童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
遊園地で昼といえば、スパゲティとかその辺だよな。
「花蓮は何が食べたい?」
「ん〜、どれも好き……」
必死に悩んでるのいいよな。とりあえずキスしたい。
「あっや、ひゃめ! 人が見てぅ」
「それがいいんじゃないか」
人が行き交う中、堂々と舌をねじ込んでキスをする。
ズルズル……。
「んっ」
自然と胸にも手が伸びる。服の上だけにしておこう。
「で、決まったか?」
「龍樹たべたい」
「良いぞ」
「じょ、冗談……冗談だってば!」
花蓮を無理矢理、多目的トイレに引きずり込んだ。
「俺もお前を食べたい」
「もう……」
花蓮の服を丁寧に脱がし、全裸にさせる。生まれたまんまの姿だが、ブラには練乳がこびり付いていたな。
「トイレの鍵、閉めたよね?」
「もちろんだ」
俺は花蓮の脇腹を下から上へ撫でるように舐める。甘い味がするのはなんでだろう。
「くすぐったいな」
脇を開かせると、毛は一切無かった。聞いてみると剃っているらしい。
「いい脇だ」
わざと音を立てて、汚く舐めとる。
ジュルル! べチョビチョ。
「ら、らむぇ!」
アニメの様な喘ぎ声を発し、ぷるぷると震える。気にせず舐めるけど。
「あっあっあ……」
ビクビクッ!
脇の味は甘くて濃厚だが、花蓮の胸から練乳が収まらねえ。
「そんなに気持ちいいのか?」
脇が甘いな、味も防御も。
「うん……」
横になって出来たらな、もうやめよう。次は後ろから抱きしめてチンコを押し当てる。
「勃ってくれてるの?」
ズボン越しでも花蓮のフニフニした感触が伝わる。入れたくなるな。
「淫らな体だよ」
胸の練乳を舐めながらいじくり倒した後、俺は服を脱ぎ捨てた。
「まだ乳首勃ってんな」
強くデコピンする要領で先っぽを蹴飛ばす。
『あぅんっ!』
なんてこんなに反応するのか分からないが、今から俺はアナルに挑戦する。入るといいな!
「はぁはぁ……」
「後ろ向けよ」
「胸は弄らな、んっ!」
ズルンッ!
アナルは俺のチンコを優しく出迎え、丁度いいオナホに変貌を遂げる。
「まだちょっと痛い……んっ」
「なら抜くか?」
「気持ちいいからいいの」
花蓮は自ら腰を振り、自動オナホに進化する。
グッシュグッシュ……。
「おまんこより気持ちいいよお」
「マジで?」
胸から垂れる練乳を戻す様に胸へ付着させる。俺はそうしながら胸をいじってるだけだ。
「もっと早くイケるようにしてやるよ」
花蓮の腰を止めさせ、俺から振る。壁に手を触れさせて、クリもいじる。
「お尻砕けちゃううっ!」
コリコリ……。
流石にクリも合わさるとイクのが早くなる。顔を蕩けさせて、股を広げてるからな。
「イクッ! もうだめぇ!」
「おう」
止めのように強く突き刺し、激しくコリコリしていると股から大量の水分が吹き荒れ始める!
びしゃびしゃ!
花蓮は気持ち良さそうにチンコが刺さってる事も忘れ、体を跳ねさせながら座りこもうとした。
「あうっ……」
「俺はまだイってないんだよな」
わざと花蓮を尻から突き飛ばし、チンコを引き抜く。歴戦の戦士みたいな感じ。
「えっ……」
「フェラ、してくれるよな?」
「やだ……」
そりゃ自分のアナル差し込まれたやつだもんな。とりあえず膝をつかせて座らせる。
「匂いは?」
「くさい……」
嫌そうに鼻をつまんで手を仰ぐ。挿入だけでそんなに臭いの?
「そりゃな、ほらしゃぶれ」
近づけさせると本当に嫌なのか、涙目で首を横に振る。
「手伝ってやるから」
「やだやだぁ……もごっ」
花蓮の頭を抑え、オナホの様に前後。嫌そうな顔で咥えてるのがたまらんな。
「どう?」
「しゃいあく」
ジュボジュボッ。
1通りしてもイかなかったので、もう辞めました。
「ぺっ」
うがいとかお口クチュクチュしてもらってから、本格的に料理食べに行く予定。何を食べるか。
「何を食べよう?」
「ステーキ食べたいな、ダメかな?」
確かにこの遊園地にあるけど、なんであるんだろうな。
「いいけど、人目を気にせず俺の指をしゃぶって」
歩きながら、薬指と中指を咥えさせる。口の中はあったかい。
「へ?」
「フェラでイけなくなった、これから指で練習しろ」
「ごめんなさい……はむっ」
ジュルックチョクチョ。
指が気持ちいいな。このまま店に向かった。
店はファミレスみたいなもんで、案内された場所は好都合な窓際だった。
「花蓮が先に座れよ」
「ありがと」
適当に美味しそうな方を注文して、俺は花蓮の耳にしゃぶりつく。クレープの約束だからな!
「ひゃ……」
本当に花蓮の耳が一番好きなんだよな。髪も好きっていうか。
「恥ずかしいよお」
「誰も見てねえよ」
服の中から脇を摩る変態シチュ。
「もう来るからやめようか」
「うん……」
それからステーキが運ばれてきた。ジューという音があんまりしないけど。
「美味しそ〜」
「良かった」
「いただきますっ!」
花蓮は嬉しそうにフォークとナイフを器用に使って食べ始めた。俺も食べないとな!
「龍樹、あ〜んって」
本当に機嫌がいい時は、こんなことしてくるのだろうか。
「…………」
無言で口を開くと、1切れのステーキを入れてくれた。
「美味しい?」
「花蓮だから凄く美味しいよ、お返しに」
嬉しそうな花蓮の口に肉を切って、フォークで入れてあげると。
「私も美味しーい!」
良く分からないテンションで抱きついてきた。
「……うぅ」
「え? 泣いてんのか?」
まだ遊ぶんだぞ、泣くのは早いぜ!
「もう会えないのは辛いよ」
最初に別れ話切り出してきたの誰だっけ。
「ステーキ、冷めるぞ」
「触れててもいい?」
「ステーキは冷める、俺達は冷めないだろ」
臭いセリフだよな、俺でも思う。
「そうだね……」
こいつの頭の中は良く分からないが、最高のビッチにする方法を考えよう。