マスターが女性サーヴァント達に魔力供給させられちゃう 作:白百合の騎士
ふぅ…マシュの部屋だとは驚いたが、マシュにヤられるなんてのはもっと思わなかった…今は正真正銘、自室で休んでいる、目の届くところにはバリスタ、観葉植物、加藤段蔵…段蔵!?
「おはようございますマスター」
淡々とした口調で挨拶をしてくる、彼女は絡繰りなので仕方ないのだろうけど…
「あ、あぁおはよう段蔵、どうして俺の部屋に?」
一番気になることを尋ねる、この部屋はナンバーロック式のはずだ
「はい、つい昨夜、マシュ殿のお部屋よりマスターの声が聞こえたので覗いて見たところ性行為の真っ只中でしたので…」
本当に恥じらいもなく淡々と話す、聞いているこっちが恥ずかしいくらいだ、さらに言えば理由になってないが…まあいいか…
「わかったわかった、ありがとう…で、何か用でもあったの?」
「はい、段蔵は性行為を見るのは初めてだったので…映像記録をしたので見てもらおうと思い」
「え、映像記録?それってもしかして…」
「?えぇ、マスターとマシュ殿の性行為でございます」
うわ…うわ…恥ずかしい…記録されてたなんて…
「ところで、その映像はどうする気?」
「はい、ダヴィンチ殿に言ってみたところ…」
うわ、ダヴィンチちゃんに言われてたなんて…
『え?マスターとマシュの性行為?それはね、このカルデアのデータにばら撒くといいよ…♪』
「……………と」
ダヴィンチちゃん!なんて事を!
「よし、わかった、君には正しい対処法を教えよう、そのデータはすぐに消去する事だよ」
「しかし段蔵は…このカルデアに来て見たものを忘れたくはないのです…それが例え性行為でも…」
段蔵…とても真面目な顔でそんなこと言わないで…
「しかし段蔵はマスターのサーヴァント、従うのが摂理ですね…しかし、消去する代わりにこの段蔵の我儘を聞いてはいただけませぬか?」
「うん、いいよ?何でも聞いてあげるからさ」
「では…マシュ殿がやっていたことをしたいのです、という訳で失礼しますマスター」
瞬きする間に、否、瞬きする直前に見えたのは縄を持ち、既に全裸の段蔵だった
「マスターの確保、完了しました…これより性行為に移行します」
「あぐ!むぐむぐぁ!」
縄を噛まされて言葉が発せない、四肢も縄で縛られ固定されている、そんな事よりも流石は忍者だ、行動が早い…
「これがマスターの…なるほど…」
解析するようにじっくりとモノを見つめる…とても恥ずかしい…
「では…はむ…」
口に入れられる、とても温かくてヌルヌルしている…
「んぐぅ…んん!」
段蔵は上目遣いでどうですか?と訴えながら亀頭を執拗に舐めてくる、正直とても気持ちいい
「ぷは、ではそろそろまいりますね…そ…れっ!」
そう言うと俺のモノの上にスタンバイする、と思ったらすでに入っていた、とてもヌルヌルしているが、絡繰りだからなのか血は出ない
「マスターの…とても逞しくて…♪」
先程の無表情から一変、とても頬を紅潮させる
「んむ!むむぅ!」
「マスター、段蔵は幸せでございます♪」
そう言いながら腰をうねらせてくる、正直本当に気持ちいい、早漏ではないと自負していたが早漏かもしれない
「マスターのモノがとてもビクビクしてます…段蔵の記録によるともうじき出るサインと認識しております…♪」
スパートをかけるように俺を抱きしめて首を舐めてくる、相変わらず腰はうねらせているので限界が近い
「マスター…段蔵に精液のお慈悲を…♪」
パァンッ!とトドメを刺すように腰を叩きつけて来たおかげで我慢なんてものはすぐに崩れ去った、段蔵の膣内に出してしまったのだ
「マスター…段蔵に新しい思い出をありがとうございます…♪これより段蔵は更にあなたのサーヴァントとして活躍しましょう♪」
とてもいい笑顔だ、しかし拘束を解く気配はない
「あぁ、それ(拘束)ですか?ダヴィンチ殿曰く…」
『もしマスターを拘束したならばそのままにしておいていいと思うよ♪』
「……と」
ダヴィンチちゃん!
to be continued
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