童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
ベッドの上でイヤらしくオナニーを始めるお姉ちゃん。気持ち良さそうに喘いでる。
『はぁぅ!』
準備ってなんだっけ? こんな事か?
「何でそんなことしてんの?」
「見てもらいたい……1人とは……うぅ」
クチュ……カチャカチャり。
体をくねらせて、必死に耐えていた。ブラもはだけさせ、胸も揉みしだいて必死。
「もう行くぞ」
「ま、待ってぇ……ぁん!」
ピュルピュルピュ!
胸から練乳が出た所で俺は置いていった。
途中で当然のようにジュースを買って駅の電車に乗り込む。うん、ジュースはうまい。
ガタンゴトン……ガタンゴトン……。
当然満員電車なんだが、変な唸り声が聞こえる。
『んっ……やめてください……』
痴漢だと!? 一人の俺は堂々と人並みに挟まれて、
ちなみに、開いた席のことを、【エデン】――――すなわち楽園。
と呼ぶらしい。昨日エロ小説で言ってた。かっこよく言っただけだ、タイトルは【電車通学は大変だ! 〜救世主(メシア)を求めて場所取り合戦〜】リアルである模様。
『中には……』
けしからんな! 俺の女にしてやろう。
必死に辺りを見回すと、涙目の学生。白い髪をポニーテールで纏めてる女の子だ。
んーこいつかな? その辺りにニヤついてる輩を探してみよう。
ニタァ……。
分かりやすっ! 素人かよ!
めっちゃニヤついてる後頭部が禿げてる人がいた。
手元は女子の手をまさぐってるから確実だな。ゆっくり近づき、手を掴み取る。
『お前はここで服を脱げ、出来るな?』
痴漢をしたやつには相応の罰を与えるように言い放つ。俺は女子の手を握って、人混みに消えた。
「大丈夫だったか?」
「いつもされてて……でも助けてくれなくて。ありがとうございます」
よく見ると可愛いし、処女っぽい童顔。身長も俺より下……こいつ行ける!
問題があるとすれば、同じ学校だという事か。処女欲しいぜ!
「凄く可愛いな、名前は?」
「
ちいさな胸もいいな。そんな斗伺は俺にペコリと、狭い電車内でお辞儀する。
「一緒に行ってあげようか? また襲われたら可哀想だし」
「いいんですか! 遅刻してよかった……」
俺が遅刻した事に絶句していると、電車内から女性の悲鳴が響いた。
『きゃぁぁあ! 全裸の人よ!』
何故か斗伺と手を繋いで学校に向かう。洗脳は無しで落としたい所だ。
「学校ではモテないのか?」
「告白されてますけどみんな断ってます」
「なんで?」
「それは……言えませんっ! 絶対に言えません!」
処女だからか、そう思いながら学校に着いて別れた。ちゃんと次会える様に、約束も取り付けて。
「龍樹! 寝惚けてるぞ?」
「なっすみません……え?」
「お前の席はそこの隣だ、何故か知らないが、このクラスに花蓮が来てだな……」
どうやら俺の事は通ってるらしい、俺と花蓮だけ隣合い。みんなから嫉妬の声が聞こえなくもない。
「まあいいや、あいつはビッチだしな」
「ねー」
ヒソヒソ……ヒソヒソ……。
ゲイのアイツ良くやるな! 花蓮可哀想だ。
昼休み、俺はゲイにネタを持ちかける。
「頼む、この動画を放課後、放送室で流してきてくれ」
地味にゲイは放送部だった。時々放送を担当している。
『いいけどよ、何でだ?』
「すまん、言えないんだ」
動画の内容は、花蓮が蝕手に侵された時。ほぼ音声だが、これで嫌われるのは確実だろうな。
「そうか、分かったよ」
なんですんなり聞いてくれるのかわからないが、まあいいんだ。俺は斗伺のクラスと所属だけ聞いて放課後まで寝た。
放課後、昼は焼きそばパン1個だから女の子を食べたい。嘘だけど斗伺は食べたい。
早速斗伺のクラスに向かった。
誰も居ないが、斗伺だけ座っている。所属は帰宅部、無所属だ。
「斗伺さん!」
「龍樹……くん」
入り込み、斗伺の後ろに回り込む。机でなにかしていたのか消しゴムのカスが残っていた。
「窓際の席か、俺と一緒じゃん」
「本当は前がいいんですが」
どうやら視力が悪いのか、眼鏡のケースがチラリと鞄から見える。眼鏡っ子も嫌いじゃねえぞ。
「ポニテ可愛いな……俺、一目惚れしちゃった」
「ダメです」
「お願い、好きなんだ」
耳をハムっと咥えて舐める。
「や、やめてください……」
舐める度にピクピクしているのに、拒否はしてない。何故だろう。
「はぁはあ、興奮が止まらねえ」
脇に手を通して立ち上がらせる、クリトリスを弄るために下半身へ手を伸ばす。
一瞬硬い物が手に触れ、斗伺に吹き飛ばされた!
「いてっ!?」
「だ、ダメです! 本当に……」
「なんでだ? 教えてくれ、可愛いから頼む」
机側に飛んだら片付けが面倒だったな。必死に突起しているスカートを抑えているが、まさか?
「いじめられてしまいますぅ! 収まって……」
斗伺は内股になりながら下半身を必死に抑え、歯を食いしばっている。俺はもう確信してしまって勃起が隠しきれない。
「お前、ふたなりだろ?」
「な、なんでそれを……もう生きていけない」
しゃがみこんでパンティーを押し上げている下半身を大胆に見せてきた。すすり泣いているしな。
「俺は超可愛いと思うけどな」
「みんなそれで虐めてきて……5回も転校して……もう転校できないのに」
「じゃあ、俺が可愛いと証明してやろう」
押し上げているパンティーの頂上はグッショリだ。オナニーはしているのだろうか。
「ほら、立てよ。空き教室行くぞ」
「な、何するんですか?」
「処女を貰うんだよ」
処女まんこがないなら、処女童貞ちんちんを貰う。女の子のチンコならしゃぶってもいいだろうな!