初めてのR18なので、悪しからず。
六課の女子更衣室
「ほら、さっさと服脱いじゃいなさい」
訓練で汚れたシャツを脱ぐとチョコレート色の少し大人っぽい下着を身につけたティアナの裸体が目に入った。
「今日は一段とハードだったから、あたしら泥だらけだからね~」
こちらはシャツを勢いよく脱ぐと水色のスポーツブラに収まった胸がプルンと揺れたスバルの裸体が。
「何してるのよ、エリオ」
「早くシャワー入ろ、エリオ」
エリオはもじもじしながら下を向いていた。
「子供が変に恥ずかしがるもんじゃないわよ」
ティアナはエリオの服をあっという間に脱がせてしまった。
「あら、あんたってばちょっと引き締まってきたわね」
ティアナはエリオのうっすら筋が浮かんでいる胸板や腹筋を指で撫でた。するとエリオはビクッと身体を振るわせた。
「こっちも脱がせちゃうね~」
スバルは下に手をかけた。エリオは自分で脱げるからと慌ててスバルの手を抑えようとしたが、
「えい!」
短パンごとブリーフまで下げられてエリオは全裸にされた。そしてスバルとティアナもブラを脱いだ。前かがみになると2人の歳相応以上に発達した乳房がぷるんと揺れた。スバルのは乳輪は小さく色は薄く乳首は大きい、対してティアナのは乳輪は同じくらいだが色は濃く乳首のサイズは小さかった。
「んしょ」
「こらスバル、ちゃんと篭に入れなさいよ」
下着を脱ぎ捨てたスバルの股間はほとんど生えておらず、ティアナはうっすらと生えていた。
シャワールームに入るとスバルはエリオの髪を濡らした。
「は~い、目つむって~」
しゃがんで後ろからシャワーをかけるスバルの張りのと弾力のある胸がエリオの背中を圧迫した。そして一部、二箇所だけは別の感触が・・・
「あわあわ~」
そんなことを全く意識していないスバルはエリオの髪を暢気に洗ってシャワーで流した。
「ほ~い、じゃあ前向いて」
エリオは股間を手で隠しながら前を向いた。
「………ねぇエリオ」
それを隣からティアナが覗いていた。
「あんたもしかして、“タッてる”?」
「…?何言ってるのティア、エリオは立ってるけど」
「そうじゃなくて…」
ティアナは呆れつつもエリオとスバルの横にしゃがんだ。
「こういうことよ」
エリオの手を無理矢理どかすと・・・
「うわ、エリオのおちんちんちょっとおっきくなってる」
2人は横向きに真っ直ぐ勃っているエリオのをまじまじと見つめた。
「男の子はね、女の子の裸とか見て興奮するとこうなるの、勃起って言うのよ」
「へぇ~…」
スバルが物珍しそうにエリオのを無造作に握ると、エリオが悲鳴を上げた。
「ちょっと、男の子のそこは敏感なんだからあんたの馬鹿力で握ったら痛いに決まってるでしょ」
「あ…、ごめん」
スバルは慌てて手を離した。
「ねぇエリオ、あんたこれを自分でしごいたことある?」
エリオは首を横に振った。
「じゃあ…、ちょっとやってみる?」
ティアナは頬を赤らめながら上目使いでエリオに訊いた。
「しごく?それって痛くないの?」
「大丈夫よ、最初はちょっと痛いけどすぐに気持ちよくなる…、はずだから」
ティアナは本で読み齧っただけの知識でエリオのを握ると上下に動かした。
「あっつい…、それにどんどん硬くなってる」
ティアナは手に伝わる熱と硬さに興奮してきたのか、しごく速さが徐々に上がっていった。
「む~…、あ、ねぇねぇここは?」
スバルはしごきに合わせて下で揺れるのに触った。
「あ、そこは…」
スバルは加減したが、それでもエリオは悲鳴を上げて股間を抑えて蹲ってしまった。
「そこは男の子の最大の急所なの。そこで………精子………が、作られてる大事なとこなのよ」
「ご、ごめんねエリオ~」
スバルは二度も失敗してしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
「んっと…、えっと…」
スバルはエリオの二つあるうちの片方をいきなり舐めた。
「ちょ…、あんた何やってんのよ!?」
「でも痛い時はこうして舐めると痛くなくなると思って…」
「まぁ痛いくはならないけど…、」
ティアナは少しだけ躊躇して、そして自分でももう片方を舐めた。
「ん、やっぱり刺激によっては気持ちイイみたいね」
エリオは一番敏感な所から昇る初めての快感に呆けていた。
「ん、ん、ん~」
「ぺろ、れろ、んろ、ろろ…」
ティアナは舐めながら手ではシゴキ続け、スバルは積極的に舐めて舐めて舐めまくった。
「あ…、少し先っぽから出てきたわね」
ティアナは自分の手についたのを舐めとると先ほどよりも膨張したエリオの見て、次いで自分の胸を見下ろした。
「エリオ、挟むわよ」
ティアナは自分の乳房の間にエリオのを挟み序毛にシゴキ始めた。
「わ、エリオのおちんちんがティアのオッパイに挟まれてる…!」
「ん、ん、すっご…、あっつい…、それに最初よりも硬くなってる…」
乳房で擦りながらティアナはエリオの反応にだんだん妙な気分になってきた。
「スバル、あんたもサイズ的にはできるはずだからやってみなさい」
「う、う…ん」
スバルは恐る恐るエリオの乳房で挟んだ。
「んしょ、ど、どうエリオ?痛くない?」
先端からの分泌液とシャワー室の熱気でかいた汗、それにスバルの張りのある肌に擦られてエリオのは先端の皮の中が見え隠れしていた。
「それじゃあたしも…」
ティアナも反対側から乳房で挟み、エリオのを四方からシゴいた。
「あん、ティアの乳首がわたしのに擦れてる…」
「ん…、あんたの胸、張りが凄いわね、こっちが押し返されそう…」
エリオのを挟んでティアナとスバルは互いの胸を擦り合せるのに夢中になった。
「スバル、エリオがもう我慢できないみたいよ」
「あ…、エリオのすっごくあつくなってきてる」
2人は擦り合せるペースを上げた。
「ほら、出しなさい」
「出す?出すって…」
次の瞬間、2人の4つの乳房の真ん中から白濁液のシャワーが噴出した。
「きゃっ…!」
「わ…!何これ、白いおしっこ?」
「違うわよ、これは精液。男の子のペニスを刺激するとこうして射精するの」
ティアナは顔にべっとりと白濁液がこびりついていたが、初めて生で見るそれを指で拭って感触や粘度を確かめていた。
そんな汚れたティアナの姿にスバルは新たな情動を催した。
「ねぇティア、舐めよ」
「ええ…、いいわよ」
スバルがティアナの目の上に飛び散ったのを舐めると、ティアナはスバルの耳にこびりついているのを舌を耳介に沿わせて舐め取った。
「んぁ…、ティアの舌…、気持ちイイ」
「れろ…、スバル…、」
もはや2人はエリオそっちのけで胸を押し付け合い、乳首を擦り合わせ、舌を絡ませ、唇を吸う事に夢中になっていた。
と、その時
「誰か入ってるんか~?」
更衣室から誰かが入ってくる物音に、ティアナは咄嗟に幻術魔法で自分とスバルの姿を隠した。
「ちょ…、エリオあんた何してるん?」
ただ一人残された、エリオを見つけた六課部隊長、八神はやては呆れた。
「女子シャワー室で、全裸で、チンコからせーえきぶちまけてハァハァしているなんて、あんた…」
はやてはどうしていいかわからないエリオを見下ろすと、ニタァと笑い、エリオの股間を踏みつけた。
「このことフェイトちゃんやキャロに言われたくなかったら、部隊長室に来ぃや。もちろん、一人でな」
この続きは来年載せる、かもしれません