今回はセシリアの出番です。
チェルシーとルイズとココナは次回から。
折角だし、じっくりと堕としていきましょう。
夕食を食べて風呂にも入った俺は、与えられた部屋でのんびりとしていた。
が、少しだけ気がかりな事がある。
「セシリアが『後でお部屋にお邪魔するので、待っていてくださいね』って言ってたな……」
彼女の考えている事はなんとなく想像がつく。
実を言うと、俺も同じ気持ちだったりする。
セシリアの言葉を聞いてから、俺の方もすっかりスイッチが入ってしまって、さっきからずっと彼女の事を待ち遠しくしている。
柄にもなくソワソワしていると、部屋の扉がコンコンとノックされた。
「はい?」
『セシリアです。入ってもよろしいですか?』
「いいぞ」
静かに扉が開かれて、そこから現れたのは……
「お邪魔しますわ……♡」
スケスケのピンクのネグリジェを身に纏った、とても扇情的な姿になったセシリアだった。
そんな彼女を見ただけで、俺の性欲は一気にMAXに。
ムスコさんも速攻で戦闘態勢に移行しましたよ?
「どうですか……?」
「とても綺麗で興奮するよ。一刻も早くセシリアを抱きたくなった」
「そう焦らなくても大丈夫ですわ。それよりも、今日は私だけではありませんのよ?」
「ほぅ……?」
セシリアだけじゃない。
と言う事は、もしかして彼女達も……?
「ほら。三人共お入りなさいな」
「は…はい……」
「わ…分かったわよ……」
「お…お邪魔しま~す……」
少しだけ部屋に入って道を開けたセシリアの後から来たのは、スケスケではないが、同じようにネグリジェに身を包んだチェルシーとルイズ、それとココナだった。
チェルシーは青の、ルイズはセシリアよりも濃いピンク色の、ココナは黄色いネグリジェを着ていた。
三人共、とてもよく似合っていて可愛らしかった。
「マジか……」
正直、チェルシーとルイズはある程度の予想はしていたが、まさかココナまで来るとは思わなかった。
「ココナは……いいのか?」
「あら?ココナさんも立派なレディでしてよ?仲間外れはよくありませんわ」
「しかしな……」
ココナはまだ11歳。つまりは小学生なんだぞ?
確かに俺の守備範囲は非常に広いと自負しているが、年下にまで広くなった覚えはないぞ?
いや、これはある意味いい機会なのか……?
けどなぁ~……これはちょっと犯罪臭がすると言うか……。
「コ…ココナなら大丈夫だから!」
「本人がそう言うなら……」
どこか強がっているようにも見えなくもないが、駄目なら途中でやめればいいだけだしな。
「ところで……今から俺達が何をするのか、セシリア以外の三人は知っているのか?」
「「そ…それは……」」
「………………」
チェルシーとルイズは言いよどみ、ココナは顔を真っ赤にして俯いた。
どうやら、予めセシリアから聞かされてはいるようだな。
「クロアさん……そろそろいいでしょうか?私……もう……♡」
「そうだな……」
見学させるだけでも意味があるかもしれない。
これもある種の性教育だ。
チェルシーとルイズはちゃんと頂くつもりだけど。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
四人がベッドの上に来て、俺は早速セシリアを後ろから抱きしめた。
「きゃんっ♡もう……♡」
「セシリアがそんなにもエロい恰好をしているせいだよ。ほら、俺だって……」
「あら♡」
初心な少女達が目の前にいるにも拘らず、俺は迷わず自分の寝巻のズボンを下着ごと脱ぎ去ってから、全員の前に俺の自慢のイチモツを晒した。
「…………!」
「あ……あれがクロアの……ごくり……」
「お…大きい……」
案の定、全員の視線が俺のチンポに集中した。
特にルイズの視線が一番熱い。
だって、唾飲んでたし。
「なんだか私も暑くなってきましたわ」
「なら脱げばいいじゃないか」
「そうですわね。脱がせてくれませんか?」
「お安い御用だ」
まずは自分の寝巻を全部脱いでから、セシリアのネグリジェに手を掛ける。
彼女の半透明なネグリジェを優しく脱がしていき、次にブラのホックを外してから取り外して傍に置く。
最後に薄ピンクのショーツの端を掴んでから、セシリアに足を上げるように言って、片足ずつ脱がしていった。
「相変わらず綺麗だよ……セシリア」
「クロアさん……」
見ている彼女達に見せつけるように、後ろからセシリアに口付けをし、同時に右手で胸を、左手でマンコを弄っていく。
「んん……♥んぅぅぅ……♥」
乳首を掴んでから引っ張り、膣内に指を最初から三本も入れて掻き回す。
勿論、親指でクリトリスを刺激するのも忘れちゃいけない。
「クロアさんの指……素敵ですわぁぁ……♥」
「セシリアのオッパイとマンコもいいぞ。吸い付くような肌触りに、早くも愛液でグショグショになっている所なんか特にな」
「嬉しいですわ♥んちゅ……」
舌を絡ませていき、互いの唾液を口内で混ぜ合わせていく。
セシリアも俺のチンポを一生懸命に扱いていて、それがとても気持ちよかった。
「あのお嬢様が……こんなにも……」
(目が離せない……。セシリアってこんな子だったの……?)
「クロと……セシリアさんが……」
ちゃんと見てる見てる。
俺の指はすっかりマン汁でヌレヌレだし、セシリアの指も俺の先走り汁でテカテカだ。
これぐらいならもういいだろう。
「セシリア。もっと色々としたいけど、彼女達が待ってるから……」
「はぁ……はぁ……♥そう…ですわね……。また明日もあるのですから、今日で全てを楽しむ必要も無いですわね……」
セシリアと目配せをして、俺はその場に仰向けとなる。
そして、彼女が俺の上に跨るように背面騎乗位となった。
「三人とも、暑かったら遠慮無く脱いでも構わないぞ」
「そうですわ。セックスは皆で楽しく、裸でするのがマナーでしてよ?」
「お…お嬢様達がそう仰られるのであれば……」
「ちょ……!?」
俺とセシリアが提案すると、まずはチェルシーがぎこちなく脱ぎだした。
すぐに裸体となった彼女は、日頃からメイドとして頑張っているお蔭か、全身が引き締まって健康的なエロさを醸し出していた。
ちゃんと下の毛も手入れがされているようで、程よく生え揃っていた。
「コ…ココナだって!」
「アンタも!?」
チェルシーの勇気に触発されたか、ココナも負けずと脱ぎだした。
まだ未成熟な体ではあったが、胸の部分は僅かな膨らみがあって、これはこれで反則的なエロさがある。
勿論パイパン。
「うぅ~……分かったよ!脱げばいいんでしょ!」
誰も強制なんてしてないんだけど。
場の雰囲気に流されて自棄になったのか、ルイズも速攻で脱いで裸となった。
「ほ…ほら!これでいいんでしょ!」
少しだけ熱を帯びて赤らんでいるルイズの肌は、とても白くて美しかった。
胸の方は膨らみが足りないが、それでも括れている所はちゃんと括れていて、その可愛らしい尻肉もプリプリでたまらない。
当然、こっちもパイパン。
「これで本当に準備が整ったな。じゃあ……」
「お楽しみの挿入タイム……ですわ♥」
全員にちゃんと挿入部分が見えるようにして、蟹股になってジュブブブ……と腰を落としていく。
俺のチンポを暖かな熱とフワフワでキツキツな膣内が優しく包み込んでいった。
「ん……んふぅぅぅぅぅぅ……♥」
「ほ…本当に入ってる……!」
「あぁぁぁ……」
「………………」
根元まで全部入ると、そこで一旦ストップ。
「子宮口に到達したな」
「では……」
「まずはお手本だ!」
少しだけ腰を浮かせた後にセシリアの手で腰を持ってから、一気にピストン運動で腰を上下させる!
「んあぁっ♥あぁぁぁっ♥いき……なりぃぃっ♥激しいですわっ♥あっ♥んぁっ♥」
「セシリアのマンコは名器だからな!どんな男でもこうなるさ!」
「それはっ♥クロアさんもっ♥ですのっ♥」
「当然だろ!」
パチュンッ!パチュンッ!パチュンッ!と腰を打ち付ける度に接合部から愛液がはじけ飛び、ベッドシーツを濡らしていく。
その様子を見ながら、三人はいつの間にか自分のマンコに手を伸ばしていた。
「「「ハァ……ハァ……ハァ……♥」」」
俺達が出している『匂い』に反応したのか、完全にマンコが濡れまくっている。
これは後々が楽しみだ。
「セシリア!手を離すから自分でも動け!」
「はいっ♥分かりました……わぁぁぁぁぁぁっ♥♥」
彼女の腰から手を離し、腰の動きだけでセシリアの膣内を犯していき、こっちの動きにシンクロする形でセシリアも見事なタイミングで腰をピストンする。
「んあぁぁぁぁぁっ♥♥子宮にっ♥コツコツとっ♥あたってぇぇぇぇぇっ♥♥」
俺も無意識の内にポルチオ責めになっていたようで、大きく腰を上下させてから入り口から一番奥まで突き入れるようにして子宮の一点責めをしていく。
「クロアさんっ♥クロアさんっ♥」
我慢が出来なくなってきたのか、セシリアは結合したまま向きを変えて、そのまま俺に倒れ込んできてから激しいキスを交わし、同時に肉がぶつかる音を鳴らしながら腰を激しく動かしていく。
「んちゅぅぅっ♥あむぅぅぅっ♥」
「ちゅぅぅぅぅ……」
もう完全にセシリアは自分の犯されている姿を見られている事を忘れ、下の口で子宮口と亀頭のキスに夢中になっていく。
子宮口も完全に降りきって、さっきからずっとチンポを離す気配が無い。
まるで、子宮口にもセシリアの淫乱な意思が宿っているかのようだ。
「ここも弄るとどうなるかな?」
「んはぁぁぁぁっ♥アナルも弄ってくださるんですのっ♥嬉しいですわぁぁぁっ♥♥」
手を伸ばしてから尻肉を掴み、右手の指をジュブジュブとアナルに挿入していく。
こっちもキュウキュウでキツキツになっていて、指を締め付けて離そうとしない。
腸液が零れ落ちて、尻肉を伝ってシーツの上に染みを作る。
「急にマンコの締め付けが向上したな!セシリアは二穴を犯されるのが好きなのか?」
「そうですっ♥セシリアはオマンコとアナルを犯されないと気持ちよくなれない変態なんですぅぅぅぅっ♥♥♥」
この締め付けは……こっちの精液を絞り出そうとしているな!
ならば、こちらもそれに応えてやろうじゃないか!
「あっ♥オチンポ様が膨らんで……♥出してくださるんですのねっ♥」
「また後でちゃんと出してやるから、まずは一回イクぞ!」
「はいっ♥はいっ♥私も……私も……♥」
示し合わせたかのように、腰の動きのスピードを上げていく。
セシリアも絶頂寸前なのか、膣内の締め付けがこれまでで最高潮になった。
「出るぞ……!俺の精子をセシリアの子宮に流し込む!」
反射的に彼女の腰を再び掴み、一気に自分の腰に降ろしてから子宮口を無理矢理こじ開けて俺の精液をぶち込む!
「イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥イクイクイクイクイクゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥子宮にクロアさんの精子が入って来てぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥」
思いっきり仰け反りながらのアクメをしたセシリアは、最高のアへ顔を見せながらも何回も余韻で軽くイき続けていた。
「精子がっ♥クロアさんの精子が私の子宮の中で泳いでますのぉぉぉぉっ♥あっ♥またイクっ♥イキますぅぅぅぅっ♥♥」
射精で子宮の奥の壁を小突く度にアクメをして、完全にビッチモードに突入していた。
「あ……♥」
粗方の精子を出し終えた後、セシリアのマンコからチンポを抜き去って、彼女の体を隣にそっと横たえる。
未だにセシリアは絶頂の余韻に浸っていて、大股開きとなって開いたままになっている膣口からは、子宮から漏れた精液がトロリと零れ落ち、その光景が俺の性欲を瞬時に活性化させた。
「はぁ……はぁ……♥チェルシー……」
「な…なんでしょうか……お嬢様……」
「どうだったかしら……?私とクロアさんのセックスは……」
「とても凄くて……気持ちよさそうでした……」
「そうですわ……。好きな男性とのセックスは最高に気持ちがいいんですのよ…♥」
改めてそう言われると、なんか嬉しくなるな。
うん。これからも沢山セシリアの事を犯していこう。
「本当は私がしたいのだけれど……もう少しだけ時間が掛かりそうだから……貴女がクロアさんのオチンポ様のお掃除をしてあげてくれないかしら…?チェルシー……」
「私が……ですか……?」
なんというサプライズ。
俺としても願ったり叶ったりだ。
「俺からも頼めるかな?」
「クロアさん……」
チェルシーの顔面に未だに勃起して上に向かって屹立しているチンポを近づける。
「わ…私でよろしければ……喜んでお掃除いたします……」
「ありがとう」
彼女の前に仁王立ちをして、口に入れやすい場所へと移動する。
意を決してチェルシーが口を開けてチンポを舐めようとすると、そこにルイズとココナが割り込むように入ってきた。
「ちょ…ちょっと待ちなさいよ!私にもさせなさい!」
「ココナもする!クロのオチンチンのお掃除する!」
彼女達も限界だったのか…。
完全に二人の視線はチンポに奪われている。
「ルイズ様……ココナ様……」
「さ…三人ですれば怖くないでしょ?それに……」
それに?
「一人だけ抜け駆けは許さないんだから……」
それが本音かよ。
まぁ、ルイズらしいと言えばらしいけど。
「ココナも……置いてきぼりはヤダ……」
ココナ……。
なんか感動で打ち震えております。
こいつもいつの間にか、こんなに大きくなって……。
「そ…それじゃあ……いくわよ?」
「失礼致します……」
「ドキドキする……」
美少女三人が一緒に俺のチンポにご奉仕するとか、ここは天国か!
何度も経験しているとは言え、やっぱり複数の美女達の同時フェラは最高の一言に尽きる。
三人の緊張が俺にも伝わってきたのか、少しだけ俺もドキドキしてきた。
さて……初心者三人に俺からちゃんとフェラの指導をしてやらないとな。
散々もったいぶって、まずは一人だけとか……申し訳ございません!
本当はここでセシリアの後にチェルシーを犯したかったのですが、また私の持病である『いつの間にか文字数が増えている病』が発病してしまいました。
ですので、次回こそはチェルシー達の出番にします。
これは絶対です!お約束します!
それと、予め予告しておきます。
今週の木曜日は更新が出来ません。
え?何故かって?そんなの決まっているでしょう。
スパロボXの発売日だからですよ!
その日一日はきっと、スパロボ一色に染まると思います。
あぁ~……早くアマリちゃんでプレイしたいです!
暫くプレイしてある程度キャラを把握したら、思い切って出してしまおうかしら……。