※この作品はR-18です。

童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜   作:ec

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第16話

 

 

 1人の時間を作るには、トイレが最適だ。という訳で絶賛おトイレ中です。

 

 俺的には、もう学校で花蓮と会ってる予定だったんだよな。早速嫌がらせのお電話をするのが俺。

 

「もしもーし」

 

「なに……?」

 

 冷たい対応だぜ!

 

「セックスしたいんだけど、俺の家に来てくれない?」

 

「家知らない」

 

 うっわ、そうだったな。仕方ない、俺が向かう方向にするか。

 

「よく学校に行ったな、俺が花蓮の家に向かう」

 

「終わったら電話するね」

 

 本当の彼女ってこんな感じなのか?

 

「サンキュ」

 

 トイレから出た俺は、ムスーッとしているお姉ちゃんに捕まる。

 

「なんだよ」

 

「……誰と話してたの」

 

 束縛かよ! 俺はお前の彼女じゃねえんだぞ、弟だ。

 

「ちょっとな」

 

「見せて」

 

「嫌だわ」

 

「なら口で伝えて」

 

 顎を支えてあげ、キスをする。

 

「ちがーう」

 

「そうだな、彼女と話してた」

 

「彼女……えぅ」

 

 寂しそうに俺を見るなよ。変な声も出さないで。

 

「ダメなのか?」

 

「えうう、ボッチ……」

 

 ボッチ? 確かにお姉ちゃんが友達と帰ってる所見たことねえな。

 

「友達は沢山いるだろ」

 

「居ないよ」

 

 恐ろしい速さで答えが帰ってきた。

 

「りゅうきだけ」

 

 まさかのヤンデレ属性!?

 

「俺の事を嫌いになったりしないのか」

 

「どんなに酷いことされても好き」

 

 だからあんなにもエロを受け入れたり、誘ったりしたのか。どちかというと、メンヘラなんじゃないか。

 

「なんでだよ」

 

「構ってほしい、それだけ……」

 

 寂しそうに視線を逸らし、空気を抱きしめる。おかしいな、こんなにも闇を抱きしめてたっけ。

 

「構ってやるよ」

 

 俺の発言が原因かもしれない、口説き文句で変なの言ったからな。元に戻していかないと。

 

「わがままなお姉ちゃんでごめんね」

 

 撫でると可愛い、俺はホントのクズかもしれない。これを楽しんでるし。

 

「たまには一緒にテレビでも見るか」

 

「えへ……」

 

 テレビを見たり、ゲームしたり、作り置きの野菜炒めを食べあいっこした。

 

「あ~ん」

 

 野菜炒めが美味しく感じてしまった、凄く悔しい。

 

「おいしーい」

 

 しかし、空気が悪い事にスマホの呼び出し音が鳴り響く。花蓮が意外にも早いぞ、早退か?

 

「ちょっと電話出てくる」

 

「彼女……?」

 

「残念、男友達だ」

 

 嘘だけどな!

 

 席を外した俺は、耳にスマホをあてがう。聞こえた声は花蓮だった。

 

「もう終わったのか?」

 

「うん、早退したよ」

 

「ありがとな。花蓮の家に向かうよ」

 

 軽く終わらせて戻って来ると、幸せそうに野菜炒めを頬張るお姉ちゃんが。この状態からお出かけとか無理だよなー。

 

「お姉ちゃん、俺はお出かけしてくる」

 

「付いてっていいかな……?」

 

 もう嫌だけど仕方ないよな。傷つけないために、腕を掴んで言葉を唱える。

 

「え?」

 

『たまには家でゆっくりしてろ』

 

 家に残したらいいんだ。一瞬戸惑っていたが、すんなりと受け入れてくれた。

 

「うん、ゆっくり待ってるね」

 

 見た感じ見送ってくれそうなくらいだが、内心は分かっている。心が泣いているみたいな感じだろう。

 

「じゃあな」

 

 とある薬を手に取って家を出た俺は、気持ちを誤魔化すようにみかんジュースを途中で購入。飲み干しながら花蓮の家に向かった。

 

 電車はガラガラで比較的普通、難無く着き、花蓮の家の前。

 

 インターホンを押すと、数分後花蓮の声が聞こえる。

 

「入っていいよ」

 

 ……喜んでお邪魔しました。花蓮は制服だった。

 

「ここが花蓮の家かー」

 

 フローリングはいいな、しかも広い。動き回ったんだが、割と今風のダイビングとか俺の家と一味もふた味も違う。

 

「部屋いこっか」

 

「そうだな、俺は花蓮を見つめないと」

 

 ピンクの部屋、なかなか可愛いな。ハート型の枕とか見かけん。

 

「この薬飲んでくれるか?」

 

 白い錠剤をチラつかせる。

 

「え?」

 

 適当に生でしたいからピル買ったーとか嘘ついておく。本当は下剤だがな!

 

 玄関で思い返したら、スカってやつをしたいなって。とりあえず取ってきた感じだ。

 

「どんな感じ?」

 

「特にないけど」

 

 時間がかかるのか、俺はその間に花蓮を生まれたままの姿に変える。お尻のアナって良いよな。

 

「日頃からしてんの?」

 

「わ、悪い? 普通だけど」

 

 アナル拡張が普通!?

 

「恥ずかしい……」

 

「バイブはあるんだし、使うか」

 

 バイブを握りしめ、ローションでデロッデロにしてからゆっくり差し込む。

 

 ニュルン……。

 

 花蓮は少し体を跳ねさせたが、ピストンしているとこんな事を言い出した。

 

「ぁあう。お腹痛くなってきた」

 

「でも気持ちいいしなあ」

 

「バイブ抜いてよお」

 

 俺は認めないと言わんばかりにバイブを深く突き刺す。

 

「ひゃぁ! 出ちゃう、出ちゃう……!」

 

 ギリギリ耐えてる感じでプルプルしている、可愛いな。

 

「だしまくれ」

 

「ベッドがぁあ!」

 

 ぶぼっ!

 

 飛び散った茶色い液体、俺の服に付着してバイブは弾き飛ばされる。花蓮の尻から、柔らかいうんこが溢れ出ていた。

 

 ビチャッビチッ!

 

 滝の如く溢れ出てるぞ!? ここぞとばかりに花蓮は力んでる。

 

「寝れないよ……怒られちゃう」

 

 息遣いが荒く、穴は疲れた様にヒクヒクしてる。

 

「匂い嗅いでみるか?」

 

 汚れたバイブを花蓮の口元に近づけ、嗅がせた。恥ずかしそうな顔だよな。

 

「変なにおい……」

 

 顔を顰めてしょんぼりしてる。後の掃除が辛そうだ。

 

「花蓮が出したヤツな」

 

 俺は服を着ていたことに後悔しながら服を脱ぐ。

 

「我慢出来なくてごめんなさい……」

 

 申し訳なさそうに、花蓮は枕を見つめていた。

 

 ベッドを茶色く染めたうんこを手に纏わせ、花蓮の尻に塗りたくる。

 

「ちょ、何してんの!?」

 

「え?」

 

「やめて……」

 

 尻を塗って太ももにも塗る。マンコは反対に興奮を表すように濡れていた。

 

「本当はスカもアナルも好きなんだろ」

 

「んなわけ」

 

『好きにしてやるから』

 

 羞恥も露出も、スカもSMも好きな体にしてやるよ。洗脳無しでな。

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