※この作品はR-18です。

童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜   作:ec

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第24話

 

 遊園地で昼といえば、スパゲティとかその辺だよな。

 

「花蓮は何が食べたい?」

 

「ん〜、どれも好き……」

 

 必死に悩んでるのいいよな。とりあえずキスしたい。

 

「あっや、ひゃめ! 人が見てぅ」

 

 

「それがいいんじゃないか」

 

 人が行き交う中、堂々と舌をねじ込んでキスをする。

 

 

 ズルズル……。

 

 

「んっ」

 

 自然と胸にも手が伸びる。服の上だけにしておこう。

 

「で、決まったか?」

 

「龍樹たべたい」

 

「良いぞ」

 

「じょ、冗談……冗談だってば!」

 

 

 花蓮を無理矢理、多目的トイレに引きずり込んだ。

 

 

 

「俺もお前を食べたい」

 

「もう……」

 

 花蓮の服を丁寧に脱がし、全裸にさせる。生まれたまんまの姿だが、ブラには練乳がこびり付いていたな。

 

「トイレの鍵、閉めたよね?」

 

「もちろんだ」

 

 俺は花蓮の脇腹を下から上へ撫でるように舐める。甘い味がするのはなんでだろう。

 

 

「くすぐったいな」

 

 脇を開かせると、毛は一切無かった。聞いてみると剃っているらしい。

 

「いい脇だ」

 

 わざと音を立てて、汚く舐めとる。

 

 

 ジュルル! べチョビチョ。

 

 

「ら、らむぇ!」

 

 アニメの様な喘ぎ声を発し、ぷるぷると震える。気にせず舐めるけど。

 

「あっあっあ……」

 

 

 ビクビクッ!

 

 

 脇の味は甘くて濃厚だが、花蓮の胸から練乳が収まらねえ。

 

「そんなに気持ちいいのか?」

 

 

 脇が甘いな、味も防御も。

 

 

「うん……」

 

 横になって出来たらな、もうやめよう。次は後ろから抱きしめてチンコを押し当てる。

 

「勃ってくれてるの?」

 

 ズボン越しでも花蓮のフニフニした感触が伝わる。入れたくなるな。

 

「淫らな体だよ」

 

 

 胸の練乳を舐めながらいじくり倒した後、俺は服を脱ぎ捨てた。

 

「まだ乳首勃ってんな」

 

 強くデコピンする要領で先っぽを蹴飛ばす。

 

 

『あぅんっ!』

 

 なんてこんなに反応するのか分からないが、今から俺はアナルに挑戦する。入るといいな!

 

「はぁはぁ……」

 

「後ろ向けよ」

 

「胸は弄らな、んっ!」

 

 

 ズルンッ!

 

 

 アナルは俺のチンコを優しく出迎え、丁度いいオナホに変貌を遂げる。

 

「まだちょっと痛い……んっ」

 

「なら抜くか?」

 

「気持ちいいからいいの」

 

 

 花蓮は自ら腰を振り、自動オナホに進化する。

 

 

 グッシュグッシュ……。

 

 

「おまんこより気持ちいいよお」

 

「マジで?」

 

 胸から垂れる練乳を戻す様に胸へ付着させる。俺はそうしながら胸をいじってるだけだ。

 

「もっと早くイケるようにしてやるよ」

 

 

 花蓮の腰を止めさせ、俺から振る。壁に手を触れさせて、クリもいじる。

 

「お尻砕けちゃううっ!」

 

 

 コリコリ……。

 

 

 流石にクリも合わさるとイクのが早くなる。顔を蕩けさせて、股を広げてるからな。

 

「イクッ! もうだめぇ!」

 

「おう」

 

 

 止めのように強く突き刺し、激しくコリコリしていると股から大量の水分が吹き荒れ始める!

 

 

 

 びしゃびしゃ!

 

 

 

 花蓮は気持ち良さそうにチンコが刺さってる事も忘れ、体を跳ねさせながら座りこもうとした。

 

「あうっ……」

 

「俺はまだイってないんだよな」

 

 わざと花蓮を尻から突き飛ばし、チンコを引き抜く。歴戦の戦士みたいな感じ。

 

「えっ……」

 

「フェラ、してくれるよな?」

 

「やだ……」

 

 

 そりゃ自分のアナル差し込まれたやつだもんな。とりあえず膝をつかせて座らせる。

 

「匂いは?」

 

「くさい……」

 

 嫌そうに鼻をつまんで手を仰ぐ。挿入だけでそんなに臭いの?

 

「そりゃな、ほらしゃぶれ」

 

 近づけさせると本当に嫌なのか、涙目で首を横に振る。

 

「手伝ってやるから」

 

「やだやだぁ……もごっ」

 

 

 花蓮の頭を抑え、オナホの様に前後。嫌そうな顔で咥えてるのがたまらんな。

 

 

「どう?」

 

「しゃいあく」

 

 

 ジュボジュボッ。

 

 

 1通りしてもイかなかったので、もう辞めました。

 

「ぺっ」

 

 

 うがいとかお口クチュクチュしてもらってから、本格的に料理食べに行く予定。何を食べるか。

 

 

 

「何を食べよう?」

 

「ステーキ食べたいな、ダメかな?」

 

 確かにこの遊園地にあるけど、なんであるんだろうな。

 

「いいけど、人目を気にせず俺の指をしゃぶって」

 

 

 歩きながら、薬指と中指を咥えさせる。口の中はあったかい。

 

「へ?」

 

「フェラでイけなくなった、これから指で練習しろ」

 

「ごめんなさい……はむっ」

 

 

 ジュルックチョクチョ。

 

 

 指が気持ちいいな。このまま店に向かった。

 

 店はファミレスみたいなもんで、案内された場所は好都合な窓際だった。

 

 

「花蓮が先に座れよ」

「ありがと」

 

 適当に美味しそうな方を注文して、俺は花蓮の耳にしゃぶりつく。クレープの約束だからな!

 

 

「ひゃ……」

 

 本当に花蓮の耳が一番好きなんだよな。髪も好きっていうか。

 

「恥ずかしいよお」

 

「誰も見てねえよ」

 

 服の中から脇を摩る変態シチュ。

 

 

「もう来るからやめようか」

 

「うん……」

 

 それからステーキが運ばれてきた。ジューという音があんまりしないけど。

 

「美味しそ〜」

 

「良かった」

 

「いただきますっ!」

 

 

 花蓮は嬉しそうにフォークとナイフを器用に使って食べ始めた。俺も食べないとな!

 

「龍樹、あ〜んって」

 

 本当に機嫌がいい時は、こんなことしてくるのだろうか。

 

「…………」

 

 無言で口を開くと、1切れのステーキを入れてくれた。

 

 

「美味しい?」

 

「花蓮だから凄く美味しいよ、お返しに」

 

 嬉しそうな花蓮の口に肉を切って、フォークで入れてあげると。

 

「私も美味しーい!」

 

 良く分からないテンションで抱きついてきた。

 

 

「……うぅ」

 

「え? 泣いてんのか?」

 

 まだ遊ぶんだぞ、泣くのは早いぜ!

 

「もう会えないのは辛いよ」

 

 最初に別れ話切り出してきたの誰だっけ。

 

「ステーキ、冷めるぞ」

 

「触れててもいい?」

 

「ステーキは冷める、俺達は冷めないだろ」

 

 臭いセリフだよな、俺でも思う。

 

 

「そうだね……」

 

 

 

 こいつの頭の中は良く分からないが、最高のビッチにする方法を考えよう。

 

 

 

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