どうも、モチベーションの問題や体力の問題とかで、こっちの方を先延ばしにしてしまいがちになっちゃいます。
終わらせる気は本当に無いんですけど、モチベーションの維持が現在の課題と言いますか……。
兎に角、頑張れるだけ頑張ってみます。
畔章と鈴が宿泊所の部屋でセックスをし、その途中でまさかの乱入をしてきた乱音の処女喪失ショーを楽しんでいる頃、その隣の部屋で一人の女性が壁に耳を当てながら下着姿でオナニーをしていた。
「はぁ……はぁ……畔章…さん……♥」
彼女の名は、中国代表候補生管理官の楊麗々。
鈴の担当をしている女性で、畔章の大ファン。
彼女が乗っているベッドのシーツは完全に愛液でぐっしょりと濡れていて、穿いているショーツに至っては下着としての意味を成さないぐらいに愛液が滴り落ちていた。
「羨ましい……♥ 私も……二人みたいに滅茶苦茶に犯してほしい……♥」
畔章のファンを自称しているが、実際に会ってからは、彼女は完全に畔章の事を異性として意識している。
事実、麗々の頭の中では、畔章が彼女の事をグチョグチョに犯しまくっている。
「イキたい……。彼のオチンポで思いっきりオマンコを突かれてイキたい……♥」
一心不乱に指を動かし続けて自分を昂ぶらせていくが、一向に絶頂する兆候が無い。
「どうして……? いつもならとっくにイッてるのに……」
どれだけオマンコを指で弄っても、もどかしい感じだけが続くだけ。
オナニーのし過ぎで、生半可な事ではもうイカなくなってしまったのだ。
「畔章さん……畔章さん……畔章さん……畔章さん……♥」
隣の部屋から壁越しに聞こえてくる、二人の美少女の喘ぎ声を聞きながら、彼女は一晩中オナニーをする事になった。
次の日、当然のように寝坊したのは言うまでもない。
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訓練所にある更衣室。
本来ならば、今は訓練中である為に誰もいない筈なのだが、三つの人影が淫乱に交わっていた。
「んちゅ……ちゅぅ……♥」
「れろ……んぅぅ……♥」
「そうだ……上手になったな、乱音」
三つの影とは、言うまでも無く畔章と鈴と乱音である。
三人共、揃いも揃って裸になっていて、ベンチに座っている畔章のペニスを美味しそうに左右から挟むようにして二人がフェラをしている。
「えへへ……♥ ISの実力では負けても、お兄ちゃんへのご奉仕なら勝ち目はあるもんね♥」
「何言ってんのよ。バージン卒業したての癖に」
口喧嘩をしながらも、二人の口と舌は亀頭から竿に至るまで、チンポ全体を唾液で濡らしていく。
二人のテクニックで、畔章のムスコはあっという間に臨戦態勢になった。
「うわ……。いつ見ても、立派なオチンポ様よね……」
「これに処女膜を破って貰えたのよ。光栄に思いなさいよね」
「うん……。昨夜の処女喪失セックス……最高に気持ちよかった……♥」
この歳ですっかり『女』としての喜びを知ってしまった乱音。
もう彼女は、並の男では満足できないようになっただろう。
たった一晩ですっかり畔章専用の肉便器へと変貌した14歳の少女であった。
「さて、もういいぞ」
「いいの?」
「あぁ。このまま二人のフェラで射精するのも悪くは無いけど、やっぱり、無駄撃ちはよくないからな。出すなら子宮に……だ」
「「うん♥」」
畔章が立ち上がり、そこに鈴と乱音が横たわる。
乱音が仰向けで寝転んでから、その上に重なるようにして鈴が乗った。
ある意味で、中華系美少女の姉妹丼の完成だ。
(二人のパイパンマンコが重なり合って、凄くエロい……。一刻も早く挿入したいけど、どっちから挿入れようか……)
目の前に並んでいる二つの最上級のオマンコ。
どっちから犯そうかで悩める畔章は、間違いなく世界有数の贅沢者だろう。
「よし。まずは乱音のオマンコに挿入れよう」
「やったっ♥」
「少しでも、乱音のオマンコを俺の形にしておきたいからな」
はしたなく足を広げている乱音の股に体を潜り込ませて、もう既に濡れまくっているオマンコ目掛けて、躊躇なく挿入した。
「んんぅぅぅぅぅぅっ♥ オチンポきたぁぁぁぁぁぁんんっ♥」
つい昨日に処女を失ったばかりなので、まだまだ乱音の膣内はキツキツで、腰に力を入れなければ動くのも一苦労だった。
だが、そこは普段から体を鍛えている畔章。
腰と腹に力を込めて、最初から全開のピストンを披露した。
「これは腹筋が鍛えられるな……!」
「しゅごいっ♥ しゅごいぃぃぃぃぃっ♥ お兄ちゃんのオチンポと私の子宮がキスしてるぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
「気持ちよさそうじゃない……。だったら、あたしがもっと気持ちよくしてあげる♥」
悪い笑みを浮かべた鈴は、乱音のささやかな胸の膨らみに顔を近づかせて、可愛らしく勃起した乳首を甘噛みし、舌で転がした。
「らめぇぇぇぇぇぇっ♥ 乳首コロコロしながらの子宮キスいいぃぃぃぃぃぃっ♥♥」
鈴が乱音を責めることに夢中になって油断をしている姿を見て、今度は畔章が悪い笑顔を見せた。
「油断は禁物だぞ……鈴!」
「ふぇ? ふにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
鈴の尻を掴んだと思ったら、次の瞬間には乱音のオマンコからチンポを抜きさり、愛液をベンチに落としている鈴のオマンコへと侵入した。
「お兄ちゃんのオチンポっ♥ やっぱ最高ぉぉぉぉっ♥♥ もうこれ以外のオチンポなんていらないぃぃぃぃぃっ♥♥」
「まだ私、イッてないのに……」
チンポがいなくなった乱音のオマンコが名残惜しそうにヒクヒクとしている。
「心配するな。ちゃんと二人纏めて中出ししてイカせてやるからな!」
「おっ♥ おおっ♥ おおおぉぉぉおぉぉおおぉぉおぉおぉおおぉぉっ♥♥♥」
早くもアへ顔を曝け出して、思い切り声を出して喘ぎまくる鈴。
その接合部からは、止めどなく愛液が流れ出てくる。
「お次は乱音だ!」
「またキタァァァァァァァァっ♥」
そうして、鈴と乱音のオマンコを交互に犯していき、その度に二人の美少女の性欲に溺れる声が更衣室に響き渡る。
パンパンと肉と肉がぶつかり合い、その音色に乗せて少女達の淫乱で妖艶な喘ぎ声がハーモニーを奏でる。
何度も何度もチンポの出し入れをさせれて、二人の精神も限界に来ていた。
「ひぐっ♥ あたしイっちゃうっ♥ イっちゃうぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
「頭が真っ白になってっ♥ 何か凄いのがクるっ♥ クるぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
「俺もイきそうだ……! このまま一気にやるぞ!」
腰の動きが今まで以上に早くなり、鈴と乱音を急速に絶頂へと昇らせていく。
ここに来てのラストスパートなんてされたら、二人が堕ちるのは必然だった。
「「あっ♥ ああぁぁぁぁあっ♥ ああぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁあぁっ♥♥」」
そして、畔章が乱音の中に射精をして、その直後に鈴の膣内に入って子宮の中で精液を排泄した瞬間に、二人仲良く盛大にイった。
「「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥウウゥウゥゥゥゥゥウウゥウゥゥゥゥゥゥウッ♥♥♥♥♥」」
オマンコから漏れる程に中出しをきめてから、畔章はゆっくりとチンポを抜いた。
「おひんぽ……しゅきぃぃぃぃ……♥」
「お兄ちゃん……最高……♥」
ポッカリと開いた膣口から、卑猥に白濁液を流す年端もいかない少女達。
それを見ているだけで、畔章の興奮の度合いは増していく。
少なくとも、一回だけで満足するほど、畔章は大人しい性格をしていない。
「……二回戦に移る前に、トイレに行ってくるか」
射精の後の尿意。
男ならば誰もが経験する生理現象には畔章も抗えず、更衣室を出てトイレに向かう事に。
勿論、鈴と乱音はそのまま放置だ。
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服を着てから俺がトイレに向かっていると、廊下の向こうから見られた人物がフラフラとした足取りで歩いてきた。
「う……うぅぅ……」
「麗々さん?」
顔は真っ赤になって、足は爆笑、目の下にはうっすらと隈が見える。
だが、それよりも気になったのは、彼女の足元に点々と続いている水痕だ。
麗々さんの歩いてきた方からポタポタと落ちてきているみたいだ。
(よく見たら、スカートの中から漏れてないか?)
彼女の着用しているタイツの色が変わり、濡れているのがよく分かる。
あの顔とスカートから出ている液体から推測できる事はたった一つ。
(実際に確かめてみるか)
俺は、偶然を装って彼女に近づく事に。
実際にここで会ったのは偶然なんだけどね。
「麗々さん。こんにちわ」
「く…畔章さんっ!?」
後ずさりまでして、そこまで驚く事は無いんじゃないか?
地味に傷つくぞ?
「ど…どうしてここに? 今は訓練の時間じゃ……」
「トイレですよ、トイレ。それよりも、なんだか顔色が優れないように見えますが、大丈夫ですか?」
「え? あはは……。実は昨夜、あまり寝付けなくて……」
成る程。目の隈は単純に寝不足なだけか。
「その割には、体もふらついていませんか?」
「そ…そうですか?」
その状態で誤魔化そうとする気概はよし。
けど、何事も我慢はよくない。
それが性欲に関する事ならば、猶更だ。
でも、そのまま伝えても、この人は色々と理由を付けて遠慮するだろう。
ならば、ここは多少強引にでもいくしかない。
「ちょっと失礼しますよ」
「きゃぁぁっ!?」
麗々さんの近くまで行ってから、彼女をそのままお姫様抱っこ。
トイレの付近にあった簡易休憩室まで歩いて行くことに。
「畔章さん? どこに行くおつもりで?」
「さっき見つけた簡易休憩室ですよ。あそこならば、ベッドぐらいは置いてあるでしょう?」
「それは……そうですけど……」
色々と下心はあるけど、目の前で倒れそうな女性を見つけて、そのまま放置とか、普通に有り得ないから。
人道的に考えても、まずは休ませないとダメだろう。
(あわわわわわわわわ……! ま…まさか、憧れの畔章さんにお姫様抱っこされるなんて……。今日で一生分の運を使い果たしちゃったのかしら……)
冷静沈着そうに見えて、コロコロと表情が変わる人だな。
なんだか見ていて面白い。
「鈴が言っていましたよ」
「はい?」
「麗々さんは、厳しい事も言うし、ムカつく事もあるけど、頼りにしている人だって」
「凰候補生……」
少し喧嘩早い部分もあるけど、基本的には鈴はとても優しい女の子だ。
口では色々と文句を言っていても、心の中では感謝をしているんだろう。
「でも、こうも言ってました。麗々さんはこっちから見ていても、少し働き過ぎなところがあるから、過労で倒れないか心配だって」
「……………」
ここで何も言わないって事は、自覚はあるんだな。
全く……過労なんて、日本から生まれた造語だってのに、それをお隣の国で見る羽目になるとは思わなかったぞ。
純粋に麗々さんの事を心配しつつ、俺は簡易休憩室まで向かって行き、その扉を開いた。
さて、ここからどうなるかな……?
少し短めですが、ここで下手に焦ると、却って中途半端な事になりかねないので、ここらで一度区切りたいと思います。
次回こそ、麗々さんの本格的な攻略になります。
ここで余談ですが、今回の更新にあたって麗々さんの『々』と言う文字をなんて呼ぶのか調べたところ、これには明確な呼び方が存在しないみたいですね。
最初は『久々』とか入力してから『久』だけを消していたんですが、『どう』や『おなじ』って入力してから変換すれば出て来ることが分かり、本気で目から鱗でした。
日本語って、本当に奥が深いですよね~。