やっぱり、最後は皆でワイワイしながらの複数プレイですよね!
猶、今回は久し振りに近親相姦描写があるので、それが苦手な人はブラウザバック推奨です。
念の為に言っておきますと、別にNTRではなくて、そういったコミュニケーションだと思ってください。
家族同士の裸の付き合いって……いいですよね(意味深)
セックスに夢中になり過ぎて、完全に食事を忘れていた俺達は、急いで後片づけをしてから少し遅めの昼食にした。
「まさか、この私がスカトロプレイをする日が来るとはね~」
「嫌でしたか?」
「そうね。最初は変な先入観があって拒否反応があったのは認めるわ。でも、一度でもやってしまうといい意味で吹っ切れてしまうものね」
「それじゃあ……」
「畔章くんのお蔭で、なんだか新しい境地に至った気がするわ。ありがとう」
殆ど調教に近い事をしたにも拘わらず、お礼を言われるなんてな。
光栄ではあるけど、なんだか複雑な感じだ。
「お義母さんもこっち側の仲間入りなんだね」
「そうだな」
「って事は、日本じゃ毎日あんなプレイを?」
「流石に毎日じゃないですけど、もう普通のセックスでは物足りなくなってはいますね」
「畔章くんレベルの絶倫になれば、室内でする普通のセックスですら満足出来ないのね……」
IS学園に入って、色んな女の子と関係を持って、自分がこんなにも変態だとは思わなかった。
実に今更だが、俺は相当にアブノーマルな人間だったようだ。
「勿論、夜も沢山するんでしょう?」
「当然。でも、三人だけで楽しむのも、なんだか申し訳ないって思いませんか?」
「「え?」」
「家族同士の交流って大切ですよね」
「まさか……」
「もしかして……」
その『まさか』。その『もしかして』だ。
「シャル。お父さんと本当の意味で仲直りしたくないか?」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「やっと、君とゆっくりと話しが出来るな」
「そうですね」
夜になってアルベールさんが帰宅して、俺達は昨夜と同じように一緒に食事をした。
昨日とは違い、色んな意味で二人の女性がスッキリして肌がテカテカしていたせいか、かなり饒舌に話していた。
家族と話す事でアルベールさんも会社での精神的な疲れも飛んだようで、楽しそうに笑っていた。
で、今度は体の疲れを癒す番な訳で、こうして俺とアルベールさんはデュノア家の屋敷内にある大きな浴場に一緒に浸かっていた。
と言っても、そこまで極端に広いわけじゃなく、日本にある銭湯と同じぐらいの広さを誇っている。
勿論、内装の豪華さは比較にすらならないが。
「シャルロットに聞いたのだが、君はかなりの人数の女性達を侍らせているんだって?」
「まぁ……一応」
そんな事を話してたのかよ……。
「いや、別に責めているわけじゃない。私も君が法律で一夫多妻が許可された事は知っているしね。男として生まれた以上、一度は誰だってハーレムを夢見るものだ」
「アルベールさんもですか?」
「そうだな。想像ぐらいはした事は何度もあるが、実際にしようとは思わなかったな。愛する妻と愛する娘がいるだけで十分に満足しているし」
「そうですか」
その言葉が聞ければ、こっちとしても躊躇する必要は無くなったな。
「そういえば、君は私が知らない所でロゼンダを抱いたりしたのか?」
「えっ?」
ば……ばれてる?
「やっぱりか……。相変わらず手が早い奴だ」
「えっと……?」
「実はな、ロゼンダは昔から大勢のセックスフレンドを持っていて、事あるごとに色んな男達とセックスをしていたんだ」
「マジですか……」
道理でテクニシャンだった筈だ。
「私も彼女のそう言った面は前々から知っていたし、そんな所も含めて惚れたのだから、今更どうこう言うつもりはないんだが……まさか、娘のボーイフレンドにすら手を出すとは……」
「本人は『確認』とかって言ってましたけど、あれはどう見ても俺の体が目当てな感じでしたね」
「性欲を発散するなとは言わないが、それでも相手を考えて欲しいもんだ……」
「俺は気持ちよかったですけど」
「それは私も同意見だよ」
男同士でしか話せない事を語りながら、俺は横目で透明なお湯の中に見えているアルベールさんのムスコを確認する。
(流石はフランス人……! 見事なビッグダディだぜ……!)
これが欧州人の実力なのか……!
俺も精進(?)しなくては!
「ところでアルベールさん」
「なにかな?」
「ご家族と一緒にお風呂に入る事ってあるんですか?」
「いやまさか。これだけ広くて勿体ないとは思うが、入浴時は基本的に一人だよ」
「じゃあ、偶には家族同士で裸のコミュニケーションをしてはいかがですか?」
「は?」
俺がそう言って入口の方を振り向くと、そこから裸になったシャルとロゼンダが入ってきた。
二人共、自分の体を全く隠そうとせず、オッパイもオマンコも丸見えになっている。
「シャ…シャルロットっ!? それにロゼンダもっ!?」
「一緒に入りましょ、アナタ♥」
「僕も一緒にお風呂入りたいな~♥」
予想通り、アルベールさんは困惑しつつも、その視線はシャルの体に注視されている。
まずは第一関門突破かな。
「まさか、これは君が……?」
「はい。日本には『裸の付き合い』って言葉がありまして、身も心も裸にして、自分の事を曝け出してから仲良くなろうという教えなんです」
「いやしかし、ロゼンダはともかく、私とシャルロットは……」
「分かってます。でも、シャルはそれを望んでますよ」
「なんだって……?」
二人は俺達の近くまで来ると、ゆったりと湯船に腰かけた。
「失礼ですが、アルベールさんはまだシャルに罪悪感を抱いてませんか?」
「それは……」
「別にそれを悪いとは言いません。ですが、そろそろ解放されてもいいんじゃないですか?」
「私は……」
食事中も、アルベールさんは基本的に俺やロゼンダを挟んでシャルと話していて、自分から直接話そうとはしていなかった。
それは恐らく、彼の中にまだ娘に対しての罪悪感が残っていて、どう話したらいいのか分からなかったんだと思う。
「もうご存知だとは思いますが、俺には両親がいません」
「幼少期にお亡くなりになったんだったな……」
「はい。だからでしょうか、自分でも余計なお世話だと分かっていても、他の家族の空気が悪くなっているのを見過ごせないんです」
「畔章くん……君は……」
「ですから、この機にシャルと一つになって、家族同士のコミュニケーションをしてみませんか?」
「それはつまり……」
そう。近親相姦だ。
母と息子の交わりなら見てきたが、今度は父と娘って訳だな。
「大丈夫。このご時世、割とどこでもやってますし、双方が承知の上ならば立派に和姦が成立します。それに、ここには俺達だけで、他には誰もいません。気にする必要はありません」
「だが………」
まだ躊躇うか。
ならば、ここでダメ押しだ。
「お父さん」
「シャルロット……」
「お父さんが僕を大切に想ってくれているのはよく知ってる。だけどね、僕も同じぐらいに大切に想ってるんだよ? このまま少しだけ気まずい関係は僕も嫌だ。だから……」
シャルはアルベールさんの背中にそっと寄り添って、その胸を擦りつける。
「僕にお父さんの温もりを感じさせて。お父さんにも僕の温もりを知ってほしい。僕の中に入って、一緒に気持ちよくなりたい。同じ事を体験して、お父さんと一つになりたい。だから……」
シャルはとても15歳とは思えないような女の顔で、実の父親の耳元で扇情的に囁いた。
「僕と……セックスしよ♥」
その一言が切っ掛けとなり、アルベールさんのナニかが切れる音が聞こえた。
前置きが想像以上に長くなったので、本番は次に回します。