悪いな。もう俺も理性を保つのは難しいっぽい」

「おぉぉぉぉっ♥いぃぃぃぃぃっ♥最初から激し……ひぎぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

「クロエのオマンコに畔章さんのオチンポ様が出たり入ったりしてる……♥」

 

 挿入したままクロエの体を持ち上げて、まずは駅弁になって移動しながらのピストン。

 

「あたりゅぅぅぅぅっ♥歩く度にオマンコの奥にコツンコツンってくりゅぅぅぅっ♥♥」

 

 こっちも一歩一歩を意識しながら歩いてるからな。

 足を踏み出すと同時に腰も動かしてるし。

 

 ラウラがお漏らしをした場所まで行くと、そこに寝転んでからの背面座位になって、ラウラの時以上にチンポが挿入された部分を見えるようにした。

 

「これなら皆にもよく見えるだろ。ほら、クロエもしっかりと足を広げて」

「はぁぁぁいぃぃぃぃ…♥みなさん……私が畔章さんのオチンポ様からグチョグチョにされる姿を見てくださいぃぃぃっ♥♥」

 

 足を持ってM字にすると、クロエは砂浜に足をついて少しだけ腰を浮かせる。

 そして、俺は腰だけをひたすらに動かしてオマンコを突いていくのだ。

 

「私もっ♥私も一緒に動いて……ひぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥」

 

 そんな事をすれば、必然的に一番奥にある子宮口を集中攻撃する事に繋がる。

 もしもそれが望みならば、クロエはボルチオ責めにしてやろう。

 

「ほら!ほら!ほら!これがいいんだろっ!?」

「しきゅーっ♥しきゅーばかりちゅいてぇぇぇぇぇっ♥♥あぁっ♥あぁっ♥イ…イギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥」

 

 クロエもまずは一回イったな。だけど、俺は止まる気なんて更々ないんだわ。

 潮を吹き続けているクロエを無視して、俺は構わずピストンを続けていく。

 

「いぎぃぃぃぃぃぃぃっ♥イってるのぃぃぃぃぃぃぃっ♥イってるのに動かれてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥」

「俺はまだイってないんだよ。少なくとも、クロエに中出するまでは幾らお前がイっても止まるつもりはないからな」

「まだイグゥゥゥゥゥゥゥっ♥♥何回も連続でイギますぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 プシュー!プシュー!と幾度となく皆の前で潮を吹いて砂浜にその軌跡を残しているクロエ。

 俺は意図的に体を動かして、その潮吹きがラウラの体に噴きかかるように仕向けた。

 

「ほら!妹にクロエの潮吹きシャワーを浴びせてやれ!」

「らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥気持ちよすぎて頭がパーになっちゃうぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

 最早、俺の言葉は全く届いていないみたいで、唯只管にセックスに溺れていた。

 その様は完全に発情した獣そのものだった。

 

「ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥まらひぎゅろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥ひぎゅのとまらにゃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥おっ♥おぉぉぉぉっ♥ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 ジョボボボボボボボ……

 

 今度は潮ではなくて小便を漏らした。

 勿論、クロエの黄金水は潮と同じようにラウラの体に降り注ぐ。

 

「姉上のおしっこ……暖かいですぅぅ…♥」

「ああぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁっ♥♥ぎぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥おぉぉぉぉっ♥♥おっ♥おっ♥おおぉぉぉぉぉぉぉおおおぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

 来たぞ!来たぞ!来たぞ!来たぞ!来たぞ!

 もう何回目になるか分からない射精欲が!

 俺にもハッキリと分かる!尿道を駆け上がってくる精液が!

 

 とっくに受け入れ態勢が出来ているクロエの子宮へ、今射精出来る全ての精液をぶちかます!

 

「おごぉぉぉぉぉぉおぉおぉぉぉぉぉぉぉおおぉっ♥♥♥♥ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥ぎにゃぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥あっ♥あぁああぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥」

 

 膣壁が奥へ奥へとチンポを誘導していって、最終的には亀頭が完全に子宮内部へと入り込んでの射精となった。

 子宮に直接出すのはかなり気持ちがいい。征服感も味わえるしな。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」

 

 自分も現在進行形で絶頂の真っ最中の筈なのに、まだ腰を動かし続けているクロエ。

 どうやら、イキながらのピストンにハマったようだ。

 

 仕方が無いので、俺の方から彼女の腰を掴んで最後の一滴まで中出しをして、それからチンポを抜いて、その場から離れた。

 

「はぁ……♥はぁ……♥はぁ……♥」

 

 パックリと開いたオマンコからは並々とザーメンが流れだし、尻を伝ってから砂浜に落ちる。

 

「あのクロニクルさんがあんなに乱れて……」

「なんて幸せそうな笑顔……」

「女として満たされてるって感じがする……」

 

 これでようやく一周したわけか。

 二週目は誰から始めようかな~……なんて考えていたら、ここで待ちに待った人物達がやって来た。

 

「あ……織斑先生……」

 

 周囲にいた女子の一人の視線を辿っていくと、そこにはこちらにやって来ている三つの人影があった。

 

「待ってたよ……」

 

 千冬、真耶、束の大人組のご登場だ。

 早く……早く三人を犯したい……!

 

 ここまで何回も皆とセックスをして、俺の性欲は間違いなく最高潮に達してるんだ…!

 一刻も早く、千冬達のマンコにぶち込みたい…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




気合を入れ過ぎた結果、まさかの一万字越えに。

けど、お次は遂に本命ですから!

千冬の痴態を待っていた皆様方、お待たせしました!

果たして、彼女達はどんな水着を着てくるのか!?
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