吉良とシルヴィの奇妙な生活ティーチングフィーリング 作:吉良吉影に憧れる者
吉良視点です
シルヴィがガールズトーク中に他の男がかっこいいと嘘でも言ったある日…
まぁ、それなりの関係なのだから嫉妬しないことは無いのだが、あまりうるさく言うと、色々と怖いので指摘はしないでおく。
シルヴィはまだ教室に残っておしゃべりをしている。私が目を向けるとどことなく助けを求めるような顔をしているが、私にはどうすることも出来ない。
さて、家に帰って勉強しなくてはな、テストの成績が芳しくなかったのだ。ほんの少しだけストレスが溜まったが、順位は当然狙い通りだったので相殺された。それでも油断してたのは間違いないので、改めて勉強をしておく。
いつもの夕焼けを少し眺めた後、家のドアを開ける。戸締りをしたはずの戸は鍵がかかっておらず、危険な予感がした。一体何なのだろうか。
「あ、おかえりなさいご主人様。」
は?なぜ彼女がここに?いや、彼女の帰る家はここなのだが、あの時はまだおしゃべりをしてたし、私を抜かせるほど早く帰れるとは思えないような賑やかさだった。
「どうやって?」
私の要領を得ない質問に可愛く首をかしげつつ、誤魔化すように笑う。
「ご主人様、学校では『オタク』のふりしてるんですか?」
色々と偏見じみた物言いに若干怒りを覚えつつも、ある程度事情を説明する。
まぁ、概ねいつも通りで平穏な学校終わりだった。
そもそも、彼女が学校に来たからと言って変わるようなことは別段ない。昨日も今日もシルヴィは、私より先に帰って「おかえりなさい」と言ってくれる。これからもそうだろう。行事ごとで遅くなれば、温かいご飯を作って待っててくれるだろう。汗をかいて帰ってくれば、風呂を沸かしてくれるのだろう。私はそんな彼女が大好きだ。
「シルヴィ、少し早いがご飯が食べたいな。」
「わかりました。すぐ用意しますね!」
花歌を歌いながら小ぶりなお尻を左右に揺らす彼女を見て、微笑ましく思いながら、お風呂掃除をする。
この風呂掃除というのが意外と骨の折れる作業で、面倒だ。掃除を終えて暫くすると、いい匂いが強くしてくる。ふむ、タイミングはバッチリだったようだ。それとも、彼女が合わせてくれたのかな?それでも昼間のお仕置きを緩めることは無い。
いつも通り美味しい食事をゆっくり味わいつつ食べて、1人で風呂に入る。私が上がるとすぐに彼女が入ってくる。いつもよりかなり早い時間に入っていることには何も言わないことから、何かを察しているらしい。
そんなこんなで、9時半頃には、ベットの上で読書をしていたが、キリのいいところで終わらせる。
「ご主人様、そろそろお休みですか?」
読書をするためにと買った眼鏡を外しながら私に聞く。確かにお休みではあるが、まだだ。
「シルヴィ、今日の昼間のことだけど?」
「あー、やっぱり気にしちゃいますよね。ごめんなさい、そんなつもりは無かったんですけど…本当にご主人様が一番かっこいいと思ってます。だって、他の人なんてどーでもいいですから。」
別にシルヴィが浮気するんじゃないかなんて疑っているわけじゃない。
彼女の服を脱がせるように手を動かすと、すぐに私に身を任せてくる。
「ご主人様、もっとわかりやすく言ってくれたら嬉しいです。」
「……。シルヴィ愛してる」
完全に裸体になった彼女の胸元に手を這わせる。先端をつまんでみたり、押してみたりとイタズラをすると、その度に嬉しそうに見をよじる彼女を見て、さらに嗜虐心がそそられてより強く弄ってしまう。
私はパンツの中であばれまわる
シルヴィの方も気持ちいいようで、嬌声をあげる。
そんな声を閉ざすようにキスをすると、押し殺した声が更に卑猥さを増す。
そのまま、彼女の小さな胸に体液をぶちまけると、したの方に手を伸ばす。
「ご主人様、は、早く来てください!ごしゅじんさま♡」
ああ、可愛いくて愛おしい。しかし、お仕置きはお仕置きだ。
少し激しめに彼女の腰を打ち付ける。その激しさに一瞬苦痛の表情を浮かべるも、また惚けた顔に戻る。
こうして夜通し続けた。彼女はもちろん腰を痛めたが、私も股間が痛い。少し自重するべきだったな…。
……To be continued
最近文才が低下している気がする。作品のクオリティが落ちたようで悲しい。