童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
めっちゃ臭いな、苦いような独特の匂い。流石に味見する気なんて出るわけがなかった。
「差し込むぞ?」
ギンギンになったチンコにシールドの如くゴムを被せる。アナルに亀頭をちょっとだけ触れさせて。
「ダメ……」
「悪い、腰が滑った」
ニュルンッ!
やっぱりしたことないシチュエーションは興奮する。パンティーをずらして入れるのも合わさって最高。
「ぁ! い、いたいよ……」
「そうなのか? 気持ち良くない?」
花蓮は腰を震わせながら頷いた。俺だけ気持ちよくてもな、それはダメだ。
「んー、今は一人暮らしなのか?」
「違うよ、お母さんと住んでる」
「今日はちょっと帰れそうにないから泊まっていいか?」
「えっ」
うんこのついた服じゃ帰れねえよ。とりあえず腰を引き抜いて楽な体制をとる。
「ダメか」
「うん、彼氏とかそういうのに敏感だから……」
「分かった、泊まるわ!」
「なんでそうなるの!?」
どちらにせよ泊まるつもりだし。
「ベッドと服のうんこ片付けようぜ、手伝うから」
「ん……そうだね」
一瞬お尻に手を添えて隠したな、恥ずかしいって今頃かよ。可愛いけど。
「あの」
「なんだ?」
「告白されたから別れてもいい……?」
なんだと!? 俺の計画はもう終わるのか!
「ダメに決まってるだろ」
真っ直ぐ花蓮の目を見ながら、手を握る。俺の大事な大事な彼女だ。
「約束と違う」
「告白段階だろ? そいつのどこがいいんだよ」
「貴方と別れたいの」
今のはお姉ちゃんの手こきよりダメージがでかい。
「俺の事が嫌いなのか」
「なんていうか……」
「俺は花蓮の事大好きだよ、今度の休みは予定してるんだ」
絶世の美女離したくないだろ!
「本当に? 体だけじゃない?」
どんだけ元彼に酷い目合わされたんだよ。
「当然だろ? 俺は彼氏だからな」
花蓮の胸を味わうべく抱きしめる。
「……保留でいいよ」
よし、乗り切った。
「片付けの続きをしよう」
それから片付けに全力を注いだ。花蓮の制服とシーツと俺の服は洗濯機にぶち込んだし、辺りを綺麗に拭いた。
「とりあえず終わったな、俺は服ねえけど」
「私の着る?」
「その前に風呂行かないか」
花蓮にうんこ塗りまくったからな、匂いも取らないと。
「先行ってもいい?」
「一緒に行くんだぞ」
「え?」
まだ花蓮のお母さんとやらは帰ってきてない、まだ大丈夫と説得してお風呂場に向かった。
「本当に一緒?」
「うむ、その前に」
「んっ」
口移しで下剤を送り込んでおく。お姉ちゃん以外と入るなんて緊張するぜ!
「風呂桶、2つのシャワーヘッド、何故かこの家にもあるスケベ椅子。いい風呂だ」
スケベ椅子があるのが普通なのか?
「お湯とか貯めてなくてごめん」
「謝るなよ、この空気が冷めちゃうだろ」
適当にシャワーヘッドから水を出すと、花蓮が苦しみ始める。
「お、お腹いたいよ」
「間に合わねえだろ、ここでしろ!」
「いやだ、よ……はぁうう」
「漏れてみろ、親にバレるぞ」
俺は花蓮を和式トイレの様に座らせる。恥ずかしそうに顔が真っ赤で、視線を逸らして誤魔化してるところか。
「んっ……でるっ」
興味本位で花蓮の穴に指を入れてみた、俺は。
「や、ぁあ!」
ビチビチッ! びちょびちょ……ぶすぅ。
排泄される残っていた茶色いうんこ。俺の指は強烈に締め付けられ、追い出されてしまった。
びしゃびしゃー。
屁と共に、奏でられる汚い音が耳を擽るし、同時に放尿している。
「ぁああ……」
「気持ち良かったか?」
音を聞かれたことで、泣きそうな顔だ。恥ずかしそうに腕に顔を埋めた。
「いい音じゃん。興奮してマンコ漏れてるけどどんな気持ち?」
茶色い排泄物を掬って穴に落とす、スカっていいな。
「興奮してなんか……!」
「でも思っただろ、お風呂場でしたら行けないけど気持ちいいって」
「うん……」
「背徳感最高だな、気持ちは分かる」
リスクもいいよな。
「ここでセックスしたらもっと気持ちいいかもな」
「したい」
「ん?」
「してみたい」
うお!? 最高だな。でも飽きたんだよな、お姉ちゃんとしてたし。
「もっといけない事にしよう」
「うん」
なんでもしそうな勢いだな。
「このシャワーヘッドでオナニーしてみろ」
「え」
「これはお母さんも使う奴だ、汚れたやつでするなんて……な?」
「そうだね」
俺からシャワーヘッドをぶんどると、水の勢いを強めて自身の濡れ濡れおまんこに差し始めた。
「ぁん」
M字開脚で何かに目覚めた花蓮は気持ち良さそうに喘いでる。
「もっと、私の事、見てんぁあ! 見て欲しいよお」
見られたら興奮するようになってしまった。俺は髪とか体を洗いながらガン見してます。
「お水が体を汚してる……はあはぁ」
びしゃーびしゃー。ビクビクッ。
シャワーヘッドをグリグリして快感を求めてんな。そして、絶頂に達した様に、腰がガクガクと震えながら花蓮の顔より上がる!
つま先立ちでピクピク浮いてる。シャワーヘッドは弾き飛ばされていた。
「ぁあん!! ダメぇ!」
ビシャビシャ!
解き放たれる潮。初めて見た、こんなに出るなんて。
ビクンッ……ビクンッ。
いつの間にか花蓮はの口から唾液が零れている。俺は歩み寄ってぺろっと舐めた。
「ああ気持ちよかったぁ……ひっ」
「ん?」
振り向いてみると、花蓮のお母さんらしき人物が立っていた。
「花蓮……」