※この作品はR-18です。

童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜   作:ec

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第19話

 

 ベッドの上でイヤらしくオナニーを始めるお姉ちゃん。気持ち良さそうに喘いでる。

 

『はぁぅ!』

 

 準備ってなんだっけ? こんな事か?

 

「何でそんなことしてんの?」

 

「見てもらいたい……1人とは……うぅ」

 

 クチュ……カチャカチャり。

 

 体をくねらせて、必死に耐えていた。ブラもはだけさせ、胸も揉みしだいて必死。

 

「もう行くぞ」

 

「ま、待ってぇ……ぁん!」

 

 ピュルピュルピュ!

 

 胸から練乳が出た所で俺は置いていった。

 

 途中で当然のようにジュースを買って駅の電車に乗り込む。うん、ジュースはうまい。

 

 ガタンゴトン……ガタンゴトン……。

 

 当然満員電車なんだが、変な唸り声が聞こえる。

 

『んっ……やめてください……』

 

 痴漢だと!? 一人の俺は堂々と人並みに挟まれて、席を立ちそうな人(メシア)の前にしがみついているというのに!

 

 ちなみに、開いた席のことを、【エデン】――――すなわち楽園。

 

 と呼ぶらしい。昨日エロ小説で言ってた。かっこよく言っただけだ、タイトルは【電車通学は大変だ! 〜救世主(メシア)を求めて場所取り合戦〜】リアルである模様。

 

『中には……』

 

 けしからんな! 俺の女にしてやろう。

 

 必死に辺りを見回すと、涙目の学生。白い髪をポニーテールで纏めてる女の子だ。

 

 んーこいつかな? その辺りにニヤついてる輩を探してみよう。

 

 ニタァ……。

 

 分かりやすっ! 素人かよ!

 

 めっちゃニヤついてる後頭部が禿げてる人がいた。

 

 手元は女子の手をまさぐってるから確実だな。ゆっくり近づき、手を掴み取る。

 

『お前はここで服を脱げ、出来るな?』

 

 痴漢をしたやつには相応の罰を与えるように言い放つ。俺は女子の手を握って、人混みに消えた。

 

「大丈夫だったか?」

 

「いつもされてて……でも助けてくれなくて。ありがとうございます」

 

 よく見ると可愛いし、処女っぽい童顔。身長も俺より下……こいつ行ける!

 

 問題があるとすれば、同じ学校だという事か。処女欲しいぜ!

 

「凄く可愛いな、名前は?」

 

「柊(ひいらぎ)斗伺(とうか)です……!」

 

 ちいさな胸もいいな。そんな斗伺は俺にペコリと、狭い電車内でお辞儀する。

 

「一緒に行ってあげようか? また襲われたら可哀想だし」

 

「いいんですか! 遅刻してよかった……」

 

 俺が遅刻した事に絶句していると、電車内から女性の悲鳴が響いた。

 

『きゃぁぁあ! 全裸の人よ!』

 

 

 何故か斗伺と手を繋いで学校に向かう。洗脳は無しで落としたい所だ。

 

「学校ではモテないのか?」

 

「告白されてますけどみんな断ってます」

 

「なんで?」

 

「それは……言えませんっ! 絶対に言えません!」

 

 処女だからか、そう思いながら学校に着いて別れた。ちゃんと次会える様に、約束も取り付けて。

 

「龍樹! 寝惚けてるぞ?」

 

「なっすみません……え?」

 

「お前の席はそこの隣だ、何故か知らないが、このクラスに花蓮が来てだな……」

 

 どうやら俺の事は通ってるらしい、俺と花蓮だけ隣合い。みんなから嫉妬の声が聞こえなくもない。

 

「まあいいや、あいつはビッチだしな」

 

「ねー」

 

 ヒソヒソ……ヒソヒソ……。

 

 ゲイのアイツ良くやるな! 花蓮可哀想だ。

 

 昼休み、俺はゲイにネタを持ちかける。

 

「頼む、この動画を放課後、放送室で流してきてくれ」

 

 地味にゲイは放送部だった。時々放送を担当している。

 

『いいけどよ、何でだ?』

 

「すまん、言えないんだ」

 

 動画の内容は、花蓮が蝕手に侵された時。ほぼ音声だが、これで嫌われるのは確実だろうな。

 

「そうか、分かったよ」

 

 なんですんなり聞いてくれるのかわからないが、まあいいんだ。俺は斗伺のクラスと所属だけ聞いて放課後まで寝た。

 

 

 

 放課後、昼は焼きそばパン1個だから女の子を食べたい。嘘だけど斗伺は食べたい。

 

 早速斗伺のクラスに向かった。

 

 

 

 誰も居ないが、斗伺だけ座っている。所属は帰宅部、無所属だ。

 

「斗伺さん!」

 

「龍樹……くん」

 

 入り込み、斗伺の後ろに回り込む。机でなにかしていたのか消しゴムのカスが残っていた。

 

「窓際の席か、俺と一緒じゃん」

 

「本当は前がいいんですが」

 

 どうやら視力が悪いのか、眼鏡のケースがチラリと鞄から見える。眼鏡っ子も嫌いじゃねえぞ。

 

「ポニテ可愛いな……俺、一目惚れしちゃった」

 

「ダメです」

 

「お願い、好きなんだ」

 

 耳をハムっと咥えて舐める。

 

「や、やめてください……」

 

 舐める度にピクピクしているのに、拒否はしてない。何故だろう。

 

「はぁはあ、興奮が止まらねえ」

 

 脇に手を通して立ち上がらせる、クリトリスを弄るために下半身へ手を伸ばす。

 

 一瞬硬い物が手に触れ、斗伺に吹き飛ばされた!

 

「いてっ!?」

 

「だ、ダメです! 本当に……」

 

「なんでだ? 教えてくれ、可愛いから頼む」

 

 机側に飛んだら片付けが面倒だったな。必死に突起しているスカートを抑えているが、まさか?

 

「いじめられてしまいますぅ! 収まって……」

 

 斗伺は内股になりながら下半身を必死に抑え、歯を食いしばっている。俺はもう確信してしまって勃起が隠しきれない。

 

「お前、ふたなりだろ?」

 

「な、なんでそれを……もう生きていけない」

 

 しゃがみこんでパンティーを押し上げている下半身を大胆に見せてきた。すすり泣いているしな。

 

「俺は超可愛いと思うけどな」

 

「みんなそれで虐めてきて……5回も転校して……もう転校できないのに」

 

「じゃあ、俺が可愛いと証明してやろう」

 

 押し上げているパンティーの頂上はグッショリだ。オナニーはしているのだろうか。

 

「ほら、立てよ。空き教室行くぞ」

 

「な、何するんですか?」

 

「処女を貰うんだよ」

 

 処女まんこがないなら、処女童貞ちんちんを貰う。女の子のチンコならしゃぶってもいいだろうな!

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