童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
『セフレです』
花蓮ママは口をパクパクさせている。花蓮はイッてて思考が間に合わない模様。
「でも愛してるのでセーフです」
まんこを指で撫でながら、チラリと花蓮ママを見つめる。
「…………」
言葉を失って出ていった。花蓮をポンポン撫でて安心させておくか。
「お母さんに見られた……ぅっ」
「泣くなよ、俺がいるだろ」
泣き止ませるように舌を入れてキスをする。イチコロだからな。
「そうなのかな」
「うん」
風呂を済ませ、部屋に戻ると全裸の俺は花蓮の服を借りる事になった。
「本当に着るの?」
「当然だろ?」
花蓮のピンクのパンティー。興奮しすぎて常にオナニーしてる感覚だ。ボタンのパジャマもピッチピチだけど胸の部分だけ自由がある。
「……変態」
「ひでぇな」
ギシギシのチンコがパンティーに締め付けられたら興奮しちゃうな。
『変態……』
花蓮に確認する様に2度も言われてしまった。確かに変態かもしれない。でも、ムラムラするな。
「俺のしゃぶれよ」
「でもお母さんが……」
そうか、もっといい興奮するシチュを思い出したぞ! 興奮しすぎてパンティーが汚れてしまいそうだ。
それにしても、親を気にする理性って厄介だな。
「そうだな、辞めておくか」
悪戯に胸を揉みしだきながら花蓮の首筋の匂いを嗅ぐ。
「あっ……」
「これで我慢する」
夕食の時間まで待ち、その時が来た。
「花蓮〜、出来たよー」
花蓮ママの声が響く。
「分かった!」
可愛い返事で出ていく俺の彼女。通り過ぎる残り香を確かめる様に後を追ってみる。
「だ、ダメだよ。帰ってる事に……」
「悪い悪い、花蓮が可愛くてな」
暫くしてから覗いてみると、花蓮ママと花蓮が料理を盛り付けた皿を卓に乗せていた。
「いただきます!」
丁度食べ始めたのか、パクパクと花蓮の口に吸い込まれていく料理の数々。少なく見えそうだ、結構食うんだな。
花蓮ママが半分を食べ終えた時、恐るべき速さで娘は完食する。こんなにも大食いとは都合が良い、おかわりまでしてるのに。
「ごちそうさ――」
「俺はいただきまーす」
ガバッとドアを開け、花蓮に歩み寄ると強引に下剤を押し込む。なるべく即効性を祈って。
「むぐっ」
「花蓮!?」
「俺の女だから言いなりだよなぁ?」
ママさんを動けない様に強い口調で弾き、花蓮の服をパンティー事下まで引き剥がす!
「またお腹痛いよぉ……まさか」
「丁度いい」
机に上がらせ、お皿のところて尻が来るようにM字開脚に近い和式のうんこ座りをさせる。微かに穴がヒクついてるのが伺える。
「い、いや……いやぁ!」
「お前もムラムラしてるんだろ、限界まで弄ってやったからな」
カチャカチャッ!
アナルに手を入れ、淫らな音を立てて中をいじめ倒す。花蓮ママはあ然としていた。
「あ、やっ! で、出ちゃぅう!!」
ブチチッ! ビシャビシャー!
汚くて臭いうんこが机を包み込み、潮がそれを濃くさせる。うんこも潮も花蓮ママに飛び散りそうな勢いだ。
「んぁあっ……」
びくんッ!
全てを吐き出した快感の余興に震える花蓮を撫でる。
「偉いぞー」
「お、お母さん……」
「気にすんなよ」
机から花蓮を下ろし、椅子で手を支えさせる。花蓮を四つん這いのように尻だけ突き出させた。愛液を潤滑剤として塗るりと入っていくチンコが仕上げられて幸せだ。
「もうやめてって!」
「やだ」
腰を振って速イキを目指す、花蓮は一突きされる度に体を脈打たせる。拒否しているのに、途中から自分で振ってるなんてな。
「あぅ! でも気持ち……が」
「何言ってんだお前」
「ひいぃ! 気持ちいいからもう……っ! いくのぉお!」
グシャグシャ……グチュ。
俺は何も聞かなかった事にしてハードについていく。
「そうだな」
シャクシャク……ミギュッ!
急激にマンコに締め付けられた俺のチンコは力尽きたように精液を解放する。鈴口が熱く感じた。
ビュクッ! ビクビクンッ。
心地よい締め付け具合を楽しみ、引き抜くとドロりと垂れる白潤の濁った液体。カクテルの様だ。
「はぁはぁ……一番最高だったあ」
俺は花蓮からその言葉を聞いてドン引きした。
「お母さんに見られてて更に興奮してたのか?」
「うっ」
花蓮は今更気づいたらしい。俺がマンコを弄っていると。
「セフレの彼氏です……」
エヘヘと笑いながら、ありえない事を言っていた。
「…………」
まるで氷像のお母さんは良く分からない、無視して部屋に戻っていた。この家庭は気まずそうだな。
「でもお母さんに見られたのはちょっと……」
アへ顔を見られたら恥ずかしいのか。唸りながら顔を手で隠す。
「でも気持ちよかったんだよな? 最高に俺は気持ちよかったが」
「……うん」
悔しそうにうなづいていた。
「もっと乳首舐めて……」
愛くるしい笑顔で胸をさらけ出し、ブラを上げる。完全に誘ってるな。
リビングには誰もいないからヤリ放題だな!
「舐めながら寝てやるよ」
変態度も加速的に増えてるなって思いながらいたぶった。
気がついたら朝だ、本当に泊まったんだなって自覚する。よく考えたら今日って学校なんだよな、下剤用意した割にここら辺抜けていた。
「まだ乳首たってんのか」
捻って遊ぶとヌルヌルと白い練乳が。寝ててもエロくなったな。
俺は花蓮を起こさない様に昨日の服に着替えて、パンティーを俺のと花蓮の濡れ濡れを交換した。もう心残りはない!
電車も乗り換え、家に着いたのはお姉ちゃんが学校に行ったであろう9時だった。
遅刻は免れないし、お姉ちゃんにも言い訳しないとなぁ。静かに家に入って自室に行くとお姉ちゃんがベッドで寝てた、俺のベッドで。
……部屋間違えたのかな。
いや、どう見ても俺の部屋だし。起こさずに制服を着て歯を磨いた。
俺は未だに寝てるお姉ちゃんを起こそうとしたが、肩に触れた辺りでピタリと止まる。俺の枕に顔を埋めているけど、目尻からは確かに泣き跡があった。
考えられないが、俺の洗脳を超えたのか? まあ羽が生えたり生えなかったりするしな、そんなもんか。
「起きろ、朝だぞ。俺の布団で寝やがって」
「おこしてー」
手を伸ばすと、ツタのように絡まるお姉ちゃん。
「会えたあ……さびしかった」
俺の手は下半身に触れさせられ、尋常じゃない濡れ具合に手が水バケツに入れたようになる。パンツで俺のベッドでオナニーしてたんだろうな。
とんでもない変態になってしまったみたいだ。
「して上げたいが、俺は学校に行く。準備に少しだけ待ってやる」
「すぐに済ませるね!」
そう言ってお姉ちゃんはオナニーを始めた。