童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
「んんん!?!?」
花蓮自体驚いてる。フェラは続ける様に頭を掴んで離せれないようにしたけど。
「あなた! 一体何をしているの!」
友達っぽい、俺に詰め寄ってお構い無しに右ストレートが飛んで来る。しゃがむことも考えたが、フェラを続けて欲しいからお辞儀をする様に回避。
「避けるな!」
「は?」
すぐさま女子生徒の腕を掴む。見せつけてやるよ、力を!
「うう……離して!」
『俺に絶対服従を誓え』
その瞬間抵抗は無くなった、花蓮は驚いてる。
「分かりました」
『適当にオナってて?』
当然の様に激しく指を入れ始めてた、M字開脚で俺に見せつけながら。まあ、見る気しないけど。
「ぁぁええ……?」
「もうイケないから、チンコねじ込むわ」
ヌルヌルでベタベタ、お姉ちゃんのフェラより気持ち良かった事に満足して後ろを向かせる。立ったままするのが好きだな。
「入れるぞ」
ニュルっと入り、快感がまたある。処女じゃないのかー、残念だ。
「ん……」
腰を振ると程よい締め付け感が、花蓮のマン汁と合わさる事を加速させていく。
グシュ、グシュ、グシュ……。
自然とピストン運動が早くなっていた。
「ぁあ! は、はやいい」
花蓮の腰が痙攣するように揺れてる、胸から練乳がダダ漏れ。だが、そんな練乳がドロドロのグショグショを加速させている。
「お前早く行けよな」
チンコを引き抜き、花蓮を壁にもたれかけさせる。息が荒い花蓮にがに股をさせてマンコに指を2本入れていく。
「い、いや……」
激しく弱点を突くように動かす。その瞬間、耐えかねたように腰をガクつかせて潮をばらまいた。
「ぁああ!! いくっ! うぅ……!」
ビシャビシャー!
指を抜くと、射精もしてないのに白潤な液体が淫に垂れる。未だにビクンッと跳ねているが、次は俺がイク番。
「気持ちよさそう」
壁に手を付かせて差し込む「もう行ってるのに……」とか言われたが、関係無い。
「ぁうんっ」
突く度にピュッと練乳が発射されててエロいなって思う。敏感らしく、最初よりも激しめに喘いでいた。
「ひゃあ」
最高速度で突いてるともうイキそうだ。
「中に出してやるよ」
「それは……ダメれすう……お願い、やめて、ください……これからもしてあげますから……」
必死に助けを乞う花蓮、決まった運命が変わらないように、意思は変わらない。
「うわー腰が滑ったわ」
腰を密着させ、なるべく奥に射精。精子がドクドクと溢れでながら、俺の快感も溢れ出る!
「や……ぁ……」
引き抜くと色々混ざったようにドクドクと溢れ始める。花蓮は震えながらへにゃっと女の子座りをした。
「ま、M字開脚しろっての」
M字開脚をさせ、太もも部分に手を当てて強く押す、エロい。花蓮の顔と精液がトロトロ出ているマンコをパシャリと撮影した。
「中……中……」
撮影された事より、好きでもない男に中出しされた事の方が衝撃的らしい。俺みたいなモブだとそうなるか。
「この写真撒かれたくなかったら、俺が呼んだ時、絶対来いよ」
花蓮の制服の中からスマホを取り出し、電話番号を交換。制服は可哀想だから綺麗に畳んでおいた。
「…………」
もう何もかも悟った様な顔をしていた。オナニーしている女の子を連れて体育館を後にする。
「君の名前はなんだ?」
「里依です」
「りい、か? ふーん」
専属メイドにするか考えたが、もうお姉ちゃんがいるのでやめた。誰もいない廊下、ここで解けば襲ってくるだろうしな。
「それもいいな」
「どうされました?」
『普通に戻れ』
俺をキリッと睨む、襲う?
「貴方は一体何者……」
「学生」
「絶対違う」
酷いな! 学生だよ!
「まあいいや、花蓮と一緒に帰りたいからそれまで遊んでやるよ」
お尻をスカート越しから掴む、いい尻だな。即座に距離を取られたけど。
「さ、触らないで」
「威勢ないな」
面白くないので、体育館に戻りながらお姉ちゃんにメールした。里依もそのうち落としてやるぜ。
当然、花蓮は制服を着て座ってた。
「花蓮」
「ひ……」
怯えるような眼差し。洗脳無しだもんな、仕方ない。
「一緒に帰ろ? 今回は何もしねえよ」
「本当に?」
「ああ」
手を繋いで里依といた場所に戻ると、里依は居た。花蓮を助けるつもりなんだろうな。
「花蓮から離れてよ! ポケットの中で手を繋ぐとか……」
口だけ勇者ならみんながみんな英雄。
「じゃあ、お前が花蓮の代わりになるのか? 中出しにも耐えるのか?」
「う……」
「無理なんだろ、所詮その程度か。変な知り合いだな」
花蓮も視線を逸らして頷いてた。靴を履いて学校で噂の美女と帰るなんて幸せだよなー。
「花蓮は電車? 徒歩?」
「電車……」
まだ怯えてるのか口調がイマイチだな。
「定期券じゃないなら俺が払ってやるよ」
……案の定、定期じゃありませんでした。仕方なく手を繋いで俺と花蓮は駅のホームに着いた。
「飲み物とかどうだ?」
「いらない……」
めっちゃ俺の家から離れる方向だけど、見送りも兼ねて一緒に乗ることにした。俺が乗ってこないと思って期待していたのか表情が暗くなっていた。
座る席が一つだけ空いている。ま、当然俺が座って。
「来いよ」
太ももをトントンと叩き、花蓮を座らせた。花蓮はフニフニしてて最高だな!
胸に腕を回してギューッと抱きつくのも幸せです。もう死ねる。
「あ……やめてよ」
「気持ちいいからな、悪い。彼氏は居るのか?」
「――居た」
過去形!? 匂いを堪能しながら聞いてみる。
「俺が言うのも本当にアレだが、別れた理由は?」
「セックスが少ないから……だって」
体目当てなの!? 処女じゃない理由もわかった。
「それは、最悪な男だな」
本当に俺みたいなクズだな。俺が言うのもあれだけど!
「あんなに、尽くしたのに……」
震えているのが伝わる、鼻をすすって泣いてるのもわかる。絶世の美女も、絶世の悩みを抱えてるんだな。
「俺が彼氏になってやるよ」
「え?」
「彼氏には尽くすんだろ? 見返りくらいは用意する」
彼女が欲しい俺。
「別に、他に好きな奴が出来たら俺と別れてもいい。俺ならこんな可愛い女の子捨てないけど」
胸をフニフニ。
「それなら……いいよ」
よっしゃ! 彼女いない歴いこーる年齢が消えたぞ!
心做しか、花蓮もちょっと声のトーンが上がってる気がする。
「早速、今度お出かけしような」
正直レイプ相手にこんなに気持ち開くお前はビッチだと思うぞ。
電車を降りて、花蓮を家まで送った。俺の目的、花蓮の家を探すことは達成されたな。
「……名前は? まだ聞いてなかった」
春風龍樹、そう言ってお姉ちゃんに謝罪メール送りながら帰ることにした。