童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
1人の時間を作るには、トイレが最適だ。という訳で絶賛おトイレ中です。
俺的には、もう学校で花蓮と会ってる予定だったんだよな。早速嫌がらせのお電話をするのが俺。
「もしもーし」
「なに……?」
冷たい対応だぜ!
「セックスしたいんだけど、俺の家に来てくれない?」
「家知らない」
うっわ、そうだったな。仕方ない、俺が向かう方向にするか。
「よく学校に行ったな、俺が花蓮の家に向かう」
「終わったら電話するね」
本当の彼女ってこんな感じなのか?
「サンキュ」
トイレから出た俺は、ムスーッとしているお姉ちゃんに捕まる。
「なんだよ」
「……誰と話してたの」
束縛かよ! 俺はお前の彼女じゃねえんだぞ、弟だ。
「ちょっとな」
「見せて」
「嫌だわ」
「なら口で伝えて」
顎を支えてあげ、キスをする。
「ちがーう」
「そうだな、彼女と話してた」
「彼女……えぅ」
寂しそうに俺を見るなよ。変な声も出さないで。
「ダメなのか?」
「えうう、ボッチ……」
ボッチ? 確かにお姉ちゃんが友達と帰ってる所見たことねえな。
「友達は沢山いるだろ」
「居ないよ」
恐ろしい速さで答えが帰ってきた。
「りゅうきだけ」
まさかのヤンデレ属性!?
「俺の事を嫌いになったりしないのか」
「どんなに酷いことされても好き」
だからあんなにもエロを受け入れたり、誘ったりしたのか。どちかというと、メンヘラなんじゃないか。
「なんでだよ」
「構ってほしい、それだけ……」
寂しそうに視線を逸らし、空気を抱きしめる。おかしいな、こんなにも闇を抱きしめてたっけ。
「構ってやるよ」
俺の発言が原因かもしれない、口説き文句で変なの言ったからな。元に戻していかないと。
「わがままなお姉ちゃんでごめんね」
撫でると可愛い、俺はホントのクズかもしれない。これを楽しんでるし。
「たまには一緒にテレビでも見るか」
「えへ……」
テレビを見たり、ゲームしたり、作り置きの野菜炒めを食べあいっこした。
「あ~ん」
野菜炒めが美味しく感じてしまった、凄く悔しい。
「おいしーい」
しかし、空気が悪い事にスマホの呼び出し音が鳴り響く。花蓮が意外にも早いぞ、早退か?
「ちょっと電話出てくる」
「彼女……?」
「残念、男友達だ」
嘘だけどな!
席を外した俺は、耳にスマホをあてがう。聞こえた声は花蓮だった。
「もう終わったのか?」
「うん、早退したよ」
「ありがとな。花蓮の家に向かうよ」
軽く終わらせて戻って来ると、幸せそうに野菜炒めを頬張るお姉ちゃんが。この状態からお出かけとか無理だよなー。
「お姉ちゃん、俺はお出かけしてくる」
「付いてっていいかな……?」
もう嫌だけど仕方ないよな。傷つけないために、腕を掴んで言葉を唱える。
「え?」
『たまには家でゆっくりしてろ』
家に残したらいいんだ。一瞬戸惑っていたが、すんなりと受け入れてくれた。
「うん、ゆっくり待ってるね」
見た感じ見送ってくれそうなくらいだが、内心は分かっている。心が泣いているみたいな感じだろう。
「じゃあな」
とある薬を手に取って家を出た俺は、気持ちを誤魔化すようにみかんジュースを途中で購入。飲み干しながら花蓮の家に向かった。
電車はガラガラで比較的普通、難無く着き、花蓮の家の前。
インターホンを押すと、数分後花蓮の声が聞こえる。
「入っていいよ」
……喜んでお邪魔しました。花蓮は制服だった。
「ここが花蓮の家かー」
フローリングはいいな、しかも広い。動き回ったんだが、割と今風のダイビングとか俺の家と一味もふた味も違う。
「部屋いこっか」
「そうだな、俺は花蓮を見つめないと」
ピンクの部屋、なかなか可愛いな。ハート型の枕とか見かけん。
「この薬飲んでくれるか?」
白い錠剤をチラつかせる。
「え?」
適当に生でしたいからピル買ったーとか嘘ついておく。本当は下剤だがな!
玄関で思い返したら、スカってやつをしたいなって。とりあえず取ってきた感じだ。
「どんな感じ?」
「特にないけど」
時間がかかるのか、俺はその間に花蓮を生まれたままの姿に変える。お尻のアナって良いよな。
「日頃からしてんの?」
「わ、悪い? 普通だけど」
アナル拡張が普通!?
「恥ずかしい……」
「バイブはあるんだし、使うか」
バイブを握りしめ、ローションでデロッデロにしてからゆっくり差し込む。
ニュルン……。
花蓮は少し体を跳ねさせたが、ピストンしているとこんな事を言い出した。
「ぁあう。お腹痛くなってきた」
「でも気持ちいいしなあ」
「バイブ抜いてよお」
俺は認めないと言わんばかりにバイブを深く突き刺す。
「ひゃぁ! 出ちゃう、出ちゃう……!」
ギリギリ耐えてる感じでプルプルしている、可愛いな。
「だしまくれ」
「ベッドがぁあ!」
ぶぼっ!
飛び散った茶色い液体、俺の服に付着してバイブは弾き飛ばされる。花蓮の尻から、柔らかいうんこが溢れ出ていた。
ビチャッビチッ!
滝の如く溢れ出てるぞ!? ここぞとばかりに花蓮は力んでる。
「寝れないよ……怒られちゃう」
息遣いが荒く、穴は疲れた様にヒクヒクしてる。
「匂い嗅いでみるか?」
汚れたバイブを花蓮の口元に近づけ、嗅がせた。恥ずかしそうな顔だよな。
「変なにおい……」
顔を顰めてしょんぼりしてる。後の掃除が辛そうだ。
「花蓮が出したヤツな」
俺は服を着ていたことに後悔しながら服を脱ぐ。
「我慢出来なくてごめんなさい……」
申し訳なさそうに、花蓮は枕を見つめていた。
ベッドを茶色く染めたうんこを手に纏わせ、花蓮の尻に塗りたくる。
「ちょ、何してんの!?」
「え?」
「やめて……」
尻を塗って太ももにも塗る。マンコは反対に興奮を表すように濡れていた。
「本当はスカもアナルも好きなんだろ」
「んなわけ」
『好きにしてやるから』
羞恥も露出も、スカもSMも好きな体にしてやるよ。洗脳無しでな。