※この作品はR-18です。

青年騎士と麗しの乙女達   作:とんこつラーメン

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こちらではお久し振りです!

私なりに色々と考えたのですが……

平日の疲れた日にエロい話なんて書けるか~!って言う結論に至りました。

疲れた体と頭ではEP(エロパワー)が不足して、上手く書けないと思ったんです。

ですので、これからは基本的に週末に書いていくと思われます。

タップリと休めて、しかも明日も休みだと分かっていればやる気も出ますからね!








第75話 畔章の海外旅行(イギリス編⑦)♥

 セシリアとのセックスで見本を見せた後、チェルシーから始まり、ルイズとココナをたっぷりと犯したイギリス最初の夜。

 畔章は自分に割り当てられた部屋にて熟睡をしていた。勿論、裸のままで。

 彼の隣には寄り添うようにセシリアとルイズが一緒に寝ていた。

 彼女達も当然のように裸。

 

 窓を遮っているカーテンから僅かに朝日の光が差し込んできて、畔章の瞼を刺激した。

 

(ん……? もう朝か……? って……なんか俺のチンポが妙に生暖かかくて、体の上に何か重みを感じるような気が……)

 

 ほんの僅かに目をそっと開いて、違和感の正体を探ろうとした。

 すると、畔章の目にはなんとも嬉しい光景が映った。

 

「んっ♥ あぁっ♥ クロのオチンポっ♥ とっても気持ちいいよぉぉっ♥ 腰が……ココナの腰が止まらないのぉぉぉぉぉっ♥♥」

 

 なんと、一足先に起きたココナが畔章の上に乗って騎乗位の体勢になって、畔章の朝立ちチンポを自分の膣内で味わっていたのだ。

 

(マジかよ……。昨日の今日でここまで乱れるとか……本気で驚いてるぞ……)

 

 普段はツインテールに結んでいる髪が無造作に解かれて、それがココナの動きに合わせて激しく揺れ動く。

 その顔はセシリアを初めとするハーレムメンバー顔負けの淫乱さがあった。

 

「凄いっ♥ これ本当に凄いっ♥ こんなにも気持ちいい事っ♥ なんでもっと早くしなかったんだろっ♥ んはぁぁっ♥ またイっちゃうぅぅっ♥」

(こ…腰を動かしたい! 俺の体の上で楽しそうにセックスをしているココナを押し倒して、思いっきりピストンしまくりたい!)

 

 本能に負けそうになる畔章だったが、そこで僅かに残っていた彼の理性が待ったをかけた。

 

(待てよ……。今までにもこんなシチュエーションは何回かあった。本音の時は途中で俺も参加して、結局は本格的なセックスになって、ラウラの時は夜這いしてきたあいつにお仕置きレイプをしたんだっけか)

 

 ここで自分から動いても芸が無い。

 そう判断した畔章は、敢えてココナの好きにさせる事に決めた。

 

(ここは寝ている振りをして、ココナの腕前を拝見するとしようか)

 

 少しだけ強張った体を楽にして、体重をベッドに預ける。

 リラックスした状態で、畔章は幼女の騎乗位プレイを楽しむ事にした。

 

「ちょうだいっ♥ ココナにちょうだいっ♥ クロの朝一番の元気な精子をココナのオマンコにたっくさん流し込んでぇぇぇぇぇっ♥♥」

 

 単純に上下するだけでなく、腰をその場で回転させるような動きをしたり、畔章の胸に抱き着いて、その鍛えられた胸板を舌で沢山舐めたりして、自分がしたい事、気持ちいい事を性欲に従って行っていた。

 

(締まってきた……! いい具合に子宮も降りてきたし……そろそろ朝一ザーメンをココナにあげようか)

 

 目は瞑ったままで、その神経は全てチンポに集中させる。

 ココナの充分すぎる程に濡れた膣内が畔章のチンポを包み込み、その先端から出ようとしている物を今か今かと待ちわびている。

 

「ダメッ♥ ココナまたイっちゃうっ♥ クロのオチンポ様が気持ちよすぎてっ♥ もう一回イっちゃうよぉぉぉっ♥」

(俺もイキそうだ……! このままの状態でココナに中出ししてやる!)

 

 もうココナは喘ぎながら腰を動かし続け、その肉付きのいい尻肉がパンッ! パンッ! と畔章の腰と当たって、独特の音を奏でている。

 

「あっ♥ あぁぁぁぁっ♥ あああぁぁあぁぁぁぁぁぁっ♥♥」

(よし来た……! いくぞ!)

 

 ココナの腰が下ろされた瞬間に、溜まっていた精液がド派手に吐き出され、そのまま子宮内に向かって直行した。

 

「イキュゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥ イキュイキュイキュイキュイキュっ♥♥ 頭の中が真っ白になってイギュゥゥゥゥゥウウゥゥゥウゥゥゥゥウウゥゥゥッ♥♥♥」

 

 ドボドボとザーメンを流されて、ココナの腹が僅かに膨らむ。

 結合部からも入りきらなかった精液が漏れて、ベッドと畔章の体に落ちてきた。

 

「はぁ……♥ はぁ……♥ はぁ……♥ クロォォ……らいしゅきだよぉぉぉ……♥」

 

 疲れてしまったのか、ココナはそのまま畔章の体の上で結合したまま寝てしまった。

 

(ココナが俺の予想以上のエロ美幼女になってしまった……。嬉しいけど、なんか複雑だ……)

 

 本当の妹のように可愛がっていた少女が一晩で大人の階段を大ジャンプして昇ってしまった。

 兄として、何とも言えない気持ちになる畔章だった。

 

(つーか……これだけココナが派手にイったのに、全く起きる気配が無いとか……。セシリアとルイズもある意味で凄いわ……)

 

 彼の両隣では、相変わらず静かな寝息を立てている二人の美少女がいる。

 その寝顔はとても可愛らしく、並の男だったら即座に襲い掛かってしまいそうな危ない魅力がある。

 

(チェルシーの姿が見えないけど……。多分、仕事に行ったんだろうな)

 

 畔章のハーレムに加わっても、彼女がメイドである事実は変わらない。

 本場のメイドさんの朝は非常に早いのだ。

 

(もう少しだけ……寝ていようか)

 

 今度こそ本当に二度寝をする為に、畔章はそっと目を閉じた。

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 たっぷりと睡眠をとった後、朝食を皆で食べてから、午前から午後にかけてオルコット夫妻の墓参りをする事に。

 今回もチェルシーの運転する車で移動した。

  

 夫婦の墓は郊外の端にある集団墓地の一角に埋葬されていて、手を合わせて冥福を祈った後に、心の中で必ずセシリアを守り、同時に幸せにすることを夫婦と自分の心に誓った。

 

 ココナ、チェルシー、ルイズも同じ様に手を合わせて、墓参りをした後は一緒に外食を楽しんだ。

 

 そして、その日の夜……

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

「ほらほら、ちゃんとしないと挿入してあげないぞ~?」

「ん……んんぅぅぅぅっ♥」

「これ……擦れてるぅぅ……♥」

 

 オルコット邸の中庭。

 様々な木々や草花が生い茂っていて、昼間はとても幻想的な雰囲気を醸し出す場所。

 しかし、一度夜になれば、ここはなんとも言えない怪しげな場所にチェンジする。

 

 折角の機会なので、堂々と青姦をやってみたかった。

 ここならば誰かに見られる心配も無いから、遠慮無く皆を夜空の下で犯すことが出来る。

 

「ココナ……イっちゃいそうだよぉぉぉぉぉっ♥」

「あ…アタシも……腰が自然と動いてぇぇぇぇっ♥」

 

 今、俺の目の前ではココナとルイズが地面にシートを敷いてからの貝合わせをしている。

 これは勝負で、先に絶頂した方に中出しをしてやることになっている。

 

「お二人とも……頑張ってますわね……ちゅぽっ♥ ちゅぅぅぅっ♥」

「はぁ……はぁ……れろぉぉ…♥ んちゅぅぅぅぅっ♥」

 

 で、セシリアとチェルシーも勝負の真っ最中。

 こっちは、中庭にあるベンチに座っている俺をフェラで先にイカせた方が勝者となる。

 勿論、こちらも褒美は俺のザーメン中出しだ。

 

「おぉぉ……いいぞ……二人とも……」

「この可愛らしい玉の方もちゃんと……はむっ♥」

「では、こちらは竿の方を念入りに……じゅぽっ♥ ちゅぼっ♥」

 

 セシリアが玉を優しく口に含み、チェルシーは竿を口一杯に頬張ってのストローク。

 流石は主従関係にある二人、見事なコンビネーションだ。

 

「らめっ♥ わらひ……もういっひゃうっ♥」

「ここにゃもっ♥ オマンコが蕩けてきちゃうぅぅっ♥」

 

 ココナとルイズの腰の動きが劇的に早くなって、その度に潮と愛液が夜空に向かって飛び上がり、グチュグチュと言った水音が中庭に聞こえてくる。

 

「セシリア達とルイズ達、どっちが早いかな?」

 

 と言っても、もう結果は分かりきってるんだけど。

 

「んあぁぁぁっ♥♥ もう……あらひ……あらひぃぃぃっ♥♥」

「くりゅっ♥ ココナももうらめかもぉぉぉぉぉっ♥♥」

 

 セシリア達が俺を射精させるよりも早く、ルイズとココナが先にイった。

 けど、これは僅差だったな~……。

 

「「イキュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥」」

 

 お互いのマンコを思いっきりくっつけて、二人分の潮噴水が月明かりに輝く。

 まずは一回イったことで、二人は貝合わせをしたまま脱力してシートに寝転がった。

 

「「ひゃあ…♥ ひゃぁ……♥」」

 

 俺は未だにフェラをしているセシリア達を制止させてから、ご褒美をあげる為に二人の元へと歩いて行った。

 

「この勝負、かなりギリギリの接戦だったけど、俺の目にはちゃんと見えていたぞ」

 

 ルイズの体をヒョイっと持ち上げてから、駅弁体勢の状態でスボッと挿入!

 

「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥ しゃっきいっらばりゃりにゃのにぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

「だからこそ気持ちがいいんだろ?」

 

 貝合わせで準備はちゃんと出来ていたから、最初からこっちも全力で動く事が出来る。

 ルイズのスベスベな尻をしっかりと持ってから、恰もオナホールを使うかのように前後させつつ、自分の腰もちゃんと動かす。

 

「いいぃぃぃぃぃぃっ♥♥ もっろっ♥ もっろパンパンしれぇぇぇぇっ♥♥」

 

 ルイズの膣内は本当にキツキツだ。

 でも、愛液が人並み以上に出てくるから、何の問題も無い。

 

「ルイズ……どうせなら、こっちも責めてやるよ」

「んぁぁぁぁっ♥ あっ♥ ああぁぁぁあぁぁっ♥」

 

 全然聞いてないけど、構わず実行!

 掴んでいる尻肉を広げて、そのキュッとしまった菊門に指を挿し込む。

 

「お尻ぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

「ルイズはアナルも好きみたいだな?」

 

 まずは人差し指だけだったけど、次は中指まで入れて、最終的には両手の指でアナルを広げるようにしながらのピストンを敢行する。

 

「ひろがりゅぅぅぅぅぅっ♥♥ 元に戻らなくなっちゃうぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

「アナルを弄った途端にこの締りか……!」

 

 これは……俺も我慢が出来なくなる!

 この後もまだまだ終わらないので、ここらで一発出しますか!

 腰の動きを早めてから、急速にペースを上げていく。

 

「いいぃぃぃぃぃいいぃぃっ♥♥ はげ……激しいいぃぃいいぃいぃぃぃっ♥♥」

「ルイズ! 今回も中に出すからな!」

「ありゃみまえよぉぉっ♥♥ にゃかだしじゃにゃいとゆるひゃにゃいんらかりゃぁあぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」

 

 ルイズのアへ顔は本当に貴重だ。

 その顔を見せてくれたお蔭で、俺も全力で射精が出来る!

 

 パンッ! っとルイズの体を自分に押し付けて、さっきまでのフェラで精製されていたザーメンをぶっこむ!

 

「ほおぉぉぉぉおおぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥ んいぎゅぅぅうぅぅぅうぅぅぅぅうぅぅぅううぅうぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

 足をピーンと伸ばしながら、ルイズは意味不明な言葉を叫んでイった。

 射精をしている間はずっとイキ続けているみたいで、子宮口もずっとゴクゴクとザーメンを飲みまくっている。

 

「あ………♥ ああぁぁあぁぁ……♥♥」

 

 粗方ザーメンを出し終えると、ルイズの体をシートの上にそっと寝させてから、次の相手を目で追う。

 

「ルイズさん……いいなぁ……♥」

「私も早く滅茶苦茶にしてほしいですわぁ…♥」

「んんんぅぅぅぅぅっ♥」

 

 ……決めた。

 三人共揃ってオナニーをしていたけど、チェルシーはちゃんとイキそうになっている。

 ここを責めない手は無い。

 

「チェルシー。そこのベンチに手をついてから、こっちに尻を向けろ」

「はい……ご主人様っ♥」

 

 俺の事を誘うように尻を振りながら、チェルシーは言われた通りの体勢になった。

 

「働き者のメイドには……きちんと俺からも給料を払わないとな!」

「ありがとうございましゅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 モチモチお尻を掴んでからの立ちバック!

 ちゃんとオナニーで絶頂しかけていたチェルシーの尻に叩きつけるように腰をぶつけていき、小気味のいい肉と肉がぶつかる音が鳴って、それだけでいい気分になってくる。

 

「ご主人様っ♥ ご主人様っ♥ ご主人様ぁあぁぁぁぁぁっ♥♥」

 

 凄いな……! こうしてバックから犯しているから、本来は背中と尻しか見えない筈なのに、ここからは確かに大きく動くチェルシーの胸が見えている。

 彼女がどれだけ巨乳なのかと、改めて思い知った。

 

(これは……猛烈に揉みたくなるな)

 

 チェルシーの背中に追い被さるようにして、後ろから手を伸ばして揺れる巨乳を掴んで、その動きを止めてあげた。

 

「この胸も軟らかくて最高だな~」

「あぁあぁっ♥ チェルシーの体は全てご主人様の精液処理道具ですっ♥ お好きにお使いくださいいイィィィィィぃいぃっ♥♥」

「よく言った! それでこそ俺の肉便器メイドだ!」

 

 グニグニと胸の形を変形させながらも、腰の動きは全く止めない。

 

「ほら、乳首を抓んで伸ばせば……」

「いひゃいぃぃいぃぃぃっ♥♥ おっぱいが伸びちゃうぅぅぅぅぅぅううぅぅっ♥♥」

 

 チェルシーの胸を弄ぶと、それだけでオマンコの締りが格別になってくる。

 なんだか俺も楽しくなってきた。

 

「あみゃあぁあぁぁあぁぁっ♥♥ ほっ♥ ほおぉぉおぉぉぉぉぉぉっ♥♥」

「ほら、足を上げて」

「ふぁぁぁぃいぃぃいぃぃいぃ……♥」

 

 胸を揉んでいた手を片方だけ話して、それをチェルシーの右足の下に移動させて、そこから上へと上げていく。

 

「こうすれば、別の場所も責められる」

「おおぉぉぉおおぉぉぁぁああぁぁぁぁぁぁあぁあっ♥♥♥♥」

 

 この恰好だとGスポットだけを集中的に責められるようで、チェルシーは涙と涎を流しながら体を震わせる。

 

「ごひゅひんひゃみゃっ♥ ごひゅひんひゃまぁぁぁっ♥♥ ごひゅひんひゃみゃぁあぁあぁぁぁああぁぁああぁっ♥♥♥」

 

 やがて、チェルシーはそれしか言わなくなり、俺に犯されるだけのダッチワイフとなった。

 ちゃっかりとオマンコは仕事をして、チンポを膣壁でキツく締め付ける。

 体は正直だよな、本当に。

 

「もうらめぇぇぇえぇぇえぇぇぇぇぇえぇっ♥♥ ごひゅひんひゃみゃっ♥♥ ひきましゅっ♥♥ ひきまひひゅぅぅぅううぅぅぅうぅうぅっ♥♥♥」

 

 二発目のザーメンが尿道を駆け上り、すぐそこまでやって来た。

 俺はそれを我慢する事無く、その全てを子宮の中へと解き放つ。

 

「ひきゅっ♥ ひきゅっ♥ ひっ……きゅぅぅぅうううぅうぅうぅうぅうぅうぅぅううぅぅううぅぅうぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥ ごひゅひんひゃまのあちゅいにょがわらひのおにゃかにきれまひゅううぅうぅううぅうううぅぅぅぅぅううぅうぅぅうっ♥♥♥♥♥」

 

 まだまだ精液の勢いは衰えず、ここからでも音が聞こえてきそうだ。

 射精は10秒近くに渡り続いて、ドピュドピュと出る度にチェルシーは絶頂する。

 

「ひぐうぅうぅぅううぅぅっ♥♥ ひぎゅうぅうぅぅううぅぅっ♥♥」

 

 満足するまで出した後、俺はムスコをチェルシーから出して、彼女の体をベンチに座らせた。

 

「………………」

 

 もう俺の理性はバースト寸前だった。

 車は急に止まらない。最大まで高まった性欲も簡単には止まらない。

 

「セシリア」

「はい……♥」

 

 俺を言わんとする事を一瞬で理解したセシリアは、すぐにベンチに座ってから股を開いて、その濡れたオマンコを指で開いて愛液をトロ~リと垂れ流した。

 

「ふん」

「オチンポ様ぁぁぁあぁっ♥ これを待ってましたのぉおぉぉおぉっ♥♥」

 

 俺はベンチの背凭れを掴み、腰だけを動かしてセシリアの膣内を使って快感を得ていく。

 一方のセシリアも、自分の手で足をM字に広げてから、接合部を眺めながら嬉しそうに喘いでいる。

 

「挿ってますっ♥ クロアさんのオチンポ様が私の目の前でジュポジュポしてますわぁあぁぁっ♥♥」

 

 ジュブッ! ジュブッ! と挿し入れしていくと、愛液がドピュドピュと飛び出す。

 これまでのセックスを見物し、セシリアの性欲は俺と同じように限界まで昂ぶっているようだ。

 セシリアはもうすっかり淫乱女子と化しているから、お互いに何も言わなくても阿吽の呼吸でのセックスが出来る。

 

「クリちゃんをこうすれば……ぎひぃいいぃいぃいいぃいぃぃいぃっ♥♥♥」

 

 自らの手でクリトリスを弄り、外からも膣内を締まらせてくる。

 セシリアもちゃんと分かってるじゃないか。

 ならば、こっちもそれに合わせてやらないとな!

 

「いいですわっ♥ いいですわぁああぁぁっ♥ オッパイもオマンコもアナルもっ♥ 全部クロアさんに捧げますわぁあぁぁぁぁぁっ♥♥」

 

 チェルシーの時と同じように、今度は真正面からセシリアの揺れまくりの胸を揉んでから、その形を卑猥に変えていく。

 

「ほら! こんな風に乳首を持って伸ばしたら……どうだ?」

「これも好きですわぁぁぁぁぁっ♥♥ もっと乳首を伸ばしてぇぇぇぇぇぇっ♥♥」

 

 セシリアは乳首責めで面白いように喘ぐから、こっちも責め甲斐があるんだよな。

 この伸ばした胸を紐みたいに持って……

 

「はいよ~しるば~……ってか?」

「んぎいぃいぃいぃぃぃぃぃっ♥♥♥ ひっ♥ ひぃいいぃぃいぃぃぃぃぃんっ♥♥♥」

 

 これいいぞ! セシリアも乳首を引っ張りながらのオマンコ責めをかなり気に入ったみたいだな。

 今までの中で一番、セシリアのマンコが締まって気持ちがいい!

 

「あ……あはっ♥ あひいぃいいぃいぃいぃぃいいぃいいぃっ♥♥♥」

 

 ……気持ちよすぎたのか、セシリアがなんか壊れた。

 ご立派なアへ顔を晒しながら、チンポを挿入されながらのクリトリスと尿道を弄りまくってるし。

 

「おっ♥ おおほぉぉぉっ♥ くひぃぃいいぃぃぃっ♥♥」

 

 まだ俺はセシリアに射精してないのに、どれだけ絶頂してるんだ?

 もう完全に性欲に狂ってないか?

 その代わりにオマンコは最高の状態になっているけど。

 

「セシリア……今の状態で膣内射精とかされたら、どうなるのかな?」

「あひっ♥」

 

 耳元でそっと呟くと、セシリアは言葉を出さずに笑顔で答えた。

 

「あっ♥ おっ♥ きひっ♥ ぶひぃぃぃっ♥ んぎぃぃぃぃっ♥♥」

 

 次に義妹を待たせてるんだ。そろそろ彼女にも種付けをしてやるか。

 

「これで……どうだ!」

「ひぎゅっ♥ ひぎましゅっ♥ ひぎまひゅぅぅぅううぅぅぅぅっ♥♥ わらひのひきゅーがごひゅひんさみゃのせーしでみらはめまひゅのぉおおぉぉぉおぉおぉっ♥♥♥ せーしっ♥ せーしっ♥ せぇぇぇしぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥」

 

 俺の遺伝子を宿した大量の子種達が、目の前にいる雌の子宮目掛けて一斉に泳ぎだす。

 白い液体が子宮内に並々と注がれて、その内部を満たしていく。

 

「ふぅ……」

 

 出すだけ出すと、四番目になってしまったココナの所に行く。

 

「お待たせ」

「クゥゥゥロォォォォ……♥」

 

 正常位でココナに挿入しようとすると、先程イったセシリアが、ベンチの上で膣内から精液を零しながら小便のアーチを描いていた。

 

「あ……おはぁあぁあぁあぁぁぁ……♥♥」

 

 とうとう、排尿でも感じだしたか。

 これもまた一興……ってか?

 

「おっと、セシリアのオシッコに見惚れている場合じゃなかったな」

「そうだよ~♥ 早く……ココナの子宮とクロのオチンポ様をキスさせてっ♥」

 

 ココナがエロく足を上げて、俺の事を誘惑する。

 この誘惑に乗らなければ、男じゃない。

 

「俺も全く同じ気持ちだよ……っと!」

「早速キスきたよぉぉぉぉぉっ♥♥ クロのオチンポ様とココナの子宮が仲良くちゅーしてるぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 ココナの膣内は本当に狭いからな。

 普通に挿入していたら絶対に全部が入りきらない。

 でも、今日の俺は意地でも全部挿入してみせる!

 

「キスを通り越して、もっと気持ちよくしてやろうか?」

「んぃぃいいぃぃっ♥ これよりもっ♥ これよりも気持ちいい事っ? なにそれ? ココナやってみたいっ♥」

「分かった。それじゃあ、気合入れろよ……!」

 

 既に子宮を押し上げつつあるチンポを、更に奥まで進ませていく。

 

「じぎゅぅ……♥ おしつぶされるぅぅううぅぅっ♥♥」

 

 この程度じゃないだろ? ココナ!

 もっとだ……もっとイクぞ!

 

「は…入っちゃう……入っちゃうぅぅぅぅっ♥ オチンポ様がココナの赤ちゃんのお部屋に来ちゃったぁああぁあぁぁぁっ♥♥」

 

 子宮姦。

 ある意味で、狭い膣を犯す時の醍醐味だ。

 このオマンコが奥にももう一つあるような感覚が溜まらない。

 

「一番おぐ……おぐにいるぅぅううぅぅっ♥♥ れも……とっれもひもちがいいぃぃぃいぃっ♥♥♥」

 

 ココナもすぐに子宮を責められる事の快感を覚えたか。

 なら、今晩でよ~く刻み込んでおこうか!

 

「おかひいよっ♥ おかひいのぉぉぉぉぉっ♥♥ 苦しいのにっ♥ 苦しいのにきもちがいいのぉぉぉおおぉぉぉっ♥♥♥」

 

 まずは態とスローテンポで入口から子宮の奥まで膣壁の感触を確かめながら何回も往復する。

 亀頭の部分で膣壁の凹凸すらも手に取るように分かる。

 

「もっと激しくしていいよぉぉおぉぉぉっ♥ ココナの事は気にしないでいいからぁぁあぁぁぁっ♥ もっとココナをめちゃくちゃにしてぇぇぇぇえぇぇえぇっ♥♥」

 

 リクエストにお応えして、今度は全力の腰振りで子宮の奥を亀頭で責め立てる。

 子宮口にカリの部分が時折、引っかかりそうになるのも、また気持ちがいい。

 

「とんじゃうっ♥ 気持ちよすぎて頭とんじゃうっ♥ 気持ちいいのが止まらないいいぃぃぃいぃいいぃっ♥♥」

 

 ココナもアへ顔になり、すっかり雌の部分を見せ始めた。

 最初はキツかったオマンコも、今では俺のチンポを完全に飲み込めるまでに拡張された。

 果てには子宮姦まで出来てしまったし。

 別の意味でココナの将来が楽しみになってきた!

 

「クロッ♥ クロォォオォォっ♥ ココナにも中出ししてくれるよね? ちゃんと子宮にクロの精子くれるんだよね? ね?」

「今更すぎるぞ、ココナ。俺は中出し以外は認めない男だ!!」

 

 その小さな体を手で押さえて、夢中になって腰を振る。

 あっという間に精子が四回目の外出を要請し始めた。

 

「くぅ……! ココナ! もう出すぞ!」

「いつでもらひてっ♥ ココナはクロのザーメン便器だからっ♥ いつでもココナのオマンコに精子を排泄していいんだよっ♥」

「コ……ココナッ!!」

 

 子宮の中に挿し込んだ状態で、直接の精液注入。

 その小さな子宮は、すぐに俺の精子で溢れかえる。

 

「イ…イクッ♥ クロの熱いのがココナの中に入ってきてイグゥウゥゥウゥゥウゥッ♥♥ おにゃかがっ♥ おにゃかがいっぱいになっちゃうぅうぅぅううぅぅぅぅぅっ♥♥♥ ココナのザーメン便器がこわれちゃうよぉおぉぉぉぉぉおおぉっ♥♥♥♥」

 

 ここまで連続で射精しているのに、まだまだ出し足りない……!

 それに、ココナには悪いが、もう一つ、別の欲求が俺に襲い掛かって来た……!

 

 ココナのお腹を全部ザーメンで満たした後、俺は立ち上がってから気持ちよさそうに体を脱力させてアへ顔をしている彼女目掛けて、小便を振りかけた。

 

「射精の後の小便は最高だ……」

「クロのオシッコォォォオオオォ……♥」

 

 トイレも済ませると、ココナの体に小便がかけられた事に気が付いた他の四人が、ココナの体を急に舐めだした。

 

「クロアさんのオシッコォォォ……♥」

「ご主人様の後処理はメイドの務め…れふ……♥」

「ズルいわよぉぉぉ……♥ 私もクロアのオシッコほしいぃぃいぃ……♥」

「やっ♥ 舐めないでぇぇぇえぇぇっ♥♥」

 

 一人の美幼女の体を舐め回す三人の美少女。

 こんな素敵な光景を目の当たりにして、俺をどこまで暴走させる気なんだ?

 

 その後、俺は性欲の野獣と化して、今晩も夜遅くまで四人の事を犯し尽くした。

 中庭に横たわって全身を俺の出した精液で真っ白に染め上げた彼女達は、俺の目に確かに焼きついた。

 

 こうして、セックスだらけのイギリスでの二日目の夜が過ぎていった。

 

 

 

 

 

 

 

 




次回、イギリス編終わります。

そんでもって、お次は中国に行く予定。

とうとう、アーキタイプ・ブレイカーから『あの子』が登場です。
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