吉良とシルヴィの奇妙な生活ティーチングフィーリング 作:吉良吉影に憧れる者
夕日を見たあと家に帰る。行った場所は変わりない道で、ただの散歩みたいな雰囲気でいつも通りのデートだったが、十分幸せだった。
「
また
「シルヴィ、お風呂入るかい?一緒に入らないか?」
振り払うようにシルヴィに話しかける。
「はーい、分かりましたー。」
夕食は風呂から上がってからにしよう。散歩で疲れたし、何より暑さで、汗ばんでいる(六月の後半だ。)
ふと、カレンダーを見ると明日からテスト一週間前に入る。今日のうちに
脱衣所に入るとシルヴィがやってくる。シルヴィは慌てた様子で、
「ご、ごめんなさい。」
と言って出ていってしまう。別に全てを見せあっているわけだしいいのでは…?と聞くと、女性的にダメらしい。
それでも、『ご主人様が嫌という訳ではなくて…。』みたいな言い訳をするのが可愛かったりする。全く気持ちがわからない訳でもないが…。
しかし、一緒にお風呂は入っている。
「ご主人様?どうして大きくなってないんですか?やっぱり私じゃ興奮しませんか?」
私のソレを掴みながらシルヴィは言う。別に性器に異常がある訳でもシルヴィの裸に興奮しない訳でもない。ただ抑えられるだけだ。(最も、殺人衝動が高いと抑えられないがね。)
私のものを掴んだ手を離させながら、かつ、手を洗わせながらキスをしてやる。
「シルヴィの事は愛してるから心配しなくても大丈夫だよ。」
そのままシルヴィの腰をだくと、空いている右手で乳首を摘むすると、シルヴィやんわりと私の手を外し、
「そういうのはベットで、ですよ!」
意外と厳しいらしい。
結局、することもせずに、ただの入浴となった。シルヴィの髪の毛を洗ってあげた話はまた今度だな。
私は夕食を作る。今日は上手く出来た。我ながら力作だ。なんせ、得意料理だしな。
そう言えば、料理は誰に教わったんだ?考えると、すぐに思い出せた。
それは、母だった。
男でも料理は出来るべきだと言って無理矢理料理教室に通わされた。女の子に混ざって一人きりというのも悲しかったのを覚えている。
私が自嘲気味に笑いながら、心の中で母に悪態をつく。私を産んでくれたことは感謝しているが…いや、していないな。私を産まなければ、沢山の人が悲しまずに済んだのに…。まぁ、シルヴィと会えたことは感謝するべきか?
私にとって
机にシンプルな肉じゃがを置く。シルヴィは目を輝かせて、作り方を聞いてくる。そう言えば、シルヴィに、和食とかを食べさせたことは無いな。積極的に作っていこう。
「「いただきます」」
二人で口を揃えていう。特に話すことは無いが、それでもお互いの事はよく分かっている。
「ご主人様、おしゃべりしてもいいですか?」
珍しい事だ。シルヴィから声をかけるのはそれなりに少ないのだが…。とりあえず聞いてやると、今日は楽しかったとか、猫が可愛いだとかという他愛もない会話だった。それでも、1人と
適当にテレビを見た後、寝支度を整える。シルヴィは、パジャマを着ているが脱ぐ気マンマンと言ったところだ。
「ご主人様、その…今日も、
「シルヴィは、したいのかい?」
私が聞き返すと、
「質問に質問で返すのは無作法ですよ!まぁ、その…したいですけど…ダメですか?」
私としては構わないのだが…。それに一度焦らされているからな。
そう言うと、シルヴィは恥ずかしそうに両手を広げる。
「いいですよ。来てください♡」
優しく抱きしめてベットに押し倒す。一瞬怯えるが、すぐに私をまっすぐ見つめてくる。
キスを重ねる。首筋にも手首にもしてやる。掌あたりで頬ずりをすると、シルヴィは、擽ったそうな声を出す。手の甲にもキスをする。指を綺麗に舐め回す。もちろん唾液のつかないようにだ。
私は手をシルヴィの下半身に伸ばす。膣の周りを少し弄ると、濡れる感触がする。シルヴィを見ると恥ずかしそうにしかし、気持ちよさそうな顔をする。少し続けると、シルヴィが大きく仰け反る。それに比例して、下腹部の液は勢いを増す。とめどなく流れるそれを少し掬う。私の指先で糸を引く液を口に含むと、甘い味がする。今度は直接吸い出す。舌で周りの液もなめとる。
「ご主人様〜♡そこ、ダメです♡あ、ああ、んっ!」
シルヴィは艶かしい声を出しながら悶える。十分味わったところで、私の大きくなったものをゆっくりあてがう。シルヴィに痛くないかを聞くと、違和感はあるが痛みはないそうだ。しかし、怖いのでゆっくりと腰を振る。すると、シルヴィ的には物足りないようで、
「もう少し激しくてもいいですよ?」
などと挑発して来る。流石にカチンときた私は、先程より激しく腰を振る。シルヴィは、とても気持ちいいらしく、大きな声で喘ぐ。夏場だけあって、かなり暑い。それでも、自分の中に湧き上がる劣情を抑えられずに、結局3回ほどシルヴィの中に出してしまった。シルヴィも三回目に出した時は、声もあげずに、疲れきった顔をしていた。
次の日少し学校に遅れそうになったのは、決して腰の痛みからではない。(遅刻はしていないからセーフ)
ちなみにだが、テスト前日までセックスをしたのは言うまでもない。(我慢は良くないだろう?)
……To be continued
一気に書き上げてやったぜ!ノリでな!
感想評価ダメだし異論反論抗議質問口答え待ってまーす。