マスターが女性サーヴァント達に魔力供給させられちゃう 作:白百合の騎士
「んんー!んん!」
今なら殺人ドラマの捕まった被害者の気持ちがわかる気がする…段蔵はフラフラとどこかに行ったし、これを解いてくれるなら誰でもいい…誰か来てくれ…
「………マスター?何をして遊んでいるんですか?」
ピンクの髪色をした綺麗な女性、ナイチンゲール婦長が何故かハロウィンのドスケベ衣装を着て部屋に入ってきた、でも今回は好都合だ、助けてもらおう
「んん!んんー!」
ジタバタとして解いて欲しいと訴える、気づいてくれるといいのだが…
「あぁなるほど、そういう事ですか」
そう言うと近づいてきた、伝わったようで何よりだ
「よいしょっと」
前言撤回、伝わってなんかいなかった、余計にキツく縛られてしまった
「んん!んんん!」
「ふむ、なるほど」
今度こそ伝わったか!?
「安心しなさい、あなたは私が救ってみせます、えぇ大丈夫、あなたの性欲処理も私の仕事の範囲です」
そう言うと婦長はゴム手袋をして俺のモノに触れてきた、やはり無理だった、話が通じるバーサーカーは本当に少ないと再認識した
「まずは勃起状態を見ます、しなさい」
「んんっ!?んん!」
無理やり扱かれ、お尻の穴に指を入れられ前立腺を刺激されて俺のモノは呆気なく勃起してしまった
「ふむ、勃起状態は健全と…では射精の勢い、量、濃さを検査します」
「んんんー!」
業務的な手つきでモノを扱いてくる婦長、ゴム手袋をしているからかひんやりとしている…だけどほのかに婦長の手の温もりが感じられる…まぁ今はそんな事を考えている余裕なんてないんだけども
「硬さはいいですね、握りやすいです」
婦長一々感想を言わないで!恥ずかしいから!
「ではまずは量を検査します」
裏スジを爪で優しくカリカリと擦られて呆気なく射精してしまった…しかも段蔵にさせられたばかりだったから量は少なかった
「ん?少ないですね、予め射精していましたか?」
「んん!んん!」
必死に頷く、あわよくば解放して欲しい…
「そうですか、では次に濃さです」
ダメだった、婦長もまた俺のモノをくわえ込む、婦長の手も暖かかったが口の中はやはり比べ物にならない
「ちゅる、じゅるる!」
いやらしい音を立てて吸い上げてくる婦長、やはり俺は早漏の様だ、もう我慢出来ない
「んん!んんー!」
射精してしまった、婦長は特に驚く表情も見せずに淡々と喉を鳴らして飲み込んでいく
「……少し薄いですね、まあいいです、次は勢いです」
そう言うなりモノを掴み、忙しいのか処理しきれていない陰毛の生えた膣に当てる
「んんー!んんー!!」
「よっ…と…」
さすがに3人連続は無理だと必死に訴える、しかし婦長は目の前のことが見えていない、あっさりとモノを入れていき、すぐに腰を振ってくる、射精したばかりで敏感なのもあり、少し辛かった
「んん…!んんん!」
「どうぞ、出してください」
もはや勢いなんてどう検査するのかわからない、しかしもう限界だし諦めてしまおう…そう思い、力を抜いた途端にみっともなく射精した
「……っ♪」
婦長は少し嬉しそうな顔を見せ、満足気な顔でドスケベ衣装に付いた精液を拭き取りながら部屋を出ていった、依然として拘束は解けない
to be continued
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