※この作品はR-18です。

童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜   作:ec

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第20話

 

 途中で拒否しかける斗伺を押し切り、誰も来ない空き教室に着いた。ところで、いつになったら放送されるのだろうか。

 

「そこで横になれ」

 

「ははあ……」

 

 すぐさまスカートを捲りあげるわ!

 

「あっ!」

 

「おー、パンティーに抑えられて苦しいんじゃないか?」

 

 顔を真っ赤にして、今更過ぎるけど、めっちゃモッコリしてるパンティーを手で隠す。

 

 なんでだ? 俺は興奮している?

 

「恥ずかしい……」

 

 歯を食いしばっているのか、白い歯が良く見える。

 

「まあまあ、手を離せよ」

 

 邪魔なスカートを外し、パンティーに指を通す。

 

「やめてください! お願いします」

 

「言いふらしてもいい?」

 

「うっ……」

 

「嘘だよ、興味だから」

 

 ズルっと下げると、ピーンと立ち、液体がタラタラしているチンコさんが! 匂いは何故か爽やかだ。

 

「どうするんですか」

 

 チンコを掴む、片手で収まり、亀頭がちょっとひょこりでてるくらいの小ささか。

 

 地味にチンコの根本部分に割れ目があるから、まんこも備えてるかも。マジか、処女ゲットだぜ!

 

「あう」

 

「オナニーはしてきたか?」

 

「してないです……お尻で終わらせてきました」

 

 まさかの常時拡張という。した事ないなら快感やばいかもな。

 

「教えてやるよ」

 

 信頼する右手でゆっくり、上下させていく。亀頭の少ししたを攻めるのが好きかな。

 

「ひゃ! んっ」

 

 口をあわあわさせ、気持ちいいのか股を広げていく斗伺。

 

 俺は体制を変え、斗伺を引き寄せる。気持ちよくしてあげたいし、出てくるものを見てみたいからな。

 

「ほら、もたれかかっていいよ」

 

「はい……」

 

 斗伺が俺に背中を預けた所でまた、チンコを掴む。そして、早くシコる。

 

「き、気持ちいいです……」

 

「俺も興奮が止まらないよ、なんでだろうな」

 

 はあはあという息がまた堪らないな! 足が広がるのは何でだろう。

 

 コスコスコス……。

 

「んぁ……もう、ダメ、です」

 

 斗伺は目を閉じて、快感に浸っている。早漏れだな、そんなもんか。

 

 耳をハムっと咥えながら、囁いてあげる。

 

『イケよ』

 

 しかし、イかせずに手を離す。

 

「や、やめないでくださいぃ」

 

「焦らして楽しむんだよ」

 

 チンコは脈打ち、刺激を求めてさまよう。

 

「い、イキたい……」

 

 手を伸ばす斗伺の腕を掴み、俺のチンコに宛てがう。

 

「ひゃっ」

 

「見なくてもわかるだろ?」

 

 俺でも何言ってるのかわからないが、押し切ることが大事。

 

「わかりません……処女だから……早くシゴいてください」

 

 よく見ると斗伺のチンコは萎えかけ。多少放置するとチンコは耐えるようになるから快感が続く。

 

「分かったよ」

 

「ありがとうございます」

 

 本心からなのか、俺の頬に軽くキスをした。擦りながら胸を揉んで、応えていく。

 

「きもちい、きもちいい……」

 

 汗が出るほどなのか。ラストスパートで強く上下していく、右手は信頼出来るよな。

 

「だめっ……イクっ!」

 

 びくんッ!

 

 力強く飛ぶ精液ではない体液。腰をガクガクさせて衝撃を収めていく。

 

「まだ続けるよ?」

 

「もう無理です!」

 

 抵抗する斗伺をがっちりホールドし、チンポをイヤらしく弄る。興奮させる為に唇に顔を近づけてみた。

 

「ファーストが……んっ」

 

 ぴちょ、ジュルル。

 

 段々大きくなり始めるチンコ。案外脆いな。

 

「ぁんっ! こしゅらないでくだはいい」

 

 斗伺は刺激が強過ぎるのか、体が大きくうねり始める。賢者モードの後は俺すらしないから分かるが。

 

「ダメえ……おかひくなりゅう……」

 

 唾液の分泌が多くて俺の喉が潤う! 擦るペースも上がる!

 

「ぁあ…………」

 

「腕疲れてきたからもういけって」

 

 体は未だにうねってるが、腰は上がったり落ちたりだ。斗伺の目がトローンと俺だけを見つめてキスしてるのが服従感がある。

 

「で、出そう」

 

「だせ」

 

 強く握り、トドメにさしかかる。斗伺はさらに強くうねる。

 

「おちんぽ砕けちゃう……んっ!」

 

 俺の舌に吸い付き、手に脈打つ衝撃が伝わる。腰も浮き上がって大量の水が高く打ち上がった!

 

「はあ……きもち、いい」

 

「良かったな」

 

 俺はズボンを下ろす。

 

「へ?」

 

「俺も気持ちよくなりたいから、四つん這いになれ」

 

「やだ……見たくないよお」

 

「じゃあ斗伺のスカートでオナニーしていい?」

 

 スカートはなかなかいい素材。

 

「ダメ」

 

 匂いもつくだろうしな、首をフルフルしてるのは可愛い。遅れて揺れる白いポニーテール最高です。

 

「じゃあ今度入れさせろよ、処女は捨てるな」

 

「分かった……」

 

「じゃ、適当に俺は女犯すわ」

 

「ま、待って!」

 

 なんだよ! パンティー履きかけとか誘ってる?

 

「なんだ?」

 

「痴漢に襲われたくないから、一緒に……ダメだよね。またね」

 

 斗伺は眉を潜めて人差し指と人差し指でツンツン。

 

「いいけど、女犯してからでいい?」

 

「うん!」

 

 斗伺のチンコは頷いた事でプルンっと揺れた。

 

 適当に女を捕獲し、女子トイレに連れ込む。斗伺も見学したいのか3人です。

 

 洗脳便利だよなぁ。3人で個室トイレは暑いけど。

 

「全裸になれ」

 

「はい」

 

 赤い髪の女の子は服を脱ぎ捨てていく。

 

「それをトイレに入れて流せ」

 

「え!?」

 

 斗伺が驚いた、気にしない。

 

「はい」

 

 ジャーゴゴゴゴー。

 

「胸はどんな味かな」

 

 しゃぶりつき、弄っていくとネバネバした粘液が口に入る。舐めたことのない酸っぱい味。

 

「おお! でも美味しくねーなー」

 

 途端に味が甘く変わる。

 

「もしかして、お前は何かあるのか?」

 

「乳の味を変えれる能力があります」

 

 こいつ強くね!?

 

「コンポタは?」

 

「出来ます」

 

 ホントだ、コンポタ。

 

「斗伺も吸いたいか?」

 

「ちょっと興味あります……」

 

「片方いいぜ」

 

 男子と女子に吸われる女の子には気の毒だが、美味しいもんな。

 

「あの、リンゴジュースお願いします」

 

 俺の部分は味が変わらない。

 

「本当にりんごですね」

 

「片方だけとかできるの!?」

 

 ハイスペック過ぎる。暫く舐めた後、中出しして放置した。

 

「お腹張りました……」

 

「良かったな、あの人は気の毒だが」

 

 俺は今からゲイのアレが放送され始め、さり気なく斗伺の耳を塞いだ。急いで学校を出る。

 

「なんですかー?」

 

「何となく」

 

「嬉しい、です」

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