マスターが女性サーヴァント達に魔力供給させられちゃう 作:白百合の騎士
※失われた語彙力、下手な性表現、キャラ崩壊
「…………ん…?ここは…」
ゆっくりと目を開け、辺りを見渡す…いつもと変わらない自分のマイルームだ
「たしか昨日は…そうだ、ダヴィンチちゃんとメンバー編成を話し合っていたんだった…それで疲れて寝ちゃったのかな…」
まだはっきりとしない頭を無理やり覚まそうと、いつものバリスタに向かう
「あれ?ここに無かったっけ?おかしいな、よく見たら家具の位置も微妙に違うような?」
まとまらない思考回路であれこれ考えていると、アニメでよく聞くようなプシュッという音が入り口のドアから響く、誰か入ってきたようだ
「あ、先輩、お目覚めですか?おはようございます」
入ってきたのは俺を先輩と慕ってくれる『マシュ・キリエライト』、彼女はデミ・サーヴァントという、半英霊らしい…だがやはりどのサーヴァントを見ても思うがそんな風には全く見えない
「おはようマシュ、ところで一つ聞きたいんだけど…いいかな?」
こちらも他愛ない挨拶を返し、気になっていた事を尋ねる
「何ですか先輩?」
首を横にコテンと傾げる、可愛いな…
「うん、家具の位置が微妙に変わっている気がするんだ、誰か模様替えでもしたの?」
「何を言ってるんですか先輩、ここは私の部屋ですよ?家具の位置まで先輩と一緒の方なんて2名くらいしかいませんよ」
くすくすと笑いながらさも当然のように言ってくるマシュ…いや待てマシュの部屋?今そう言ったのか?確かによくよく見てみると所々女の子のように可愛らしい家具が置いてある
「そうだったのか、ごめんよ、どうやら寝ぼけていたみたいだ…よし、俺は部屋に戻るよ、また食堂で」
たははと笑い、いつものように手を振ってドアに向かった、が、誰かに袖を引っ張られた、誰かといってもこの部屋にはマシュと俺しかいないので必然的にマシュが俺の服の袖を引っ張った事になる
「あの、先輩…その、えっと…///」
何やら顔を赤らめてモゴモゴと何かを言っているが、いかんせん声が小さくて聞き取れない…
「ん?どうしたのマシュ?」
「えっと…供給…したいなー…って…」
「ごめんマシュ、もう少し大きい声でお願いしていいかな?」
「だから…その…うぅ、もういいです!」
そう言うなり文字通り俺に飛び込んできたマシュを受け止めようとしたが不意の事だったので無理だった、飛び込まれた俺の体はそのまま後ろに倒れ、目を開けたらマシュに見下ろされていた、見下ろしているマシュは頬が紅潮し、息も荒い気がする
「いたた…マシュ?どうしたの?」
「先輩の…魔力をいただきます!///」
吹っ切れたのか大声で宣言にカルデアの制服を無茶に脱がせに来た、さすがにマズいと思い、咄嗟に腕を掴もうとするがやはり半英霊だ、人間の俺の力ではびくともしない
「ま、マシュ!やめるんだ!離せって!」
「待ちません!離しません!大人しく私に魔力を渡してればいいんですよ!
あっという間に上は脱がされ、マシュはすぐに下も脱がせにかかったがさすがにダメだ、と思ったがやはり無理だった、下も脱がされ身についてる物は下着一枚だけになった
「先輩…やはり引き締まった体をしてますね…♪やはりレオニダスさんの筋トレのお陰でしょうか?」
そんな日常会話のような事を言いながら体をなぞってくる、とてもくすぐったくて声が漏れそうになるが我慢しなければ
「ん…ふっ…」
「おや?先輩は撫でられただけで感じちゃうのですか?」
「ち、違…くすぐったくて…」
そうですか…と残念そうな顔をしながら空いている片手で何かゴソゴソとしている…ん?何か下半身がスースーするような…
「わ…先輩のおちんちん、すごくビクビクしてます…♪」
とても興味深そうに見ているマシュ、どうやら脱がされてしまったようだ…だが俺は慌てない、何故ならマシュはそんな事をする子じゃないと信じているからだ
「…………はむ…///」
はむ?余裕ぶって上を向いていた視線を下半身に下ろす、そこには俺の肉棒を嬉しそうにくわえているマシュの姿があった
「ま、マシュ!さすがに怒るよ!?何なら令呪で…!」
令呪を1画使おうと右腕を掲げ…れなかった、掲げることが出来なかったのだ、何故なら背中で手錠をかけられているからだ、いつ掛けたのかはわからないがこれでは手出しができない
「はむ…ちゅる…♪///」
アイスキャンディーのように肉棒を舐め続けるマシュ…見てたら段々と昂ってきた…無意識に腰を動かさないように必死に力を入れる
「ぷは、先輩…精液、欲しい…です…♪///」
オネダリするように上目遣いで訴えてくるマシュ、こういう時男っていうのは欲望に正直だとつくづく思った、力を入れるのがバカバカしくなり腰を動かし続ける
「んっ…♪ちゅっ♪」
柔らかい手で優しく肉棒を握り、扱きながら亀頭を舐めてくる、限界だと悟った、するとマシュも悟ったのかくわえ込み吸い上げるように
してきた
「うあっ…!出る!///」
相変わらず上目遣いで出してくださいと言わんばかりに吸い上げてくるマシュ
「うあっ!///」
マシュの喉の奥で射精してしまった、マシュは驚いたように目を開いたがすぐに微笑み、俺の目の前で精液を飲み込んだ
「美味しいですよ先輩…♪まだ頑張れますよね?魔力供給はここでやるのご基本ですよね…♪」
スカートを捲りあげ、既に愛液が垂れている下半身を見せつけられ俺の肉棒も元気を取り戻したように
「では、やりますね…」
やはり初めては怖いのか、肉棒を支えている手が小刻みに震えている
「……っ!!」
覚悟を決めたようで一気に腰を落とす…やはり初めてだったようで血が垂れてきたがマシュは痛そうな素振りを見せない、それどころか恍惚としているのだ
「マシュ…少し止まってた方が…」
いいのではないか、と言うより早くマシュが腰を振り始めた
「あっ♪ああっ!♪気持ちいい、気持ちいいです!先輩ィ!♪」
幸せそうな顔で腰を振り続けるマシュ、こちらとしては1秒でも長く耐えたかったが無理だ
「マシュ…!もう限界!出したい!///」
マスターとしての恥なんて捨て、欲望を満たしたいという理由でマシュに、後輩に懇願している
「いいですよ先輩!♪先輩の魔力…私に注いでください!♪」
グリグリと腰を回された、もう無理だ…俺はすぐに射精した、情けないほど早かった…
「はぁ…♪///」
一方のマシュは相変わらず恍惚として余韻に浸っている、それから少し時間を置いてマシュも落ち着いたのかお互いに顔を真っ赤にしながら俺は部屋を出てすぐに自分の部屋に向かった…部屋のドアの天井に貼り付いていた者の気配なんて察知する余裕もなく…
to be continued…
いかがでしたでしょうか?少しでも読んでいただけたら幸いです…to be continued、次のキャラは読者の方々にお決めいただけたらなと思います