吉良とシルヴィの奇妙な生活ティーチングフィーリング 作:吉良吉影に憧れる者
KQ=キラークイーンです。シアハの言葉見にくい時は普通にします。それだと違和感ありますけどね?
私はいつもの場所で、シアハと話す。
「吉良のヤロー、シルヴィとくっつきやがった!」
「オイオイ大分酔ッテンナ。程々ニシヤガレ。」
シアハはともかく、自我を持たないKQがなぜ話しているか。それはスタンドの謎にある。
スタンドとは精神のエネルギー、よって本体に動かされるものだが、逆をいえば、本体が必要としていなければ、我々の世界に出現こそできないが、スタンド同士でおしゃべりなどを楽しんでいるのだ。しかしそこにもいくつかルールがある。
本体の不利益になるようなことは話せない。
攻撃しても無効(能力も無効化される。)
本体に呼ばれると消える。
最初に本体の不利益になることは話せないと言ったが、そもそも、あくまでも精神の世界なので本体の精神や覚悟、価値観などが合わないと、会えないことも多い。
本体の意志により活動している時は、自我を持っているものは別として基本は話せない。
etc..がある。
「あー!ふられだぁー!あんなに好きだったのにー!」
「ドンダケナルシストナンダヨ。自分大好キダナァ!」
確かに他のスタンドは本体にここまでの恋心は持っていないらしい。何なら本体を毛嫌いしてる奴もいる。可哀想に…。なぜならスタンドと本体は一心同体、というか、精神エネルギーそのもののため実際のところ自分自身である。
「はぁー、俺女王なのに…。」
「マズ、一人称統一シロヨ」
俺はシアハにもたれ掛かる。
「俺の癒しはシアハたんだけだ!結婚しよー!」
「『悪酔い』シテヤガルゼ、コイツ。爆発シテヤロウカ?デキネェケドヨ!」
「シアハたん!愛しているよー。俺も言われたいよー」
あー、なんかもう意識飛んできたな。出番か?いや、違うな?なんだこれ気持ち悪い。吐きそう
「オイ、コッチヲミルナ。吐クナラソッチ向ケ!」
世界は暗くなった。(ただ単純に寝ただけだけど…)
「知らない天井だ?」
言いたいだけじゃなくてホントに知らない天井だった。
「昨日どうしたっけ?」
左手を見るとシアハが、収まっている。ということは?誰がここに運んだんだ?(そもそもシアハたんじゃ、俺のことは運べないな…。)
ふと今度は右を見る。
「すぅーすぅー」
え?は?なにこれ?
そこに居たのは、奴隷もとい、グレーフだった。
「おい、起きろお前、何してんの?ここどこ?」
「ん?んぅ」
マズい、こいつ服着てねぇ(服あんのかよってツッコミはスルー)ヤっちゃった?まさか、主人より先に卒業するとは、思ってもみなかった。
とりあえず、揺らし続ける。
「え?なになに?あーなんだ。おはよ。昨日は楽しかったね♡」
ざけんな、なにが『ね♡』だ。ちょっとときめいちゃっただろ。
「ふぅー相変わらず本体とのリンクが強いスタンドねぇー。安心しなさい。何もしてないから。」
しししし知ってたしそのぐらい。俺がお前となんかあるわけねぇだろ!
「今まで自分大好き人間だったのに急に私が可愛く見えるでしょ?それは本体の影響よ。私も受けてるから。」
「フッそんなことないね。俺は吉良が一番なんだよ。他のやつなんか好きになれるわけないだろ。第一俺は人殺しなんだ。それに…俺は
聞きたくないのに、聞いてしまう。怖い。拒絶が…否定が…。
「いいじゃない。誰を殺そうが、生かそうが、愛そうが、きらおうが、あなたの自由じゃない。ここでは。」
俺は気になったことを聞く。
「お前、俺に殺されるのが怖くないのか?俺の主人の命令でお前の主人を殺すかもしれないぞ?」
「かもね。でも、
収穫もシンデレラも、そう思ってくれたのだろうか。俺が殺してきた人はどう思って死んでいったのだろう。吉良には忘れさせたことも俺が忘れることは出来ない。それが
「もう、殺さねぇよ。多分」
グレーフは、可愛く笑うと、
「私が殺させないわよ。絶対にね♡」
そんなカッコいいことを言った。半裸で(あくまでも見てないです)
「服着ろや!」
「ヤってもいいのに…。」
「誰がヤるか!俺は吉良が好きなんだ!」
グレーフは、フフフと笑うと消えてった。シルヴィが、能力を使うらしい。何に使うかは知らないが…。
「これが
……To be continued
変な話になったー!意味がわかんねぇ!