吉良とシルヴィの奇妙な生活ティーチングフィーリング 作:吉良吉影に憧れる者
えー初めにこの話はネフィーのお店に色々なラノベのキャラが来店する話です。どれだけ不審な人が来ても問題ないです!一応作品名とか入れときますね。
私はいつも通りの時間に店を開けいつも通りの格好をしていつも通りの位置につく。
さぁ!今日もいつも通りで退屈じゃない日を過ごそう。
『言わずと知れた』
今日はウェイトレスの気分なので、身だしなみを整え気分を高める。お客さんはいないが、あと5分もすれば2人がやってくる。あの面白くて愛おしい2人は絶対に私を退屈させない。
「いらっしゃいませー?」
「おはようございますネフィーさん。」
「おはようございますシルヴィちゃん。今日も可愛いですねー?」
銀髪の少女は元気よく挨拶したあと、席につきそれぞれの注文をする。シェフに伝えると、ものの数分で出てくる。まぁ、聞こえていたのだろう。
「お待たせ致しましたー?」
「わぁ!綺麗ですねー!この…えっと?」
「フレンチトーストだね。」
短いながらなんとも仲の良さそうな掛け合いで羨ましいが、この2人ならではでありそこが面白いと思うポイントでもある。
[吉良&シルヴィ]
『愛の形』
昼過ぎにとあるカップルがやってくる。女性の方は黒い眼帯をしており、彼の腕を支えにしながら歩いている。
「いらっしゃいませー?2名様ですかー?こちらの席へどうぞー。」
勝手に決めつけるのは良くないかもしれないが、念の為に人目の付きにくい奥の席を案内する。男の方は意図に気づいたようだ。彼女さんに伝わっていなければ良しとする。
ふと、料理を運ぶついでに会話に耳を傾けてみる。
「いやぁ、嬉しいな。貴方とのデートなんて久しぶりじゃない?」
彼女さんは、声こそ小さいが明るく話す女性のようで、隻眼であることを気負っている様子はない。何となく会話を盗み聞きしてみる。(悪いと言う自覚はあるが…)
「デートに誘ってくれた時は嬉しかったなぁー。初めてのデートってどこ行ったっけ?結構前だったよね。ああ、眼帯ない時だったけ?…後悔?してないよ?今も大事に取っておいてくれてるもんね。知ってるよ?夜な夜な私の右目を眺めてるでしょ?いいんだよ。私の目好きなんでしょ?
正直私は軽く引いた。
彼女が話してる間ほとんど彼氏話してないけど?一方的にまくし立ててただけだしあの様子だと目をプレゼントしたの?ありえない。世の中いろんな人がいるんだということを改めて実感した。
[深杉愛子]
……To be continued
とりあえず、いつもの2人と愛子ちゃんを書いてみました。あくまでも自分の中でのイメージです!
愛子のセリフで500文字以上使っちゃったよ。多いな…