ただし、挿入描写は無いです(鉄の意思)
2019/03/06 タイトル変更
「それじゃあ早速やっちゃいましょうか。コッチは2ヶ月分位貯まってるし、お、おチンチンの方はもう半年以上貯めっぱだから、勃たせるとキツいのよね」
そうだ...な!
いそいそと俺のズボンを降ろす叢雲を腹筋で起き上がり、逆に押し倒すとキャ!!と言う小さな悲鳴が返ってきた。
「い、いきなり何すんのよ。ま、まさか、この後に及んで怖くなったのかしら?」
え、まぁ、確かに本物を入れんのは初めてだから、やっぱり怖いよ...でも、だからと言って今更やっぱり俺が挿入側やるわってな事は考えてねぇから安心しな。
攻守逆転ではないが今度は俺が叢雲のスパッツを下げる。そこには見た目に不相応な凶悪な竿が付いていた。
・・・相変わらず男として自信なくす立派なモノです事。
太さや長さはさる事ながら、亀頭の大きさまで立派なモノと来たらいよいよ男の立つ瀬は無い。
・・・触るぞ
一言声を掛け、確認の為に叢雲の顔を見れば、無言で頷いて許可はくれているものの、夕食に行く為執務室を出て行った時のように顔を真っ赤に染めている。
竿にゆっくりと握る様に掴めば、小さくンッ♡と声を漏らす...こんなんでこの先の刺激に耐えられるのか。
動かすぞ〜
ゆっくりと握っている竿を上下に動かす。
「ちょ!?アッ♡いきなりィー♡」
声は掛けたんだから俺は悪くないと言い聞かせる...しかし本当にこのままでは初めての射精をあと数秒で行ってしまうので、動かしている手を本当に動いてんのか?ってくらいのスピードまで落とす。
「ンッ♡イイわね♡それくらいがンッ♡丁度いいわヨッ♡」
お気に召してくれた様だ。しかし、困ったな...まさかスパッツを下ろした時が最大サイズじゃなかったなんて。ってか、これが本当に最大サイズなのか?本当はもっと大きくなるんじゃないのか?と1人疑問の渦に捕えられていると、
「アッ♡ねぇ、もう刺激ッ♡馴れたから触ッ♡触り始めた速度で擦ってヨッ♡」
(コイツめ)
コチラはまだ大きくなるかもしれない凶悪なソレにハラハラしているのに、それを持ってる張本人が、先程まで触るだけで悶えていた奴が偉そうに擦る速度の上昇を指示してきた事に少しイラッとした俺は少し意地悪をすることにした。
そろそろ違う攻め方をしようと思っていたんだ、少し痛いかもだが我慢してくれ。
そう言って皮をゆっくりと剥き隠れていた亀頭を全て出す。皮を剥く時に少し辛そうな声を出していたので、これは竿を持つものの宿命なんだ、頑張れと心の中で応援した。
「そ、それでここから何おぉぉ!?!???♡♡♡」
奇声を上げながら腰を反る叢雲。それもその筈さっきまで皮で守られていた亀頭を手の平で擦る。本来ならローション的なもの使うべきなのだが、先程の手淫で我慢汁まみれのこの竿にはいらないだろう。
そして、それを生えたとはいえ1回も他人から触られた事のない娘にしたとしよう。自慰では感じられない程の快楽...結論は即イキである。
「ま、待っでえェェ!!♡♡こ、これヤバヒィ♡♡だ、駄目ェ♡もうで、出るゥ♡♡♡」
おっと
亀頭から急いで手を離し、限界ギリギリで今にも出てしまいそうな竿を握る様に持ち、射精をさせないようにする。
「ふぇ、何れぇ」
叢雲さんや、大変可愛らしいけどキャラ崩壊してます。快楽で歪みきった顔で首を傾げる叢雲にニヤッとした笑みを見せる。
1発目は最高の形で出してぇだろ?それに俺まだこのSEX禁止してた時期で覚えた技見せてないし
叢雲に俺の処女を捧げようと決めた時、その時から俺は最高の形(...まぁ、再度愛は確かめあえたんで)と気持ちよさで童貞を卒業させて上げたくて、自分で開発や性技を習得に走った。幸いにも最近のネットはとても便利なもんで少し調べれば、そういったサイトがあれよあれよ出てくるのだ。
口を開き、舌を伝わせて竿に唾液を全体的にかけていく。そして全体的にかけ終えたら、自分の手にも垂らしてその手で竿に馴染ませていく。これだけでも結構な気持ち良さなんだろう叢雲は身体を捻りながら甘い声を出している。
んじゃあ、舐めるけどこっちはバイブ相手に練習してただけだから下手くそでも笑うなよ。
亀頭にチュ、チュと数回キスを落し、小さく咥えて舌で撫でる。ある程度撫でたら少し深く咥えて、また撫でる。それを繰り返しながらやっていると叢雲は力なく声を漏らす。喜んでもらえて結構だ。
しかし、叢雲の竿は咥えて、まだ半分少し手前の長さで口の中が限界になる。
(まだ半分も咥えれて無いっての...アレまだやりたくなかったんだけどな。やむ無しか)
1回全て口から出し、自分の喉のあたりを少し撫で口を開けば、まだ完璧にではないようだが少しは出来てるようだ。
俺はその口を開いたまま竿を口の中に入れていく。さっき限界だった所を無視して入れていく。自然とえずいて涙目になるが、構わず喉奥まで入れる。すると、
「ちょ、ウンッ♡な、何よこレッ♡喉奥ッ♡き、気持ちいいッ♡凄ッ♡めっちゃし、締まってるうゥ♡♡だ、ダメ出るッ♡出るッ♡出ちゃうッ♡♡」
その言葉を待ってましたと俺は喉奥からスっと竿を抜き、先程までの口淫と竿を思いっきり擦る。
「イクッ♡イクツッ♡イグゥゥゥゥ♡♡♡」
俺の口の中で果てた竿は口の中で精液を撒き散らしながら暴れる。流石半年分貯めたと言ってただけはある。どんどん口の中が生臭さで満たされていく。ギリギリ口の中に入る量出された俺は自分の両手をお椀にして出された精液を吐き出した。そして、俺はもう1度竿を咥えて、叢雲に声をかける。
ふぉふぃふふぶはぁいかふぁな(少し擽ったいからな)
そう言って俺はまだ竿についている精液を舐め取る。俗にいうおそうじフェラというやつだ。出したばかりで敏感な竿をチロチロと舐められるのは擽ったいのだろう叢雲は舐める度に甘い声を出しており、尿道に溜まっているものを吸い出した時には竿が生えているとはいえ女の子らしからぬ声をあげていた。それから先程出したものにそれを追加する。
叢雲は快楽に浸っているも枕元にあったティッシュを取ろうと手を伸ばす。が、その行動を俺は静止させ、叢雲の目の前で出された精液とおそうじで舐めとって足した精液を、 全てもう1度口に含み飲み込んだ。そして叢雲に口の中が見える様に口を開けて見せる。
うへぇ、喉に粘っこくくっつくし、量多すぎ...まぁ、でもごちそーさん、なんとも言えない不思議な味だったよ。
プツーン
何かが切れる音が聴こえたような気がしたと同時に叢雲に押し倒され、上を逆にされる。そして、その叢雲の顔は獲物を嬲り、喰らおうとせん獣そのものだった。
あ、一応今回は提督自身の攻めが入ってますが、提督はこれから基本的には受けになります(重要)。
提督のスペ等は後日の後書きでご紹介。まぁ、軽く性格だけはご紹介。天然、誘い受け(無自覚)、微マゾ
あっ…(察し)
次回、叢雲の反撃。雌に落とされる提督?!