ので、彼女の再登場を検討に入れておこうと考えています。
で、そんな今回は前回の予告通りに束と千冬の出番です。
トイレにて真耶のアナルとスカトロを楽しんだ俺は、まだ出発まで時間があったので、少しだけサービスエリアを散策していた。
「思った以上に店が充実してるんだな」
食事処は勿論、土産物屋に多数の販売機、更には観光客用に撮影スポット的な物まであった。
「あれ?そう言えば束はどこだ?」
バスを降りてから全く姿を見てないな。
一体どこに消えたんだ?
一度気になったら見つけるまでは気が済まない。
彼女の姿を探しながら周囲を歩いていると、ふと、艶めかしい声が聞こえてきた。
「クロ君…♥クロ君…♥クロ君…♥クロ君…♥」
声と一緒に水音もグジュッグジュッと聞こえる。
これは……こっちか?
声と音を頼りに歩いて行くと、少し離れた駐車場の周囲に植え付けられた茂みの中から聞こえてきたのが分かった。
「あんな風にしているのを見せられたら……私もオチンポ様が欲しくなっちゃうよぉ~っ♥」
そこでは、探し人である束がスカートを捲り上げてから下着を脱いだ姿で座って、その濡れまくった秘部にバイブを何度も挿し入れしてオナニーをしていた。
「欲しい……欲しいよぉ~っ♥バイブなんかじゃ満足できないよぉ~♥あっ♥あっ♥あっ♥」
こんな所で何をやっているのやら。
走っている車は少ないから、誰かに見られる心配は余り無いかもしれないが、それでも見られる可能性はあるのだ。
それなのに、こうして堂々と青空オナニーをしているとは……。
「出ちゃうっ♥出ちゃうぅぅぅぅぅ~っ♥」
ジョボボボボボ……
バイブを急いで抜いてから、その場で茂みに向かって小便を漏らす束。
見事なアーチを描いて、彼女の黄金水が地面に落ちていく。
「こんな場所でオシッコだなんて、束はいけない子だな」
「ク…クロ君っ!?ちょ…ちょっと待ってっ!オシッコが止まらないぃ~っ♥」
俺に発見されて慌てる束だが、彼女の意思とは裏腹に小便は全く止まる気配が無い。
「俺の事は気にするな。好きなだけしていいぞ」
「クロ君のいじわるぅ~っ♥」
なんて言いながらも、顔は嬉しそうだぞ?
結局、最後まで小便を出しきって、束は膀胱の中を空にした。
「はぁ~…♥はぁ~…♥」
「いい年した大人が外でオシッコをするなんて、束にはお仕置きが必要だな」
「お仕置き……?」
俺も茂みの中に入ってから、彼女を見下ろすような位置に立つ。
「脱げ」
「分かりました…♥」
すぐに俺の意図を理解した束は、即座に自分の服を全て脱ぎ去って全裸となる。
こう言った場所で見る美女の裸体は、室内とはまた違った魅力があった。
俺もズボンを脱いでから、大きく反り立ったイチモツを眼前に曝け出す。
「オチンポ……オチンポ様……♥」
「言っておくが、まだフェラをしては駄目だからな」
「え……?」
「まずは……」
小便をしてから全く拭いていないマンコに指を突っ込んで、激しく膣内をかき回す。
「んあぁぁぁぁっ♥あぁぁぁぁっ♥♥あぁぁぁあぁぁぁっ♥♥」
グチュッ♥グチュッ♥とおしっこの代わりに潮と愛液を吹き出しながら乱れ狂う。
しかし、その目線はずっと俺のチンポをずっと見つめている。
「指気持ちいいぃぃぃっ♥気持ちいいけどっ♥オチンポ様が恋しいよぉぉぉっ♥お口でジュポジュポしてご奉仕したいっ♥私のオマンコ便器を使って白いオシッコをいっぱいいっぱい出してほしいですぅぅぅぅっ♥♥」
そこまでチンポを欲しているとは……。
もう完全にチンポ中毒になってるな。
「でも駄目だ」
「そんにゃぁぁぁぁぁっ♥♥」
二本、三本と指の数を増やしていき、最終的には四本指で弄りまくり、手の甲まで膣内に入り始めた。
「広がるっ♥閉じなくなっちゃうぅぅぅぅっ♥♥」
「このままフィストファックでもしてやろうか?」
「んにゃぁぁぁぁぁっ♥♥にゃっ♥にゃああぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
マンコが俺の手を締め付け始めた。
ここら辺が潮時か。
「はい、ここまで」
「にゃぁぁぁ……♥♥」
と言うか、俺もそろそろチンポが寂しくなってきた。
束に俺のムスコを奉仕して貰おうか。
再び束の顔の前にチンポを晒す。
「束……いいぞ。お預け終了だ」
「んんぅぅぅぅぅっ♥♥じゅぼっ♥じゅぽっ♥ぶじゅっ♥じゅぼっ♥」
とっくに我慢の限界だったのか、束はまるで本当の犬のようにチンポに飛びついて嬉しそうにしゃぶりだす。
彼女に尻尾があれば、大きく左右に振っていただろう。
「美味しいか?俺のチンポは美味いのか?」
「ふぅぅぅぅぅぅっ♥♥じゅぶぅぅぅぅっ♥♥じゅぼっ♥じゅぶっ♥じゅぽっ♥」
俺の言葉に反応もせずに、一心不乱にチンポを咥えて離さない。
涎と涙と流しながら、マンコからはダラダラと愛液が流れて、フェラだけて束が感じているのがよく分かる。
「そう言えば、束はもう昼食は食べたのか?」
「んぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
フェラしながらも首を横に振る、って事は……。
「そうか。じゃあ、何が欲しい?」
試しに尋ねてみると、徐に束は口を離してから俺の顔を見ながら口を指で広げながら自分の要求を言った。
「ご主人様のオチンポ様から出てくる白いオシッコを、この卑しい淫乱肉便器雌兎にいっぱい食べさせてくださいっ♥」
成る程。
束はソレが食べたい……いや、飲みたいわけだな?
「分かった。お前がそれを望むなら、俺のザーメンをくれてやる」
「ありがとうございま……んおぉぉぉぉぉぉっ♥♥」
全部言い終わる前にチンポを口に突っ込んでから、その頭を掴んでから腰を振る。
イラマチオで一気に済ませて、たっぷりと精液を御馳走してやろう。
「ちゅぅぅぅっ♥ぢゅぽっ♥ぢゅぼっ♥じゅぼっ♥ぢゅぽっ♥」
俺の好きにされているにも拘らず、器用に舌を動かして亀頭や尿道を刺激する。
凄い……凄いぞ束…!俺も段々と昂ぶってきた!
「飲みやすいように、喉奥に直接出してやる」
「んんぅぅぅぅっ♥♥ほぉぉぉぉぉぉっ♥♥」
宣言通り、喉の一番奥までチンポを入れてやり、全部を飲み干せるようにしてからの一回目の射精をしてやる。
「んっ♥んふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
ザーメンを口の中に出されながら束も一緒に絶頂し、何度目になるか分からない愛液噴水と潮のアーチを見せてくれた。
「んぐ……んぐぅぅ……♥」
亀頭から出続ける精液を飲もうとしているが、いかんせん、飲むスピードよりも射精の方が早い。
結局は全部飲みきれずに、口の端から精液が僅かに零れてから顎を伝って束の胸の谷間に落ちていった。
「ついでだ。顔にもかけてやろう」
「はぁぁぁぁぁ……♥」
口からチンポを抜いて、まだ尿道に残った精液を束の綺麗な顔にかけてやる。
彼女の紫の髪と非常に整った顔は、俺から出された白濁液で白く染まった。
「今度はご褒美だ。上の口だけじゃなくて下の口にもザーメンを御馳走してやる」
「ごひゅじんさみゃぁぁぁぁ……♥♥」
口の中にまだ精子を溜めたままの束を四つん這いにさせて、その尻を掴んでから間髪入れずに膣内へとチンポを挿入した。
「ほっ♥おほぉおおぉぉぉぉぉおっ♥♥」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!と自分本位な腰の動きで束のマンコの中を掻き乱し、野生の獣のように生物の本能に従って彼女を犯す。
これはもうセックスなんて崇高な行為じゃない。
完全に野蛮で淫らな交尾でしかない。
「さっきからずっと愛液が止まらないし、締め付けもいつも以上だ!どれだけ俺のチンポが欲しかったんだ?」
「あいぎぃぃっ♥♥んひぃぃっ♥あっ♥あっ♥あっ♥ひぃぃんっ♥♥あうっ♥はっ♥あがぁぁっ♥♥うっ♥んんんんぅぅぅぅっ♥♥んっ♥んっ♥んっ♥あぁぁぁっ♥ああぁああぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
人の言葉も失って、束は只管に雄の子種を欲する雌の獣になった。
口から先程出した精液を零しながら、自分からも腰を振る。
そんな雌犬の張りのある巨尻をパンッ!パンッ!と叩いて、膣内だけでなく音も楽しむ。
「尻を叩いたら一段と締りがよくなった上に愛液の量が増したぞ。束はこうして叩かれるのが好きな変態だったんだな!」
「おっ♥おおぉぉぉぉっ♥♥ひぎぃぃっ♥ひぎぃぃぃぃぃっ♥♥」
スパンキングをしながらのピストンが気に入って、彼女の尻が赤く腫れるまで叩いていき、その度に締まる膣内を堪能する。
子宮もちゃんと降りてきて、いつでも膣内射精をされても問題無いって感じか?
それならば……
「俺もこれに応えてやるか!」
勢いよく奥まで挿入し、遂には子宮口を通過して子宮に直接侵入を果たす。
そして、卵管にまで精子が流れるように子宮内を俺の子種で満たしていく。
「はぎゃぁぁああぁぁあぁああぁぁぁあぁぁっ♥♥♥♥おぼぉぉおおぉぉおおぉぉぉおおぉおおぉぉぉおぉおぉっ♥♥♥♥♥ほああぁあぁああぁぁぁぁああぁぁぁぁぁああぁああぁぁああぁぁぁぁああぁっ♥♥♥♥♥」
白目を剥きながらのアへ顔で束もド派手に絶頂し、体全体を快感で震わせていた。
痙攣する彼女の体は足も腰も腕もガクガクしていて、今にも倒れそうだ。
「偶にはザーメン以外も膣内に出すのもいいかもな」
「ああぁぁぁあぁぁぁぁぁっ♥♥いぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
子宮の中にチンポを入れたまま、今度は精液ではなくて小便を流し込む。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃ……♥♥」
精液と小便のミックスジュースが子宮内で完成して、束の腹がタプタプになった後、チンポを膣内から出した。
「あ……あぁぁぁぁぁ~……♥♥」
遂に力尽きたのか、束は尻を突き出すようにしてから倒れ込み、そのまま嬉ションをしながら開いた膣の穴から精液と小便を同時に漏らす。
俺と束の小便と精液が混ざり合い、地面に落ちて一つになる。
「………束の事だから、ちゃんと出発時間までには復活して戻ってくるだろ」
ズボンを穿いてから、俺は未だに余韻でイキ続けている束を横目にその場を去った。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
束に『お仕置き』と『ご褒美』をくれてやった後、一足先にバスに戻って少し休もうと思った矢先、バスの近くで待ち構えていた千冬に手を引かれて車内へと引きずり込まれた。
「んん…ちゅぷ……ぬちゅ…」
「畔章ぃぃ…♥ちゅぅぅぅ…♥」
降りる前に俺が座っていた一番後ろの先に行き、そこで千冬に唇を奪われる。
最初は少し驚いたが、すぐに俺もその気になって舌を動かして彼女の口内をかき回した。
「私を……私をもっと見てくれ……。私は…畔章がいないとダメなんだ……」
「千冬……」
……少しばかり調子に乗りすぎたか。
俺のせいで千冬を不安にさせてしまったみたいだ。
「大丈夫。俺は絶対に千冬の傍からは離れないから」
「うん……」
久し振りに恋人らしく抱き合う。
彼女の首元に顔を近づけてから、その香りを思いっきり吸い込む。
「まだ出発までには時間があるから……お願い…♥」
「こっちから言おうと思ってたのに」
一旦離れてから、俺達はお互いに服を脱ぎ、裸になってから席に座った。
「さっきまではここでオルコットと箒を犯してたんだな……」
「今からは千冬を犯す場所だ」
「そうだな……ふふっ♥」
彼女の背中に手を回し、そっと寝かせてから足を開かせて正常位となる。
改めて見ると、本当に千冬の体って綺麗だよな……。
少しだけ後ろに下がり、千冬の腰を持ち上げてからマンコに顔を近づける。
「まだ何もしてないのに、千冬のココはすっかり濡れてるんだな」
「あれだけ派手に見せつけられればな…。私達のセックスを見せつけられて興奮したアイツ等の気持ちが分かった気がするよ…」
本当に美味しそうな果実だ…。
これを見ているだけで俺も興奮して、股間に血が巡ってくる。
「ぶじゅ……」
「あんっ♥」
舌でマンコを舐めて、愛液を口の中に含んでから味わいながらクンニをする。
千冬の愛液は、俺にとって最高の飲料水だ。
「美味しい……本当に美味しいよ…千冬」
「はんっ♥あんっ♥そこっ♥いいぃぃっ♥」
視界に入った、小さく立ちあがったクリトリスを舌先でチョンチョンと小突く。
「ひゃぁぁぁぁぁっ♥♥」
軽く口付けをし、その後に口内に含んでからクリトリスを吸う。
「すっちゃらめぇぇぇぇぇぇっ♥♥」
まだまだ愛液は止まらない。
止めどなく溢れる彼女の甘味を口一杯に味わい、その怒張を最大まで膨らませ、玉の中で何度になるか分からない子種の製造を急ピッチで進める。
「もっとっ♥もっと好きにしてぇぇぇぇぇぇっ♥♥」
自分の胸を揉みながら乳首をクリクリと弄り、それを無理矢理に自分の口まで持っていき、自分で自分の乳首を吸いだした。
「ちゅぅぅぅぅぅっ♥♥ぢゅっ♥ぢゅぅぅぅぅっ♥♥」
こんな千冬を見ながらのクンニをしていたら、俺の方も冗談抜きで一刻も早く彼女の中へと入りたくなる。
もう痛さを感じるレベルで勃起していて、ビクンビクンと脈打っている。
千冬の下半身をゆっくり置いて、同じようにヒクついて僅かに膣穴を開いている場所へと亀頭を添えて、彼女の手を恋人繋ぎで握りしめる。
「挿れるな」
「きて……♥」
俺の全てを受け入れるように足を広げ、他の生徒達の前では決して見せないような笑顔を見せてくれた。
「ん……んんん……♥畔章のが私の中にきたぁぁぁ…♥」
ずぶ……ずぶぶぶぶ……と膣内へとチンポを挿入していくが、今回は敢えてスローペースで動いて、膣壁の感触と締りを一つ一つ感じながら奥へと進んでいった。
「今日の千冬の膣内……なんかいつも以上にフワフワでキツキツだな…!」
「だってっ♥こんな風に畔章とエッチするの久し振りだからっ♥私……嬉しくて……♥」
な…なんだこの可愛い生き物は……!
あ、俺の彼女か。
千冬って……こんなに可愛い女の子だったけ……?
心から幸せそうな彼女を見て、俺が密かに惚れ直していると、いつの間にか亀頭が一番奥まで到達し、プニプニな子宮口にぶつかる。
「子宮まで来たぞ」
「あ……♥私にも分かる…♥」
まずはこの状態で静止して、千冬の顔を見つめる。
感じながらも、膣内全体で幸せを噛み締めて、女として最高に美しい笑顔を浮かべていた。
「動いて……そして、私を畔章だけのものにして…♥」
「何言ってんだ。千冬はとっくの昔に俺だけのものだろ?」
「うん……うん……♥」
腰を引いてから入り口付近まで戻し、そこから勢いに任せて再び奥まで挿入する!
「畔章ぃぃっ♥もっとっ♥もっと私の膣内で気持ちよくなってっ♥私の事も気持ちよくしてぇぇぇぇぇっ♥♥」
「可愛い彼女からのお願いなら喜んで聞き入れるさ!一緒に気持ちよくなろうな、千冬!」
昔のように、お互いに付き合い始めた時みたいに体と心を求めあいながら、俺達は腰をリズムよく動かして一緒に快楽を貪っていく。
「私がっ♥私が一番畔章が大好きなのっ♥畔章の一番は私なのぉぉぉぉっ♥♥」
「それは俺も同じだ!千冬をこの世で一番愛しているのは俺だ!俺だけだ!」
こうして一緒に動いていると、本当に実感をする。
俺と千冬の体の相性は最高なんだと!
チンポ全体を優しく包み込み、同時にきつく締め上げて気持ちよさも感じさせてくれる。
このマンコは千冬の性格をそのままに表していた。
「好きっ♥好きなのっ♥畔章っ♥好きっ♥好きぃぃぃぃぃっ♥♥」
繋いでいた手を離し、千冬に覆いかぶさるようにして抱きしめてキスをする。
舌を絡め、彼女の唾液を飲んで、自分の唾液を流し込む。
「んちゅっ♥れろっ♥ひゃむっ♥ちゅぅぅっ♥」
唇から下がって首を舐めて、そこから鎖骨に到達する。
「はぁっ♥はぁっ♥はぁっ♥ひゃうぅぅっ♥」
更に下がって、まずは右の胸から周りから回転するように舐めて乳首を咥えこむ。
左の胸は手で揉んで、乳首をツンツンと突いたりグリグリと弄るのも忘れない。
「食べてっ♥もっと千冬を食べてっ♥畔章になら食べられていいのぉぉぉぉっ♥♥」
乳首を甘噛みして、可愛らしくヒクヒクしている乳首を癒すように舐める。
「痛い……痛いけどいいぃぃぃっ♥♥これも気持ちいいぃぃぃっ♥♥」
左の胸に移動して、同じように胸の外周を舐めていって、ゴールにある乳首をチュウチュウと吸い付いて赤子のように将来に向けての疑似搾乳を行う。
「千冬……起こすよ」
「ん……♥」
彼女の半身を抱き起し、そのまま座席に座ってからの対面座位になった。
「今だけでいいっ♥今だけでいいからっ♥私の事だけを見てっ♥私の事だけを愛してぇぇっ♥♥」
千冬の心からの叫びに、俺は無言で頷いてキスで応える。
「んちゅっ♥ちゅっ♥」
上の口と下の口で繋がりながら、俺達は互いの存在を確かめ合う。
こうして腰を動かして膣内の熱を感じつつ、同時に抱きしめ合いながら体の熱さも感じ合う。
いつの間にか千冬は俺の首に手を回し、夢中になってキスとピストンを繰り返している。
「あ…あれ?」
「馬渡さんと織斑先生……?」
「もしかして……お邪魔だった?」
なんだか急に騒がしくなってきたが、俺達にはもう周囲の事なんて全く見えていない。
千冬の目には俺だけが、俺の目には千冬しか見えていない。
今の俺達はもう、二人で一つなのだ。
「あっ♥あぐっ♥畔章のオチンポ様が奥まで来てるっ♥」
「降りてきた……!」
子宮から亀頭にキスをしてきて、そこから排出されるであろう生命の源を今か今かと待ちわびている。
俺は千冬の尻肉を掴んでから、俺の腰に連動させるように動かしていく。
「すごいっ♥これすごいっ♥畔章のがいっぱいっ♥おちんぽでいっぱいになってるっ♥」
俺の方も余裕が無くなってきた…!
彼女の体を舌で舐める事も忘れ、唯只管に腰を振る事だけに夢中になっていく。
「わたしっ♥わたしイっちゃうっ♥このままじゃイっちゃうよぉぉぉっ♥♥」
「俺もだ…!」
子宮は吸い付いて離れようとしないし、締め付けはきつくなる一方だ。
千冬の膣内が、これまでにない程の名器と化している!
「一緒にっ♥わたしと一緒にイってっ♥お願いだからっ♥わたしのことをギュッてしながらイってぇぇぇぇっ♥♥」
「くっ……千冬っ!」
彼女の胸が押しつぶされる感触を肌で感じながら、俺はもう後先の事なんて一切考えずに体を動かす!
二人の汗が飛び散り、接合部からは愛液と先走り汁が合成された液体が飛び出る。
パンッ!パンッ!と言う肉と肉がぶつかる音が車内全体に響き渡り、ブジュッ!グジュッ!と水音が周囲に波紋となって広がる。
「畔章好きっ♥大好きっ♥畔章じゃなきゃイヤなのっ♥畔章とじゃなきゃエッチしたくないのっ♥ずっとずっと畔章と一緒にいたいのぉぉぉぉぉっ♥♥」
「それは俺も同じだ!絶対に離すもんか!千冬は……俺だけの女だ!」
もう……クる!限界だ!これ以上は我慢できない!
「好きっ♥好きっ♥好きっ♥好きっ♥」
腰の動きがラストスパートに入る。
ここまで来ればもう、後は絶頂する事しか頭には無い。
「膨らんできたぁぁっ♥オチンポが大きくなったぁぁっ♥」
「出すからな!千冬のオマンコに出しちゃうからな!」
「出してぇぇぇぇっ♥畔章のオチンポザーメンを千冬の中にたくさんドピュどぴゅしてぇぇぇぇぇっ♥♥わたしの全てを畔章で染めてぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥」
根元まで挿し入れて、チンポを全て膣内へと入り込ませてから、一滴残らず確実に子宮の中へと出せるように亀頭を押し付けてから、これまでずっと蓄積されてきた精子を開放する。
「イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥大好きな畔章のオチンポでイっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥イクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクっ♥♥♥♥ザーメンどぴゅどぴゅされるの気持ちよすぎて何回もイっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥あっ♥あっ♥ああぁあぁぁあぁああぁああぁぁぁぁああぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁんっ♥♥♥♥♥」
こっちも気持ちよすぎて射精が全く止まらない…!
堤防でせき止められた土石流が流れるように、精液が溢れてくる!
我ながら、体の一体何処にこれ程の精液があるって言うんだ!?
「また……またイクゥゥゥゥゥゥゥっ♥♥畔章の精子で何回もイケて千冬はとっても幸せなのぉぉぉぉぉ……♥」
幼児退行したかのように、ギュッと俺の体を抱きしめたまま離そうとしない。
「「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」」
ふと我に返ると、いつの間にか生徒達が全員バスの中へと戻って来ていて、しかも、その視線は全て俺達二人に注がれていた。
「すっごいラブラブ……」
「なんか……いいなぁ~……」
「これが大人の恋……なのね……」
他の生徒達は多種多様な表情を見せていたが、愛人達だけは違った顔を見せていた。
「これが本妻……いや、正妻の実力か……」
「二人の全てから愛が溢れてましたわ……」
「ほんと……この人だけにはどう足掻いても敵いそうにはないわね……」
正気を取り戻した千冬も周囲を見渡して生徒達の顔を見るが、彼女は自分の裸を見られても全く平気な顔をしていた。
寧ろ、何か勝ち誇った顔すらしていた。
「畔章……」
「どうした?」
「もう一回しよ?」
まだチンポはマンコの中に挿入したまんまなのに、何を言っているのやら。
俺の答えなんて、最初から決まっているでしょうに。
「分かったよ、俺だけのお姫様」
それから始まった二回戦は、生徒達からの衆人環視の元に行われた。
俺達のセックスを見て、車内にいる全ての生徒が発情したのは言うまでもない。
最終的に、俺達はバスが走りだしてから暫く経つまで続いた。
余談だが、ちゃんと真耶と束の二人はバスの発射時間には間に合った。
相当に急いで駆け込んできたけど。
自分で言うのもなんですが、どんだけ長いんだよって話。
でも、今回は最大の目的でもあった『畔章と千冬のイチャラブセックス』が書けたので満足です。
偶にはこうして二人の愛をアピールしとかないと、忘れちゃいそうですからね。
いくらハーレムとは言え、ヒロインは彼女なんだと。