童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
途中で拒否しかける斗伺を押し切り、誰も来ない空き教室に着いた。ところで、いつになったら放送されるのだろうか。
「そこで横になれ」
「ははあ……」
すぐさまスカートを捲りあげるわ!
「あっ!」
「おー、パンティーに抑えられて苦しいんじゃないか?」
顔を真っ赤にして、今更過ぎるけど、めっちゃモッコリしてるパンティーを手で隠す。
なんでだ? 俺は興奮している?
「恥ずかしい……」
歯を食いしばっているのか、白い歯が良く見える。
「まあまあ、手を離せよ」
邪魔なスカートを外し、パンティーに指を通す。
「やめてください! お願いします」
「言いふらしてもいい?」
「うっ……」
「嘘だよ、興味だから」
ズルっと下げると、ピーンと立ち、液体がタラタラしているチンコさんが! 匂いは何故か爽やかだ。
「どうするんですか」
チンコを掴む、片手で収まり、亀頭がちょっとひょこりでてるくらいの小ささか。
地味にチンコの根本部分に割れ目があるから、まんこも備えてるかも。マジか、処女ゲットだぜ!
「あう」
「オナニーはしてきたか?」
「してないです……お尻で終わらせてきました」
まさかの常時拡張という。した事ないなら快感やばいかもな。
「教えてやるよ」
信頼する右手でゆっくり、上下させていく。亀頭の少ししたを攻めるのが好きかな。
「ひゃ! んっ」
口をあわあわさせ、気持ちいいのか股を広げていく斗伺。
俺は体制を変え、斗伺を引き寄せる。気持ちよくしてあげたいし、出てくるものを見てみたいからな。
「ほら、もたれかかっていいよ」
「はい……」
斗伺が俺に背中を預けた所でまた、チンコを掴む。そして、早くシコる。
「き、気持ちいいです……」
「俺も興奮が止まらないよ、なんでだろうな」
はあはあという息がまた堪らないな! 足が広がるのは何でだろう。
コスコスコス……。
「んぁ……もう、ダメ、です」
斗伺は目を閉じて、快感に浸っている。早漏れだな、そんなもんか。
耳をハムっと咥えながら、囁いてあげる。
『イケよ』
しかし、イかせずに手を離す。
「や、やめないでくださいぃ」
「焦らして楽しむんだよ」
チンコは脈打ち、刺激を求めてさまよう。
「い、イキたい……」
手を伸ばす斗伺の腕を掴み、俺のチンコに宛てがう。
「ひゃっ」
「見なくてもわかるだろ?」
俺でも何言ってるのかわからないが、押し切ることが大事。
「わかりません……処女だから……早くシゴいてください」
よく見ると斗伺のチンコは萎えかけ。多少放置するとチンコは耐えるようになるから快感が続く。
「分かったよ」
「ありがとうございます」
本心からなのか、俺の頬に軽くキスをした。擦りながら胸を揉んで、応えていく。
「きもちい、きもちいい……」
汗が出るほどなのか。ラストスパートで強く上下していく、右手は信頼出来るよな。
「だめっ……イクっ!」
びくんッ!
力強く飛ぶ精液ではない体液。腰をガクガクさせて衝撃を収めていく。
「まだ続けるよ?」
「もう無理です!」
抵抗する斗伺をがっちりホールドし、チンポをイヤらしく弄る。興奮させる為に唇に顔を近づけてみた。
「ファーストが……んっ」
ぴちょ、ジュルル。
段々大きくなり始めるチンコ。案外脆いな。
「ぁんっ! こしゅらないでくだはいい」
斗伺は刺激が強過ぎるのか、体が大きくうねり始める。賢者モードの後は俺すらしないから分かるが。
「ダメえ……おかひくなりゅう……」
唾液の分泌が多くて俺の喉が潤う! 擦るペースも上がる!
「ぁあ…………」
「腕疲れてきたからもういけって」
体は未だにうねってるが、腰は上がったり落ちたりだ。斗伺の目がトローンと俺だけを見つめてキスしてるのが服従感がある。
「で、出そう」
「だせ」
強く握り、トドメにさしかかる。斗伺はさらに強くうねる。
「おちんぽ砕けちゃう……んっ!」
俺の舌に吸い付き、手に脈打つ衝撃が伝わる。腰も浮き上がって大量の水が高く打ち上がった!
「はあ……きもち、いい」
「良かったな」
俺はズボンを下ろす。
「へ?」
「俺も気持ちよくなりたいから、四つん這いになれ」
「やだ……見たくないよお」
「じゃあ斗伺のスカートでオナニーしていい?」
スカートはなかなかいい素材。
「ダメ」
匂いもつくだろうしな、首をフルフルしてるのは可愛い。遅れて揺れる白いポニーテール最高です。
「じゃあ今度入れさせろよ、処女は捨てるな」
「分かった……」
「じゃ、適当に俺は女犯すわ」
「ま、待って!」
なんだよ! パンティー履きかけとか誘ってる?
「なんだ?」
「痴漢に襲われたくないから、一緒に……ダメだよね。またね」
斗伺は眉を潜めて人差し指と人差し指でツンツン。
「いいけど、女犯してからでいい?」
「うん!」
斗伺のチンコは頷いた事でプルンっと揺れた。
適当に女を捕獲し、女子トイレに連れ込む。斗伺も見学したいのか3人です。
洗脳便利だよなぁ。3人で個室トイレは暑いけど。
「全裸になれ」
「はい」
赤い髪の女の子は服を脱ぎ捨てていく。
「それをトイレに入れて流せ」
「え!?」
斗伺が驚いた、気にしない。
「はい」
ジャーゴゴゴゴー。
「胸はどんな味かな」
しゃぶりつき、弄っていくとネバネバした粘液が口に入る。舐めたことのない酸っぱい味。
「おお! でも美味しくねーなー」
途端に味が甘く変わる。
「もしかして、お前は何かあるのか?」
「乳の味を変えれる能力があります」
こいつ強くね!?
「コンポタは?」
「出来ます」
ホントだ、コンポタ。
「斗伺も吸いたいか?」
「ちょっと興味あります……」
「片方いいぜ」
男子と女子に吸われる女の子には気の毒だが、美味しいもんな。
「あの、リンゴジュースお願いします」
俺の部分は味が変わらない。
「本当にりんごですね」
「片方だけとかできるの!?」
ハイスペック過ぎる。暫く舐めた後、中出しして放置した。
「お腹張りました……」
「良かったな、あの人は気の毒だが」
俺は今からゲイのアレが放送され始め、さり気なく斗伺の耳を塞いだ。急いで学校を出る。
「なんですかー?」
「何となく」
「嬉しい、です」