色々とプロット作成に右往左往してしまい、ここまで遅れる羽目に……。
なんせ、初めてのアーキタイプキャラの濡れ場ですからね。
必要以上に慎重になってしまうみたいです。
俺が鈴の体で楽しんでいると、意外な来訪者がやって来た。
鈴の従妹の凰乱音。
彼女も鈴に負けず劣らずの美少女だが、流石にこういった場面はまだ見た事が無いようで、俺達の事を見て顔を急速沸騰させていた。
「な…ななななななななな……!」
「ら~ん~い~ん~?」
そんな彼女とは裏腹に、鈴の方は目をぎらつかせながら凄く怪しい笑顔を浮かべている。
これは邪魔された怒りなのか、それとも、何か思いついたが故の表情なのか。
「ねぇ……お兄ちゃん?」
「な…なんだ?」
俺の上から体をどかせて、オマンコからチンポを引き抜く。
ツ~…とチンポとマンコの間から愛液と先走り汁の混ざった液体の細い橋が生成される。
「あたし達の折角の時間を邪魔した無粋な奴には『お仕置き』が必要だと思わない?」
「お…お仕置き!?」
鈴の『お仕置き』に激しく反応した乱音はすぐにその場から逃げようとするが、鈴が即座に近づいてドアをシャットアウト。
(まさかとは思うが、鈴の奴……最初から乱音も巻き込むつもりだったな?)
俺としては役得なんだけど、お前はそれでいいのか?
「逃がさないわよ~?」
「り…鈴お姉ちゃん~~~~!?」
あ~あ……もうど~にでもなれ~。
ここは場の流れに任せちまおう。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「ちょ…ちょっと~!? なんでこうなってるのよ~!?」
乱音は畔章達が先程まで使用していたベッドに両手を縛りつけられていて、身動きが出来ないでいた。
勿論、彼女をこうしたのは他でもない鈴である。
「アンタもそろそろ大人の階段を昇ってもいい頃じゃない?」
「お…大人の階段!?」
14歳と言えば、そこそこに多感な時期である。
色んな事に対する興味も増えてきて、性的な知識だって否が応でも覚えていく。
乱音とてそれは例外では無かった。
鈴が言った『大人の階段』の意味を即座に理解した乱音は、激しく狼狽えながらも、心のどこかで先程の鈴の姿を自分に重ねていた。
「あら? 思ったよりも抵抗しないのね?」
「抵抗しようにも、こんな状態じゃ……」
「ふ~ん……」
ジト目で自分の従妹を見る鈴であったが、その姿は未だに裸同然に等しい紐下着だ。
オマンコからはドロドロと精液も零れている。
一方の乱音はと言うと、鈴の手によって上着は脱がされていて、今は上半身はブラだけ、下半身はまだスカート姿のまま。
その姿が逆にエロく見えたのか、鈴の隣にいる裸のままの畔章のイチモツは天を仰ぎながらビクンビクンと跳ねている。
「お兄ちゃんも、こいつへのお仕置きを手伝ってくれるわよね?」
「当然」
(だと思った)
分かりきった展開に半ば諦めの境地に至った乱音。
そんな彼女に近づいて行った鈴は、まずはそのスカートを取り去った。
「ほいっと」
「ちょ……!」
取られたスカートは部屋の端へと投げ捨てられて、その下からはピンク色の縞パンが現れた。
「結構、可愛いのを穿いてるじゃない」
「言うなぁ~……」
羞恥のあまり顔を逸らそうとするが、そんな事を鈴が許す筈もない。
「適当に準備だけしてお兄ちゃんに後を任せるのもアリだけど、どうせなら乱音の方からお兄ちゃんのオチンポを欲しがるようにしてあげるわ」
「つまり、調教と開発を同時に行うんだな?」
「その通り♥」
いつの間にか鈴の手には畔章愛用の電マが握られていて、それをそっと股間部へとくっつける。
「な…なにそれ……何をする気なの……?」
「これは……こう使う物よ!」
何の躊躇も無くスイッチオン。
「ひ……ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
いきなりの振動に背中を海老反りにして目を見開く。
「まだ出力は『小』よ? こんなんじゃ最後まで持たないわよ?」
「止めてっ! これ止めてぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」
「い~や~よ♥ ここで止めたらお仕置きにならないじゃない」
足を閉じたくても、鈴自身が両足の間に座っている為、どうにもならない。
「んじゃ、ここから『中』にアップしま~す」
カチッ…という音と共に、電マの音が一段階大きくなる。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃっ!? 激し……いぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
「あはは♥ もうすっかりパンツがびしょ濡れじゃない。そんなに気持ちいいんだ?」
「分かんない! 分かんないよぉぉぉぉぉぉぉっ!?」
歯を食いしばりながら涙を流し必死に耐えてはいるが、乱音の体は実に正直だった。
「濡れたまんまじゃ乱音も気持ち悪いでしょ? アタシが脱がせてあ・げ・る♥」
一旦、電マのスイッチを切ってから傍に置き、乱音の下着に手を伸ばして、それを一気に脱がす。
「陰毛どころか産毛すらない。アタシと一緒の綺麗なパイパンね」
「見ないでぇぇぇぇぇぇぇぇ……」
女として一番見られたくない部位。
そこを、自分が最も尊敬している存在にまじまじと見られる。
ついでに言うと、隣で畔章もちゃんと見ている。
「ぴっちりと閉じた、いいオマンコだな」
「でしょ? お兄ちゃんも気に入ってくれるって信じてたわ♥」
高まる鼓動を押え切れずに、乱音のオマンコに顔を近づけていく畔章。
「ここからはワタシとお兄ちゃん、二人で気持ちよくしてあげる」
「ふ…二人……?」
電マが引っ込んで安心していた乱音だったが、まだまだ彼女の初夜は終わりそうになかった。
畔章と鈴は互いに頷き合ってから、同時に行動を開始した。
「や…やめ……そこ汚いからぁぁぁぁぁ!!」
「乱音の体に汚い部分なんて無いよ。じゅりゅぅぅ……」
「ん……んいぃぃぃぎぃぃいぃぃぃ……♥」
まずは畔章の激しいクンニ。
巧みな舌使いで未成熟なオマンコに付着した愛液を丁寧に舐め取っていく。
それ以外にも、思い切り吸ったり、クリトリスを舌先で転がしたり、果ては舌を少しだけ膣内へと入れてから、処女膜を軽く突いてから刺激する。
「あ…あぁぁぁぁぁっ♥ ん……んぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
気が付けば、乱音の声は叫び声から喘ぎ声へと変化していた。
「やっと観念したのね。それじゃあ……」
電マの次は両手にピンクローターを持って、それを激しく悶えた結果、肌蹴てしまった乱音の胸、正確には乳首に押し当てた。
「にゃぁぁぁぁぁぁあぁあぁっ♥♥ あっ♥ ああぁぁぁぁあぁぁぁぁぁっ♥♥」
「乳首とクンニのダブル攻撃。最高でしょ?」
「乳首っ♥ 乳首らめぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥」
鈴の言葉に答えることなく、只管に顔を左右に振って感じ続ける。
「ずっとこのままってのアレだし、ちゃんと固定してあげる♥」
乱音のブラを完全に外してから、さっきまで自分がされていたように乳首を挟み込むようにして四つのローターをテープで固定した。
「ん?」
クンニを続けていた畔章だったが、ここである事に気が付く。
マンコから大量に溢れ出る愛液がアナルにまで到達し、すっかりゆるくなっていたのだが、それ以外の液体も出ているような気がしたのだ。
「これはまさか……」
畔章が怪しい笑みを浮かべて、その手に一本のバイブを持つ。
そして、クンニをしながらも器用にそのバイブをアナルへと押し当ててから、一気に奥まで挿し込んだ!
「かはっ!? お…お尻ぃぃぃぃぃぃっ!?」
「気が早いのね~。もうアナルなんて」
「別に処女を奪ったわけじゃないからいいだろ?」
「それもそうね」
割とあっさりと畔章のアナルバイブを認めた鈴は、手伝うように乱音のアナルに深々と挿ったバイブをその手で動かす。
「ひぎぃぃっ♥ ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥」
「まだ処女なのにアナルでも感じてるなんて……アンタって相当な変態なのね♥」
確かに乱音のアナルは締りが強いが、中から零れてきている腸液とオマンコから流れてきた愛液、更には乱音自身の体の力が抜けてきている事もあってか、かなりスムーズに出し入れされている。
「どれ、クリちゃんの皮も剥いてやるよ」
指を使ってクリトリスの皮を剥き、それをそっと甘噛みする。
「いっ……!」
その瞬間、乱音の心と体が限界を迎えた。
「いぎぃぃぃぃぃぃぃいいぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
人生初のアクメは、彼女が想像していたよりも遥かに激しく、そして気持ちよかった。
噴水のように潮が飛び出て、畔章の顔に直撃するが、そんな事はお構いなしと言わんばかりに口を開けて、潮をそのまま飲んでいく。
「お味はどう?」
「処女特有のいい味付けだ」
乱音の絶頂は数秒間続き、それが終わった時には彼女は完全に脱力して足をベッドの上に投げ出していた。
「あ……らめ……出ちゃう……!」
なにやら手の拘束を急いで解こうと試みているが、そんな彼女の努力も空しく、ソレが出てきてしまった。
「いやぁぁぁ……見ないでぇぇぇ……」
体から力が抜けたせいで尿道も緩んだようで、乱音は濃い色の尿を漏らした。
だが、これを大人しく静観する畔章ではなく、鍛えあげられた身体能力を最大限に駆使し、尿がベッドに落ちる前に顔を向かわせて、その尿を口に含んでいく。
「飲まないでぇぇぇぇ……」
一見すると畔章が乱音の尿を飲んでいるように見えるが、実際には違った。
畔章は彼女の尿を口に含んだまま溜め込んで、そのまま乱音の顔に近づいていく。
「な…何をして……んぐっ!?」
そのまま、乱音にキスをしながら口に含んだ尿を飲み移しさせた。
「んぐ……んぐ……んぐ……」
まさかのファーストキスが飲尿だとは夢にも思わなかった乱音は混乱し、その拍子に自分の尿を喉奥へを流し込まれた。
「流石に俺が今日寝る予定のベッドにお漏らしをされちゃ堪らないからな。自分で出したオシッコだ。ちゃんと自分で処理しないとな?」
「ふぁ……ふぁい……しゅみまふぇんれひた……」
朦朧とする頭で、畔章が言った事を噛み締める。
(そっか……オシッコ漏らしちゃった私が悪いんだ……。そうだよね……この歳でお漏らしとか有り得ないしね……)
もう乱音は陥落寸前だった。
ここで鈴は『とっておきのダメ押し』をする事に。
「ねぇ乱音。アンタさ……お兄ちゃんに惚れたでしょ?」
「私……が……?」
「そうよ。だって昼間、お兄ちゃんの体に抱き着いてたじゃない。普段のアンタなら、見知らぬ男の人に自分から抱き着くなんて絶対にしないでしょ?」
そう言われて思い出す。
確かに自分は畔章に対して少なからず好意を抱いている事に。
そして、こうして体を蹂躙されている間もそれは変わらず、寧ろ好きな気持ちが強くなってきている事実を。
「乱音もお兄ちゃんの『妹』になっちゃえば? そうすればきっと、お兄ちゃんは乱音の事を全力で愛してくれるわよ。ね?」
「あぁ」
力強く頷く畔章の姿を見て、今の自分の体が欲しているものを確認した。
ヒクヒクと痙攣する乳首とオマンコ。
これまで性に疎い生活をしてきた乱音でも、流石に分かってしまった。
「欲しい……」
「何を?」
「ソレが……」
「ソレって?」
「お…オチンポ……」
「誰の?」
あくまでも自分の意思で捨てさせようとするのか。
ならばと、乱音は今の自分の正直な気持ちを爆発させた。
「大好きなお兄ちゃんのオチンポで私の処女膜を破ってほしいの!! お兄ちゃんじゃなきゃ嫌なの!! お願いしますお兄ちゃん!! 乱音の初めてを貰ってください!!! 私を好きなだけ犯してぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」
余りにも凄い剣幕で言い放つ乱音に、畔章も鈴も流石にポカ~ンとなってしまった。
「クク……」
「あはは……」
思わず笑いが込み上げてくるが、それを抑え込みながら畔章は乱音に近づく。
「それじゃあ、お望み通り、願いを叶えてやるか」
乱音の手を縛っている紐を解いてから、自分がベッドの上に寝転がり、その上に彼女の体を持ってくる。
「自分で挿れてみるんだ」
「出来るかな……」
「何事もチャレンジすることが大事だ」
「ん……分かった……」
高々と屹立している畔章のチンポに跨るようにして、自分のマンコを持っていく。
「んしょ……ここ…かな……」
「そうだ。そのまま……」
丁度いい位置に来たところで乱音の尻を掴み、それを一気に落とす。
「んぃぃ……!?」
「うぉ……! なんて締まり具合だ……!」
一撃で処女膜を破りさって、結合部からは破瓜の血が流れるが、不思議と乱音は殆ど痛みを感じていなかった。
激しい前戯にて処女喪失の痛みなんて関係無くなる程に性的な快感の気持ちよさを知ってしまったから。
「私の初めて……お兄ちゃんにあげれた……♥」
「乱音……」
二人は挿入したままキスをする。
今度はさっきとは違う愛を感じるディープキスだった。
「いくぞ」
「うん……好きにしていいよ……♥」
「じゃあ……遠慮無く!」
尻を掴んだままの状態で乱音の腰を持ち上げてから、再び落とす。
それを繰り返しながらも自分も腰を動かしていく。
「んひぃぃぃぃっ♥ ぎぐぅぅぅぅぅっ♥ これ…があぁぁ…セックスぅぅぅぅぅっ♥♥」
「そうだ! 気持ちいいだろう?」
「気持ちイィィィィィィィィィィっ♥♥ セックス好きぃぃぃぃぃぃっ♥ オチンポ好きぃいいぃぃぃっ♥ お兄ちゃん好きぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥」
パンパンパンと肉打つ音が響き、その度に年端もいかない少女の喘ぎ声が木霊する。
先程まで好き放題に体を弄られていた少女はもうどこにもいない。
いるのは、生物の権限的欲求である性欲の権化と化した一匹の雌のみ。
「分かってはいるけど、乱音ばかり気持ちよくなるのはズルいわよね~?」
彼女が来るまで散々、騎乗位で腰を振っていた女が何を言っているのか。
鈴はいつの間にか装備した恋愛研究部御用達のペニバンのゴムチンポを掴みながら、乱音のアナルに近づいていった。
それに気が付いた畔章は、乱音の尻肉を広げて挿入しやすいようにする。
「ありがと♥ んじゃ……」
乱音の腰を掴み、ズブズブと人工的なチンポをアナルへと挿入する。
「おぉぉぉぉぉっ♥ お尻にきてるぅぅぅぅぅっ♥♥」
「アンタって確かアナルも好きだったわよね? こっちも遠慮なしで行くから!」
鈴の挿入を確認した直後、乱音を挟んでいる二人は自分勝手に動き始める。
「ああぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥ しゅごいぃぃぃぃぃっ♥♥ お兄ちゃんと鈴お姉ちゃんの二人に犯されてるぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥ 幸せぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥」
「ヌルヌルなのにすっごい締め付け……! アンタって最高よ!!」
「こっちも凄い事になってるぞ! 鈴がアナルを犯してるお蔭でマンコの締め付けがより一層強くなった!」
艶めかしい複数の声と水音と肉の音だけが聞こえ、部屋の中は完全に獣欲の宴となっていた。
「子宮も完全に降りてきて……。乱音、そんなに俺のチンポが恋しいのか?」
「当たり前だよぉぉぉぉっ♥ お兄ちゃんのオチンポ最高ぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」
気が付けば、乱音も密かに自分から腰を振っていた。
先程まで処女だったとは思えない程の変貌っぷりである。
もしくは、元から鈴と同様に変態気質があったのか。
「乱音……そろそろ俺もイキたくなった……! どこに欲しい? 好きな場所を言ってみろ」
「中がいいぃぃぃぃぃっ♥ 中じゃなきゃ嫌なのぉぉぉぉっ♥ 私の子宮の中にお兄ちゃんの真っ白な孕み汁をドピュドピュって流し込んでぇぇぇぇぇぇっ♥♥ お兄ちゃんの赤ちゃん欲しいのぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥」
処女喪失から妊娠懇願。
畔章は男としてその願いに応えずにはいられなかった。
「鈴!」
「分かってる!」
二人はピストンのスピードを急激に上げて、自分達の間でイキたがっている少女に最高の絶頂をプレゼントしてあげることに。
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥ おっ♥ おっ♥ おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」
急速なペースアップに乱音は、すぐにアへ顔になって自制を無くして大きな声で喘ぎ声を通り越して絶叫に変わる。
「出すぞ……! 全部残らず子宮で受け取れよ!」
子宮口を押しつぶす勢いでこじ開けてから、そこで鈴口から大量の白濁液が排泄される。
「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥ イグッ♥♥ イグッ♥♥ イグイグイグイグイグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥ イグのが止まらないぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥」
ビクン! ビクン! と体全体で痙攣し、舌を出しながら白目を剥きながら涙と鼻水と涎を垂れ流しながら最大級のアクメを感じていた。
「あたしも……あたしもイッチャうゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥっ♥♥♥」
鈴も同時に絶頂し、ペニバンを直腸の奥深くまで捻じ込んだ。
「「ハァ……ハァ……ハァ……」」
鈴と乱音は揃って息を切らせて倒れ込んだ。
体勢的に三段重ねになってしまったが、二人の少女を体に乗せた程度でへこたれるような軟な鍛え方はしていない。
「気持ちよかったぞ……乱音」
優しい笑みを浮かべながら自分の上で寝そべる乱音の頭を撫でる。
「お兄ちゃん……しゅきぃぃ……♥」
二人の結合部からは、入りきらなかった精液が僅かに零れ落ちた。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「で、二人揃って爆睡……と」
ベッドの上で大の字で寝ている畔章の股間に鈴と乱音は一緒に顔を並べて静かな寝息を立てていた。
「お掃除フェラをしている途中で寝落ちって……前代未聞なんですけど」
畔章の言う通り、二人の口は畔章のチンポをしゃぶったまま寝ていた。
「言っておくけど、明日もタップリと犯すからな。覚悟しておけよ?」
天井を眺めながら、明日からのことに思いを馳せていたが、その脳裏にはある人物の事があった。
(楊 麗々……か。彼女も犯してみたいな……)
乱音、調教…もとい、攻略完了!
次回は恐らく麗々の攻略になると思います。