マスターが女性サーヴァント達に魔力供給させられちゃう 作:白百合の騎士
拘束されてからもう何時間経っただろう、これだけ長い時間されていると手首が痛い…戻ってきた段蔵はマシュと俺の部屋に運んでくれたが相変わらず拘束は解いてくれなかった
「マスター、失礼しますねー…ってマスター!?何で縛られているのですか?!」
薄い紫のような髪色の少女、彼女はメディア・リリィ、回復役としてお世話になっている、とても素直な子なので解いてくれるかもしれない
「んん!んんー!」
必死に暴れて無理やり縛られているんだと示す、彼女はキャスター、婦長を侮辱する訳では無いがバーサーカーでは無いので話は通じるはず…
「も、もしかして…」
伝わったか!?伝わっててくれ!
「と、解けばいいんですか?解きますよ?」
恐る恐る縄を解いてくれた、もはや恩人だ
「ぷは!あ、ありがとうメディア!助かったよ!」
助かった、本当に助かった、しかしやはり手首が痛い…
「手首が痛いんですか?見せてください……わっ、すごい縄の跡…えっと宝具で治しますね…修補すべき全ての疵(ペインブレイカー)」
見る見るうちに手首にくっきりとあった縄の跡が消えていく、やはり彼女の宝具は本当にありがたい
「ありがとうメディア、でも宝具を使わせちゃって何か悪いな…何か頼み事でもある?力仕事とかなら任せてよ!」
少しは男らしい所を見せたい、その思いで提案した
「で、では…♪」
彼女はこのセリフを待っていたと言わんばかりに微笑み、押し倒してくる
「マスター、魔力供給…お願いします…♪」
元々全裸であったためすぐにモノに触れてくる
「んっ…め、メディア…その、既に3人にヤラれているんだ、魔力供給はカルデアから…」
最後まで言い終わる前に、言わせるかという勢いで唇を奪われた
「はむ…ちゅ…ちゅる…」
舌をドンドン入れてくる、見た目に反してとても舌遣いが上手なので気持ちいい…
「ぷは、マスター…♪私のここに…たくさん出してください…♪」
下着を脱ぎ捨てて膣を指で開いて見せつける、正直とてもムラっときてしまった…
「いえ、語弊がありました、たくさん魔力をくださいね…♪」
可愛らしく微笑み、グリグリと腰を回しながらモノを自分の膣内にねじ込まれ、ビクッと反応してしまった
「マスターの…おっきくて、すごい…♪」
腰を叩きつけ、魔力を搾り取ろうとしているのが良くわかる…ここまでされると我慢なんてする気もおきないのですぐに出してしまった
「ふぁ…♪マスターの魔力、ここにたっくさんいただきました…♪」
妊婦が子供を慈しむようにお腹を撫でているメディアはすぐに部屋を出ていった、俺もお腹がすいたので食堂で何か食べてこよう…
to be continued
はい、メディア・リリィは微笑みながら搾り取ってきそうですね