※この作品はR-18です。

童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜   作:ec

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第14話

 

 

 やっぱり俺が家に着いた時は夜だった。原因は花蓮にある、ノーパンだった事も、写真を撮られた事も合わさり。

 

 めっちゃ深く落ち込んでいたからな、全力で慰めた。そしたらこんな時間でお姉ちゃんにバレず部屋に帰還。

 

 お腹減ったけど、野菜炒めもな。寝るしかない、半場諦めながら眠った。

 

 

 

 

 変な夢を見て、体が重い。金縛りか!?

 

「りゅうき〜……」

 

 お姉ちゃんが乗ってました、めっちゃ顔が近い。メール忘れてたわ、返事もしてなかった気が。

 

「おきてよ」

 

 怒りの篭ったような声で、唇に柔らかいものが触れてる。キスってこんなシチュいいよな。

 

「なんだ?」

 

「ウサギだから寂しいよお、学校も今日はおやすみにしてあげたよ!」

 

 ウサギは迷信だろ!? まて、今日の予定が!

 

「お姉ちゃんといっぱい遊ぼうね……」

 

 狂気的に虚ろな瞳が怖い。

 

「え、えぇ」

 

「お姉ちゃん差し置いて女の子と遊ぶのダメだもん」

 

「遊んでないし」

 

「嘘つき! 花蓮と一緒にカラオケ行ってたり、下着脱がせてた!」

 

 あの時お前だったのかよ、何このストーカー。

 

「こんな浮気するクズな弟で悪いな、俺が家出しよっか?」

 

「だめ」

 

 俺の体に負担がかかり、ギュッと抱きしめられる。

 

『お姉ちゃんだけの物になったら許してあげる』

 

 耳元で囁かれた、すんごい可愛い。

 

「やだよ、そんな気分じゃねえ。ちょっと飯食わせろ」

 

 何か食べさせて! しかし、お姉ちゃんの体は動いてくれない。

 

「私を食べてよ……ちゅっ」

 

 唇に吸い付かれてもな、胃もたれするから食いたくない。

 

「動いちゃダメ」

 

 退けようとすると、手がベッドに括りつけられた。何これ。

 

「へ?」

 

「紐で、手も足も縛るね。ここまで虐めたりゅうきが悪い」

 

 足が紐でピッタリくっつく。やばい、抵抗できなくなった。

 

「えへへ、これでいっぱいできる!」

 

 1回俺にバードキスをすると、ズボンが丁寧に剥がされる。顕になったトランクス。

 

 これは逆レイプとでも言うのか。

 

「まて、やめてく」

 

「りゅうきのおちんぽ〜」

 

 拒否権もなくトランクスがスルスルと抜け、しょげた俺のチンコ先輩が。お姉ちゃんは勃たせる為に軽く上下して刺激を与えながら、俺に詰め寄る。

 

「何でこんなことするんだ」

 

「カラオケでエッチなことしてたんでしょ? 嫉妬しちゃうもん」

 

 全然大きくならない俺のチンコを勃たせる為に、ネットリとキスが始まる。無我の境地とやらで大丈夫だ。

 

 クチュ……ペチョペチョ。

 

「うう、フェラで」

 

 下半身に顔を近づけて、口に咥え込む。唾液まみれになっても勃たない。

 

 ジュルル、ズゾゾゾ。

 

「なんで大きくなってくれないの? お姉ちゃんの事嫌いなの……?」

 

 お姉ちゃんの頬から一筋の涙が零れる。耐えかねたようにつづけて流れ始めていた。

 

「ねえ……はぁむぅ……」

 

 顔をグシャグシャにして俺を見つめている。フェラもなんか続けてた。

 

『この世界でも、お兄ちゃんと仲直り出来ないんだ……』

 

 お姉ちゃんがポツリと呟いた一言、俺の耳に深く響いた。

 

「なんか言ったか?」

 

「何も言ってないよ」

 

 俺は応えるように即座にギンギンにさせる。今日は花蓮とする予定だったんだがな。

 

「やったあ……」

 

 チュルチュルと舐めて、笑顔を絶やさないお姉ちゃん。やっぱり変態だな。

 

「入れてもいーい?」

 

「聞くなよ」

 

 制服を脱ぎ捨てて、俺のチンコの上から腰を下ろす。指で角度を変えて騎乗位になった。

 

 ズブッ……。

 

「久々だから気持ちいい……。玩具とはひと味もふた味も違うね」

 

 聞くな、しかも玩具でしてんのかよ。

 

「りゅうき楽しそうじゃないね」

 

「レイプしといてそれ言う?」

 

 グシュ、グシュ……グシャグシャ。

 

 相変わらず、マンコってヌルヌルで最高だな。蕩けてしまいそうだ。

 

「イキたいのにいけないよお」

 

「しらねえよ、がんばれー」

 

 気持ちよくなりたいなら、一つ試せるのがある。

 

『敏感化』

 

 敏感にしたらどうなる? 単純に使ってみた。

 

「ひぎっ!?」

 

 お姉ちゃんが、ビクンッと大きく体を跳ね上げる。その瞬間マンコからチルチルと液体が零れ始めた。

 

「おら、動けよ」

 

「動いたらしんじゃう」

 

 俺の太ももに手を添えて、なるべく動かないようにしているらしい。俺をじっと見つめて訴えてる。

 

 俺は腰を動かせるんだよなぁ。こうやって。

 

 クチュリ。

 

「ひゃぁんっ!」

 

 どうなってるのかわからんレベルだな。ちょっと動かすだけで、もう、エビみたいに反ってしまうのか。

 

「ほら、うごけー。威勢はどうした」

 

「や、あ、イッちゃうぅ!」

 

 ビクビクと痙攣しながら、水をばら蒔く。

 

 ビシャァァ!

 

 聞いたことがない音の後、もっと聞いたことのない音が炸裂した。

 

 バサァァ!

 

 お姉ちゃんが体を反って叫ぶと、前に見た羽が姿を表す。それはまるで、大天使を想像させるような。多分。

 

 アーアーアーー。

 

 神々しいBGMが響いた気がする。

 

「おー羽だ」

 

「もうやめてえ……おまんこおかしいからお姉ちゃんおかしくなっちゃう」

 

「羽について喋らなかったら、腰揺らすぞ」

 

 この羽が気になる。

 

「しらなひゃぅ!」

 

「なんて言った?」

 

「しってませんぁあ!」

 

 喋るまで突くつもりです。

 

「このまんまじゃイキたいから高速で突くかも」

 

「本当に知らないの……んんっ!」

 

「ま、突くことは変わらないけどな。イキたかったんだろ」

 

「もうイってる! やめてええ」

 

 手が解けたので、左手をお姉ちゃんの腰に添える。右手はクリを弄ることにします。

 

「そこは攻めちゃだめ……ダメだよお」

 

 弄りながら突くってどんな感じだろ?

 

 シャグシャグシャグ! ヌチュ……。

 

 突く度にお姉ちゃんは大きな喘ぎ声と涎を垂らす。外の人とかに聞こえるレベルだぞ、コリコリって気持ちいいのか。

 

『もうやめ……っあ!!』

 

 限界を迎えたのか、お姉ちゃんの体が跳ねてるので止めることにする。

 

 ビクンッ……ビクンッ……ビクンッ!

 

 ズルりとチンコを引き抜いてお姉ちゃんを寝かせる。足が縛られてると動きにくいな。

 

「あっ……あっ……」

 

 口を開いたまま、唾液が零れさせながら、体が脈打ってる。俺も随分遅漏れになったもんだ、まだイケてねえ。

 

「気持ちよさそうだな」

 

「…………」

 

 胸を汚している白い練乳、俺はお姉ちゃんの胸でオナニーする事にした。

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