最初の餌食は一体誰なのか?
ビスマルク中将とたっぷりとキスをした後、俺は司令室を出た。
すると、ドアの前でラウラとクラリッサが待っていてくれていた。
「お楽しみでしたね」
「……聞こえてたのか?」
「いいえ。ここの部屋は基本的に全て防音加工済みですので」
「じゃあ……」
「密室で若い男女が二人きりになれば、やる事は一つしかないでしょう」
「お前……」
前々から思っていたが、クラリッサって考え方がエロ方面に特化してないか?
間違った日本知識とこの考え方さえなければ、彼女は非常に優秀な軍人なんだけどなぁ……。
「ところで、これからお兄ちゃんはどうしますか?」
「そーだなぁ……」
正直言って、これと言って何かを考えていた訳じゃなかった。
これまでも最終的にはセックスをしていはいたが、だからと言ってついて早々に犯す……ってわけでもない。
やっぱり、セックスは夜にするに限るしな。
真昼間にするセックスも大好きだけど。
「もしよろしければ、訓練場にでも行きませんか?」
「いいのか?」
「勿論です。今やお兄ちゃんはこの基地の一員のようなものですし、まだ有給に入っていない連中も喜ぶでしょうし」
「ニシズミ教官も歓迎してくれるでしょう」
「そこまで言うなら、行こうかな」
どうせ暇な事には違いないし。
そんな訳で、俺は昔よく使っていた訓練場にラウラ達と一緒に向かう事にした。
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「ほら! ペース落ちてるわよ!! 気合入れなさい!!」
「「「「「はい!!」」」」」
一面がコンクリートの地面に覆われた訓練場では、しほさんの指導の下でラウラの部下である女性達が一生懸命に訓練に励んでいた。
「ニシズミ教官」
「あら。ボーデヴィッヒ少佐にハルフォーフ大尉。二人は有給中の筈じゃ?」
「別に何かをしに来たわけではありません。暇そうにしていたのでクロアキを懐かしの場所に連れてきてあげたのです」
「あぁ……成る程ね」
いや~……ここも全く変わってないな~。
あの頃はしほさんじゃなくて千冬の怒号がここに響いていたっけ。
そんでもって、俺も皆と一緒にランニングとか各種筋トレとかやってたな~。
「昔を思い出しましたか?」
「まぁな」
「畔章くん。体を動かしたくなったんじゃないの?」
「え?」
「貴方……体がウズウズしてるわよ」
「バレたか……」
なんつーか、彼女達を見ていると、久々に思い切り走りたくなった。
これまでずっと海外では色んな見学やセックスとかしかしてないしな。
最後の運動したのって中国での乱との模擬戦以来じゃないか?
「よかったら混ざる?」
「いいんですか?」
「構わないわよ。二人から畔章くんが前にここで訓練をしていたことが窺ってるし、あの子達も君が一緒の方がやる気が出るみたいだしね」
「は?」
何を言っているのかと思って訓練している隊員たちを見ると、全員がキラキラした目でこっちを見ていた。
お前等……さっきまでの息も絶え絶えな顔はどうした?
「……動きやすい恰好になってきます」
「いってらっしゃい」
更衣室は確か……こっちだったかな?
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「はっ……はっ……はっ……はっ……!」
「うそ……ちょ……!」
「クロアキさん足は速すぎ!?」
「インテリ系の顔をしてるのに……」
「実はすっごいマッチョだし!」
「腕も足も大きいなぁ~……」
タンクトップにハーフパンツと、こんな時の為に用意しておいた服装に着替えてランニングに混ざった。
久し振りに思い切り体を動かせると思ったら、柄にもなくはしゃいでしまっているようだ。
顔には出してないが、さっきから俺のテンションは本気で高い。
「前から運動神経はいい方とは聞いていたけど、こうして直に見ると凄いわね……」
「あれ? ニシズミ教官はお兄ちゃんとお知り合いなのでは?」
「確かに彼と私は顔見知りだけど、私の場合は実家に招いて直に話をした程度だから」
嘘つけ! 実家に招いて貰ったのは本当だけど、あの日は話だけで終わらなかっただろうが!
しほさんから体を摺り寄せてきて、そこからの激しいディープキス。
トドメに俺を布団に押し倒してからの逆レイプ。
最終的に俺が逆転したとはいえ、人妻として母親としてあれはどうかと思うのです。
俺的には非常に嬉しい体験だったけど。
ぶっちゃけ、しほさんのせいで俺の中で『人妻もいいな~』って思ってしまったんだぞ。
「うわ! 私が最後尾なのにクロアキさんが後ろにいる!?」
「周回遅れになってる!?」
そんなに遅いと追い抜かすぞ~! って、言ってる傍からヒョイってな。
「抜かれた!?」
「全く追いつけない……」
「もう完全にアスリートじゃない……」
よし。ここでもう少しだけペースを上げるか!
「まだ早くなるの!?」
「て……手加減して~!」
する意味が無いから却下。
はい、スピードアップ!!
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「「「「「ハァ……ハァ……ハァ……」」」」」
「ふぅ~……」
ランニングを終えて、俺達は端の方で体を休めながら息を整えていた。
眼鏡を外して髪をかき上げると、いいタイミングで風が吹いてきた。
「気持ちいいな……」
体が完全に熱くなってるので、俺は思わずタンクトップを脱いで上半身全体を風に当てる。
「あぁぁぁ~……癒される~……」
「「「「「………………」」」」」
……あれ? なんか俺に視線が集中してるような気が……。
(((((エ…エロい!!)))))
別にいいか。もう注目される事には完全に慣れっこだし。
それよりも、タオルで汗を拭いてしまおう。
(全身が汗だらけのお兄ちゃん……)
(クロアキの体中から男性フェロモンが出まくってる! これは……女としての本能が疼く……♥)
(今すぐに彼に抱かれたい……あの匂いを思い切り嗅ぎたい……彼に思う存分に犯されたい!)
ラウラとクラリッサとしほさんの視線が一番強いがするんだが。
ま、考えている事はなんとなく想像出来るんだけど。
後でシャワー室とか借りれるかな……。
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「じゅぶ……ちゅぽ……ちゅぶ……♥」
シャワー室で汗を流しながら、水でへばりつく前髪をかき上げる。
オールバックになった顔で、俺は下で動く少女を見下ろした。
「久し振りの俺のチンポは美味しいか? ラウラ」
「じゅりゅぅぅぅっ♥」
フェラをしているラウラは、言葉の代わりに思い切り吸い付く事で返事をした。
現在、シャワー室には俺達しかいない。
ついさっきまでは一緒にランニングをしていた隊員たちが使用していたが、彼女達が終わった直後を見計らって俺が入れ替わるように入った……のだが、それを待っていたかのようにラウラも裸になって一緒に入ってきた。
そして、迷わず俺の前に跪いてフェラを始めた……というわけだ。
だが、さっきからどうも気になっている事がある。
「ラウラ……少しストップだ」
「ふぇ?」
チンポを口に含んだまま俺を見上げて小首を傾げるラウラ。
めっちゃ可愛いけど、今だけは我慢。
「……クラリッサ。そこにいるんだろ?」
「え?」
俺がいる個室の扉がゆっくりと開き、そこから裸になったクラリッサがそ~っと顔を覗かせた。
「……いつから?」
「最初から。ラウラがフェラをし始めた時からずっと聞き耳立ててたろ」
「さ…流石はクロアキ……お見事です」
「いや……思い切りバレバレだったんだけど」
いくら気配を消していても、足元が丸見えだったんだよ。
にしても、クラリッサって着痩せするタイプだったんだな。
隊の中で一番の巨乳なんじゃないか?
「……大きいのですね」
「どこ見て言ってる」
自覚はあるけどさ。
「隊長がクロアキと肉体関係であるとは聞いていましたが、こんな場所で始めるとは思いませんでした」
「私が我慢出来なかったんだ。というか、ここに来たという事はクラリッサも同じ様に我慢が出来なかったのだろう? 愛液がオマンコからダラダラと零れているぞ」
「こ……これは……」
言われてみれば確かに。
指も濡れているって事は、さっきまでオナニーでもしてたな?
(つーか、ラウラももう普通にエロい言葉を使うようになったんだな)
これは絶対に俺のせいだな。後悔は無いけど。
「クラリッサ。お前も一緒にフェラをするか?」
「わ…私も……ですか?」
「そうだ。お兄ちゃんもその方がいいでしょう?」
俺の記憶が正しければ、クラリッサはまだ処女だった筈。
処女の成人女性にフェラをして貰う……いいじゃないか。
「ああ。俺もクラリッサにフェラをしてほしい」
「クロアキ……」
クラリッサの顔が急沸騰し、おずおずと中へと入ってくる。
そして、そっとラウラの隣に跪いた。
「ほ…本当に大きい……」
「そうだろう? 大きいだけじゃないぞ。お兄ちゃんのオチンポ様は臭いも味も最高なんだ」
「ゴクリ……」
「ほら。隊長として私が手本を見せてやる」
ラウラが再びチンポを咥えこみ、そのまま勢いよくストロークを開始する。
「じゅぼっ♥ ちゅぼっ♥ ちゅぼっ♥ じゅぽっ♥」
「た…隊長がクロアキのペニスを……こんなにもエロく……」
普段は年長者故の物知りみたいな顔をしてる癖に、こんな時になると急に大人しくなるんだな。
そのギャップが可愛く見えてしまったぞ。
「ラウラ。実戦をしながら教えた方が早いんじゃないか?」
「そうですね。クラリッサは右を頼む。私は左側をご奉仕しよう」
「りょ……了解です……」
恐る恐るクラリッサは俺のチンポに顔を近づけて、舌先でそっと亀頭を舐める。
「ふぉれだけれはだめら。こう……♥」
「は…はい……。んちゅ……♥」
ラウラを見習って、クラリッサがまるで横笛を吹くように竿の側面を咥えて舌で舐め回す。
まだ男性経験が無い筈の彼女がここまで出来るって事は、さっきまでの俺達のやり取りを聞いて、かなり出来上がっていたようだ。
でも、それだけじゃ面白くないな。
「クラリッサ。一人でやってみろ」
「ふぁい……」
ラウラが名残惜しそうに離れ、クラリッサが激しい吐息を出しながら亀頭を咥え、そこからそっと竿も飲み込んでいく。
「んんぅぅ……♥」
「そのまま頭を前後に動かし、ご奉仕するんだ」
「ちゅぽ……じゅぼ……ちゅぼ……♥」
まだ慣れないせいか、かなり覚束ないが、それが却って気持ちがいい。
ファーストフェラの快感は独特の気持ちよさがあるよな。
「ラウラ。こっちに」
「はい♥」
ジッとクラリッサのフェラを見ていた彼女を呼んでから、キスをしながらの手マンをする事に。
クラリッサに散々と言っていたが、ラウラも完全に濡れてるじゃないか。
「んんぅぅ…♥ んちゅ……♥」
「ちゅぅぅぅ……♥ じゅりゅぅぅっ♥ じゅぅぅぅっ♥」
ヤッてる内にノッてきたのか、いつの間にかかなり早く頭を動かしていた。
舌使いも中々で、しれっとオナニーまでしている。
「クラリッサ。俺のザーメン欲しいか?」
「ほぇ……?」
「是非とも味わってみろ。お兄ちゃんのザーメンは私の大好物だ」
「…………(コクン)」
はい。無言の返事頂きました。
「じゃあ……いくぞ」
クラリッサの頭を掴んでからのイラマチオ。
処女の身には辛いかもしれないが、自分で望んだ事だから構わないよな?
「んんっ♥ んぅぅぅぅっ♥ じゅぼっ♥ ちゅぼっ♥ じょぼっ♥」
「では、私はクラリッサのオマンコでも弄ってやろう」
「んんぅぅぅぅっ♥♥」
激しく口を犯されている大人な部下を、幼い隊長が後ろから弄っていく。
その小さな手が収まりきれない程の胸を揉み、もう片方の手で膣内に指を入れる。
乳首やクリトリスを抓んで、その度に喉マンコが締まって気持ちいい。
「あ~……気持ちいい~……」
「んふぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥ ふぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
いい一発目が出そうな予感……!
これは是非ともクラリッサの口マンコに出さなくては!
「出すぞ……! 人生初のザーメンをちゃんと受け取れよ!」
「んっ♥ ふぅぅっ♥ んふぅぅううぅっ♥♥」
「フフ……♥クラリッサもイきそうなんだな? いいぞ、お兄ちゃんの濃厚ザーメンを口に出されながらイってしまえ! 本当は私が欲しかったのだが、今回は特別だからな?」
「心配するな! ちゃんと後でラウラにはマンコの中に出してやるから!」
「約束だぞ!」
その約束を果たすためには、まずはクラリッサにザーメンをくれてやらないとな!
よし……キタキタキタ!
「よし……! 受け取れ!!」
「んふぅぅぅぅうぅぅうぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
喉の奥にザーメンを思い切り流し込み、思わず背中を反らす。
同時に何かが吹き出るような音も聞こえたから、きっと派手に潮吹きでもしたんだろう。
「まだ飲むなよ? ちゃんとお兄ちゃんの許可を頂いてからだ」
ラウラの忠告に従って、クラリッサは出される精液を飲まずに口に溜め込んで、その頬が段々と膨らんでいく。
「よっ……と」
「んんっ♥」
チンポを口から抜くと、その拍子に少しだけザーメンが零れた。
流石の俺もそれぐらいではガミガミ言わない。
「よ~く咀嚼するんだ」
「ぐじゅ……ぐちゅ……くぢゅ……♥」
「飲んでいいぞ」
「んぐ……んん……ごくん……♥」
両手で口を押えながら、ゆっくりと確実にザーメンの喉奥に流し込んでいく。
その光景だけで俺は増々興奮する。
「はぁ……♥」
「全部飲んだか?」
「ふぁぁい……♥」
完全に顔は蕩けて、気のせいか笑顔にもなってる気がする。
これならもう大丈夫かもしれないが、その前に約束を果たすと同時にお手本も見せてやることにしよう。
「ラウラ。さっきの約束を守ってやるぞ」
「じゃあ……」
「お前のロリマンコに中出しをしてやる。副官にセックスのお手本を見せてやろう」
「うんっ♥」
さぁ。ラウラ隊長のセックス講座の始まり始まりだ。
本番は次回に。
中途半端に終わってしまったお詫びに、ちょっとした予告をば。
次回、クラリッサ処女喪失。