※この作品はR-18です。

青年騎士と麗しの乙女達   作:とんこつラーメン

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お待たせしました!って、過去に何回か言ったような気が……。

まぁいいでしょう。

ともかく、ようやく『あの二人』が本当の意味で本格参戦です。






第63話 二人のアメリカ美女 ♥ 

 昼間の二人の猛者との激闘を終えて、俺達はクタクタになりながら風呂と食事を済ませた。

 いつもならばここで皆と乱交の一発でもするんだけど、今回ばかりは本当に疲労困憊になったみたいで、彼女達は部屋で大人しく体を休ませている。

 かく言う俺も、流石に疲れ果ててしまったので、今日ばかりは大人しくしていようと心に決めていたんだけど……。

 

(呼ばれてしまったんだよなぁ~……)

 

 今日、行われた各種装備試験運用が終了した後、俺はこっそりとナターシャさんに彼女達が宿泊している部屋の場所を教えられて、夜にでも来てほしいと誘われたのだ。

 あんなアメリカ美人達にお誘いを受けて、断るなんて選択肢は最初から存在しない。

 故に、俺は疲れた体を引きずって部屋へと向かおうと思っている。

 

「じゅぼっ♥ちゅぽっ♥じゅぽっ♥ちゅぼっ♥」

 

 その前に、俺が今どこにいるのか話してなかったな。

 部屋に向かう前にトイレがしたくなって、廊下の中ごろにある男子トイレに入って用を足そうと思っていると、なんとも喜ばしいサービスを受けてしまったのだ。

 

「いい舌使いだ。ここの旅館は女将が直接、便器になってくれるサービスまであるんだな」

「と言っても、畔章君限定だけど♥」

「そりゃそうだ」

 

 景子の口マンコは俺だけのオナホールだからな。

 

 そう、俺が入った男子トイレに景子も一緒に入って、その個室にて彼女の肉便器サービスを受けていたのだ。

 景子は嬉しそうに俺のチンポを頬張ってフェラをしている。

 この喉奥の締りと尿道を的確に穿ってくる舌使いが何とも言えない。

 

「よし……出すぞ」

「ちゅぅぅぅぅぅぅっ♥ちゅぶっ♥ちゅぽっ♥」

 

 絞り出すようにひょっとこ顔になってチンポをしゃぶる。

 この刺激を素直に受け止めて、俺は景子の喉に直接ザーメンを排泄した。

 

「ぶふぅぅぅっ♥ゴク……ゴク……」

「ちゃんと飲んでるな。流石だ」

 

 彼女の喉が動く度に、俺が出したザーメンが少しずつ、しかし確実に景子の胃の中へと流れていく。

 

「そういや、俺は元々は小便をしにきたんだった。ほれ、ちゃんと受け止めろよ。肉便器」

「んんんぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 涙を浮かべながらのアへ顔で頷いた景子を見て、俺は体の力を抜いてから本来の目的である小便を目の前にある淫乱熟女便器へと出した。

 

 じょぼぼぼぼぼぼ……

 

「あ~……これいいな~……」

「んぐ……んぐ……んぐ……んぐ……♥」

 

 少し苦しそうにしながらも、美味しそうに全ての小便を零さずに飲み干していく。

 

「ちゅぅぅぅ……♥」

 

 最後にちゃんと尿道に中に残った分もちゃんと吸い取った後に、チンポ全体を舌で舐め回すように綺麗にしていく。

 

「れろぉ…♥ちゅぷっ♥あむっ♥んん~♥」

 

 全てのサービスが終了し、俺はトランクスを穿き直してから景子と一緒に個室を出る。

 

「最高のサービスだった。景子ももう立派な俺の専用肉便器だな」

「うふふ…♥お客様は神様、ご主人様はそれ以上の存在ですもの♥」

「神様以上の存在ってなんだよ……」

 

 大宇宙の大いなる意思か?

 

「それじゃ、俺はそろそろ行くよ。人を待たせてるから」

「行ってらっしゃいまし、ご主人様♥」

 

 景子の丁寧なお辞儀を見ながら、俺は今回の目的の場所へと足を向けた。

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

「この部屋であっている筈……だけど」

 

 教えられた部屋の前まで行くと、なにやらドア越しに何かが聞こえてきた。

 

『ん……やめ……』

『なに……のよ♥』

 

 ……ここは敢えて何も言わずに、素直にドアをノックしよう。

 そんな訳で、コンコンとな。

 

『ハ~イ!勝手に入って来ていいわよ~!』

『はぁっ!?』

 

 了解は下りた。

 ならば、遠慮無くオープン・ザ・ドアーしようか。

 

 そっと部屋の扉を開けて、俺の目に映った光景は……。

 

「いらっしゃい。よく来たわね。んちゅっ♥」

「ク…クロアキっ!?い…いや!これはだなっ!?んあぁっ♥」

 

 裸になったナターシャさんが、同じく裸になったイーリスさんの股間に顔を突っ込んでクンニをしてる姿だった。

 畳の上に敷かれた布団の上に乗っている二人の白人美女の素肌は非常に美麗で、見ていて眩しく感じる程。

 同じアメリカ人のダリルの肌も綺麗だったけど、この二人もまた美しかった。

 欧米人の美女って皆がこんな肌をしているのか?

 

 二人の豊満な胸が動く度にプルンと揺れて、肉付きのいい尻もフリフリと動いて、俺の性欲は一瞬でMAXまで上がった。

 

「ほら。ドアを閉めてからこっちに来て♥」

「……分かりました」

 

 言われるがままに、後ろ手にドアを閉めてから、艶めかしく体を交えている二人の元まで行った。

 

「もしかして、俺を呼んだのってコレが目的なんですか?」

「あら。貴方だってお呼ばれした時点で分かってたんじゃないの?」

「……予想はしてました」

「みたいね。だって、貴方のアソコ……とっても大きくなってる♥」

 

 当たり前だ。

 俺の性欲を舐めんなよ?

 

「お…おい!なんでコイツがここに入るんだよ!?」

「私が呼んだから♥」

「じゃあ、クロアキが部屋の場所を知っていたのは……」

「勿論、私が教えたわ♥」

「ナ~タ~ル~!」

 

 あらら。

 イーリスさんが激おこぷんぷん丸になってしまった。

 

「いいじゃない別に。イーリだってクロアキ君に会いたかったんでしょ?」

「そ…それは……もにょもにょ……」

 

 な…なんだ……この昼とのギャップは……。

 あの時は獰猛な獅子って感じだったのに、今の彼女はまるで可愛らしい子猫ちゃんだ。

 真っ赤になったイーリスさんが本当に可愛い。

 

「実は彼女、未だにバージンなのよ」

「ちょっ!?」

 

 本人の前でそんな事を暴露してもいいのか?

 イーリスさん、完全に狼狽えてるぞ。

 

「折角こうして日本に来て、貴方って言う素敵な男性に巡り合えたんですもの。日本での思い出として、イーリのバージンを貰ってくれない?」

「ナタルっ!!」

 

 遂には耳まで真っ赤にしてナターシャさんに掴みかかる。

 でも、その恰好は裸だから、こっちからしたら普通にご褒美でしかない。

 

「イーリはクロアキ君じゃダメなの?」

「い…いや……別にダメって訳じゃないけど……。寧ろ、クロアキじゃなきゃ嫌って言うか……」

「最初からそう言いなさいよ。素直にならなきゃ何も始まらないわよ?……惚れちゃったんでしょ?彼に」

「う…うぅぅぅ……」

 

 惚れた?誰が誰に?

 

「ほ~ら!」

「ちょ……なぁぁぁっ!?」

 

 ナターシャさんがイーリスさんの後ろに回ってから、彼女の股を強制的に開かせた。

 そこには、一切の陰毛が生えていない綺麗なパイパンマンコがあった。

 

「こっちはもう準備できてるわ。後はクロアキ君次第」

「み…見るなぁ~……」

「そんな事を言われても……」

 

 どうしよう……ヤバイ。

 ナターシャさんとイーリスさんが今は可愛くて仕方が無い。

 俺のチンポも痛い程に勃起している。

 

「俺でよければ、喜んで」

「君ならそう言ってくれるって信じてたわ♥」

「クロアキィ~…」

 

 さて。この強気な女性の『女』を存分に見せて貰いましょうか。

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

「まずは私が君の準備をしてあげるわ」

 

 俺は二人と同じように裸になり、布団の上に仁王立ちをしている。

 ナターシャさんがこっちに寄ってきて、俺のチンポをじっと見つめていた。

 

「ワォ……。これは本当にビッグなペニスね……。私も今までに色んなペニスを見てきたけど、これは間違いなくナンバー1の大きさね。この臭いもまた最高だし……貴方って本当に日本人?」

「正確には少しだけイギリスの血も混ざってますけど」

「そのせい……な訳ないか。この素敵なペニスは君だからこそなのよ」

 

 そう言って貰えると、なんだかこっちも嬉しくなるな…。

 

「それと、私の事はナタルでいいわよ。彼女の事もイーリって呼んであげて。勿論、ため口で構わないわ」

「分かったよ、ナタル」

「よろしい♥」

 

 にっこりと笑った後、ナタルは舌を出しながらそっと俺のチンポを口に咥えた。

 

「んふぅぅぅぅっ♥ジュプッ♥チュボッ♥ジュポッ♥チュポッ♥」

「う…上手い……!」

 

 この洗練された舌使い……凄いとしか言えない!

 その道のプロであった景子とは、また違った気持ちよさがある!

 

「イーリもこっちに来なさいな。これから貴女のバージンを奪ってくれるペニスなのよ?」

「お…おう……」

 

 恐る恐るイーリもこっちに来て、ナタルの涎でテカテカになったチンポを凝視する。

 

「こ…これがクロアキのペニスかよ……。こんな大きな物がアタシのヴァギナに入るのか…?」

「そうよ。本当に羨ましいわ。ねぇ、イーリの後は私の事も犯してくれる?」

「当たり前だ。仮に何も言われなくても、こっちからナタルの事を犯しに行ってるよ」

「嬉しい事を言ってくれるわね♥じゃあ、私も頑張っちゃう♥」

 

 ナタルがフェラを再開し、ジュポジュポと言う音だけが室内に聞こえる。

 よく見ると、ナタルのオマンコからも愛液が零れていて、布団が既に濡れていた。

 

「フェラだけで濡れてるのか?」

「当たり前じゃない♥こんな最高のペニスをフェラして、何も感じない女なんていないわ♥ジュポッ♥チュボッ♥」

 

 あぁ~……ザーメン出そう。

 でも、イーリの処女を奪うと決めた以上、最初の精液は全て彼女の子宮の中にぶちまけたい。

 

「ナタル。今はそれぐらいでいいよ」

「あら?もういいの?」

「あぁ。俺もイーリの味を知りたくなった」

「そーゆーこと。いいわ、了解よ♥」

「え……えぇ?」

 

 イーリを布団の上に横たわせてから、その足を俺の手で広げる。

 

「美味しそうなマンコだ…」

「実は彼女ね、天然のパイパンなのよ」

「マジか……。ナタルは?」

「私は剃ってるわ。女として手入れは大事だから」

 

 天然パイパンと人口パイパンが目の前に揃っているのか…。

 これなんてエロゲ?

 

「クロアキ……アタシ……」

「大丈夫。俺に任せてくれ、イーリ」

「う…うん……」

 

 照れながらも頷いた彼女の顔を見てから、そのぴったりと閉じた純白のマンコに顔を近づける。

 

「じゅる……」

「ひゃんぅぅぅっ♥」

 

 あまり激しくならないように手加減をしながら、舌先で少しずつマンコを舐めていく。

 まずは筋から始まり、次はヒダの部分を、次第に膣内へと侵入をしていく。

 

「あ……くぅぅぅ…♥体がビリビリする…♥」

 

 僅かずつではあるが、中からマン汁が出始める。

 それをペロリと舐め取ってから口で吟味する。

 

「イーリの愛液も美味しいな。こっちはどうかな?」

「そこは……あっ…くぅぅぅぅぅっ♥」

 

 すっかり勃起したクリトリスをチロチロと舌先で舐めてから、その皮をプリンと剥く。

 

「このオッパイも食べたいな……はむ」

「乳首も舐めて……はふぅぅぅぅぅっ♥噛むなぁぁぁぁぁっ♥♥」

 

 軽く甘噛みをしてから、その後にヒクヒクしている乳首を優しく舌で愛撫していく。

 その間に処女膜を破らない程度にマンコをクチュクチュと指で弄る。

 

「これがイーリの処女膜か。今はこの周りを気持ちよくしてやるからな」

「ヤバイっ♥ヤバいよこれぇぇぇっ♥頭の中が真っ白になっていくのに、クロアキの事が大好きになっちゃうっ♥」

「それでいいじゃない。惚れた男にバージンを捧げるなんて、女冥利に尽きるってものよ?」

 

 後から後から愛液が噴水のように溢れ出てくる。

 元から淫乱の素質があったのか、処女でこれはちょっと凄い。

 

「あぁぁぁぁぁっ♥あぁぁぁぁぁぁっ♥目の前がチカチカしてきたぁぁっ♥なんかクるっ♥これがオーガズムなのかっ!?」

 

 指マンでイキそうになるとは。

 あくまでマンコを解す程度にしか考えていなかったんだけど、ちょっと予想外。

 

「悪いけど、ちょっとお預けな」

「はぁ…♥はぁ…♥ふぇ…?」

 

 キュウキュウになったマンコから愛液でふやけた指を出して、そこに付着した液体を口で舐める。

 それを見ながら目尻に涙を溜めて、口の端から涎を出して小首を傾げるイーリ。

 

「イーリもイくなら、やっぱりチンポでイきたいだろ?」

「あ…たし……は……」

 

 イキそうになってからの焦らしプレイだからな。

 きっと、頭の中は朦朧としているに違いない。

 

「イーリ。さっきも言ったでしょ?素直にならなきゃダメだって」

「アタシは……」

 

 やがて、イーリは自分の手で足を開いてから、淫乱な笑顔でこう言った。

 

「頼むよ……クロアキのペニスでアタシのヴァギナを貫いてくれ♥クロアキのじゃなきゃ嫌なんだ…。クロアキにアタシのバージンをあげたいんだ!」

 

 イーリの心からの叫びは、俺の脳天と性欲を直撃した。

 

「そこまで言うなら、俺がイーリの初めての相手になってやる」

「嬉しいよ…クロアキ…♥」

 

 完全に受け入れ準備が整ったマンコに亀頭を擦り付け、その愛液を満遍なく塗っていく。

 

「あんっ♥これがクロアキのペニス……なんて熱くて固いんだ…♥」

 

 クチュ…クチュ…とチンポが愛液でコーティングされたら、お待ちかねの挿入です。

 

「私も見させてもらうわ。大事な親友が女になる瞬間を」

「ア…アタシも見たい…♥」

「なら、こうしようか」

 

 イーリの背中を持ち上げて、彼女から挿入部分が見えるようにした。

 

「いくぞ……」

「うん……きてくれ……」

 

 ジュブブ……とスローペースで挿入していく。

 出来るだけ破瓜の痛みが無いように心掛けてはいるが、それでも痛いものは痛いだろう。

 

「本当にペニスが入ってきて……」

 

 少ししてから、チンポが処女膜にぶつかった。

 

「処女膜まで来たけど、どうする?一気に破るか?それともゆっくりと?」

「い…一気に頼むよ…。これ以上焦らされたらおかしくなる……」

「了解……だ!」

 

 彼女の願い通り、俺は腰に力を込めて、一気にチンポを最奥までぶち込んだ!

 

「い……たい……!」

 

 イーリが少しだけ泣いている。

 あの、戦闘中はとても凛々しかった彼女が。

 

「イーリ……」

「クロアk……んん…♥」

 

 少しでも痛みを紛らわせる為に、イーリの開いた口にキスをした。

 舌も彼女の口内に入れてから、互いの唾液を交換してかき混ぜていく。

 

「もう…大丈夫だ…。お前のキスのお蔭で痛みが和らいだよ…。クロアキは優しいな…♥」

「女性に優しくするのは当然だろ?」

 

 時と場合にもよるけど。

 

「おめでとう、イーリ。ちゃんと処女を喪失出来たわね♥」

「あぁ……サンキューな、ナタル。クロアキ……後は好きにしていいぞ。お前になら、滅茶苦茶にされてもいいから…♥」

 

 その蕩けた顔でそのセリフは反則ですたい!

 

「どうなっても知らないからな?」

「望むところだ」

「言ったな?」

 

 後悔しても遅いからな。

 俺はもう止まらねぇぞ…!

 

 イーリを寝かせた後、正常位になって最初から全開で動き出す!

 

「あぁんっ♥んんっ♥はぁぁっ♥ヤバ…♥これ……本当に凄いぃぃぃっ♥」

「なんて激しい腰使いなの…!見てるだけで私も濡れてきちゃうっ♥」

 

 大体な!このマンコ凄く名器なんだよ!

 それだけじゃない!久し振りの処女マンコで俺も興奮が抑えられないんだ!

 

「アタシっ♥今クロアキと一つになってるっ♥すっごくうれしいよぉぉっ♥」

 

 パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥

 

「クロアキっ♥手っ♥手ぇぇ繋いでぇぇぇっ♥」

「いいぞ!ほら!」

 

 イーリと恋人繋ぎをしてから、その激しく揺れる乳を眺めつつ腰の動きに変化を与えていく。

 前後の動きだけでなくて、時には掻き回すようにして、時には敢えて子宮口の周囲を集中的に亀頭で撫でてみたり。

 

「すごいぃぃっ♥これすごいよぉぉぉっ♥セックス気持ちいいぃぃぃっ♥」

「もうすっかり出来上がってるわね。本当にさっきまでバージンだったのか疑わしくなる程に」

「だってぇぇぇぇっ♥クロアキのペニス最高なんだよぉぉぉぉっ♥もうこれ以外考えられないのぉぉぉぉっ♥♥」

 

 気持ちいいのはこっちも同じ!

 さっきからずっとキつくマンコが締め付けてくるから、腰のブレーキが完全に壊れちまった!

 

「クロアキっ♥キスっ♥もう一回キスしてっ♥」

 

 俺の言葉を待つ前に、イーリは俺の首を掴んでから引き寄せて、貪るように唇を重ねてきた。

 

「キスも気持ちいいっ♥クロアキとのキス好きっ♥」

「俺もイーリとのキスが気持ちいいよ!」

 

 しれっと『だいしゅきホールド』でガッシリと俺の体を逃がさないようにして、彼女も夢中で腰を振っている。

 俺達の繋がっている場所からはマン汁が泡になっていて、イーリの尻肉を通って破瓜の血と一緒に布団に落ちていく。

 

「好きっ♥好きなのっ♥クロアキの事が大好きになっちゃったのぉぉぉっ♥」

 

 喘ぎながらの告白って何度目だろ…。

 エロくて可愛いから、興奮が更に高まったけど。

 

「クロアキっ♥クロアキっ♥クロアキっ♥クロアキッ♥」

「俺の事が好きなら、イーリも俺の愛人になれ!そしたら、もっと激しく犯してやる!」

「なるっ♥クロアキの愛人にしてっ♥アタシの事を好きに犯してぇぇぇぇっ♥♥」

 

 イーリの子宮が降りてきて、その口が亀頭に吸い付いて、そこから出されるものを本能的に求めている。

 その子宮を集中攻撃していくと、俺の体にイーリの愛液がかかって濡れていく。

 

「子宮がペニスでコツコツされてるっ♥アタシの子宮がクロアキのベイビーを孕みたがってるぅっ♥もっとっ♥もっとアタシのヴァギナをファックしてぇぇぇぇっ♥♥」

 

 ピストンをしていく内に腰が浮き上がってきて、気が付けばイーリの足を掴んでからの種付けプレスをしていた。

 

「クるっ♥なんか凄いのがきちゃうっ♥これがっ♥これがオーガズムなのかっ♥」

「そうだ!それがイクってことなんだ!」

 

 子宮口が完全に口を開けて、亀頭が僅かに子宮の中に入っていた。

 

「クロアキのペニスが膨れてるっ♥もうダメェェェェェっ♥」

「ほら!人生初めてのマジイキをしてしまえ!!」

 

 一番奥まで挿入し、亀頭部分が完全に子宮に入った所で昇ってきた精液を全部放出した!

 

「アァァァアアァァアァァァアァァァァァァアァァァァァァァァァアァアァァアァッ♥♥♥♥♥」

 

 ドボドボと精液が子宮内を満たしていき、最奥の壁をザーメンでノックする度にイーリは何度も絶頂する。

 

「もっとっ♥もっとザーメン頂戴っ♥クロアキの精子欲しいぃぃぃぃっ♥」

 

 今出せる全ての精液を出し尽くすと、イーリの四肢の拘束が外れて、布団の上にグッタリと落ちる。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…♥なんか…クロアキの事…本気で好きになっちまった…♥」

 

 一回絶頂したのに喋る余裕があるのか…。

 軍人なだけあって、体力は人一倍って事か。

 

「イーリ。本当に俺の愛人になるか?」

「なるよ…。もうアタシはクロアキにゾッコンなんだ……。クロアキが好きで、クロアキ以外の男に抱かれるなんて考えたくもない」

「あのイーリにここまで言わせるなんてね…」

 

 俺もびっくりだよ。

 けど、こんな美人に惚れられて、内心は浮かれてます。

 

「今度はナタルを犯してやってくれ。するんだろ?」

「当然じゃない!あんな激しいファックを目の前で見せられて、さっきからずっと私のヴァギナはビチョビチョなんだから♥」

 

 四つん這いになってプリプリなお尻を振って、愛液をそこら辺に撒き散らす。

 俺にはそれが彼女なりのセックスアピールに見えた。

 

「ナタルはバックで挿入してやるか」

「お願いするわ♥獣のように私を犯して頂戴♥」

 

 触り心地がいい尻肉を掴み、すぐにマンコに挿入してピストンを開始する。

 

「あぁぁぁぁんっ♥これがクロアキ君のペニスなのっ♥本当に凄いわっ♥挿れただけなのに、私の全てが満たされていくみたいっ♥」

「ナタルのマンコもかなりの名器だ!絶妙な締め具合が溜まらない!」

 

 このマンコは本能的に男の喜ばせ方を知っている!

 チンポ全体を優しく包み込みながらも、膣内をグニグニと動かしながら奥へ奥へと誘い込んでいく!

 

「今ならイーリの気持ちが分かるわっ♥あれ程の実力を持っている上に、こんなにも素敵なペニスとテクニックを持っていたら、私でも本気で好きになっちゃうっ♥」

「はは……なら、ナタルも愛人になっちまえば?」

「なるわっ♥お願いだからっ♥私も君の愛人にして、好き放題に犯して頂戴っ♥」

「二人揃って俺のハーレムに入るんだな!いいぞ!俺の愛人になって思う存分犯しまくってやる!」

「サンクスっ♥今日は間違いなく人生最高の日だわっ♥貴方みたいな男性に巡り合えたんですものっ♥」

 

 バックになりながらも、リズミカルにこっちに合わせて腰を振って己の体を悦ばせていくナタル。

 どうやら、彼女は初心なイーリとは違ってビッチな雌豚なようだ。

 それなら、こっちにも考えがある!

 

「んあぁぁぁぁぁぁぁんっ♥もっとよっ♥もっと奥まで挿れてぇぇぇっ♥」

 

 子宮を責めるポルチオでは生温い。

 ご注文にお応えして、チンポをマンコの一番奥、即ち子宮内へと挿入してやる!

 

「子宮にっ♥子宮の中に入ってきたぁぁぁぁっ♥♥子宮姦なんて初めてぇぇぇぇっ♥♥私の赤ちゃんの部屋が荒らされてるぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 尻肉を掴んでいた手を離して、右手はクリトリスを、左手は揺れる巨乳を揉みながら乳首を抓んでやる。

 

「クリちゃんもっとグニグニしてぇぇっ♥オッパイも好きにしていいからぁぁっ♥私の体はもう全部貴方のものだからぁぁっ♥」

 

 クリトリスの皮を剥いて、指の腹で押し潰す。

 乳首も伸ばしてから胸の形を変えて、力を込めて揉んでいく。

 

「オッパイもクリトリスも気持ちいいっ♥その調子でもっとっ♥もっと私を玩具にしてっ♥私の事なんて考えなくていいからっ♥♥」

 

 ナタルの半身を持ち上げて、下から突き上げるように何回も大きく腰を動かしてマンコの入り口から子宮の奥までピストンしていく。

 

「私もキそうっ♥体の奥から大きなオーガズムがキちゃうぅぅっ♥♥このまま私をイかせてぇぇぇぇぇっ♥♥」

「まだだ!まだ俺はイってないぞ!我慢しろ!」

「わかったわっ♥頑張って我慢するぅぅぅぅっ♥♥」

 

 ジュプンッ♥ジュポンッ♥ブチュンッ♥グチュンッ♥ジュプンッ♥

 

「激し……激しすぎるぅぅぅぅぅっ♥私もう我慢できないぃぃぃぃぃっ♥♥」

「急に締まってきた…!」

 

 どうやら、本当に限界がそこまで来てるみたいだ。

 なら、こっちも一気にフィニッシュといきますか!

 

 ピストンを急激に早めて射精欲を極限まで高めていく。

 玉の汗が俺達二人の体中に溢れ、同時に愛液も振りまかれる。

 

「ダメェェェェェっ♥ダメダメダメダメダメダメダメダメダメェェェェッ♥このままじゃ本当のおかしくなっちゃうっ♥私が私じゃなくなっちゃうぅぅぅぅぅっ♥♥」

「それでいいじゃないか!チンポの事だけを考える肉便器になっちまえ!」

「もしも肉便器になったら、これからもクロアキ君に犯して貰えるのっ?♥」

「それが肉便器って物だろ?」

「だったらなるわっ♥愛人兼肉便器になることで貴方のペニスで犯してもらえるなら、なんにでもなっちゃうぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 聞いたからな?もう後戻りは出来ないぞ!

 

「それじゃあ……」

 

 子宮の中にチンポを完全に入れてからの、直接射精をお見舞いしてやる!

 

「俺のザーメンを子宮に出されてからイってしまえ!!」

「子宮がっ♥私の子宮が熱いぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥イクッ♥イクッ♥イクッ♥イクッ♥イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥」

 

 海老反りになりながら絶叫し、そのまま前のめりになってナタルは倒れた。

 

「こんな凄いオーガズム……本当に初めて…♥イ…イク……♥まだ子宮の中に彼の精子が入ってきてるぅぅ…♥ザーメンをドピュドピュされるだけでイっちゃう…♥あっ♥またイクっ♥」

 

 じっくりと時間を掛けてから、ナタルの子宮を精液で満たし尽くした。

 

「こんなの体験しちゃったらもう……クロアキ君以外の男なんて粗チンにしか思えなくなっちゃう…♥」

 

 少しだけ余韻に浸ってから、俺はナタルの膣内から出る事にした。

 

「出した出した……」

「って、全然元気が有り余ってるじゃんか」

「当然。まだまだ俺は犯り足りない。二回戦…するからな?」

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

「待ってっ♥待ってぇぇぇぇぇぇっ♥アタシイってるのっ♥イってるからぁぁぁぁぁっ♥♥」

「だからどうした!?俺が!イクまで!犯すのをやめない!」

「イクのがっ♥イクのが止まらなくなっちゃうよぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

 これでもう何回二人に中出ししただろうか?

 イーリを背面駅弁で犯しながら考える。

 でも、考えるだけ無駄と思ったので、今は目の前の女をよがらせる事だけに集中する事にした。

 

「ねぇ。臨海学校が終わったら、すぐにでも夏休みよね?」

「予定ではな。それがどうした?」

「クロアキ君の都合さえよければなんだけど、夏休みにアメリカに遊びに来ない?」

「俺が?アメリカに?」

 

 これまた意外なお誘い。

 

「私達は軍人で貴方は学生。肉体関係になったとは言え、いつでも会えるわけじゃない。だったら、長期の休みを利用して日がな一日ずっと君とセックスをしていたいのよ。私やイーリだけじゃなくて、学園にいるって言う代表候補生の子も一緒に。駄目かしら?」

 

 ナタルとイーリ、ダリルとセックス三昧。

 なんだよそれ……最高すぎるぞ。

 

「それ乗った!俺も二人を思う存分犯したい!」

「決まりね!ちゃんとチケットはこっちで手配するから、都合のいい日を後で教えてね?」

「分かったよ」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♥ヴァギナが気持ちよすぎてまたイクゥゥゥゥゥゥっ♥♥♥」

 

 こうして、早くも夏休みの予定が一つ埋まった俺は、この日も就寝時間ギリギリまでナタルとイーリと一緒にセックスを楽しんだ。

 結局、何回二人に中出ししたかは正確には分からないが、全てが終わった時にナタル達の腹が見て分かるぐらいに膨らんでいたので、相当な回数中出しした事になる。

 

 今でこれだから、夏休みとか本当にどうなるんだ…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ナターシャ&イーリス参戦!!

これでまた年上枠が増えました。

そんでもって、この時点で夏休みのネタが一つ確定しましたね。

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