頂いたアンケートのキャラや作品から選出しようとも思ったんですが、どうもイメージにあるキャラがいなくって……。
やっぱ、迷った時は思いつきが一番ですね。
それと、誰が前後編で終わると言った?
昼食と昼休憩は、途中で寄ったサービスエリアでする事になっている。
そこで一時間半ぐらい休憩をした後、改めて学園に向かってひた走るのだ。
後始末を終えた俺達は、服を着てからバスを降りて、それぞれにサービスエリアにある店へと足を運んだ。
サービスエリアは人の姿が疎らで、殆ど車も停まっていなかった。
まぁ、今日は平日だし、仕方が無いと言えば仕方が無いのだが。
「んん?」
ちょっと気になった事があったので、皆に先に行くように言ってから、俺だけバスの近くに残った。
「ハァ……ハァ……♥」
運転席のドア付近に、紺色の制服を着た一人の女性が苦しそうに立っていた。
彼女は確か、このバスの運転手だった筈。
基本的に、IS学園のイベントなどで運用されるバスの運転手は、学園側が厳選に厳選を重ねた会社から、同じように選びに選んだスタッフを派遣するようになっている。
今回のバスの運転手も、女生徒が大半のIS学園に合わせて女性の運転手となっている。
「どうしました?」
「え……?」
こちらを向いた彼女の顔は赤らんでいて、頬には僅かに汗も滲んでいた。
長そうな茶色い髪を後頭部で纏めて、その胸はかなりのサイズがあった。
制服越しにも分かる、今にもはち切れそうな勢いだ。
「もしかして、後ろの席で俺達がやっていた事をバックミラー越しに見て、興奮でもしちゃいました?」
「うぅぅ~……そりゃ……私も女ですから、あんなのを見せられたら人並みに興奮はしちゃいますよ……」
「でしょうね」
息も荒いし、足腰だってガクガクだ。
「こんな状態じゃ、後々の運転に支障をきたすかもしれませんね」
「誰のせいだと思って……」
「分かってます。だから、責任を持って俺が貴女の性欲を解消してあげますよ」
「ちょ…ちょっと……?」
後ろから、そっと彼女の事を抱き寄せる。
「このままだと最悪、交通事故を起こしちゃいますよ?それでもいいんですか?」
「確かにその通りですけど……」
なんか脅しっぽく聞こえるかもしれないけど、この状態を放置できないのも事実だ。
俺だって、学園物のアニメや漫画やドラマみたいに、学園行事の帰りのバスで事故って遭難、又は死亡なんて絶対に御免だ。
ここは多少非難を受けても、彼女をスッキリさせる必要があると思う。
「大丈夫。優しくしますから」
「……………よろしくお願いします」
はい!和姦成立!
「あまり時間もありませんから、速やかにいきましょう」
「は…はい……って!?ここでするんですか!?」
「言ったでしょう?時間が無いって」
バスの側面に手をつかせて、その状態から彼女のスカートを捲り上げる。
ん?スカート?
「運転手なのに、何故にスカート?」
「ウチの社長の趣味なんです……」
「是非とも、その社長さんと会って話がしてみたい」
きっと、心ゆくまでスカート談義が楽しめるに違いない。
いやいやいや、今はそんな場合じゃなかった。
スカートを捲り上げたまま、そのまま秘部の部分の色が変わったショーツをズリ下げると、案の定、オマンコとショーツの間を一筋の粘り気のある液体が伸びていた。
「もうすっかり準備は出来てるんですね。これなら、いつでも大丈夫そうだ」
「外なのに……外なのに~……」
「外だからいいんじゃないですか」
ファスナーを開けてから、先程バスの中で散々射精したチンポを取り出す。
彼女のエロエロな姿を見て、こっちも完全に勃起完了だ。
「はい。それじゃあ、挿入しますよ~っと」
「ま…待ってっ!まだ心の準備が出来てな……んんぅぅぅ~っ♥」
こんなエロいマンコを前にして、待つ事なんて男には不可能です。
ここは素直に諦めて欲しい。
「挿いっちゃった……男の人のオチンポが私の膣内にぃぃ~…♥」
「お?処女じゃない?」
これまた意外。
てっきり処女だとばかり思っていた。
「じ…実は……前にオナニーをしていたら間違って処女膜を破ってしまって……」
「ドジっ子か」
「よく言われます……」
ドジっ子美人運転手……萌えだな!
「ところで、名前は?」
「き…如月千歳……です……」
「じゃあ千歳。動くからな」
「う…動くって……あうぅぅぅぅっ♥♥」
処女膜は無ないけど男性経験は無いと見た。
これって殆ど処女と同じじゃないか?
キツキツな千歳の膣内を穿っていくと、すぐに一番奥にある子宮口に辿り着く。
「ここから一気に行くぞ。気を失うなよ?」
「一気にって……?」
「こういう事だよ!」
千歳の制服を肌蹴させてから、そのボリューム溢れる胸を御開帳し、思いっきり揉みながら腰を激しくピストンする。
愛液の分泌量が急激に増加し、彼女の足元にポタポタと落ちて地面に染みを作る。
「あぁぁっ♥はぁぁぁんっ♥激し……激しいぃぃぃっ♥♥」
「そんなに声を荒げたら、誰かに聞こえるぞ?車が少ないとはいえ、誰もいないって訳じゃないんだからな?」
「分かってるぅぅっ♥分かってるけどぉぉぉっ♥気持ちよすぎて声が抑えられないのぉぉぉぉぉぉっ♥♥」
気持ちいいのはこっちも同じ。
オナニーで処女膜を破ったのは伊達ではないようで、すぐに千歳の心の奥底に眠っていた淫乱な部分が顔を覗かせた。
顔は完全に蕩けてアへ顔になり、さっきから涙を涎を流しっぱなしにしている。
「この淫乱運転手め。運転中もずっと、俺のチンポを見てたんだろ?」
「そうですぅぅぅっ♥バックミラーで貴方の立派なオチンポを見て、それに自分が犯される姿を想像しただけで、私のおパンツがグショグショになっちゃったのぉぉぉぉっ♥♥」
「素直に答えた千歳には……」
乳首を掴んで左右に引っ張り、そして離す。
「その大きなオッパイも責めてやる!」
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥乳首いいぃぃぃぃぃぃっ♥♥」
乳首を引っ張りながら、腰を前後左右にグラインドさせながら膣内を何回も往復していく。
そのうちに、早くも子宮が降りてきて、亀頭に吸い付いての精液の催促をし始める。
「千歳。どこに出してほしい?リクエストがあれば言ってくれ」
「どこに……出す……?ひゃぅぅんっ♥」
千歳が何と答えても、俺の出す場所は同じなんだけど。
「はい時間切れ。中に出すからな」
「中……おまんこ……子宮……」
ん?なんか急に呟きだしたぞ。
「お願いします……オマンコに……私の子宮に貴方の赤ちゃんの素をドピュドピュって出してぇぇぇっ♥」
「はは……どう転んでも、膣内射精である事には違いなかったか!」
それじゃあ、こっちも何の良心の呵責も無く千歳に種付けが出来るな!
急激に締め付けてきた膣内を蹂躙し、その開いた子宮口に亀頭をぶつける。
「これっ♥これ好きぃぃぃぃぃっ♥オチンポで子宮をコンコンされるの最高ぉぉぉぉぉっ♥♥」
ポルチオでこれなら、中出しされたらどうなるんだ?
少し興味が沸いてきた……。
「よし……千歳の膣内に精子をくれてやる!ちゃんと全部受け取るんだぞ!」
「あっ♥あくぅぅぅぅっ♥あっ♥あっ♥あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥」
足元が震えてガクガクしている千歳の腰をしっかりと掴んでから、彼女の禁断の場所へと俺の精子をタップリと含んだ白濁液を流し込んだ。
「イグゥゥゥゥゥッ♥♥今日初めて会った男の子に犯されてイッちゃうぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥お腹が熱くて火傷するぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
あ~…出る。マジですっごい出る。
一期一会のセックスだと思うと、思った以上に射精が続く。
「まだ出てる…♥あ……精子漏れちゃう……♥」
子宮に入りきらなかった精液が接合部から漏れて、足元を白く染める。
「これで良し…っと」
気分も爽快になった俺は、千歳の膣内から出てファスナを閉める。
「これで千歳もスッキリしただろ?」
「はい…♥とっても気持ちよかったですぅぅ…♥」
淫乱女子として覚醒した千歳は、オマンコ丸出しのままで俺にキスをしてきた。
「んちゅ……♥貴方のお名前を聞かせてください…」
「馬渡畔章」
「馬渡さん……♥」
なんか……目がハートになってないか?
俺は、後始末をしてから腰砕けになった千歳を抱え上げて、売店の近くにあったベンチに座らせて休憩させた。
これで少しは大丈夫……だと信じたい。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
千歳の性欲を発散させた後、皆と合流して遅めの昼食を食べた。
実に不思議なもので、なんでかこう言った場所で食べる食事は普通とは違った味わいがある。
海の家で食べる食事と同じ原理なんだろうか?
特にラウラが小学生のようにはしゃいでいたな。
隣に座っていたシャルがとても困った顔をしていた。
昼飯を食い終えた俺は、用を足すために駐車場の端の方にある公衆トイレへと向かった。
なんでこんな場所にあるかは不明だが、俺にとっては都合がよかった。
何故かと言うと、トイレに行く途中である人物と出会ったからだ。
そのある人物とは……
「恥ずかしいですよぉ~…」
「そんなこと言って。オマンコは正直だぞ?」
「言わないでくださいぃ~…」
俺の愛人の一人で、一組の副担任でもある山田真耶だった。
彼女もトイレに行こうとしていたらしく、ついでだから一緒にしようと言って誘ったのだ。
勿論、男子トイレに。
彼女を裸にひん剥いた後、その体を持ち上げてからのM字開脚。
まるで親にオシッコをさせてもらう子供のようなポーズになった。
因みに俺も下半身丸出しだ。
こんな二人が今、小便器の前に立っている。
「ほら。早く出さないと誰か来ちゃうぞ?」
「そんなぁ~…」
初めて入った男子トイレに抵抗感と羞恥心があるのか、未だに彼女の尿道からは小便が出る気配が無い。
ならば、ここは俺が手伝ってしんぜよう。
「そ~れっと」
「んあぁぁぁぁっ♥♥畔章君っ!?アナルに挿入しましたねっ?」
「俺も我慢出来なくなった。それに、こうしてケツマンコを犯していけば尿道も緩んで小便が出るんじゃないか?」
「そんな訳……あんっ♥んんっ♥ひゃんっ♥」
真耶のアナルはこれまでのプレイによって完全にチンポを受け入れなれる程の拡張性を獲得している上に、腸液がさっきからダラダラと流れていた。
故に、このような体勢でも挿入は容易だった。
「人がっ♥話しているっ♥時はっ♥動かないでぇぇぇぇっ♥」
「いやいや…それは無理だから」
真耶のケツマンコは前の穴と遜色ない程の名器だ。
こんな場所にチンポを突っ込んで、動かないとか絶対に無いから。
「ほら!ほら!奥までズブズブと入っていくぞ!とっても気持ちいいな?」
「はっ♥はいっ♥お尻の穴ズブズブされてっ♥気持ちいいれふぅぅぅっ♥♥」
スイッチが入った真耶は、チンポとアナルから与えられる快感にその身を委ね始めた。
言葉による抵抗は完全に止めて、マンコからは小便の代わりに愛液が噴射して便器に落ちていく。
「真耶?俺はマン汁じゃなくてオシッコを出せって言ったんだぞ?」
「あっ♥これしゅごいっ♥男子トイレの臭いだけでイっちゃいそうっ♥」
そんな発言が飛び出すとは、真耶はもしや臭いフェチなのか?
そう言えば、フェラの時もよく最初にチンポの匂いを嗅いでいたっけ。
「もっとっ♥もっと私を犯してくださいっ♥人間扱いしなくていいからっ♥オナホールみたいに使ってくれていいからぁぁぁぁぁっ♥♥」
「オナホールと言うよりは、真耶は極上のダッチワイフだな!」
「それでもいいぃぃぃぃっ♥♥真耶はご主人様のダッチワイフになりますぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
その発言だけでアナルがキュッと締まってきた。
段々と真耶が本格的な変態になりつつあるな。
「ら…らめぇぇっ♥腰から力が抜けてぇぇぇ…♥」
お?なんかチョロチョロと黄色い何かが前から出たような……。
「出ちゃうっ♥出ちゃうぅぅぅぅぅっ♥オシッコ出ちゃうよぉぉぉぉぉっ♥♥」
ジョボ……ジョボボボボボボ……。
やっと真耶が観念してオシッコをしてくれた。
変な所で強情なんだから。
「男の人の便器にオシッコしちゃってるぅぅぅぅぅっ♥♥止まらないよぉぉぉぉぉっ♥♥」
相当我慢していたのか、真耶のオシッコは10秒以上に渡って出続けた。
放尿アクメで軽く絶頂したのか、真耶の顔は恍惚に染まっている。
「オシッコ……気持ちいぃぃ~…♥」
排尿を終えたタイミングで、今度は俺が小便をする為に動き出す。
「お次は俺だな。真耶は俺の便器だから、ちゃんと真耶の中に出してあげないとな」
「はいっ♥ご主人様っ♥真耶のケツ穴小便器にお好きなだけお小水をお出しくださいっ♥」
真耶の体を少し倒して、目の前の小便器に手をつかせてバックにして、彼女の顔が便器の中を除くようにしながら腰をパンッ!パンッ!と打ちつけていく。
「あぐっ♥ひぐぅっ♥お腹がっ♥お腹から何かキちゃうぅぅぅっ♥♥」
亀頭に何か温かくて柔らかい物が触れてきた。
これは間違いない……!
「真耶!お前のケツ便器に排泄するぞ!」
「してくださいっ♥私のアナル便器に出してぇぇぇぇぇぇっ♥♥」
押し上げるようにして、ケツの奥から来たモノにザーメンをぶっかける!
「ヒ…ヒギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥オッ♥オッ♥オォォォォォォォオオォォォオオオォォォォォォッ♥♥♥♥」
ザーメンを出すだけじゃ終わらない。
こっちこそが本命だからな!
腰の力を抜いて、尿道を意図的に緩めていく。
「私の中にオシッコ出てるぅぅぅぅぅっ♥♥」
ザーメンと小便の両方を全て出し終えて、チュポンと小気味のいい音を出しながらチンポを抜いた。
「あぁぁあぁぁぁっ♥違うのが出ちゃうぅぅぅぅぅっ♥♥」
「真耶。こっちを向いて掃除してくれ」
「あの……」
「真耶」
「はいぃぃぃ…♥」
茶色い物体がついたチンポを口に含み、丁寧に舌を使って綺麗にしていく。
真耶がこっちを向いた事で、彼女の尻は必然的に小便器の方を向く事に。
「ちゅぷっ♥じゅぼっ♥んっ♥んんぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
ぶりゅ……ぶりゅりゅりゅ……。
少しだけ液状化したウンチが真耶の肛門から噴出する。
それは白い小便器をあっという間に茶色に染めていく。
「ほら。ちゃんと頭と舌を動かして」
「んっ♥んんっ♥んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥」
ブリブリブリブリブリブリブリブリブリィィィィィィッ!
液体の次は固体。
キュッと閉じた肛門を押し開きながら、白いザーメンで染まった太いウンチが長々と排便される。
ウンチと一緒に俺が出した小便も流れだし、二色の物質が同時に同じ場所から排出される光景が目の前に広がった。
真耶が排便アクメで絶頂している間も、俺は真耶の頭を掴んでからのイラマチオ。
喉マンコの気持ちよさに、再び射精欲が沸き上がる。
「今度はその口マンコに排泄してやろう」
「んほっ♥んんぅぅぅぅぅっ♥」
ウンチが全部出されて、小便器の上に並々と盛られ、普段では見られない奇妙な風景が広がった。
それに合わせて、こっちも真耶の口内へと二回目の射精。
「飲めよ」
「んぐ……ごく……ごく……」
俺達のトイレが終わり、お互いに出すモノを出してサッパリすると、真耶もトロリとした表情を見せた。
「男子トイレでするオシッコとウンチ……気持ちよかったれふ……♥」
真耶の排泄したウンチはこのまま残して、俺達は服を着てからトイレを出て行った。
この後、真耶の趣味に『人目を避けてこっそりと男子トイレに入ってオナニーをし、排尿アクメと排便アクメをする』が加わったらしい。
普段は大人しい女性ほど、一皮剥けば人並み以上に変態で淫乱らしいと言う噂を昔に聞いた事があるが、どうやら本当だったようだ。
そんな訳で、急遽として運転手として抜擢されたのは、スパロボVの女主人公である『如月千歳』でした。
あのエロボディを堪能しない手は無いでしょう。
予想以上に長くなりそうなので、中編すらも二話構成に。
次回は千冬と束です。