※この作品はR-18です。

吉良とシルヴィの奇妙な生活ティーチングフィーリング   作:吉良吉影に憧れる者

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でっきるっかなでっきるっかな
この話でこそイチャイチャを!


今度こそエッチ

「ご主人様!」

私がご主人様の元へ駆け寄ると、そのまま抱きしめてくれる。

「おおッどうしたシルヴィ?」

私が事情を話すと、ご主人様は難しい顔をして、

「その男をとっちめたいのは山々なんだが、殺人は出来ないし、警察に行っても、書類だけ書かされてろくな捜査もされずに終わりだろう。」

と話す。別にご主人様と一緒に過ごせるのなら、そんなこと望んじゃいないが…と呑気なことを考えていると、渦中の男がやってくる。わざわざご主人様の前に来るとは、愚かとしか言えない。

「ご主人様…アイツです。」

私は別に怖い訳でもないのに、怖がっているふりをしてご主人様に抱きつく。とっても暖かい。

「おい!テメェ、さっきは良くもやってくれたな。このビチグソがァ!」

男が怒鳴る。流石に私の性格上、怒鳴り声は少し怖い。思わず本気でご主人様の後ろに隠れると、

「はぁ、君が大きな声を出すから、彼女が怖がっているじゃあないか?30秒やるから私たちの前から失せろ。」

すると、ご主人様は男の方を指さす。

「お前の次のセリフは「馬鹿な事言ってんじゃねぇよ。クソガキ!舐めやがって!」だ!」

途中からご主人様と男の声が重なる。思わず私は「かっこいい」と呟くと、頭を撫でられる。やっぱりこうされると、落ち着く。

「キラークイーンッ!」

ご主人様のキラークイーンが、男の肩を殴る。男は後ろに吹っ飛びそのまま気絶したようだ。

私達は、何も無かったかのように家に帰る。

夕食を食べていると珍しくご主人様が話しかける。

「そう言えば、あいつになにかされなかったか?」

胸を触られそうになったが猫目のおかげで寸前で止まったし、強いて言うなら

「手首を抑えられたぐらいですね。」

私が言い終えると同時に、ご主人様はフォークを落とす。

「あざになってないか?まさか、汚れたんじゃないか。手は洗ったか?痛みは?」

ご主人様が慌てたように聞く。その様子に私もつられて慌てて答える。

「大丈夫です。本当に大丈夫ですから!」

「そうか、それなら良かった。」

私が言うと、ご主人様はひとまずはということで安心したようだ。

その後私がお風呂に入っていると、

「お風呂いっしょに………入っても………いいかなぁ~~~~っ?『シルヴィ』!?私と久しぶりに………」

と、独特のポーズで入ってくる。

「きゃぁ!ご、ご主人様…。お風呂ですか?いいですよ」

私は前に入った時のようにご主人様の背中を流そうと立ち上がる。

すると、ご主人様に手首を掴まれる。

「シルヴィ、君は私のなんだっけかなぁ…?」

「ど、奴隷です。好きにしてください♥」

「オイオイオイオイ、何回言わせればいいんだ?私の…なんだってー?」

「ご主人様の…その、こ、恋人です♡」

「フフフ・・・いい子だ。よく言えたね。そんな可愛い恋人にはキスをしてあげよう。」

私の口にご主人様の唇が押し当てられる。思わず幸せなため息が出てしまう。もう既に秘部は濡れ始めている。

「シルヴィ、久しぶりにしないかい?」

「ハァハァ、ご主人様♡いっぱいしてください♡」

手早く身体を綺麗にしストレッチを済ませ、ベットに潜る。暫くすると、ご主人様が歯を磨き終えてストレッチをする音がする。どうやらご主人様が、来たようだ。

ああ、ご主人様、私を感じてください。貴方を感じさせてください。

……To be continued

 

 

 




あっぶねーギリギリ間に合ったァ!
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