※この作品はR-18です。

吉良とシルヴィの奇妙な生活ティーチングフィーリング   作:吉良吉影に憧れる者

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夏の猫の話!(あんまりシルヴィ達は関係ない)


猫というのは案外見ているものである

こんにちは!最近めっきり出番のない猫目です!なんなら作者に忘れられていた存在ですが、猫を見かけた時に思い出して話のネタにしようということで久々のスポットライトが当てられました!

しばらくぶりなので、僕の周りの人達のお話をしたいと思います!

「猫目ー?ご飯できたぞー」

今僕にご飯をくれようとしている少しラフな感じのスーツ姿の怪しい男の人は、飼い主もどきの吉良吉影さんです!

最近僕と遊んでくれる回数がガックリ減りました。(まぁ、正直吉良さんとの遊びは楽しくないんですよね)

「ご主人様ー、先にお皿並べてくれますか?」

ご主人様と呼びつつちゃっかり顎で使っている強かな女の人は、本物の飼い主のシルヴィさんです。最近よく遊んでくれます。(いい加減ほかの遊び道具を買ってほしいところですが…)犬と猫の飼い方を履き違えているようなおマヌケ天然の強いひとですが、可愛くていい人です!

「ん?いま、なんだか不快な感情が…どこかでシルヴィを付け狙う愚か者がいた気がするんだが?」

あなたそんなキャラじゃないでしょう…。

ものすごい睨み方をしているキラークイーンさんはほっといて…話を進めます!

進めると言ってすぐにはなんですが、僕のスタンドトレンボーキャットは、どことなく女性的なスタンドなのでして、キラークイーンさんがトレンボーキャットを撫でたりすると、グレーフさんに睨まれます。

どうしろっちゅーねん

閑話休題

僕が今回話したかったのは僕の飼い主2人のイチャイチャぶりを愚痴らせてもらおうと思ったのです!

えーと、この場合何から話したものでしょうか…。そうですね、1番文句を言いたい部分から行きましょう。

『家の中だからってやりすぎ!』

確かにお家では気分がリラックスしてそうゆう気分にもなるでしょう。ですが…こっちが空気読んで外に出るのに、帰ってきた途端見せつけるかのようにヤるな!僕でももう少し自粛しますよ?(ヤらないことは無い。むしろ、超ヤる。まぁ、相手に求められれば叶えなきゃいけないのが男の運命(さだめ)ですからね。)

そして、次!

『キス長すぎ!』

キスなんて人間以外の動物は殆どしませんからね。そこら辺の感覚があまり分かりません。いえね、しないことは無いのですが…それはあくまでもお互いの気持ちを高めるためだったり求めてる時のサインなんですよ…。なので、長時間したり、舌を絡ませたりすることが分からないんですよ。それはそれとしても、長すぎませんか?外を散歩してるとたまに見かける他のカップルはもう少し短いですよ?

まだあります!

『そんなに手が好きか!』

これは吉良の事だけだろ─そう思った皆さん!間違いです。確かに吉良さんの手に対する執着は異常ですが、同じくらいにシルヴィさんは吉良さんの手に対して依存を見せます。家の中では吉良さんが断っても強引に手をつなごうとしますし、吉良さんの手でされてる時の喘ぎ声はいつもより大きくて響いてますし…。

まぁ、そんなこんなで、もう時間もないらしいですから残りの愚痴はまた今度の機会にしましょうか!それでは次は作者に忘れられないように、この話が好評であることを願います。皆さんまた来週(来週には会えないと思いますが…)

……To be continued?

 

 

 

 

 

皆さんのペットも案外こんな愚痴を抱えているかも知れませんよ?イチャイチャするのは程々にしておくことをおすすめします……

……To be continued

 

 




夏関係なかった…。
次回予告!
シルヴィと○○○の夢のコラボ!乞うご期待
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