童貞ワールド〜この世界がおかしいと俺だけが知っている〜 作:ec
花蓮とは違い、俺の体に腕を絡めるお姉ちゃん。よく歩けるな。
「いい匂い……」
スンスンと嗅いでるのが分かる。俺はいい匂いなのかなー。
とにかく家に帰った俺とお姉ちゃん、母上様を適当にあしらったが、真夜中というのは無理がある。
「危なかったな」
「ごめんね」
「先に風呂入っていいか?」
「い、いっしょに……」
バスタオルを1枚だけ持って風呂場に向かった。服? もうめんどいわ!
「パジャマないよ」
「無くてもいいだろ?」
入った後、お姉ちゃんにフェラさせて、体を拭きあったくらいかな。何故か体に傷痕があったことを覚えてる。
「服着ないでお布団に入ってもいい?」
「入れよ」
一緒にベッドの上で、布1枚。お姉ちゃんを後ろに向かせると、首筋に傷がある。これが、傷痕だな。
とりあえずぬいぐるみ感覚で抱きしめてると抜いたのに勃ってくる。
「嬉しいな……えへ」
「なあ、この傷跡なんだ?」
「秘密」
「そっか」
リスカ感覚で切ったわけじゃないといいけどな。
「お姉ちゃんいつも泣いてるだろ」
「泣いてなんかないもん」
嘘つけ! 泣き跡ついてたじゃん!
「じゃあ前向けよ」
肩をつかみ、俺の方に向きを変えさせる。相変わらず胸はあるな。
「泣いてないもん」
確かに泣いてはない。風呂入らなかったら良かった。
「ま、おやすみ」
「うん……ほえ?」
俺はお姉ちゃんの胸に顔をうずめて目を閉じた。
俺がベッドに座っていると、ちょこんっとお姉ちゃんが座る。俺の方を向いて唇をアヒルの様にすぼめる。
「ん〜」
ここは俺の妄想の世界だな。なんでもしていい俺だけの妄想ワールド。
「離れろよ」
「やだやだ!」
何でもしていいなら、お姉ちゃんを突き飛ばす。
「いてて……」
本来ならあるはずの無いスタンガン。
「どうしよっかなー」
「りゅうきどうしたの?」
嫌いな状態にさせて犯すか、好きな状態にさせていたぶるか。両方にするか。
「殴るんだよ」
立ち上がったお姉ちゃんに助走を少し付けてぶん殴る。手に衝撃が走り、すこし痛いが、お姉ちゃんはもっと痛いだろうな。
床に再び手を着いてうずくまった、ダンゴムシのように。
「ッ……!」
「どう?」
「いた……い、よ」
頬を手で抑え、俺から視線を逸らさない。鼻を殴れないのは俺の弱さだよな。
女の子座りで本当に痛そう。
「何でこんなことするの……」
「俺のこと好きなんだろ? 受け止めろよ愛を」
そのまま蹴り飛ばし、お姉ちゃんの服を全て剥ぐ。怯えた様な目がまたそそる。
「痛いのはいや……!」
「そうなのか」
そのまま馬乗りになり、首を絞めてみる。力を強くしているともがく様に俺の手を握ってジタバタ。
「ぎゅぐ……ぅう……」
ちょっと力を緩めてキスをする。舌を交えてな! 息は辛そうだ。
「おほっ!」
お姉ちゃんはむせて咳き込む、唾液が俺に散った。もう辞めとこう。
「もうやめてよお」
泣きじゃくり、小刻みに震えてる。やっぱ面白くないし、手加減してしまうよなぁ。
『俺のこと嫌いになれ』
「…………」
すぐに目つきが変わり、俺を跳ね除けると、部屋の隅っこに行く。
「な、何? 誰!」
これなら本気出せそう。
「は? 弟だし」
「ここから出てって」
「やだ」
ゆっくり近づき、お姉ちゃんの脇腹に狙いを定める。
「何するつもり?」
「服従させる」
腕をしならせ、ステップで急接近! そのまま勢いに任せて握り拳はお腹に吸い込まれた。
「う゛え……」
お姉ちゃんはえずいて横たわる。よっぽどなのかゴロゴロしてんな。
「はーはー」
「服従誓うまで蹴るぞー」
何も言わないお姉ちゃんを蹴っては踏み、苦しむ姿を楽しむ。
「ぐえっ」
「ほらほら」
「い、いたい……」
「それだけか?」
少し距離を取ってスタンガンを御見舞する。どうなるのかな。
パシュッ!
飛び出た何かはお姉ちゃんにヒット。
『あああぁぁぁあ!!』
驚くほど叫び始め、ビクビクと痙攣し始めた! こんなに効果あるのか!
「あう……」
「まだ言わないんなら」
足を開かせ、まんこにスタンガンを擦り付ける。
「撃つぞ、ここに」
「それだけは、やめてくださ、ぃ」
消え入るような声。
「分かった撃つわ」
「ひぇ!?」
俺の世界だからこのまんま撃っても問題ないだろう。M字開脚を作って、抵抗する力もないお姉ちゃんに電撃を打ち当てる。
パシュッ。
『あ゛あ゛あ゛ら、らめえぇえ!』
途端に潮がばらまかれる! 腰がガクガクと上がり、まんこが真っ赤になっていた。僅かな時間なのに、数時間もオナニーしていたような顔だ。
「早く言えよ」
「従いますからあ! もうやめでください……」
破壊力抜群だな。
「じゃあ俺の奴隷な」
四つん這いをさせ、まんこにバイブを突っ込む。抵抗力がまるで無い。
「ゆ、ゆっくりお願いします……」
雑にグリグリ動かし、罵声を浴びせていく。
「汚いな、風呂入ってるのか?」
「入ってますぅ……ひゃんっ」
グシュグシュ。
「残念なまんこで幻滅、だから友達居ないんだよ。しかも臭い」
濡れてきたな。力強く尻をぶっ叩く。
バチィンッ!
「いた……お友達居るもん!」
「誰?」
感じているのか、段々腰と上半身がうねり出す。
「…………あんっ」
「居ないんだ〜」
スマホでパシャパシャ撮影しながら続けていくっ! 真っ赤な手跡がいいね。
「あ、やめてよぉ!」
ここでも、お姉ちゃんに友達は居ないのか。
「友達を作る方法を教えてやるよ」
「そんなんいりませ、んぅ!」
所々喘いでるから変な感じ。まんこから汁がポタポタとしたり落ちる。
パシャパシャっ!
「まあちょっとこい」
「自分で歩けるのに……」
胸辺りを抱き寄せ、そのまんまPCの前に連行する。流れる様にスマホをUSBで繋いだ。
そして、ネット掲示板を開き、適当なエロスレを立てる。
「何する気……?」
「友達を作るんだよ」
撮った写真をお姉ちゃんに見せつけるようにばら撒き、出合い系サイトのIDを掲載。
「私の写真……!」
0001 名無し 0000/00/00 00/00/00
私のおまんこにおちんちん入れて欲しいなぁ♡
としておくと。即座に会おうぜ!というレスが!
「あう……ひどいよお!」
「なんでだ? 友達1人出来そうじゃん」
「私の顔までぇ……」
俺を揺すり、恨むような顔で睨んでくるお姉ちゃん。
「学校もバレちゃったらどうしよう……」
だが、これは夢だ。ユサユサとゆらされる度に視界がボヤける。
「りゅうき〜」
はっと目を開くと、お姉ちゃんが。
「おきたー! 学校行こ!」
現実じゃ出来るわけないよな。こんなにも可愛い。
「悪い、今日は休む」
俺はお姉ちゃんを雑に抱きしめた。胸が当たって気持ちいい。
「ならお姉ちゃんも休む〜一緒に寝ようねっ!」
ニコニコスマイルのお姉ちゃん可愛いな、さあ妄想ワールドに戻ろう。