童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
やっぱり俺が家に着いた時は夜だった。原因は花蓮にある、ノーパンだった事も、写真を撮られた事も合わさり。
めっちゃ深く落ち込んでいたからな、全力で慰めた。そしたらこんな時間でお姉ちゃんにバレず部屋に帰還。
お腹減ったけど、野菜炒めもな。寝るしかない、半場諦めながら眠った。
変な夢を見て、体が重い。金縛りか!?
「りゅうき〜……」
お姉ちゃんが乗ってました、めっちゃ顔が近い。メール忘れてたわ、返事もしてなかった気が。
「おきてよ」
怒りの篭ったような声で、唇に柔らかいものが触れてる。キスってこんなシチュいいよな。
「なんだ?」
「ウサギだから寂しいよお、学校も今日はおやすみにしてあげたよ!」
ウサギは迷信だろ!? まて、今日の予定が!
「お姉ちゃんといっぱい遊ぼうね……」
狂気的に虚ろな瞳が怖い。
「え、えぇ」
「お姉ちゃん差し置いて女の子と遊ぶのダメだもん」
「遊んでないし」
「嘘つき! 花蓮と一緒にカラオケ行ってたり、下着脱がせてた!」
あの時お前だったのかよ、何このストーカー。
「こんな浮気するクズな弟で悪いな、俺が家出しよっか?」
「だめ」
俺の体に負担がかかり、ギュッと抱きしめられる。
『お姉ちゃんだけの物になったら許してあげる』
耳元で囁かれた、すんごい可愛い。
「やだよ、そんな気分じゃねえ。ちょっと飯食わせろ」
何か食べさせて! しかし、お姉ちゃんの体は動いてくれない。
「私を食べてよ……ちゅっ」
唇に吸い付かれてもな、胃もたれするから食いたくない。
「動いちゃダメ」
退けようとすると、手がベッドに括りつけられた。何これ。
「へ?」
「紐で、手も足も縛るね。ここまで虐めたりゅうきが悪い」
足が紐でピッタリくっつく。やばい、抵抗できなくなった。
「えへへ、これでいっぱいできる!」
1回俺にバードキスをすると、ズボンが丁寧に剥がされる。顕になったトランクス。
これは逆レイプとでも言うのか。
「まて、やめてく」
「りゅうきのおちんぽ〜」
拒否権もなくトランクスがスルスルと抜け、しょげた俺のチンコ先輩が。お姉ちゃんは勃たせる為に軽く上下して刺激を与えながら、俺に詰め寄る。
「何でこんなことするんだ」
「カラオケでエッチなことしてたんでしょ? 嫉妬しちゃうもん」
全然大きくならない俺のチンコを勃たせる為に、ネットリとキスが始まる。無我の境地とやらで大丈夫だ。
クチュ……ペチョペチョ。
「うう、フェラで」
下半身に顔を近づけて、口に咥え込む。唾液まみれになっても勃たない。
ジュルル、ズゾゾゾ。
「なんで大きくなってくれないの? お姉ちゃんの事嫌いなの……?」
お姉ちゃんの頬から一筋の涙が零れる。耐えかねたようにつづけて流れ始めていた。
「ねえ……はぁむぅ……」
顔をグシャグシャにして俺を見つめている。フェラもなんか続けてた。
『この世界でも、お兄ちゃんと仲直り出来ないんだ……』
お姉ちゃんがポツリと呟いた一言、俺の耳に深く響いた。
「なんか言ったか?」
「何も言ってないよ」
俺は応えるように即座にギンギンにさせる。今日は花蓮とする予定だったんだがな。
「やったあ……」
チュルチュルと舐めて、笑顔を絶やさないお姉ちゃん。やっぱり変態だな。
「入れてもいーい?」
「聞くなよ」
制服を脱ぎ捨てて、俺のチンコの上から腰を下ろす。指で角度を変えて騎乗位になった。
ズブッ……。
「久々だから気持ちいい……。玩具とはひと味もふた味も違うね」
聞くな、しかも玩具でしてんのかよ。
「りゅうき楽しそうじゃないね」
「レイプしといてそれ言う?」
グシュ、グシュ……グシャグシャ。
相変わらず、マンコってヌルヌルで最高だな。蕩けてしまいそうだ。
「イキたいのにいけないよお」
「しらねえよ、がんばれー」
気持ちよくなりたいなら、一つ試せるのがある。
『敏感化』
敏感にしたらどうなる? 単純に使ってみた。
「ひぎっ!?」
お姉ちゃんが、ビクンッと大きく体を跳ね上げる。その瞬間マンコからチルチルと液体が零れ始めた。
「おら、動けよ」
「動いたらしんじゃう」
俺の太ももに手を添えて、なるべく動かないようにしているらしい。俺をじっと見つめて訴えてる。
俺は腰を動かせるんだよなぁ。こうやって。
クチュリ。
「ひゃぁんっ!」
どうなってるのかわからんレベルだな。ちょっと動かすだけで、もう、エビみたいに反ってしまうのか。
「ほら、うごけー。威勢はどうした」
「や、あ、イッちゃうぅ!」
ビクビクと痙攣しながら、水をばら蒔く。
ビシャァァ!
聞いたことがない音の後、もっと聞いたことのない音が炸裂した。
バサァァ!
お姉ちゃんが体を反って叫ぶと、前に見た羽が姿を表す。それはまるで、大天使を想像させるような。多分。
アーアーアーー。
神々しいBGMが響いた気がする。
「おー羽だ」
「もうやめてえ……おまんこおかしいからお姉ちゃんおかしくなっちゃう」
「羽について喋らなかったら、腰揺らすぞ」
この羽が気になる。
「しらなひゃぅ!」
「なんて言った?」
「しってませんぁあ!」
喋るまで突くつもりです。
「このまんまじゃイキたいから高速で突くかも」
「本当に知らないの……んんっ!」
「ま、突くことは変わらないけどな。イキたかったんだろ」
「もうイってる! やめてええ」
手が解けたので、左手をお姉ちゃんの腰に添える。右手はクリを弄ることにします。
「そこは攻めちゃだめ……ダメだよお」
弄りながら突くってどんな感じだろ?
シャグシャグシャグ! ヌチュ……。
突く度にお姉ちゃんは大きな喘ぎ声と涎を垂らす。外の人とかに聞こえるレベルだぞ、コリコリって気持ちいいのか。
『もうやめ……っあ!!』
限界を迎えたのか、お姉ちゃんの体が跳ねてるので止めることにする。
ビクンッ……ビクンッ……ビクンッ!
ズルりとチンコを引き抜いてお姉ちゃんを寝かせる。足が縛られてると動きにくいな。
「あっ……あっ……」
口を開いたまま、唾液が零れさせながら、体が脈打ってる。俺も随分遅漏れになったもんだ、まだイケてねえ。
「気持ちよさそうだな」
「…………」
胸を汚している白い練乳、俺はお姉ちゃんの胸でオナニーする事にした。