※この作品はR-18です。

青年騎士と麗しの乙女達   作:とんこつラーメン

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随分とお待たせしました。

今日で7月も終わりと言う事で、ちょっと書こうと思いました。

夏バテでリアルにキツイですが、なんとか頑張っていきたいと思っています。






第82話 畔章の海外旅行(中国編⑥)♥

 麗々さんを抱き上げた後、一緒に簡易休憩室の扉を開いた。

 ここには金属製の簡単な作りのベットが一つに、椅子が一つ。

 後は小さな棚が一竿あるぐらいだ。

 本当に、ここはスタッフの人達が簡単に休む事を前提とした部屋なんだろう。

 

「はい。ここに寝てくださいね。お姫様」

「お…お姫様……」

 

 未だに顔を真っ赤にした麗々さんを、そっとベッドの上に置く。

 さっきから息遣いが激しくなってるけど、本当に大丈夫なんだろうな?

 

(あ…あの畔章さんと狭い部屋で二人っきり……。私がいつもオナニーで使っていたシチュエーションそのまんま!!)

 

 ……あれ? 今度はなんか嬉しそうにしてる?

 普段から冷静そうにしている人ほど、心の内に色々と溜め込んでいるもんなんだろうか?

 千冬も同じ様なもんだったしな。

 

「麗々さん」

「ひゃ…ひゃいっ!?」

 

 噛んでる噛んでる。

 そこまで緊張する事は無いんじゃないか?

 

「もしかして……ですけど」

 

 俺は、彼女の上に覆いかぶさるようにして、顔を思い切り近づける。

 

「発散出来てないんじゃないんですか?」

「な…何をですか?」

「性欲」

 

 あまり焦らしても可哀想だし、ここはストレートに核心に迫ろう。

 

「そ…それは……」

「別に隠す必要はありませんよ。貴女が普段から忙しいのは鈴からも聞かされているし、昨日は寝つきも良くなかったと言ってましたよね?」

「うぅぅ……」

「性欲に限らず、体の中に溜めこむのは健康的にもよくありませんよ。ちゃんと、適度に発散させないと」

「で…でも……私……」

 

 足をモジモジさせながら言い淀んでも、説得力とか無いから。

 いい加減に観念しなさいな。

 

「俺で良かったらお手伝いしますよ」

「それって……」

「勿論、性欲の発散を」

 

 なんか俺が迫っているように見えるけど、これはあくまで彼女の為を思っての事なんだ。

 決して、俺が麗々さんの魅惑のボディを味見したいとか、そんな邪な考えで行っているわけじゃないぞ?

 あんまし説得力は無いかもだけど。

 

「し…しかし、畔章さんは凰候補生や他にも……」

「今、ここにいるのは俺と貴女だけですよ。他の事なんて気にしなくてもいいんです」

「私…と貴方…だけ……」

 

 まるでうわ言のように呟く彼女を見て、もう一息だと判断する。

 ここで一気に陥落させますか。

 

「お前に最高の体験をさせてやるよ……麗々」

「あ…………」

 

 耳元で名前を呼び捨て。

 それだけなのに、彼女のスカートの中がもっと湿っぽくなった。

 

「さぁ……どうする?」

「お……」

「お?」

「お願い……します……」

 

 はい、和姦成立。

 

「じゃあ……いきますよ」

「はい……♥」

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

「んちゅ……」

「んんぅぅ……」

 

 まずは軽く触れるだけのキス。

 そこから徐々にペースを上げていき、貪るようにして舌を動かして彼女の口内を蹂躙していく。

 

「んはぁ……♥」

 

 舌と舌を絡ませながら、二人の唾液が混ざり合う。

 唇を離して、開いている麗々さんの口に目掛けて、自分の涎を流しこんだ。

 

「飲んで」

「ん……ん……♥」

 

 俺の唾液をゆっくりと味わうように咀嚼して、ゴクンと飲み込む。

 

「飲みました……」

 

 顔を赤らめながら口を開く彼女の顔は、まさにエロいの一言だった。

 

「キスだけですっかりグショグショになってますよ。ほら、水音が……」

「んふぅぅぅ……♥」

 

 タイトスカートを捲り上げて、ストッキングの中に手を入れて股間を触ると、完全に準備が完了していた。

 

「どうやら、想像以上に溜まっていたみたいですね。これは重傷だ」

 

 俺としては楽しみが増えるから嬉しいんだけど。

 

「まずは……」

「ふ…服が……」

 

 出来るだけ皺にならないようにしながら、ゆっくりと麗々さんのスーツを脱がせていく。

 上から順に、スカートにストッキングと進んでいって、最後に意外と可愛い色をしたブラとショーツを脱がせる。

 

「いい趣味してますね」

「言わないでください……」

 

 仕事人間って感じなのに、薄いピンクのブラとショーツだったとは。

 俺の中で彼女を見る目が変わってきた。

 

「これも脱がしますね」

「え……?」

「このままだと、割とマジで染みになりますよ?」

「う……」

 

 この手の染みは洗っても匂いが残る可能性がある。

 こんな時は、早々に脱ぎさってからぬるま湯に浸けるが吉。

 

 俺の言葉で後々の事を想像したのか、麗々さんは大人しく下着を脱がせてくれた。

 

「ほぉ……」

「あまり見ないでください……」

 

 形の整った美乳は、とっくに先端の乳首がそそり立っていて、局部の方はと言うと、綺麗に無駄毛が処理されていて、つるつるのパイパンマンコになっていた。

 

「剃ったんですか?」

「エチケットですから……」

 

 と言う事は、剃る前は相当な剛毛だったのか?

 それはそれで見てみたかったような気も。

 

「脚……広げて」

 

 無言で頷き、麗々さんはその綺麗な足をだらしなく広げた。

 オマンコは完全に濡れまくりで、現在進行形で愛液が溢れ出している。

 

「取り敢えず、一回イっときましょうか」

「ふぇ………ひゃうんっ♥」

 

 美味しそうな乳首をパクリと口に咥えてから、右手の指で手マンをする。

 これだけ濡れていれば、最初から二本以上突っ込んでも問題無いだろう。

 

「ち…くびぃぃぃ…♥ 転がさないでぇぇえぇぇっ♥」

 

 舌先でチロチロと乳首を転がしながら、時折、軽く甘噛みもして刺激を与える。

 ぷっくりとした乳首がヒクヒクとして、可愛くてたまらない。

 

(この辺り……かな?)

 

 膣内を指三本で掻き回しながら、Gスポットと思わしき場所に目掛けて爪を立てる。

 すると、急に膣内の締りが激しくなった。

 

「あぁああぁぁあぁぁぁぁぁんっ♥」

 

 ここか。丁度、子宮口と入口の中間地点の上の壁。

 この場所が彼女の弱点と見た。

 

(ここを集中攻撃だ)

 

 発見したGスポットを何度も何度も弄って、同時に乳首も力強く吸っていく。

 開いた左手でもう片方の胸を激しく揉み、その形を変えていく。

 

「んふぅぅぅ……♥ ん……んぅぅぅぅぅぅっ♥」

 

 さっきは派手に喘いでいたのに、今は必死に声を出さないように手で口を押えている。

 誰かに聞かれるかもと思っているんだろうか。

 そんな事をされたら、こっちも悪戯心に火が着いちゃうじゃないか。

 

「ん……んあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁっ♥」

 

 オマンコに侵入していない親指を使って、クリトリスを弾く。

 すると、先程の比じゃない程に膣内が締まり、一緒に潮も噴きだした。

 

「イキました?」

「はぁ……はぁ……はぁ……ふぁぁぁい……♥」

 

 四肢を四方に投げ出して、絶頂後の脱力感に見舞われているようだ。

 でもね、こんな中華系美女が目の前で潮吹きしてるのを見て、俺が何も思わない訳がないでしょう。

 

「俺もそろそろ気持ちよくなりたいんですけど、いいですか?」

「ふぇぇぇ……?」

 

 パパパ~ッ!っと全部の服を脱ぎ去って、俺も全裸にクロスアウト!!

 

「ほら。麗々さんのエロい姿を見て、こんなにも勃起しちゃいましたよ」

「お…大きい……」

 

 俺の自慢のムスコを彼女の眼前に晒して、その大きさを見て貰う事に。

 先走り汁なんてさっきから出まくりで、今すぐにでも挿入して欲しいと訴えている。

 

「んふぅ……ちゅぼ……♥」

 

 俺が何かを言う前に、自分からチンポを口に咥える。

 麗々さんの目には心なしかハートマークが見えた気がした。

 

「美味いか?」

「ふぁい……♥ 畔章さんのオチンポ……とってもおいひいれふ……♥」

 

 舌を器用に使って、まるでアイスキャンディーを舐めるように亀頭から竿、裏スジまで丁寧に奉仕していく。

 

「随分と上手ですね。経験があるんですか?」

「ぷは……。えっと……イメージトレーニングと言いますか……」

 

 つまりはオナニーね。

 はいはい成る程。そゆことね。

 

(妄想だけでここまで上達するって、どれだけの回数のオナニーをしてきたんだよ……)

 

 もうこの人の事、エロい女としか見れないわ。

 

「ちゅぷ……ちゅぼ……♥」

 

 夢中になってチンポを口に頬張り、とても幸せそうにしている。

 本当に性欲が溜まってたんだな……。

 

「もういいですよ。ありがとうございます」

「ぷはぁ……」

 

 このままでもよかったけど、やっぱり一発目は膣内射精で決めたい。

 俺の下らないポリシーだな。

 

「ここからは……」

 

 麗々さんの股に体を滑り込ませて、正常位の体勢になって亀頭を膣口に添える。

 

「一緒に気持ちよくなりましょうか?」

「畔章さん……」

 

 俺が挿入しようとすると、麗々さんがいきなり俺の首に腕を回して、そっと俺の体を自分の方に倒してきて、軽いキスをしてくれた。

 

「お願いします……大好きな貴方に犯されるならば、本望です……♥」

 

 ヤバイ……冗談抜きでキュンってした。

 今の言葉を聞いて何もしないようなら、そいつは男じゃないだろ!

 

「いくぞ……」

「はい……♥」

 

 愛液で濡れている膣は、何の抵抗も無く俺のチンポを進ませてくれる。

 無意識の内に腰が前に進んでいく……!

 

「ん……はぁぁぁあぁ……んんぅぅ~…♥」

 

 麗々さんも痛そうにせずに、寧ろ気持ちよさそうにしていた。

 苦も無く一番奥である子宮口にまで到達し、亀頭と子宮口が口付けを交わす。

 

「奥……当たって……♥」

 

 まだ軽いポルチオなのに、もうイキそうになってるのか。

 でも、それよりも気になる事が。

 

「処女膜が無かったみたいですけど、もしかして過去に経験が?」

「そ…それは~……」

 

 読めた。

 見た感じ、恋人とかいなさそうだし、かと言って、そこら辺の男に自ら進んで股を開くようなビッチにも見えない。

 ならば、答えは一つのみ。

 

(この人も、真耶と同じでオナニーに夢中のあまり、自分で自分の処女膜を誤って破ってしまうタイプだ)

 

 ドジっ子属性まであるとはな。

 思わず萌えそうになった俺は悪くない。

 

「動きますね」

「いつでもどうぞ……♥」

 

 シーツの上に置いた両手を目の前の胸に移動させて、揉みながらピストンを始める。

 

「んあぁっ♥ んっ♥ あぁっ♥ いぃぃっ♥ んひぃっ♥」

 

 これは……鈴と乱音に負けず劣らずの名器だ!

 美女、美少女のオマンコは全てが名器な法則でもあるって言うのか!?

 

「これ……いいぃぃっ♥ 初め…てのセックスが……畔章さん……だなんてぇぇぇぇっ♥」

 

 麗々さんの背中に手を回して持ち上げて、駅弁の恰好になる。

 これで重力の力でもっと強く子宮を刺激できる。

 

「子宮ぅぅぅぅっ♥ 畔章さんのオチンポぶつかってるぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

「麗々!」

 

 上の口でもキスをして、俺達は一つになる。

 気が付けば、彼女の方からも腰を振っていた。

 

「んちゅっ♥ ちゅぅぅっ♥ セックスっ♥ セックス気持ちいいぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

 

 処女膜が無いだけで、これが間違いなく初体験だと思われるのに、もうすっかりセックスに夢中になっている。

 今まで溜まっていた性欲が爆発したせいもあるだろうが、これは彼女が元々から淫乱な性質を持っていたせいだろう。

 事実、こんなにも気持ちよく膣内を締め付けてくる。

 

「よいしょっと」

「んあぁぁぁんっ♥」

 

 繋がったままの状態で彼女を押し倒すような体勢になり、そこから両足を持ってから体全体で押し付けるようにして腰を動かす。

 種付けプレスで一気に絶頂まで持っていく!!

 

「当たってりゅっ♥ 当たってりゅりょぉぉぉぉぉぉっ♥♥」

 

 亀頭から感じる感触から、子宮がその口を開き、そこから吐き出されるモノを求めて吸い付いているのが手に取るようにわかる。

 

「くりゅっ♥ にゃにかくりゅっ♥ 頭がスパークしちゃうよぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」

「それでいいんだよ。今は何も考えず、セックスを楽しめばいいんだ」

「畔章さんっ♥ 畔章さんっ♥ 畔章さんっ♥ 畔章さんっ♥」

 

 足から手を離し、再びそれを胸に持っていく。

 両手で胸を激しく揉んで、腰は只管に動かして子宮と何度も交わる。

 

「子宮に欲しいっ♥ 畔章さんの子種を子宮に出してほしいのぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」

「それが何も意味するのか、分かって言ってるんでしょうね?」

「生みますぅぅぅぅっ♥ 私がちゃんと生んで育てるからぁぁぁぁぁっ♥♥ 畔章さんのザーメンで私を孕ませてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥」

 

 ザーメン中出しを要求されたら、応えないといけませんね~。

 んじゃ、遠慮無く!

 

「俺もイクぞ! だから……」

 

 開いた子宮の口に亀頭を滑り込ませて、そこで溜まった全部を解き放つ。

 

「遠慮無く孕んでいいぞ!! 麗々!!」

「あ…あああぁぁぁぁあぁぁぁぁああぁぁあぁああぁぁぁぁああぁぁあぁぁっ♥♥♥ 熱いの出てるぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅうぅぅぅぅぅうぅっ♥♥♥」

 

 ドクドクとザーメンが子宮内へと流れ込み、数秒経過しても収まる気配が無い。

 俺が犯す女は揃って名器揃い。俺って恵まれてるな……。

 

「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥」

 

 体を痙攣させながらも、余韻でまだイキ続けている。

 体が震える度に膣内が締まって、最後の一滴まで搾り取るつもりか。

 

 今出せる分を出し尽くすと、静かにチンポを膣内から抜いた。

 

「スッキリしましたか?」

「はい……♥ こんなに幸せな気分なのは初めてです……♥」

「それはよかった」

 

 でもね、俺はまだ全然満足出来てない訳でして。

 さっきも鈴と乱音の3Pを中断してたから、なんか消化不良だったんだよな。

 だ~か~ら~……。

 

「あ…あの? なんで私の体を持ち上げてうつ伏せにするんですか?」

「俺がまだヤり足りないからですよ」

「なんで腰を持ち上げるんですか?」

「今度はバックで犯そうと思ってるからです」

「まだまだ勃起が全然収まってないんですけど……」

「それは、麗々さんのオマンコからさっき出したザーメンが流れ出ていて、凄くエロいからです」

 

 つー訳で、早速二回戦始めますか!

 腰を掴んで、全力で挿入する!

 

「んいぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥ さっきイったばっかりなのにぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥」

「今度は純粋にセックスを楽しみましょうか!」

「ザーメン漏れちゃうっ♥ 畔章さんの大切なザーメン漏れちゃうぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 その後も滅茶苦茶セックスした。

 勿論、二回戦や三回戦程度で終わらなかった、とだけ言っておく。

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 ベッドの上で大股開きなった俺の股間に頭を入れて、麗々さんがお掃除フェラをしてくれている。

 体も顔もすっかりザーメンだらけになっていて、目もトロ~ンとなっている。

 

「何回……出されましたっけ……」

「オマンコに6回。アナルに4回ですね」

「ゴム……してませんでしたね」

「ゴムを装着してからしたかったんですか?」

「いえ……。他の男ならいざ知らず、畔章さんになら何度でも生で中出ししてほしいです」

 

 疲れた表情を見せながらも、その顔はテカテカになっている。

 これで暫くは大丈夫だろう。セックスの虜になっていなけりゃ……だけど。

 

「セックスの途中から気になってたんですけど……」

「ふぁんれふか?」

 

 チンポを咥えながら返事しない。

 

「麗々さん、性欲以外にも溜まってるモノがありますよね?」

「え?」

 

 自覚なかったのかよ……。

 

「肩とか腰とか、体の各部が凝ってるでしょ?」

「うぐ……」

 

 やっぱりな。んな事だろうと思ったよ。

 

「ほら、ここに横になって」

「はぁ……」

 

 裸のまま、麗々さんがベッドにうつ伏せになる。

 

「それじゃあ、畔章式マッサージ…始めますね」

 

 ゴキ。

 

「ふにゃあぁぁぁぁぁぁぁあぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 喘ぎ声の次は叫び声が部屋の中に響き渡った。

 これはかなり凝ってますな~。

 徹底的に解してやらないと。

 

 

 




なんか変なオチになりましたが、偶にはこんな話もいいかと。

次回は遂に中国編の集大成。

鈴と乱音と麗々との4Pを予定しています!
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