吉良とシルヴィの奇妙な生活ティーチングフィーリング 作:吉良吉影に憧れる者
それではどうぞ!
シルヴィ(以下シ)「100話おめでとうございます!」
吉良吉影(以下吉)「ああ、おめでとう」
作者(以下作)「ありがとうございます!」
シ「今回のこの話で100話を迎えましたので今回は私達の作者にインタビューをしたいと思います。」
吉「なお、キャラ崩壊みたいなのには目を瞑ってほしい。」
作「書くのが下手くそですみません…」
シ「…まぁ、それについてはのちのち作者を爆破するとして…」
作「俺死ぬん?ねぇ?吉良吉影に殺される。」
ニコニコしているシルヴィ
吉「えーと、インタビュー…進めてもいいかな?」
作「ああ、はいはい。どうぞ」
シ「無難な質問ですが、この話を書こうと思ったきっかけは?」
作「えー、ある時友人に『奴隷少女SS』を進められまして、いくつか適当な物を読み漁っている時、『奴隷との生活 -Teaching Feeling-』というゲームを知りまして、まぁここでは、SS読んだだけなんですけどね。その数日後ぐらいに、シルヴィちゃんの画像をその時初めて見たんですよ」
シ「今まで見なかったのはどうしてですか?」
作「性格は好みだったんですけど、怪我をしている奴隷ということで、グロテスクなんじゃないかと思って避けてたんですよね。でも、とっても可愛く描かれていて、『これを描いている人は、描いているキャラクターに愛をもって描いてるんだな』って思って、まぁ、『一目惚れ』したんですよね。」
吉「それは別なゲームだろう!」
作「で、画像を何枚か集めたり、SSを読み漁ったりしているうちに、ゲームが欲しくなり、いつの間にかプレイしていて、まぁイロイロ楽しみましたよ。で、自分でもSSみたいなのをかけたらなって思って、どんな設定にしようかなって考えてたんですよ。そこで、あの異色のマンガとクロスオーバーさせてみようと思ったんですよ。」
吉「数あるキャラクターの中で私を選んだ理由は?」
作「普通に一番好きなキャラだからですね。今となってはほかのボスでも書いてみたいですけどねw」
シ「なるほど…では、次の質問です!今までで書いてて1番楽しかった話は?」
作「どれもこれも四苦八苦しながら書いてましたよwこんな書き方だとわかりにくいな。とか、この設定原作には無いよな。とか、めんどくさかったですよ!まぁ、でも、二人の関係的に序盤の方が初々しくて好きですけどね。」
吉「確かに、あの頃はお互いに遠慮してて今考えると面白いな。」
作「でも、回を重ねるごとに吉良が意味不明な性格になっているのが残念…」
吉「別に私が悪いわけでは無いだろう?作者の書き方の問題だ。」
作「さいですか…」
シ「えー…めんどくさいので最後の質問に移りたいと思います。これから私達2人はどうなりますか?」
作「んー、隠す必要も無いと思うから言っちゃうと、結婚させたり子育てさせたりしたいなって思ってる。」
シ「きゃー!ご主人様と結婚!?きゃー!嬉しい…」
吉「……テンションが馬鹿になってるんだ。ほっといてあげて。」
作「最後まで締まってないけど、おしまい!」
特別編─もしも○○○だったら─
その1:もしも、百合カップルだったら
「ご主人様〜」
「なんだいシルヴィ?」
シルヴィは吉良の胸をわしづかみにしながら純粋な顔で聞く。
「どうしたらそんなにおっぱい大きくなれるんですか?」
「さぁ?よく言うのは好きな人に揉まれると大きくなるらしいよ?」
「……誰に揉まれてたんですか!」
シルヴィは血相を変え、今までよりも激しく吉良の胸を揉みしだく。
「あ…はっ、ちょ!まっ…あぁ!んッ!んあぁ!」
必死に抵抗するも、抵抗しきれず、ソファの上でシルヴィに揉みくちゃにされるだけであった。
その2:シルヴィが巨乳だったら
「初めまして、シルヴィも申します。」
(胸でかいな。いや!それよりも、彼女の左手、とても綺麗だ。)
あんまり関係ないみたい。
その3:作者だったら
「初めまして、シルヴィと申します。」
「しゃぁ!天使来たァ!よし、なんか欲しいものない?頭撫でてあげようか?飴食べる?(作者は甘いもの大好き人間のため飴を持ち歩いている)ブラックサンダー食べたことある(作者の好物)ハァハァ…シルヴィ可愛いなぁ!」
(何この気持ち悪い人!?どんな酷いことされるんだろう!?こわいな…でも、飴食べたい…)
その4:別パターンの作者だったら
「初めまして、作者と申します。」
「チェンジ」
「え?」
「だから、チェンジ。銀髪で少し濁った目をしている天使みたいな奴隷少女って頼んだんだけど?」
「銀髪じゃないし、少しどころじゃないぐらい濁った目をしてる下級悪魔みたいな馬鹿な男で悪かったな!」
「いや、お前女じゃないのか?」
「メスだわ!」
「意味がわからん」
ちゃんちゃん
……To be continued
以上、100話記念でした!次は200話記念で会いましょう。
「今回呼ばれなかったですね〜」
「そっすね店長」
「俺はともかく、この1話まるまるオーレリアさんの魅力紹介でよかったじゃないですか!?」
「本人目の前にして何言ってるのよ。」