吉良とシルヴィの奇妙な生活ティーチングフィーリング 作:吉良吉影に憧れる者
私は今何を言われたんだ?
「じゃぁ!私明日はこの服装でいますね!」
これはつまり、明日はずっと彼女はこのラノベに描かれる少女のような格好で動き回るのか?それなんてエロゲと比企谷ならいいそうだが…。
なんというか、シルヴィのそういう姿を見たいと思う反面、愛する彼女にそんな痴女のような格好をさせるのはいかがなものかと思っている自分がいる。
なんとも言えない葛藤の中、私は考えることを放棄してしまった。
「そうか…明日はシルヴィの裸エプロンが見れるのか、楽しみにしてるよ!」
今思えば私らしくない上変態のそのもののセリフだ。
そして問題の次の日─
「おはようシ……は?」
朝起きると白いエプロンを着たシルヴィが、私の寝ていたベットの隣に立っていた。その立ち姿はメイドや従者を思わせ、格好からはどう見てもそういう趣味の主人に無理やり着せられているような雰囲気だ。彼女の少し幼く無邪気な笑顔がよりそれを際立たせる。
「ほ…本当にその格好なのか?」
「ええ!私はご主人様が喜ぶことなら何でもしたいんです!」
嬉しいような依存的なようなそんなセリフを聞きつつベットを降りる。彼女は既に朝食を作り終えておりすぐにでも食べられるように準備されていた。
今更だが、後ろは丸見えじゃないか。白いお尻や綺麗な腰周りが丸見えだ。
そんなふざけたことを考えながら食べていたためか、味はほとんどわからぬまま食べ終わっていた。
布面積が微妙なエプロンからは小さいと思っていた胸が結構な主張をしてくる。こうして見るとなぜだがよりエロティックに見えてしまうのは何故?
そこからはつつがなく1日を終えることが出来た。と言いたいところだが、そう上手くいくはずもなく、様々なことが起きた。
「ご主人様、頭を撫でてくれるのはいいんですけど、チラチラ太もも見られるのは恥ずかしいです…」
「その…すまない…」
まぁ、見たくてみてるわけじゃなく自然に視線がいってしまうんだ。
またある時は、いつものように彼女が座ろうとすると当然股の方が見えてしまうわけで…。
「ご主人様、お昼から大きくしないでください…/////」
好きな人の裸よりもエロい格好を見て勃たないヤツは男じゃないかホモなんだよ。
我ながら下品なことばかり考えているな…。
まぁ、それ以外にも紆余曲折あったが、何とか彼女を襲うことなく、一夜を過ごせた。
今夜致してしまうと、歯止めが利かなくなりそうで、怖かったのだ。
しかし、事件はいつも不思議なタイミングで起きるものだ。
私は油断していた。昨日で裸エプロンは終わったし今日は普通の服を着るだろうと思っていたのだった。
昨日だけなら休みだし大丈夫だろうと、今日は日曜だが次の日が学校でいつまでもそんな格好をしていれば風邪をひいてしまう。だからこそ、普通の服を着ていると勘違いしてしまったのだ。
「あ、おはようございますご主人様!待っててください。もうすぐでご飯出来上がりますからね。」
日をまたいでも裸エプロンを続けている彼女を見て私は我慢の限界を迎えた。
彼女の小さな尻をゆっくりと撫でる。驚き抵抗するも、簡単に抑えられてしまう。朝から騒ぐわけにはいかないから、彼女の口元を抑えると、少しずつ手を前にやる。
ゆっくりとワレメのなかに人差し指を入れるとイチモツのように前後させてみる。
手の場合独特の角度というか関節が複数あるため、私の指の骨のでっぱりが彼女の陰核を攻めていく。
可愛らしい嬌声をあげるも塞がれているため生暖かい吐息が漏れるだけである。私の両手は彼女の愛液と唾液でベタベタになり始める。彼女の絶頂を見届け、私もズボンを脱ぎ始める。脇の下を支え彼女を無理やり立たせると、私のモノを彼女の臀部にあてがう。そのままこすると、案外気持ちよく彼女の嬌声も大きくなる。
気づいた時はあたりがグシャグシャになっておりエプロンなんてあって無いようなものになっていた。
生臭いのはなかなか落ちなかったため苦労したことだけを書いておく。
……To be continued
次からは季節がバラバラになるかもしれません。