※この作品はR-18です。

童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜   作:ec

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第17話

 

 

 めっちゃ臭いな、苦いような独特の匂い。流石に味見する気なんて出るわけがなかった。

 

「差し込むぞ?」

 

 ギンギンになったチンコにシールドの如くゴムを被せる。アナルに亀頭をちょっとだけ触れさせて。

 

「ダメ……」

 

「悪い、腰が滑った」

 

 ニュルンッ!

 

 やっぱりしたことないシチュエーションは興奮する。パンティーをずらして入れるのも合わさって最高。

 

「ぁ! い、いたいよ……」

 

「そうなのか? 気持ち良くない?」

 

 花蓮は腰を震わせながら頷いた。俺だけ気持ちよくてもな、それはダメだ。

 

「んー、今は一人暮らしなのか?」

 

「違うよ、お母さんと住んでる」

 

「今日はちょっと帰れそうにないから泊まっていいか?」

 

「えっ」

 

 うんこのついた服じゃ帰れねえよ。とりあえず腰を引き抜いて楽な体制をとる。

 

「ダメか」

 

「うん、彼氏とかそういうのに敏感だから……」

 

「分かった、泊まるわ!」

 

「なんでそうなるの!?」

 

 どちらにせよ泊まるつもりだし。

 

「ベッドと服のうんこ片付けようぜ、手伝うから」

 

「ん……そうだね」

 

 一瞬お尻に手を添えて隠したな、恥ずかしいって今頃かよ。可愛いけど。

 

「あの」

 

「なんだ?」

 

「告白されたから別れてもいい……?」

 

 なんだと!? 俺の計画はもう終わるのか!

 

「ダメに決まってるだろ」

 

 真っ直ぐ花蓮の目を見ながら、手を握る。俺の大事な大事な彼女だ。

 

「約束と違う」

 

「告白段階だろ? そいつのどこがいいんだよ」

 

「貴方と別れたいの」

 

 今のはお姉ちゃんの手こきよりダメージがでかい。

 

「俺の事が嫌いなのか」

 

「なんていうか……」

 

「俺は花蓮の事大好きだよ、今度の休みは予定してるんだ」

 

 絶世の美女離したくないだろ!

 

「本当に? 体だけじゃない?」

 

 どんだけ元彼に酷い目合わされたんだよ。

 

「当然だろ? 俺は彼氏だからな」

 

 花蓮の胸を味わうべく抱きしめる。

 

「……保留でいいよ」

 

 よし、乗り切った。

 

「片付けの続きをしよう」

 

 それから片付けに全力を注いだ。花蓮の制服とシーツと俺の服は洗濯機にぶち込んだし、辺りを綺麗に拭いた。

 

「とりあえず終わったな、俺は服ねえけど」

 

「私の着る?」

 

「その前に風呂行かないか」

 

 花蓮にうんこ塗りまくったからな、匂いも取らないと。

 

「先行ってもいい?」

 

「一緒に行くんだぞ」

 

「え?」

 

 まだ花蓮のお母さんとやらは帰ってきてない、まだ大丈夫と説得してお風呂場に向かった。

 

「本当に一緒?」

 

「うむ、その前に」

 

「んっ」

 

 口移しで下剤を送り込んでおく。お姉ちゃん以外と入るなんて緊張するぜ!

 

「風呂桶、2つのシャワーヘッド、何故かこの家にもあるスケベ椅子。いい風呂だ」

 

 スケベ椅子があるのが普通なのか?

 

「お湯とか貯めてなくてごめん」

 

「謝るなよ、この空気が冷めちゃうだろ」

 

 適当にシャワーヘッドから水を出すと、花蓮が苦しみ始める。

 

「お、お腹いたいよ」

 

「間に合わねえだろ、ここでしろ!」

 

「いやだ、よ……はぁうう」

 

「漏れてみろ、親にバレるぞ」

 

 俺は花蓮を和式トイレの様に座らせる。恥ずかしそうに顔が真っ赤で、視線を逸らして誤魔化してるところか。

 

「んっ……でるっ」

 

 興味本位で花蓮の穴に指を入れてみた、俺は。

 

「や、ぁあ!」

 

 ビチビチッ! びちょびちょ……ぶすぅ。

 

 排泄される残っていた茶色いうんこ。俺の指は強烈に締め付けられ、追い出されてしまった。

 

 びしゃびしゃー。

 

 屁と共に、奏でられる汚い音が耳を擽るし、同時に放尿している。

 

「ぁああ……」

 

「気持ち良かったか?」

 

 音を聞かれたことで、泣きそうな顔だ。恥ずかしそうに腕に顔を埋めた。

 

「いい音じゃん。興奮してマンコ漏れてるけどどんな気持ち?」

 

 茶色い排泄物を掬って穴に落とす、スカっていいな。

 

「興奮してなんか……!」

 

「でも思っただろ、お風呂場でしたら行けないけど気持ちいいって」

 

「うん……」

 

「背徳感最高だな、気持ちは分かる」

 

 リスクもいいよな。

 

「ここでセックスしたらもっと気持ちいいかもな」

 

「したい」

 

「ん?」

 

「してみたい」

 

 うお!? 最高だな。でも飽きたんだよな、お姉ちゃんとしてたし。

 

「もっといけない事にしよう」

 

「うん」

 

 なんでもしそうな勢いだな。

 

「このシャワーヘッドでオナニーしてみろ」

 

「え」

 

「これはお母さんも使う奴だ、汚れたやつでするなんて……な?」

 

「そうだね」

 

 俺からシャワーヘッドをぶんどると、水の勢いを強めて自身の濡れ濡れおまんこに差し始めた。

 

「ぁん」

 

 M字開脚で何かに目覚めた花蓮は気持ち良さそうに喘いでる。

 

「もっと、私の事、見てんぁあ! 見て欲しいよお」

 

 見られたら興奮するようになってしまった。俺は髪とか体を洗いながらガン見してます。

 

「お水が体を汚してる……はあはぁ」

 

 びしゃーびしゃー。ビクビクッ。

 

 シャワーヘッドをグリグリして快感を求めてんな。そして、絶頂に達した様に、腰がガクガクと震えながら花蓮の顔より上がる!

 

 つま先立ちでピクピク浮いてる。シャワーヘッドは弾き飛ばされていた。

 

「ぁあん!! ダメぇ!」

 

 ビシャビシャ!

 

 解き放たれる潮。初めて見た、こんなに出るなんて。

 

 ビクンッ……ビクンッ。

 

 いつの間にか花蓮はの口から唾液が零れている。俺は歩み寄ってぺろっと舐めた。

 

「ああ気持ちよかったぁ……ひっ」

 

「ん?」

 

 振り向いてみると、花蓮のお母さんらしき人物が立っていた。

 

「花蓮……」

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