最初は勿論シャルロットを美味しく頂きましょう。
その後は……?
デュノア社での工場見学を終えた俺は、シャルの御両親のご厚意により、夕食に誘われて、しかも自宅に泊まっていい許可まで頂いた。
いや、少し期待していた部分はあるけど、まさか本当に泊めてくれるとは思わなかった。
こっちとしては旅費の節約にもなるし、シャルと一緒にいられるから願っても無いんだけど。
「本場フランス料理の味はいかがかな?」
「想像以上に美味しいです。これだけでもフランスに来てよかった」
「はっはっはっ! そんな風に言って貰えると、フランス人として鼻が高いよ」
非常に広いダイニングルームで食事……と思っていたが、意外と普通のサイズの部屋で食事を楽しんでいた。
テーブルも無駄に大きくなく、会話をするのに丁度いい距離感を保っている。
「けど、テーブルマナーをここまで完璧にこなせているのは驚いたわ。誰かに御指導でもして貰ったのかしら?」
「はい。幼い頃にイギリスの親戚の家に行った時に、遠縁のおじさんやおばさん達に徹底的に叩き込まれました。『バーテル家の男子たるもの、テーブルマナーぐらい完璧に出来なくてはいけない!』と言われて」
「それはまた凄いわねぇ~。もしかして、スパルタ教育だったり?」
「まさか。厳しくはありましたけど、そこまでじゃありませんでした」
「それもそうね」
なんとも懐かしい事を思いだしたもんだ。
でも、おじさん達のお蔭で今、恥を掻かずに済んでるから、今となっては非常に有難い。
本当に、あの人達からは沢山の大切な事を教わったよ。
「どうしたシャルロット? さっきから静かにしているが……」
「具合でも悪いのかしら?」
「ううん。そんなんじゃないよ。ただ……ね。こうして畔章さんを家に呼んで一緒に食事が出来る事が嬉しくて、感無量っていうか……」
「成る程。嬉しさのあまり、言葉数が少なくなってしまったと」
「青春ね~」
「あはは……」
嬉しくて静かになるなんて、シャルにも可愛い所があるんだな。
「フランス料理か……」
「どうしたのかね?」
「いえ。折角、本場に来たんだから、この機に少しでもフランス料理のノウハウを勉強して日本に帰りたいと思って」
「なんと。君は料理も出来るのか?」
「はい。昔は一人で暮らしていた時期もありましたから。その時に自然と出来るようになりました」
「君は本当に素晴らしい青年だな……。私も若い頃に一人暮らしをしていた時があったが、家事なんて全く出来ずに、食事の殆どはコンビニで何かを買うか、外食で済ます事が多かった」
「掃除も碌に出来なかったものね。お蔭で、私とあの子がどれだけ苦労した事か……」
「そ…それは言わないでくれ、ロゼンダ……。あの時の事は私の数多い黒歴史なんだ……」
「「ははは……」」
もう完全に仲がいい一家団欒の図になってるな。
ギスギスした空気なんて微塵も感じさせない。
本当に仲直り出来てよかったな、シャル。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
客室の一つを貸して貰った俺は、部屋にあるシャワーで軽く体を流してから、下半身にタオルだけを巻いた状態でベッドに座っていた。
外は完全に暗くなっていて、窓からは街灯りが綺麗に輝いている。
「そろそろかな……」
暇潰しにスマホを弄っていると、扉をノックする音が聞こえてきた。
扉の向こうにいるのが誰なのかは予め分かっている為、二つ返事で入室許可を出した。
「失礼しま~す……」
「いらっしゃい、シャル」
入ってきたのは、バスローブ姿のシャル。
頬が上気していて体や髪が僅かに湿っている様子から、彼女もシャワーを浴びるか風呂にでも入ってきたのだろう。
因みに、この屋敷の部屋は基本的に全てが防音仕様になっているらしく、何をしても外には外が漏れないようになっているらしい。
「お・ま・た・せ♥ ご主人様♥」
「別にここじゃ名前で呼んでいいんだぞ?」
「ううん。僕がそう呼びたいんだ。ダメかな?」
「いいや。シャルがそうしたいなら、好きにすればいいさ」
「やったっ♥」
嬉しそうに笑いながら、シャルは俺の隣に座り、微塵も躊躇せずに俺の下半身を隠しているタオルをはぎ取った。
「えいっ♥ わぁ~……もう既に臨戦態勢なんだね♥」
「これからシャルとセックス出来ると思うと、自然とこうなってしまってな」
「嬉しい♥」
シャルも自身の着ているバスローブを脱いでから、天井高く勃起している俺のチンポを優しく握りしめながらキスをしてきた。
「ちゅぷ……♥ れろぉ……」
軽く唇をくっつけてから、すぐに激しく舌を絡ませあう。
その間もシャルの手は俺のチンポをゆっくりと扱き続けていて、なんとも言えない快感が俺の背筋を走っていく。
「はぁ……はぁ……♥ ご主人様ぁぁ……♥ 僕……オチンポ様にご奉仕したいよぉぉ……♥」
「いいぞ。好きなだけ奉仕しても」
「わ~い♥」
俺の股の間に座り込んでから、シャルはまず舌を伸ばして亀頭を舐めていき、チンポ全体を涎だらけにしていった。
知らない間にかなり上達してるな……!
もう少しだけカウパーが滲み出てきたぞ……。
「ご主人様の我慢汁……美味しすぎ……♥ ちゅぅぅぅぅぅ……♥」
今度は根元まで咥えこんでからの勢いのあるストローク。
それなのに、口の中ではしっかりと舌を使って竿全体と亀頭を丁寧かつ巧みに舐めていった。
それでいて、目線だけはちゃんと俺の顔を見ていて、目だけで『気持ちいいですか? ご主人様?』と言っている。
「シャル。その綺麗な胸を使ってパイズリもしてくれないか?」
「♥♥♥」
フェラの最中であるが故に言葉は無かったが、顔はキチンと頷いて、咥えこんだままで器用に胸を両手で中央に寄せてから、フワフワスベスベの胸でチンポが包まれた。
「じゅぽ♥ じゅぶっ♥ ちゅぷっ♥ じゅりゅぅぅぅぅ♥」
「あ~……出そう。どこに欲しい?」
「ちゅぽっ♥ じゅぶっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぶっ♥」
「成る程な。分かった」
ストロークのスピードが上がったって事は、そのまま喉マンコに出してほしいって事だな。
それなら、毎度の如くイラマチオでフィニッシュといこうか。
「ほら、いくぞ!」
「んんんんんんんんん~♥♥♥」
シャルの頭を掴んでからの高速ピストン。
今の彼女は完全に精液便所と化していて、嬉々として喉マンコを締め付けて俺から精液を一刻も早く搾り取ろうとしている。
「きたきたきた……出すぞ!」
「ンんんんんんんんんんんんん~~~~~~~♥♥♥♥」
喉の奥までチンポを突き刺してから、溜まった精液を放出した。
かなりの量を出している筈だが、その全てをアへ顔になりながら飲み込んでいく。
「ゴク……ゴク……ゴク……ゴク……♥」
ザーメン飲みこみながらイってるな?
オマンコからお漏らしみたいに潮が吹き出てるぞ?
「プハ……♥ せーし飲みながらイっちゃった……♥」
「随分と変態になったな、シャル」
「ご主人様がそんな風にしてくれたんじゃない……♥」
「そうだったっけ」
シャルに関しては、最初から淫乱だった可能性も拭いきれないけど。
「今度は俺が気持ちよくしてやる。ベッドに乗って横になれ」
「うん♥」
口の端に精液をくっつけたまま横になって、言われなくても股を開く。
うん。俺の望んでいる事をちゃんと理解しているのは偉い。
「ん? これは?」
「あ……♥」
さっきは気が付かなかったが、こうして顔を近づけて見ると、オマンコとアナルに中くらいのバイブが見えないぐらいに刺さっていた。
ちゃんと振動もしていたが、なんで分からなかったんだ?
「もしかして、これは食事中から?」
「まさか……。ついさっき、この部屋に来る前に入れたんだ♥」
「ふ~ん」
それにしても、ここまで入れるか普通?
下手したら取れなくなるぞ?
「今からする事に、これは不要だな……っと」
後でまた使うかもしれないから、二つのバイブを抜き取ってから近くに追いておく。
相当に濡れていたのか、置いただけでベッドのシーツが濡れてしまった。
「ひゃんっ♥」
「なんだ? まさかバイブを抜かれて感じたのか?」
「だってぇ……気持ちいいんだもん……♥」
「可愛い奴め」
俺のチンポと同様に、すっかりグッチャグチャに濡れている雌の匂いを漂わせている美味しそうなオマンコを頂くとしますか。
「じゅぅぅぅぅぅ……」
「ひぅぅぅぅぅぅっ♥ すわれてりゅぅぅぅぅっ♥」
後から後から出てくる愛液を飲み込みながら、舌を膣内に挿入。
「しちゃぁぁぁっ♥ ひゃいってりゅぅぅぅっ♥」
今度は皮が剥けているクリトリスを舌先でチロチロチロと攻撃。
「クリちゃんがぁぁぁぁっ♥ でりゅぅぅぅぅっ♥ みゃたでましゅぅぅぅぅっ♥♥」
おっと。俺の口目掛けての潮吹きとは、中々に粋な事をするじゃないか。
これは是非とも全部味わっておかないと。
「んぐ……んぐ……」
本来は無味無臭なんだけど、出しているのが美少女や美女の場合は最高の美味なドリンクに早変わりだ。
事実、俺にとってシャルの潮は最高に美味い。
「ほら。もっと出せるだろ?」
「んぎぃぃっ♥ ひぎゅぅぅっ♥ ひゃうぅぅっ♥」
指をチョキの形にしてから、オマンコとアナルを同時指責め。
更に、そこから胸を揉みながら勃起乳首を舐めていく。
「あぁぁぁぁあぁあぁっ♥ とみゃらにゃいっ♥ とみゃらにゃいよぉぉぉっ♥♥」
指を前後させる度に噴水のように愛液がドピュドピュと飛び出して、指の先を少しだけ曲げて膣内と腸内を刺激すると、一気に愛液の量が多くなる。
「何度もイキ続けてるみたいだな。この状況でチンポを突っ込まれたら、どうなるだろうな?」
「こわれひゃうっ♥ こわれひゃうよぉぉぉっ♥」
「壊れるの、イヤか?」
「こわしてぇぇぇぇぇっ♥ 淫乱精液便所のわらひをごしゅじんひゃまにこわひてほしいのぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥」
「そうだな。俺も我慢出来なくなってきた」
指を動かしながらタイミングを計って、膣内が痙攣してイキそうになった瞬間に指を抜いてからチンポを挿入した。
「きらぁぁぁぁぁぁっ♥♥ ごひゅじんさみゃのおひんぽさみゃにいんらんみゃんこでごほうしすりゅのぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」
挿れただけでイっただけでなく、真上に潮噴水を発射。
そのままシャル自身の体に落ちてきて、彼女の体をイヤらしく濡らした。
「これだけじゃ終わらないぞ。丁度ここにいい物があるんだしな」
「ふぇっ!? にゃにぃぃぃっ♥♥」
さっきまでシャルの中に入っていた二本のバイブを両方ともアナルにぶっ刺す。
痛々しいまでにアナルが拡張されるが、これまで散々と色んなセックスをしてきたシャルにはこの程度はどうって事ない。
寧ろ、オマンコがいい具合に締め付けられて気持ちよさが大幅アップした。
「おひりぃぃぃぃっ♥♥ あにゃるにふたつもひゃいってりゅぅぅぅっ♥♥」
「でも、好きなんだろ?」
「しゅきれしゅぅぅぅっ♥ おひりかくひょうしゅきれしゅぅぅぅぅっ♥♥」
腰を突き出す度に、水音と肉がぶつかる音が止まらない。
互いの手は既に恋人繋ぎになっていて、シャルの方も腰を動かし始めていた。
「はぁ……はぁ……。シャル、少し動かすぞ」
「ひゃい……?」
繋がったままでシャルの体を回転させて、今度はバックの体勢になってピストン再開。
腰を掴んで発情期の獣のように只管に腰だけを振る。
「おぉぉっ♥ ぎぃぃぃぃっ♥ さっきとはちがうとこりょにあたってりゅぅぅぅっ♥♥」
背中から覆いかぶさって、シャルのオッパイを後ろから鷲掴み。
乳首を抓んでギュッと潰すと、それだけで締りが増す。
「ちくびしゅきぃぃぃっ♥ いたいのしゅきぃぃぃぃっ♥♥」
「シャル……」
こっちを向かせてからのディープキス。
上も下も文字通り繋がって、俺達は本当の意味で一つになった。
「こしっ♥ こしがとみゃりゃにゃいぃぃぃぃっ♥♥」
「俺もそうだ。だから、ここからは本気でいくぞ」
ベッドの上に手を移動させてから、腰の動きだけに全神経を集中させる。
パンパンパンパンと、聞いているだけで発情しそうな音楽を奏でながら、俺達は一緒に昂ぶっていく。
「くりゅぅぅっ♥ いちばんしゅごいのくりゅのぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」
「俺も……もう……!」
絶頂直前にポッカリと口を開けて、こちらを迎え入れる準備が完了している子宮口に亀頭を押し付けて、これまでの行為で溜めてきた全ての精子を吐き出した。
「んほぉぉぉぉぉおおぉぉぉおおぉぉぉぉおおぉぉぉっ♥♥♥ イグッ♥ イグっ♥ イグっ♥ イグッ♥ イグゥゥウゥゥウウゥウウゥゥゥゥウウゥゥウゥウゥゥウゥッ♥♥♥♥」
神聖な場所へ精液を出して子宮内の壁を叩く度に、俺達を繋いでいる場所から最大級の勢いで潮が吹き出て、それに混ざって入りきれなかったザーメンも一緒に出てきた。
「まらイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥっ♥♥ にゃんれぇぇぇぇぇぇっ♥♥ いきゅのとみゃらにゃいよぉぉぉぉぉぉっ♥♥」
「俺も……ザーメンが止まらない……!」
久し振りに味わうシャルマンコは、彼女の膣内が名器であることを改めて認識させてくれた。
だからこそ、男としてもっと彼女を犯したいと思うのは当然の事だった。
「先に言っておく……ゴメン」
「ふぇぇ……?」
「このまま抜かずに二回戦、いや、三~四回戦まで犯るぞ!」
「本当……? うれしい……んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥ また動き出してりゅぅぅぅうぅぅぅぅぅっ♥♥」
結局、フランス初日のシャルとのセックスは最終的に5回近く中出しした。
終わった頃にはシャルのお腹が少しだけ膨れていたのはご愛嬌。
「ごひゅじんひゃまのおひんぽ……ひゃいこぉぉぉ……♥」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
激しいセックスを繰り広げた後、なんとかシャルロットは我に返って自室に帰った。
終わった頃にはもういい時間になっていたので、畔章もいい加減に大人しく寝る事に。
屋敷全体が完全に寝静まって、静寂に包まれた……と思いきや、一つの怪しい影が畔章の部屋へと近づいていき、そっと彼の部屋の扉を開いた。
「ウフフ……♥ ジャパニーズヨバイ。ドキドキするわね……♥」
畔章、フランス最大の試練(?)が今始まる。
まだまだ前菜。
メインディッシュはこれからです。
そして、締めは勿論……?