舌の根が乾かない内に投稿です。
どうも、私の中でエロのスイッチが入ってしまったようで、暫くはマジでこの作品の更新速度が上がるかもです。
今回は中国編の最後にして、次回から始まるフランス編の布石回です。
順番に各ヒロインの国を回っていってます。
となると、フランスの次は勿論……?
中国滞在三日目。
俺にとって最後の中国滞在日でもある。
「今日までお世話になりました。ありがとうございました」
訓練施設の入り口で皆が見送ってくれて、俺はちゃんと自分なりに丁寧な言葉を選んだつもりだ。
空港までは来た時と同じで、麗々さんの車で向かう予定だが、今回は少しだけ違っていた。
「ちゃんと、空港まで見送ってあげるからね」
「勿論、私もね」
鈴と一緒に乱も見送りについて来てくれることになったのだ。
滞在中はこの二人と過ごす事が最も多かったから、これは純粋に嬉しい。
「では、お気を付けて次の国へと向かってくださいね」
「はい。では、さようなら」
手を振りながら車の後部座席に乗るが、見送っている女の子達の中には涙ぐんでいる子もいたりする。
俺、そんなに皆に好かれていたのか?
訓練風景を見学した事なら何回もあったけどさ。
「では、行きましょうか」
「最後までよろしくお願いします」
「お任せください」
ゆっくりと車が動きだし、俺は訓練所を後にした。
だが、これで全てが終わるわけがない。
だって、まだ俺は中国にいるのだから。
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「中国での三日間はいかがでしたか?」
「楽しく過ごせましたよ。自己研鑽に繋がる事も出来ましたし、それに……」
「あっ♥ あんんっ♥ 車の揺れで刺激されて気持ちいいぃぃぃぃっ♥」
「こうして、最後まで気持ちよくしてくれるんだから」
運転している麗々さんには申し訳ないが、俺は後ろで鈴と乱の二人と一緒に中国最後のカーセックスを楽しんでいた。
俺だけが座席に座った状態で、その上に乱が抱き着くように乗っている。
勿論、俺達はお互いに裸になって、二人の性器は既に結合済みだ。
「おにいちゃぁぁん……♥」
「はいはい。ちゃんと分かってるよ。ほら」
「んふぅぅっ♥ お兄ちゃんの指もしゅきぃぃっ♥」
隣で物欲しそうにしていた鈴のオマンコを指で弄ってやる。
後で楽しむために、ちゃんと今の内に解しておかないとな。
ま、鈴の場合は前戯無しでも問題無いだろうけど。
「でも、いいんですか? これって外から丸見えなんじゃ?」
「大丈夫です。実はですね、こんな事もあろうかと思い、業者に頼んで、この車のガラスを全てマジックミラー使用に改造してあるんです。だから、中からは外の光景がちゃんと覗けますが、外からは何にも見えません。ですので、好きなだけセックスをして構いませんよ」
「スゲー……」
いつの間にそんな処理を……。
侮れないな……流石は管理官だ。
「本当は自動運転機能も搭載して、私も参加したかったんですけど、流石にそれはこの短期間では無理でした」
もう完全に淫乱女として覚醒しちゃったのな。
ほんの数回で目覚めるなんて、元から淫乱の素質があったんだな。
「ですので、私の事は気にせず、二人の事を犯してあげてください」
「了解……です!」
「ひゃぅぅぅんっ♥」
乱のプリプリの尻を掴んで、全力でピストンする。
乱の方も俺の体に足を絡ませて放そうとせず、下の口だけでなく上の口の方も求めてきた。
「ちゅぷ……あむ……♥」
舌を吸い、絡ませて、舐め回す。
少しだけ膨らんだ胸が俺の胸板に潰されてイヤらしく歪む。
外の連中は、俺達が車の中でセックスをしているなんて思いもしてないだろう。
それを考えるだけで滾ってきてしまう。
「あらひのにゃかでおおきくにゃったぁぁぁぁっ♥」
「乱のオマンコが締め付けてくるからさ」
パンパンパンと肉がぶつかる音が車内に響き、俺達の汗の匂いだけで発情する程のフェロモンが漂う。
俺もそれに影響されたのか、着実に射精欲が出てくる。
それは俺の分身も理解しているみたいで、一晩経って熟成されたザーメンが昇ってくるのを感じた。
「鈴も待ってるし、時間も限られてるから、乱のオマンコに出してやろうか」
「うんっ♥ うんっ♥ いっぱいひょうらいっ♥ わらひのしきゅーにお兄ちゃんの精子ひょうらいぃぃぃぃっ♥♥」
可愛い義妹のリクエストに応えて、溜まった精子の塊を余すことなく全て子宮の中にぶちこんだ。
それが切っ掛けとなって、乱も絶頂したようで、今までで一番膣内を締め付けてきた。
「ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥ おまんこざーめんしゃいこぉぉぉぉぉっ♥♥♥」
ドクドクと流し込んで、全部出し終えてから、ゆっくりと引き抜いた。
「あぁぁぁ~~~……♥」
またもや見れた乱のアへ顔を横目に、待ってましたと言わんばかりに今度は鈴のオマンコをロックオン。
「今度は鈴だぞ……っと」
「んひぃぃぃっ♥ これこれっ♥ オナニーじゃ絶対に味わえない、最高に気持ちがいいやつぅぅぅぅぅっ♥」
ちょっと狭苦しいけど、今度は鈴を座席に座らせてからの正常位で彼女を犯す事に。
待ちぼうけを喰らっていただけあって、最初から鈴のオマンコがグッショリと濡れまくり、すんなりと俺の事を受け入れた。
「腰が勝手に動くぅぅぅぅぅっ♥ とみゃらにゃいぃぃぃぃっ♥♥」
「俺もだよ。何度犯しても、鈴のオマンコはキツキツで最高だ!」
最高のタイミングでピストンが重なり、腰が前に突かれる度に亀頭と子宮がぶつかり合う。
今の鈴にポルチオは最上級の快楽をもたらしてくれるようで、目の前にある鈴の顔は完全に蕩けて、舌を出しながら笑顔で涙を流している。
「これしゅきぃぃぃぃっ♥ セックスしゅきぃぃぃぃっ♥ オチンポ様らいしゅきぃぃぃいぃぃぃっ♥♥」
セックスに溺れる鈴が可愛く見えてしょうがなかった俺は、反射的に彼女を座席に押し倒して、その足を掴んでからの種付けプレスでトドメを刺す。
「このまま出すぞ! ついさっき生まれた俺の新しい精子の全てを鈴に注ぎ込んでやる!」
「らひてっ♥ おにいちゃんのおちんぽミルクわらひのオマンコに飲ませてぇぇぇっ♥♥」
大切な義妹の懇願を無視なんてしない俺は、遠慮無くチンポを全部マンコの中に入れてから、鈴の子宮の中に俺の精子をくれてやった。
「あたたきゃいのきらぁぁぁぁぁぁっ♥♥ せーしドピュドピュしゅきぃぃぃぃぃっ♥♥」
一緒に体をピンと伸ばして、二回目の射精を満喫する。
全部出しきる前にチンポを抜いてから、乱の体を引き寄せてから、二人の美少女の顔に目掛けて残った精子の全てをぶっかけた。
「ザーメン……しゅきぃぃ……♥」
「さいこーの気分……♥ しあわせぇぇぇ……♥」
二人が完全にノックダウンしたところで、車は休憩の為にサービスエリアへと入っていった。
となると、やる事は一つだけだよな。
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「んんんんんんんん~~~~♥♥♥」
「そんなに声出してもいいのか? 外に聞こえちゃうぞ」
「分かってるけどぉぉぉ……気持ちよくて無理ぃぃぃぃぃっ♥♥」
サービスエリアにある男子トイレの個室にて、さっきまでずっと運転でお預け状態だった麗々さんをセックスで労ってます。
溜まった物は思い切り吐き出して、空港まで安全運転して欲しいからな。
あれ? なんか前にも似たような事をしなかったけか?
「こんな場所で裸になるのも、なんかいいな」
「んっ♥ んっ♥ んっ♥」
麗々さんは必死に両手で口を押えて声が外に聞こえないように頑張っているが、腰を動かす度に漏れてるから意味が無い。
ま、その前に声以外にもオマンコが濡れてるから水音が出てるんだけど。
「さっきまでずっと俺達のセックスを見てて、かなり性欲が溜まってたでしょ?」
「はいぃぃぃっ♥ 三人の喘ぎ声で何回も感じちゃってましたぁぁぁぁっ♥」
「素直でよろしい」
俺が便器に座って、麗々さんが騎乗位に近い形で上から腰を動かしている感じだったが、彼女を無理矢理立たせてから壁に手をつかせて、そのまま立ちバックで決めに行く。
「ほらほら。オマンコから美味しそうな愛液が零れて、タイルに落ちてるぞ」
「はぁっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥ 頭がバカになるぅぅぅぅっ♥」
「なればいいよ。セックスの事だけしか考えられないバカにさ」
「なりますぅぅぅっ♥ 畔章さんのオチンポだけしか考えられないオチンポ奴隷になりましゅぅぅぅぅぅっ♥♥」
バカから派生して奴隷になったんだけど。
いや、本人がいいなら、それでいいんだけどさ。
「じゃ、チンポ奴隷に相応しいように、ちゃんと中出ししてやらないとな」
「はいぃぃぃぃっ♥ わらひのおまんこは畔章さんだけのザーメン便器でしゅぅぅぅぅうぅぅぅぅっ♥♥」
どんどんと壊れていってないか?
どんだけ今まで溜まってたんだよ。
「それ……受け取れ!」
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥ オマンコ便器最高ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」
俺の腰と麗々さんの尻がピッタリとくっついて、彼女の膣内を白濁液が覆い尽くしていく。
それは接合部からも漏れ出して、ポタポタと愛液と混ざって落ちていく。
「出した~……。んじゃ、掃除を頼もうか」
「はい……分かりました……♥」
また便器に座り、麗々さんの顔をチンポの前に向ける。
すると、彼女は躊躇う事無くチンポを咥えこんで、ジュポジュポと顔を前後させてお掃除フェラをこなしていく。
「よく出来ました。ご褒美をあげような」
込み上げてきた尿意を抑え込むことなく解き放ち、咥えたままの麗々さんの口マンコ便器の中に小便を流し込んだ。
「ごく……ごく……ごく……♥」
昨日は全部飲めなかった分、今度は独り占めで味わっている。
まるで甘いジュースでも飲んでいるように喉を動かし、尿道に残っている最後の一滴まで堪能していた。
「ぷは~……♥」
「どうだった?」
「美味しすぎて……またイっちゃいそうでした……♥」
「そっか。そんじゃ、もう一回中出しするか」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♥♥」
二回戦は後ろから足を持ち上げてからのM字開脚状態で挿入して、オナホのように彼女の体の方を動かした。
「今、誰かに扉を開かれたら、俺達が繋がってる所が丸見えになっちゃうな」
「いやぁぁぁぁぁ……♥」
なんて言いながらも、オマンコが締め付けてるぞ。
この人、見られて気持ちよくなるタイプだな。
その後、オマンコに三回、アナルに二回、中出ししてサービスエリアを後にした。
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・・・・
・・・
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・
「「「はふぅ~……♥」」」
顔が艶々した三人と対面するように立ち、フライトの時間を待っている。
因みに、ちゃんと三人共、処理は済ませておいたから何も問題無い。
「本当に楽しかったよ。勿論、色んな意味でな」
「私もです。お兄ちゃんには最高に楽しい事を教えて貰いましたし」
「畔章さんに会えて本当によかったです。これからは我慢せずに、恥ずかしがる事無く性欲を発散していきます」
「そ…そうですか」
俺は、とんでもない怪物を目覚めさせてしまったのかもしれない……。
「まぁ、あたしの場合は日本に帰ればいつでもお兄ちゃんに会えるけどね」
「それなんだけど、私……決めたんだよね」
「何をよ?」
「絶対、必ずIS学園に行く! 今度は私からお兄ちゃんに会いに行く!」
「ふ~ん……言うじゃない」
乱はまだ14歳だから、入学するとすれば来年か。
今から楽しみだな。
「そうか。なら、その時を楽しみに待ってるよ」
「うん! 期待してて待っててよね! お兄ちゃん!」
乱の決意を聞かされたところで、館内放送で俺が乗る予定の飛行機がもうすぐ発進する旨が知らされた。
「時間か」
「次はどこに行く予定なの?」
「フランスだよ」
「ってことは、シャルロットに会いに行くのね」
「そうなるな」
中国からフランスって……。
マジで轡木さんのくれたチケットの法則性が分からん。
「向こうに付いたら、シャルロットによろしく伝えてね」
「分かった。それじゃあ、そろそろ行くよ」
後ろ手に手を振りながら、俺はターミナルに向けて歩き出す。
「またいつでもいらしてくださいね」
「すぐに行くから、待っててよね~!」
「また学園で会いましょう! お兄ちゃん!」
「あぁ! またな!」
俺の長いようで短かった中国での三日間が終了し、俺は一路、次の目的地であるフランスへと旅立つのであった。
最後の最後までセックス三昧。
これが畔章クオリティ。
次回からはフランス編に突入。
勿論、主役はシャルロットになりますが、意外な人物との関係もあるかも?