童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
自分でお姉ちゃんの胸を揉んで、チンコ挟んで。上下に揺らして?
イケないんだけど。
ズーリズーリ……ズリズリ。
ダメだ、お姉ちゃんはまだピクピクしてるからいつもに戻して花蓮にお電話しよう。
「戻してもまだアへ顔か」
布団に放置して全裸でコール、授業中なら出ないかもな。
留守電に移ります。
ダメだった、イケなくてムラムラするからな。久々に右手と会話してみるか。
右手を息子に添え、お姉ちゃんを見ながら皮を擦る。やっぱ右手は親友だな。
コスコスコス。
擦りながらお姉ちゃんの胸辺りに座り込む。口内射精とやらだ。
マガジンが切り替わった所でお姉ちゃんの頬を押して無理矢理開かせる。咥え込ませるように差し込む。
ドピュッドピュッ……!
お姉ちゃんを肉便器並みな感じで使ってしまった感があるのもまたいいな。背徳感は最高なのかもしれない。
「おっ」
イっても差し込んだまんまだったんだが、応えるようにぺろぺろ舐めてくれてる。唾液が俺を浄化している……のか?
「ちゅるちゅる、りゅうきのおいしーい」
甘ったるい声で言われたら、俺が蕩けそう。
「お姉ちゃんとお風呂入りたい」
ちょっと機嫌を取る感じで誘ってみた。
「いこいこ! 湯船にお湯貯めようね!」
ご機嫌になりました。即座に風呂場に向かい、湯船にお湯を貯め始める。
体とか洗い終えたら入れる打算? らしい。
「本当?」
「うん」
「ふ〜ん」
半場疑って一緒にシャワーを浴びる。当然エロくないわけが無い。
「髪洗うか」
「洗い会おうね……!」
髪を洗うのは普通だった、問題はボディソープ。もうお姉ちゃんがやる気満々でボディソープ全身にかけてるけどな。
「掛けすぎじゃ」
「ぬるぬるしたいの」
よく分からないけど、俺が洗おうとした時、お姉ちゃんに湯船に手を着いて腰を突き出せと言われてしまった。
お姉ちゃんの方を向いて腰を突き出せば、勃起したチンコが強調されている。美味しそうに見られるってなんか不思議な気持ち。
「何するつもりなんだ?」
「洗うの」
手で洗うのかなと思ったんだが、ボディソープをストローの様に咥えてトクトクとピストンするのは計算外だな。
苦そうな顔をして、俺のチンコにダバーっと生暖かいボディソープをぶっかける。
「もう気持ちいいな」
お姉ちゃんはそれを咥えて顔を上下させ始めた。俺を上目遣いで見ながら。
「や、やべぇ」
舌触りもいいんだけど、ボディソープの泡まで刺激に加わってるから快感も高い。ビンタのように触れてくる舌がエロくて適わん。
「出してもいい?」
目でダメだと言われてしまった。仕方ない、我慢するか。
ズボズボ……ブクブク。
「やばい、限界なんだけど」
言った瞬間、動きが止まる。嫌われたのかなと思ったら、シャワーを俺のチンコと自身の口に入れていた。
「何してんの?」
「ゴックン出来ないもん」
「そ、そうか」
再び咥え込むと、あからさまにイかせる勢いでフェラが進行する。
ペちょぺちょ、ズルズル。
「えっスト……」
「だひてぇ?」
包み込む様な舌と吸い込みの卑猥な音で早々に果ててしまった。
「悪い、早くてごめん」
「んーん、悪くないよぅ」
チュルチュル……んばっ。
勢い良く弾かれたへにゃへにゃチンコ。お姉ちゃんは幸せそうだ。
「次はお姉ちゃんのを舐めて……?」
がに股で腰を強調しながら、マンコを指で開く。少し漏れていた。
「いいよ」
俺はこっそり敏感化を唱えてM字開脚させる。毛がちょっとだけ生えてるのはえろくていい。
「はやくイキたいな」
答えるように、割れ目を閉ざしているビラビラを開く。その瞬間お姉ちゃんが強く跳ねた。
「やんっ!」
「気持ちいいの?」
ふーっと息を吹きかけてみると、乾かずに湿りが酷くなる。
「ひゃぁぁぁぁ……」
吸い付いて舐めてみると、フレッシュなイチゴ味が広がる。若干味変わったぞ!
ピチョピチョ……ジュルルルッ!
「ぁう! かんじちゃうよお」
ビクンッと体が脈打ってるのが分かる。指でトクトクと中を刺激しながらクリを舐める。
「もっと激しく舐めてぇ」
溢れ出る汁を舐め続け、結局イク事は無かったな。体を互いに洗いあって、性器をタオルで擦り合う。
「タオルが汚れちゃぅ!」
「汚せよ」
「お気に入りなの! お願いい!」
コシュコシュコシュ。
なのにがに股したまんまじゃないか、擦ってくれと言わんばかり。練乳も出しやがって。
「んぁっ! イクッ……!」
腰をガクつかせてお姉ちゃんは果てる。離さないようにタオルで受け止めると、熱が伝わってきた。
「タオルでイッちゃったよお」
なのに、やりきった顔をしている。
「あーあタオルがー」
「りゅうきのせいだよ」
舌で甘い汁を吸って湯船に浸かった。本当に丁度いい感じだったな。
「ぁうう……」
ん? 何もしてないけどマンコの辺りから濁ってる様な。
「どうしたんだ?」
「お風呂上がるね」
立とうとした所を無理矢理肩を掴んで阻止する。
「なんだよ、乳首ずっと舐めてたい」
「引かないでね……」
顔を赤くして、マンコに手を添えながらつぶやく。
『おまんこがお湯で感じてるの』
どう考えても敏感化の影響。
「可愛いよ、さすがお姉ちゃん」
頭をポンポンと撫でると、嬉しそうに揺れてた。
「乳首舐めてもいい?」
「うん」
ハムっと乳首を甘噛みする。
「痛いよ……」
「美味しいミルク」
お姉ちゃんは可愛く喘いで求めていた。
風呂上がって、飯食って、歯を磨く。この間何をするかって事なんだが、お姉ちゃんも休んでいたので俺にベッタリだった。
「うぜーな。離れてくれよ」
「離さないもんっ!」
「肩まで抱きついてるとか何? アザラシ?」
「……ハシビロコウ」
さり気なく好きな動物言うのかよ!
「鳥じゃねえか」
「じ~……」
「気まずい。出かけようかな」
さり気なくお出かけを提示。
「あなた、お姉ちゃんのカレシ?」
「こんなにもギャルなハシビロコウ初めて見た」
こんな可愛い女の子に、胸をずっと押し付けられるって幸せな時間だなぁ。